憧れの剱岳へテン泊でGO☆


- GPS
- 48:29
- 距離
- 15.9km
- 登り
- 1,739m
- 下り
- 1,739m
コースタイム
9:50 室堂
10:50 雷鳥沢11:15
途中15分休憩
13:20 劔御前小舎 13:47
14:20 剱沢キャンプ場
2日目
5:40 剱沢キャンプ場
6:10 剱山荘 6:25
6:45 一服剱 6:50
7:35 前剱 7:45
途中合わせて20分休憩
9:25 山頂 9:40
途中合わせて18分休憩
11:08 前剱
11:50 一服剱
12:10 剱山荘 12:30
12:50 剱沢テン場 13:40
14:25 劔御前小舎 15:00
16:00 雷鳥沢キャンプ場
3日目
9:20 雷鳥沢キャンプ場
9:50 みくりが池温泉 10:05
10:20 室堂
天候 | 晴と曇 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
|
コース状況/ 危険箇所等 |
登山ポスト 室堂ターミナル内にあり 温泉 雷鳥沢ヒュッテにて日帰り入浴可 扇沢まで戻った後もちらほらあり 飲食店 いくらでもある 危険箇所 言わずもがな。落石、浮石多し。鎖場だらけなので慣れない人は危険。 ちなみに、地図のログ止めわすれて高速までずっとログってたのをつめたので 最後の部分がいい加減… |
予約できる山小屋 |
|
写真
感想
10月5日〜10月7日まで室堂付近に滞在した。
GWに雪の立山にトライしたので5ヶ月ぶりか。
3回目の室堂となる。
10月4日深夜、東京を出発し5日6時ころ扇沢到着。
ささっと準備を済まし、7時30分のトロリー始発を待つ。
どんどん人が増えてく。
紅葉パワーか?
登山の人はもとより、観光の人がたくさんいたなぁ。
トロリー、ケーブルカー、ロープウェイ、トロリーを乗り継ぎ室堂へ。
室堂も賑わっていた。
昨年よりも1週間おそい訪問だったので紅葉が少し寂しい感じ…?
とりあえず、重い荷物を背負い雷鳥沢キャンプ場まで移動することに。
今回のメンバーは男子4名とあたしの5名。
おのずと遅れがちになる…;;
何度テン泊しても重さに慣れなくて余計歩みがのろくなる。
もっと鍛えないとなぁ。
雷鳥沢では朝ごはんがてらしばし休憩。
昨年はここで幕営したけど、今年は初日は剱沢まで。
あと3時間くらいかかる。
雷鳥坂から行っても新室堂乗越から行っても同じコースタイムだったので
少し緩やかに見える新室堂乗越から行くことに。
緩そうに見えても荷物背負ってえっちらおっちら行けばやはりきついわけで。
何度かザック下ろしたりしながら剱御前小舎まで到着。
がんばったーってことでビールをww
あとは下り、もう一踏ん張り。
剱沢から登ってくる人たちがやたらきつそう。
翌日は自分もそうなるんだーーーと戦々恐々。
とはいえ、目前の剱岳にテンションが否応なくあがるわけで。
ウキウキしながらテン場到着。
さくさくっとテント張ってちょいと早めだけど宴開始。
ビールは剱沢小屋まで行かないと買えないので大変…
程よい疲労感と高揚感。
ごはんもりもり食べて翌日に備え18時に就寝。
2日目は4時起床。
5時出発のはずがちょっとのんびりしてしまって5時40分テン場出発。
ところが…
出てほんの少しのところでおなかがグルグル…
あわてて剱沢小屋にダッシュww
山小屋ありがたいわ〜。
ちょっと時間ロスったけど剱沢小屋に立ち寄ったことですんばらしい眺めが。
うん。良しとしよう♪
剱沢小屋から剣山荘までは20分ほどかな。
剱岳を望みながら気持ちよく歩けた。
剣山荘から本格的に登山が始まる。
先ずは一服剱を目指す。
ぐぐっと20分ほど登ると一服剱。
次は前剱。
せっかく登ったのにまたぐっと下ってから登り返す。
この登りがけっこう…
落石、浮石がぐんと増え、さらに急なので一気にきつくなる。
一服剱からみたらすぐそこだったのに前剱けっこう遠い…
ふぅふぅ言いながら40分ほどでたどり着く。
しばし休んだ後に山頂目指して出発。
ここからは鎖天国、岩々しさ満点。
いたるところに鎖。
高度感がかなりあり、また鎖を頼らざるを得ないところも多々あるので
苦手目な人はきついと思われ。
あたしは高さは平気だけど、普段はあまり行わない鎖や岩をつかむ行為の
連続で肩筋と胸筋が少し疲労した。
カニのたてばいはどんだけ渋滞するのかと思ったら我々だけだった。
思いのほか普通だったな。
きついわーとか思いながらずっとワクワクしてた。
そして、山頂を見据えるころには残念なことにガスガス…;;
山頂に到達した頃はまさにガスの中。
残念ながら眺望ゼロ。
記念撮影するも背景は真っちろ。
がっかりだ。
でも、しっかり撮影。
三角点も触々。
うむ、満足!!!
そして、下山。
下山時こそ要注意。と、頭に刻み慎重にかつ軽やかに下山。
カニのよこばいは怖いと聞いていたが難なく通過。
しかしながら、登りの鎖より、下りの鎖のほうがヒヤっとするのは確かで
なるべく丁寧に下った。
前剱からの下りはやはりかなり急で足がワナついたw
剱沢キャンプ場についてサクサク撤収準備をして次なる目的地雷鳥沢へ向かう。
剱沢から剱御前小舎までの登り1時間がまたきつかった。
登りきって、とりあえずビールでも…と小屋に入ってiphoneをポケットに
しまったら…
ポケットにいれそびれて地面にガシャン。
ちょうどケースが欠けているところから着地。
無残にも表面のガラスがスパイダー状に;;
そして、悲しいかな頭の中にはどうしようとかがっかりとかじゃなく
「ネタ!!」と浮かんだ。
そりゃ〜、いそいそ写真も撮りますよ。
今は見るたびに切ない気持ちになってるけども。
ともあれ、ビールはしっかり飲んで、雷鳥坂を下って雷鳥沢キャンプ場へ。
なんのために疲れた体にムチ打ってここまできたかって温泉のため。
雷鳥沢ヒュッテにて温泉満喫。
と、言いたいとこだけど女性のほうの温泉に入ってたのが
あたし一人だったためか熱すぎて浸かれず。かけ湯だけ楽しんだ…;;
そして、もう一つの楽しみがここで飲める生ビール!!!
いや〜〜〜最高★
テン場に戻って宴。
その夜は剱岳を無事登頂できたことでとても楽しい宴となった。
最終日は撤収して帰るだけなのでのんびり起きてのんびりごはんして
のんびり準備して出発。
月曜日なのに室堂周辺は観光客がわんさかんさ。
よって、トロリーもケーブルもロープウェイも混み混み。
なんだろう。
紅葉が見ごろです。的なニュースでもやっていたのかしら。
黒部ダムでは放水にかかる虹を見た。吉兆かしらww
扇沢について、遅めのお昼食べてから帰ろうってことで
ちょっと扇沢からは遠いけど安曇野インター近くの大王ワサビ農園へ
立ち寄りランチ。
ワサビ丼。超うまかった。
また食べたいわぁ。
山から下りてきて肉、肉、肉♪ってなってる体にはちょっと物足りないけど
オススメです。
いや〜
今回も大いに楽しんだ。
山っていいですね。
オツカレシターーーーーー
前からばかりでなく、北方稜線や、四季あふれる早月も是非!
そうですね〜
次にトライするときは早月尾根から登りたいですね。
北方稜線はもう少し経験値を上げてから挑戦したいです
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