白馬岳 猿倉から栂池高原



- GPS
- 15:47
- 距離
- 16.3km
- 登り
- 1,885m
- 下り
- 1,289m
コースタイム
- 山行
- 7:01
- 休憩
- 0:25
- 合計
- 7:26
天候 | スタートした猿倉から小雪渓までは晴れてました。 小雪渓から白馬山荘までは晴れたり曇ったり。 白馬山荘に着いてからはガス。 |
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過去天気図(気象庁) | 2021年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
猿倉から白馬尻小屋まで歩きやすい林道です。 雪渓が小雪渓になっていました。 なので小雪渓までがガレ場続きで長い道のりでした。 念の為アイゼンをつけましたが、必要なかったかも。 避難小屋まで落石に注意しながら歩きました。 雪渓でゴロゴロと落石する音が何度も聞こえ恐怖でした。 大雪渓の時はもっと怖いと思います。 ヘルメットは必須です。 白馬山荘から白馬大池山荘までの稜線歩きは歩きやすい登山道です。 アルプスの山並みを見ながら歩くのは最高の贅沢。 白馬大池山荘から乗鞍岳までは岩場歩きです。 乗鞍岳から大きな岩を目印を見ながら下って行きます。 足を踏み外さないようにしないと危険です。 天狗原までずーっと岩場です。 嫌になるぐらい。 天狗原からゴンドラの駅までもずーっと歩き辛いガレ場です。 |
その他周辺情報 | 白馬八方バスターミナルの駐車場で出発の準備をしていると、タクシーの運転手さんに声を掛けられます。 猿倉まで4人で相乗りをしたら、始発のバスより早く猿倉まで到着できて、バス代より安くなります。 |
写真
相部屋で予約していましたが、個室にしてくれました。
ラッキー🤞
今日の9名の皆さんは全て個室でした。
これもコロナの影響でしょうか。
個室なのでゆっくり寝る事が出来ました。
感想
6年前に白馬岳に登ろうとして大雪渓で撤退した苦い思い出。
そのリベンジを果たす為に今回再挑戦。
6年前に登ったのは7月。
その時は大雪渓だった。
今回は9月で、雪渓も溶けて小雪渓になっていた。
でも雪渓歩きの気分も味わえて満足満足。
雪渓まで辿り着く道中の歩き辛い事。
ここで脚のスタミナが失われて、雪渓歩き後の足取りは重く山荘まで辿り着くのに時間がかかり過ぎた。
体力不足過ぎ。
左の山肌から落石するゴロゴロという音が何度も聞こえビビりまくり。
小雪渓歩きで充分。
大雪渓歩きは無理だ。
雪渓過ぎてから休憩していたら、下山してきた人に、
「大きな岩がもうすぐあるから、そこで休憩した方が良いですよ。ここは上の草むらから落石あるので。この間も落石で怪我をしてましたから。」
って親切に教えてくれた。
休憩する時は大きな岩の下で隠れるように休憩する。
ゼェゼェ、ハァハァ言いながら、やっとこさ辿り着いた白馬山荘。
今日の宿泊者は9名。
800名収容人数がある人気の山荘なのに。
天気もそんなに悪くないよ。
コロナの影響かな。
相部屋で予約してたのに、個室にしてくれた。
追加料金はなしです。
ラッキー🤞
そのおかげでゆっくり寝る事ができました。
1日目の足の疲れもあまり感じず、2日目は憧れの稜線歩き。
夢にまで見た稜線。
実際に自分で歩いてる。
北アルプスの稜線歩き、景色は最高。
またしばらくは来れないから目に焼きつけとこう。
最高の景色を見た後の乗鞍岳からの下り。
地獄だ。
大きな岩がゴロゴロ。
足を滑らせたら大変な事故になる。
慎重に下山。
今回の白馬岳リベンジ。
6年前の撤退は正解でした。
あの雨の中、ガスで視界はほぼゼロ。
落石があったら事故間違いなしでした。
今回でも落石の音が何度も聞こえてたので。
上りも下りもしんどかった。
ペースが遅過ぎる。
体力の衰えと老いを実感した山行きでした。
でも70歳までは山に登り続けるぞ!
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