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記録ID: 361928 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走霊仙・伊吹・藤原

竜ヶ岳(金山尾根〜遠足尾根)

日程 2013年10月27日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 但し、風が強い一日だった

駐車場出発時:11℃  遠足尾根頂上:9℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
宇賀渓駐車場(有料)を利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

駐車場(6:20)〜魚止滝(6:50)〜金山尾根取付き(7:00)〜587mピーク(7:20/7:35)〜岩の尾根(8:15/8:25)〜
尾根の肩に出る(8:50)〜裏道へ出る(9:10)〜竜ヶ岳山頂(9:30/9:45)〜遠足尾根のピーク(湿地帯?):昼食(10:15/11:15)
〜新道分岐の岩場(12:05)〜大日向(12:15/12:30)〜遠足尾根を離れる(12:55/13:00)〜林道(13:20)〜駐車場(〜14:05)
コース状況/
危険箇所等
金山尾根が一般道?に昇格し、コースの出入口に指標が設けられました。

金山尾根上部では倒木が見られますが歩行に支障は有りません。

山頂部は紅葉が始まっています。
中腹〜山麓の見頃は例年と同じ11月中旬頃になりそうです。(駐車場管理人談)

午後3時より秋のイベント「安全祈願・竜の力餅つき」が行われたようです。
過去天気図(気象庁) 2013年10月の天気図 [pdf]

写真

「竜の雫」と名図けられた染み出る水場
2013年10月27日 06:34撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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「竜の雫」と名図けられた染み出る水場
1
ホタガ谷が滝となって本流に落ちる
2013年10月27日 06:45撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ホタガ谷が滝となって本流に落ちる
2
「魚止滝」に立ち寄る
2013年10月27日 06:50撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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「魚止滝」に立ち寄る
2
指標が立った金山尾根への入口
2013年10月27日 06:59撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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指標が立った金山尾根への入口
1
第一ピーク(P587)より竜ヶ岳を見る
2013年10月27日 17:23撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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第一ピーク(P587)より竜ヶ岳を見る
1
岩の集まる急な尾根を登る
2013年10月27日 17:24撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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岩の集まる急な尾根を登る
金山尾根上部から見る竜ヶ岳
2013年10月27日 08:36撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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金山尾根上部から見る竜ヶ岳
9
金山尾根上部から遠足尾根を
2013年10月27日 08:38撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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金山尾根上部から遠足尾根を
2
強風で倒れた木々が痛々しい
2013年10月27日 08:40撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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強風で倒れた木々が痛々しい
金山尾根上部の様子
2013年10月27日 08:48撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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金山尾根上部の様子
1
釈迦ヶ岳方面を望む
2013年10月27日 08:58撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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釈迦ヶ岳方面を望む
2
刈りこまれた尾根最高所のブッシュ
2013年10月27日 09:07撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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刈りこまれた尾根最高所のブッシュ
2
2012年当時の深いブッシュ
2012年03月24日 21:39撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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2012年当時の深いブッシュ
1
遠足尾根を眼下に見る
2013年10月27日 09:07撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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遠足尾根を眼下に見る
5
クラ(1053m)のピークにて
2013年10月27日 09:16撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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クラ(1053m)のピークにて
9
強風の竜ヶ岳にて御池岳〜藤原岳を展望
2013年10月27日 09:44撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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強風の竜ヶ岳にて御池岳〜藤原岳を展望
5
銚子岳の奥に御池岳
2013年10月27日 09:51撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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銚子岳の奥に御池岳
2
竜ヶ岳下りの西斜面
2013年10月27日 09:54撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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竜ヶ岳下りの西斜面
8
蛇谷源流部のシロヤシオ
2013年10月27日 09:58撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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蛇谷源流部のシロヤシオ
2
ササの斜面を延びる登山道が美しい
2013年10月27日 10:01撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ササの斜面を延びる登山道が美しい
4
クラの紅葉
2013年10月27日 10:08撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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クラの紅葉
3
ブッシュが刈られた裏道・金山尾根の分岐
2013年10月27日 10:12撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ブッシュが刈られた裏道・金山尾根の分岐
1
御池岳と藤原岳(頭陀ヶ平〜展望台)
2013年10月27日 10:13撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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御池岳と藤原岳(頭陀ヶ平〜展望台)
1
ホタガ谷がカールのようだ
2013年10月27日 10:20撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ホタガ谷がカールのようだ
風避けのシートを張って食事を摂る。
2013年10月27日 10:40撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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風避けのシートを張って食事を摂る。
3
遠足尾根ピーク(湿地帯)の紅葉
2013年10月27日 11:18撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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遠足尾根ピーク(湿地帯)の紅葉
2
強風に耐えきれず倒れたようだ
2013年10月27日 11:24撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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強風に耐えきれず倒れたようだ
2
広大な遠足尾根頂上部を振り返る
2013年10月27日 11:27撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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広大な遠足尾根頂上部を振り返る
1
遠足尾根に対峙する孫太尾根と藤原岳
2013年10月27日 11:32撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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遠足尾根に対峙する孫太尾根と藤原岳
3
新道・大日向の分岐ピーク
2013年10月27日 12:06撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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新道・大日向の分岐ピーク
1
トリカブトを見て大日向へ下る
2013年10月27日 12:10撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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トリカブトを見て大日向へ下る
3
大日向(696m)で小休止
2013年10月27日 12:16撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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大日向(696m)で小休止
林業組合のプレートを見かける
2013年10月27日 12:38撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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林業組合のプレートを見かける
マムシグサの実
2013年10月27日 12:39撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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マムシグサの実
1
植林の急斜面を南西へ一気に下る
2013年10月27日 13:08撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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植林の急斜面を南西へ一気に下る
北河内橋畔へ下る予定だったが・・・
2013年10月27日 13:22撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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北河内橋畔へ下る予定だったが・・・
北河内橋付近の紅葉
2013年10月27日 13:29撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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北河内橋付近の紅葉
2
駐車場から快晴の竜ヶ岳を望む
2013年10月27日 13:43撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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駐車場から快晴の竜ヶ岳を望む
1
藤原岳と阿下喜温泉
2013年10月27日 14:52撮影 by EX-H15 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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藤原岳と阿下喜温泉
2

感想/記録

今年の春に金山尾根が一般道?に昇格し指標も整備されたと聞いたので、
以前とどう変わったのか気になっていた。
紅葉には早いと思うが、台風一過の晴天が期待できるので出掛けてみる。

林道を「鵜の巣」休憩所へ向かうと舗装も新しくなり、水場にも「名水・竜の雫」のプレートが下がっていた。
金山尾根のコースはどう変わっているのだろう?。

「鵜の巣」休憩所裏から宇賀渓本流に掛かる吊橋を二度渡り、左岸の道を長尾滝方面へ向かう。

長尾滝へ向かう山道が金山尾根を跨ぐ地点に着くと、岩の×印が消され尾根への入口に指標が立っていた。
尾根に入り第一ピークに出る頃には気温は低いが汗ばんできたので、衣類調整の小休止をとる。
わずかに下りとなる尾根の梢越しには竜ヶ岳のピークが捉えられる。今日も天気は良さそうだ。

尾根下で蛇谷分岐を左に見送り、尾根筋に乗ってしばらくすると広い斜面に出る。
コース取りの紛らわしい場所だが、今はテープ目印が増え安心して辿るべき尾根へ導いてくれる。

ここで物音がするので目を凝らすと、広い斜面を下る鹿の群れに遭遇する。
群れが目の前を横切るのをやり過ごし、斜面を横切ると最初の急登が始まる。

見頃になれば紅葉がきれいな尾根だが、残念ながら今日はまだ紅葉の気配が無い。

左の谷が深く落ち込む痩せ尾根を辿るとやがて岩が集まる尾根に出る。
右の紛らわしいトラバース状の踏み跡には入らず、岩尾根を登る。
しばらくは尾根最大傾斜の急登が続くのでストックはザックに納めて岩尾根へ向かう。
岩尾根から更に続く急登を登りきると、一転して笹のまろやかな尾根になり、展望が広がる。

左に釈迦ヶ岳へ続く県境縦走尾根と大きな竜ヶ岳、右に長大な遠足尾根を眺める爽快な尾根歩きになる。
一息入れたい場所だが、風が強く体が冷えるので休まず先へ向かう。

足元の笹が刈り取られ歩きやすくなった尾根を、色づき始めた楓を見ながら最高所に上がると
深いササのブッシュが刈り込まれ裏道に合流する。

クラのピークを抜け、伸びやかな緑のササ尾根と紅葉したヤシオのコントラストを楽しみながら竜ヶ岳の山頂に上がるが、
むき出しの山頂は強風で長居はつらい。
タバコ一服の小休止で早々に山頂を後にする。

金山尾根分岐を過ぎると、ホタガ谷分岐のコルまで雨裂?の急降下になるので足元に注意して下る。
コルから遠足尾根のピークに出ると平坦な湿地帯になるので、
木陰に風避けのシートを張って昼食タイムにする。

陽射しは有るが気温が低く体が冷えてくるのでジャケットを着込む。
これでやっとのんびり食事ができる。


カップ麺とバナナで空腹を満たし、コーヒーを味わった後腰を上げる。

登りに使った金山尾根と孫太尾根を交互に眺めながらのんびりとササの尾根を下る。
岩が集まる小ピークが大日向・新道の分岐となるが、今日も大日向経由で下ろう。

トリカブトの群生を見ながら明確な尾根筋で大日向(696m)へ出る。植林帯で風も通らないので、
三角点脇の倒木で一息入れる。

左側が切れ落ちた尾根を過ぎ、やや右に振った尾根は急降下した後大きく広がり
平坦地になる。
正面は杉の植林帯で広い斜面になる。ここが枝尾根を離れ宇賀渓へ下る地点だ。

地図と磁石で下降する北河内橋畔の方角を確認し、南西に向かって一気に下る。
薄暗い杉林の中、堆積した枯れ枝の急斜面は滑りやすい。時々現れる赤リボンを目の端に捉えながら、
幹にすがって方角を確認しながらひたすら下り、
降り立った場所は北谷キャンプ場の前で、予定より少し西へ寄りすぎたようだ。


尾根の紅葉は見られなかったが、お気に入りのコースをじっくりと歩けて今日も楽しい山行きだった。

まだ多くの車が残る駐車場へ戻り、観光案内所に立ち寄ると、裏道の復旧も終了し通行可能の表示が出ていた。
管理人にこれから迎える紅葉の時期を確認すると、山麓は11月中旬になりそうとの事だった。

訪問者数:1276人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/1/23
投稿数: 1977
2013/10/28 21:28
 参考になりました
onetotaniさん こんばんは

私の山行の為に書いて頂いたようなレコ、ありがとうございます。

金山尾根の様子、何となくわかりました。アップダウンのあった旧ホタガ谷コースの横をストレートに登るコースのようですね。このコースはきつそうなので登りに使った方がよさそうな気がします。

竜の頂上は風がきついので防寒対策をしっかりして行ってきます。

情報提供ありがとうございました。
登録日: 2012/4/16
投稿数: 886
2013/10/28 21:46
 こんばんは
前日26日に遠足尾根近辺で道迷い遭難の事例が発生しました。
夜間捜索の後に合流、無事収容されたとのこと。

まぁ、onetotaniさんなら問題ないと思いますが
竜ヶ岳を低山で安心と思う方もおられるといけないので稜線の低温と道迷いの危険性だけには注意していただきたく思います。m(__)m

私もこのルート歩いたことがないので参考にさせていただきます、ありがとうございます!
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1959
2013/10/28 22:20
 sugi-chanさん 今晩は。
金山尾根の呼び名が定着する前は「ホタガ谷西尾根」と仮名で呼ばれていたようです。

現地での情報では裏道は通行可能にはなったようですが少し荒れているようです。

「初めての尾根は登りで」が鉄則のように言われます。
きつい登りも長くはないので尾根の上部に出ると快適な尾根歩きが味わえます。
是非お出かけ下さい。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1959
2013/10/28 22:41
 senrakuyaさん 有難うございます。
いつも単独ですので、装備には心がけているつもりです。

鈴鹿は低山ゆえに、山登りの道以外に古くからの踏み跡が縦横についています。
それが魅力とも言えるのですが、今一度慎重に行動したいと思います。

今後も準備を怠らず、安心して山歩きを楽しみたいと思います。


●10/26に発生した道迷いの件は11/3のヤマレコ書込みを読んでいると遠足尾根から大鉢山へ延びる尾根に入り込んだようですね。
立派な指標を見逃したんでしょうか? 
登録日: 2011/6/29
投稿数: 5240
2013/10/29 6:54
 onetotaniさん、こんにちは。
来週、天気が良ければ鈴鹿の山を、もう一座と
思っています。
候補は、竜ヶ岳か釈迦ケ岳でして
新ルートでの竜ヶ岳、大変参考に
なりました。
竜ヶ岳は、笹原のイメージが強かったのですが
意外に広葉樹が豊かですね。
情報、ありがとうございます。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1959
2013/10/29 22:51
 komakiさん 今晩は。
竜ヶ岳頂上部は見事なササの平原が広がりますが、尾根の中腹部は雑木林が続くので、
色づく季節には色彩も豊かで見応え有る紅葉が楽しめると思います。

中腹から尾根上部に上がるとガラリと変わる雰囲気。
そんな事もあって、金山尾根〜遠足尾根のコースを好んで歩いています。
登録日: 2009/7/2
投稿数: 353
2013/10/30 20:53
 思い出しました
onetotaniさん こんばんは

onetotaniさんがランチタイムを終えられ、シートを畳んでおられる時に遠足尾根から山頂向けに通りかかりました
道から外れたところに居られたのでお声掛けしませんでしたが、onetotaniさんでしたか
またお会いしたいです
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1959
2013/10/30 22:17
 すれ違っていたんですね
hirasuzukaさんとすれ違っていたんですね。

もう少し早く腰を上げていたら、お話しができたかも知れなかったですね。

又何処かでお逢いできる日を楽しみにしています。

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