また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 3606278 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 白馬・鹿島槍・五竜

白馬岳・雪倉岳・朝日岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年10月07日(木) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候7日晴れ 8日ガス後晴れ 9日晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
蓮華温泉駐車場
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間43分
休憩
1時間37分
合計
9時間20分
S蓮華温泉05:2507:17天狗ノ庭07:4108:55白馬大池山荘09:1910:31船越ノ頭10:3411:32小蓮華山11:5913:09三国境14:01白馬岳14:2014:45白馬山荘G
日帰り
山行
7時間35分
休憩
58分
合計
8時間33分
白馬山荘05:1505:32白馬岳06:07三国境06:57鉱山道分岐08:03雪倉岳避難小屋08:3809:20雪倉岳09:3011:35小桜ヶ原11:54水平道分岐12:0713:39水谷のコル13:48朝日小屋
日帰り
山行
7時間50分
休憩
42分
合計
8時間32分
朝日小屋05:1405:20水谷のコル05:2706:13朝日岳06:50吹上のコル06:5809:12五輪高原09:18花園三角点10:31白高地沢橋10:5110:58ヒョウタン池11:46瀬戸川橋11:5312:57兵馬の平13:25蓮華の森分岐13:34蓮華温泉キャンプ場13:44蓮華温泉13:46ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

蓮華温泉から入山、暗いうちからヘッデンでスタートしましたが天気は良さそう
2021年10月07日 05:54撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蓮華温泉から入山、暗いうちからヘッデンでスタートしましたが天気は良さそう
4
紅葉もいい感じ
2021年10月07日 05:58撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉もいい感じ
4
陽も照って最高のスタートです
2021年10月07日 06:32撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
陽も照って最高のスタートです
天狗の庭 この辺りの紅葉もきれいでした
2021年10月07日 07:23撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗の庭 この辺りの紅葉もきれいでした
5
白馬大池を振り返る
2021年10月07日 09:35撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬大池を振り返る
4
次に目指すは小蓮華山
2021年10月07日 09:36撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
次に目指すは小蓮華山
日本海が霞んでる
2021年10月07日 09:54撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日本海が霞んでる
5
雪倉岳、朝日岳
2021年10月07日 10:18撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪倉岳、朝日岳
3
小蓮華山山頂
2021年10月07日 11:17撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小蓮華山山頂
4
お次は白馬岳へ
2021年10月07日 11:46撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お次は白馬岳へ
2
お一人向かってきます
2021年10月07日 11:55撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お一人向かってきます
4
白馬へ続く道
2021年10月07日 12:43撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬へ続く道
1
振り返れば小蓮華
2021年10月07日 12:43撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返れば小蓮華
2
前も後ろも素晴らしい
2021年10月07日 13:28撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前も後ろも素晴らしい
1
白馬岳ロックオン
2021年10月07日 13:34撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬岳ロックオン
5
29年振りの白馬岳山頂
2021年10月07日 13:47撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
29年振りの白馬岳山頂
10
杓子岳と鑓ヶ岳はガスが湧いてきた
2021年10月07日 14:05撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
杓子岳と鑓ヶ岳はガスが湧いてきた
1
1泊目は白馬山荘
2021年10月07日 14:29撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1泊目は白馬山荘
4
山荘前から杓子、鑓ヶ岳、遠くに剱
2021年10月07日 16:32撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山荘前から杓子、鑓ヶ岳、遠くに剱
3
大部屋で予約したけどグループごとに個室に泊まれた
2021年10月07日 16:38撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大部屋で予約したけどグループごとに個室に泊まれた
3
雲の中の夕日
2021年10月07日 17:13撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲の中の夕日
5
富山の街明かり
2021年10月07日 18:17撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富山の街明かり
7
朝日を浴びる雪倉岳
2021年10月08日 05:43撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝日を浴びる雪倉岳
2
鉢ヶ岳と雪倉岳
2021年10月08日 05:59撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鉢ヶ岳と雪倉岳
1
三国境まで戻り、雪倉岳を目指す
2021年10月08日 06:15撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三国境まで戻り、雪倉岳を目指す
2
鉱山道の分岐
2021年10月08日 06:41撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鉱山道の分岐
1
鉢ヶ岳の巻き道から雪倉岳
2021年10月08日 07:38撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鉢ヶ岳の巻き道から雪倉岳
2
雪倉岳避難小屋
2021年10月08日 07:46撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪倉岳避難小屋
雪倉の登りから避難小屋を振り返る
2021年10月08日 08:22撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪倉の登りから避難小屋を振り返る
2
杓子岳、白馬岳も見える
2021年10月08日 08:31撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
杓子岳、白馬岳も見える
2
雪倉岳からみる朝日岳
2021年10月08日 09:23撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪倉岳からみる朝日岳
3
朝日小屋の屋根が見える
2021年10月08日 09:23撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝日小屋の屋根が見える
2
花も多少は咲いている
2021年10月08日 10:19撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
花も多少は咲いている
この辺りは歩きやすい
2021年10月08日 10:48撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺りは歩きやすい
3
ここも山腹をトラバース
2021年10月08日 10:55撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここも山腹をトラバース
2
ツバメ平付近を見る
2021年10月08日 10:55撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ツバメ平付近を見る
1
紅葉もきれい
2021年10月08日 11:04撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉もきれい
1
水平道も黄葉
2021年10月08日 11:14撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水平道も黄葉
4
夏なら百花繚乱
2021年10月08日 11:18撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夏なら百花繚乱
8
池塘もあります
2021年10月08日 12:00撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
池塘もあります
3
静かなところ
2021年10月08日 12:01撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
静かなところ
3
2泊目朝日小屋
2021年10月08日 14:25撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2泊目朝日小屋
5
小屋閉め前でホタルイカは2尾のところ1尾、昆布締めの刺身はカツオのたたきに変わっていて少し残念
2021年10月08日 16:22撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋閉め前でホタルイカは2尾のところ1尾、昆布締めの刺身はカツオのたたきに変わっていて少し残念
7
3階の大部屋は5人だけでした 夜は富山の街明かりがきれいでした
2021年10月08日 17:21撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
3階の大部屋は5人だけでした 夜は富山の街明かりがきれいでした
3
翌朝、朝日岳山頂 この辺りの雷鳥は冬毛でした
2021年10月09日 05:54撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
翌朝、朝日岳山頂 この辺りの雷鳥は冬毛でした
3
紅葉が楽しみな道
2021年10月09日 06:25撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉が楽しみな道
3
栂海新道分岐
2021年10月09日 06:34撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
栂海新道分岐
1
寒くないのでそんなに秋を感じません
2021年10月09日 06:59撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
寒くないのでそんなに秋を感じません
9
紅葉がきれい
2021年10月09日 06:59撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉がきれい
2
気持ちよい道です
2021年10月09日 07:00撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
気持ちよい道です
2
沢もいくつも流れてます
2021年10月09日 07:06撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢もいくつも流れてます
6
紅葉のバックに雪倉岳
2021年10月09日 07:16撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉のバックに雪倉岳
1
ガスが出てきました
2021年10月09日 07:31撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスが出てきました
5
瀬戸川を渡ると厳しい登り返し
2021年10月09日 11:28撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
瀬戸川を渡ると厳しい登り返し
2
兵馬平 ここからも少し登って蓮華温泉
2021年10月09日 12:34撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
兵馬平 ここからも少し登って蓮華温泉
1
コーラがうまかった。
2021年10月09日 13:35撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コーラがうまかった。
4

感想/記録

本当は花の盛りに予定していたのですが、緊急事態宣言の解除を待っていると花のシーズンから紅葉シーズンに変わっていました。
白馬岳は29年振り、当時は猿倉から大雪渓、白馬三山から不帰キレットを通って唐松岳まで縦走しました。今回は、蓮華温泉から白馬大池を経由して白馬岳、白馬山荘に泊まり、翌日は雪倉岳から朝日小屋まで、最終日には五輪尾根を下って蓮華温泉に戻るコースをとりました。水曜日の午後から職場の山友と一緒に時間年休。夕方から蓮華温泉の駐車場を目指しました。
午前0時ころに蓮華温泉着すると駐車場は半分弱の駐車率、外に出ると満天の星でした。車中で午前4時まで仮眠をとり、午前5時過ぎにヘッデン点灯で駐車場スタート。しばらくすると夜が明けてきて陽が差し始めました。初日の天気はばっちりで、気分良く登り、天狗の庭に至るころには紅葉もきれいでこれからの3日間が楽しみです。白馬大池まで来ると、小蓮華岳への稜線に付いた道も見渡せ稜線マニアの私には堪らない景色が広がります。池畔でしばらく休憩し、小蓮華山に向けて延びる道を進むとガスが湧いてきた。船越の頭まで来たけど白馬岳はガスで見えず、そのまま進んで小蓮華山に着いても白馬はガスの中。しばらく休んで白馬に向けて歩き出し三国境に到着。翌日はここから分岐して雪倉岳から朝日小屋に向かう予定。この辺りの東側のカールは黄葉がいい感じでした。白馬岳に近づくと風も強くなってきたけどガスも切れ
山頂到着時はきれいに晴れました。29年振りに白馬岳から白馬山荘に下ります。もうシーズンも最終段階の平日で2号館と3号館しか開いておらず、当日の宿泊者は20人に満たなかった。なので、大部屋で予約していたけどグループごとに個室を使わせてもらえたのはラッキーで2人で6畳使えました。初日の夜は一晩中強風でした。
2日目は4時に起床5時過ぎに出発しましたが強風とガスのなか白馬岳に登り返します。三国境に到着することにはガスが切れ、雪倉岳に日が当たりはじめます。しかし風は収まらず、雪倉岳避難小屋で白馬山荘の弁当を食しました。避難小屋を出て雪倉岳の登りにかかりますが、少し追い風なのか思ったより疲れずに雪倉岳山頂。この辺りでハイマツから雷鳥の鳴き声、夏毛の雷鳥の姿が見えました。ガスが湧いては晴れるような感じでしたが一応に天気は上々で朝日岳をみながら進みます。ツバメ平辺りの紅葉もいい感じ、水平道に入っても紅葉は続きます。やっと朝日小屋の屋根が近くに見え始め涼し気な沢を数本渡ればっ水谷コル、ここから木道を歩いて朝日小屋に着きました。テントは6張位、小屋はツアーの方が多かったように思いましたが、我々は3階の広間に5人だけでゆっくりできました。でも期待の夕食メニューが若干変わっていたことと、翌日の弁当代わりにするつもりだった寿司が品切れだったこと、朝日岳のバッジが売り切れだったことが残念でした。でも食事は美味しかったです。
3日目、午前5時過ぎに朝日岳に向けスタート。いきなりの登り1時間は厳しかったけど、山頂付近で冬毛の雷鳥が見れたし、山頂ではガスも晴れたので良しとします。栂海新道との分岐まで来ると紅葉の五輪尾根と蓮華温泉に続く道が見えます。五輪尾根は紅葉のベストシーズン、気持ちよく歩けました。ただ、瀬戸川橋からの登り返しはたいへん堪えましたが、ここを登れば蓮華温泉も近いと頑張りました。蓮華温泉に下って飲んだコーラは最高でした。駐車場も満車でかなりの数の路駐もありました。
往路は北陸道経由できましたが、帰りは安曇野まで下道を走り中央道、東名、名神で帰宅しました。花のシーズンに行く予定が緊急事態宣言で紅葉の季節になりましたが、雨にもあわず、心地よい秋山を楽しめました。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:183人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2015/8/30
投稿数: 27
2021/10/15 11:24
hirasuzukaさん3日間天気に恵まれて良い山行が出来ましたね。この時期は初雪がいつ降るかわからないので、天気の見定めが大事ですね。緊急事態が解除されたので、遠征できる環境になりましたが、季節的に高山はもう難しいかも知れません。今回歩かれたコースで白馬岳は29年ぶりだったそうですが、私も40年ほど前、初心者なのに無謀な計画を立てて同じコース(猿倉から入山)を歩いたことが懐かしく思い出されました。三国境から朝日岳、五輪尾根と静かな山歩きが存分に楽しめました。その当時は瀬戸川に橋は無く、山靴を脱いで渡渉しました。兵馬の平では姿は見えませんでしたが、熊に遭遇しました。蓮華温泉の野天風呂・薬師の湯に一人浸かって目の前の雪倉岳〜朝日岳の稜線を眺めていたら、おばちゃん5〜6人が入りに来て、入りたいと言われるので、すごすごと退散しました。行程がほぼ同じで親しくなった東京の若い女性2人は水着を持参していましたが、暗くなってから入りに行ってました。おばちゃんはタオル1枚しかもっていないようでした。蓮華温泉の宿も建て替え前で、古い山小屋形式でした。蓮華温泉に泊まった翌日は白馬大池に登り返して、今の栂池自然園に下山しました。その当時はロープウェイは無く、バスが白馬駅まで運行されていていました。長くなってしまってスミマセン。hirasuzukaさんの記録を見て懐かしさのあまり長いコメントになってしまいました。
登録日: 2009/7/2
投稿数: 495
2021/10/15 21:50
yoritonさん コメントありがとうございます。
天気予報は良い方にはずれ、雨に会わずの3日間でした。40年前に歩かれたんですね。おっしゃる通り、三国境から朝日岳、五輪尾根は紅葉盛りで癒される景色を堪能することができました。40年前はもっと手付かずで静かだったんだろうなって想像します。
今回は蓮華温泉ロッジにデポされたザックがたくさんあったので、露天風呂が混雑していると思い入浴しませんでしたが、誰もいないときに yoritonさんのように歩いた稜線を眺めながらゆっくりしたいですね。
私のレコで当時を思い出され、コメントいただいたこと嬉しく思います。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ