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Yamareco

記録ID: 3808416 全員に公開 雪山ハイキング 塩見・赤石・聖

【南ア】芝沢ゲートから行く冬季聖岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年12月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候@天気
曇り時々小雪(上部では濃いガスと地吹雪)

@気温
芝沢ゲート2℃(AM6:00頃)、苔平−4℃(AM9:30頃)、薊畑分岐点−8℃(AM10:30頃)、聖岳山頂−13℃(AM13:00頃)

@風
稜線上では西の風非常に強く(聖岳山頂で15〜27m/s)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
アクセスに公共交通機関の設定が無く、マイカーまたはタクシーのいずれかのアクセスとなる。中央自動車道飯田IC方面から行く場合、三遠南信自動車道の矢筈トンネルを通り、国道152号線を南下していき、上島トンネル手前の南アルプス登山口の看板の所を右折、あとは延々と(14kmくらい)1.5車線の道を道なりに進み、行き止まりのゲート前が芝沢ゲート駐車場となる。20台程度は停められる。無料。ゲートの手前1km位は未舗装なので注意。以前は便ヶ島まで車が入れたようなのだが、災害などの影響で現在は芝沢ゲートまでしか車は通行できない。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
11:17
距離
33.1 km
登り
3,384 m
下り
3,388 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間15分
休憩
1時間27分
合計
11時間42分
S芝沢ゲート06:1207:02易老渡07:0207:22便ヶ島07:2307:57西沢渡08:0309:13大木の広場09:1309:37苔平09:3710:36薊畑分岐10:4611:34小聖岳11:3913:00聖岳13:4114:11小聖岳14:1114:35薊畑分岐14:4915:19苔平15:2315:38大木の広場16:21西沢渡16:2516:56便ヶ島16:5717:14易老渡17:1417:54芝沢ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
冬季期間ということで、人っ子一人いないと思いきや、この日は自分を含めて10台位駐車されていた。自分以外は全員聖平避難小屋泊かテント泊のよう。南アルプスは比較的雪が少ないとはいえ、そこは3000m級の高山なので、上に行けばそれなりに積雪しており、もちろん積雪の状況は刻一刻と変化している。そのため万全の冬山装備が必要。

以下、区間ごとの状況。

@芝沢ゲートから便ヶ島まで
延々と続く林道がかなり退屈かもしれない。長々と7.5kmもある。傾斜は緩やかなので自転車という手もある(自転車は通行OKのよう)。この日林道上に積雪は無かった。

@便ヶ島から西沢渡まで
便ヶ島からは登山道になるが途中は荒廃した林道で、斜面からの土砂崩れが道を覆っている箇所が何箇所もあり歩きづらく滑落に注意。また、西沢渡の渡渉点では手動のゴンドラがあるが、動かすのに大変力が要り非常に難儀すると思われる。近くに簡易的な橋もあるのでゴンドラを使わずに普通に渡渉したほうが圧倒的に速くて楽。

@西沢渡から薊畑分岐点まで
この間約4.5kmで標高差1300m余りを登るかなりの急登。特に序盤は所々ロープなどの設置があるほどの急斜面で、落ち葉がたくさんあり特に下りでは滑りやすく慎重を要する。ここに雪が付いていたら登り上がるのは困難に思われた。今回は苔平の手前から雪が繋がっていた。雪質は以前に降った雪が氷化しているような感じだったためチェーンスパイクが最適なシチュエーションだった。積雪量としては5〜20cmくらい。

@薊畑分岐点から小聖岳まで
稜線の灌木帯を登っていくシチュエーション。積雪量は30〜40cm位でフカフカの雪質。たまにズボッといくときもあったがラッセルになるというようなことは無かった。樹林帯を出るとダイレクトに風が吹き付け、雪も硬く締まった状態となりつつあったので、ここから12本爪のアイゼンとバラクラバとゴーグルとウィペット2本を装着。

@小聖岳から前聖岳の斜面
小聖岳から先は岩稜帯となる。序盤は細い尾根が軽くアップダウンするような感じで無雪期であれば快適なハイクを楽しめると思われるが、積雪期である今は滑落しないように注意を要する。ルートは比較的明瞭で迷うようなことは無いと思う。比較的穏やかな尾根を過ぎると、山頂までは標高差300mほどの急斜面となる。この日は斜面全体がアイスバーン状の雪に覆われていて、夏の登山道はよく目を凝らさないとほとんど判別不能。12本爪のアイゼンが良く効いたのでまだ良かったが、非常に強い風と濃いガスと細かい氷のような地吹雪で視界が極端に悪くGPS機を見ながら慎重に慎重に時間をかけて登った。写真撮影どころでは無かった。この状況での登高は全くオススメできない。この状況であれば撤退をオススメする。極めて危険。

@前聖岳山頂
物凄い強風と地吹雪とガスで、立っていられないほどの状態だった。写真撮影を試みるもデジカメは低温で起動不能。懐に入れて温めていたスマホで辛うじて1枚写真を撮ったが、シャットダウンすると嫌なのですぐに懐に仕舞った。この直後、時間にして3分位だったが、完全なホワイトアウトの状況となった。見えるのは自分の体だけで他は白一色となり流石に恐怖だった。無闇に動かず標識から離れないようにして現在位置と方向感覚の把握に努めた。その後も視界数メートルの状況が続き、恐怖を感じながらもその場にとどまり続けて冷静さを欠くことのないよう努めた。その後、ものの1分位だったと思うが突如ガスが完全に吹き飛び、完全な青空となって視界が利くようになった。このタイミングで下降点を探してその場を逃れた。極めて危険な状況だった。
その他周辺情報登山中にも看板を見掛けた『かぐらの湯』 https://tohyamago.com/osusume/kaguranoyu-2/
しかしながら設備の落下事故の影響で当分の間休業、再開の目処も立っていない模様。
過去天気図(気象庁) 2021年12月の天気図 [pdf]

写真

ヘッドライトはギリギリ必要ない位の明るさでスタート。この日は自分以外には誰もいないだろうと思っていたら既に4組の方々が出立した後、または準備中であった。
2021年12月04日 06:09撮影 by DSC-RX100M7, SONY
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ヘッドライトはギリギリ必要ない位の明るさでスタート。この日は自分以外には誰もいないだろうと思っていたら既に4組の方々が出立した後、または準備中であった。
1
易老渡を通過。休憩舎などが整備してある。ここから易老岳、光岳への登山道がある。今度はこちらへ行ってみようかな。
2021年12月04日 07:01撮影 by DSC-RX100M7, SONY
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易老渡を通過。休憩舎などが整備してある。ここから易老岳、光岳への登山道がある。今度はこちらへ行ってみようかな。
便ヶ島を過ぎてようやく登山等になったと思いきや・・・
2021年12月04日 07:25撮影 by DSC-RX100M7, SONY
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便ヶ島を過ぎてようやく登山等になったと思いきや・・・
また林道形態に戻る(笑) なかなか味のあるトンネルの佇まい。廃道のロマンを感じた。
2021年12月04日 07:30撮影 by DSC-RX100M7, SONY
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また林道形態に戻る(笑) なかなか味のあるトンネルの佇まい。廃道のロマンを感じた。
4
便ヶ島〜西沢渡間はこのように土砂崩れ箇所が覆っている所が何箇所もある。落石には十分注意し、素早く通過する必要があるが、滑るためそれもまた難しい。
2021年12月04日 07:33撮影 by DSC-RX100M7, SONY
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便ヶ島〜西沢渡間はこのように土砂崩れ箇所が覆っている所が何箇所もある。落石には十分注意し、素早く通過する必要があるが、滑るためそれもまた難しい。
聖岳登山道の中では名物となっている渡渉ゴンドラ。朝来た時点では対岸にゴンドラがあるため、帰りに乗ってみることにして今回は奥にある木の仮設橋を渡る。
2021年12月04日 07:56撮影 by DSC-RX100M7, SONY
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聖岳登山道の中では名物となっている渡渉ゴンドラ。朝来た時点では対岸にゴンドラがあるため、帰りに乗ってみることにして今回は奥にある木の仮設橋を渡る。
3
おもしろそう
2021年12月04日 07:56撮影 by DSC-RX100M7, SONY
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おもしろそう
3
写真左側にある橋で渡渉。ところがこの時間ツルツルに凍りつき、とてもじゃないが歩いて渡れないため、四つん這いになりヨチヨチと渡った。その様子は人には見られたくないな(笑)
2021年12月04日 07:58撮影 by DSC-RX100M7, SONY
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写真左側にある橋で渡渉。ところがこの時間ツルツルに凍りつき、とてもじゃないが歩いて渡れないため、四つん這いになりヨチヨチと渡った。その様子は人には見られたくないな(笑)
2
廃屋がなんとも不気味。登山道はこの建物の右側からグルっと回り込むように続いている。
2021年12月04日 08:05撮影 by DSC-RX100M7, SONY
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廃屋がなんとも不気味。登山道はこの建物の右側からグルっと回り込むように続いている。
3
廃屋から先は急登が延々と続く中盤の頑張りどころ。苔平の手前から雪が出始めたため、ここでチェーンスパイクを装着。
2021年12月04日 10:29撮影 by DSC-RX100M7, SONY
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廃屋から先は急登が延々と続く中盤の頑張りどころ。苔平の手前から雪が出始めたため、ここでチェーンスパイクを装着。
薊畑分岐点に到着。気温−8.1℃。ガスに覆われ風もかなりあってカナリの寒さ。ここでハードシェルジャケットを着込んで寒さに備える。
2021年12月04日 10:37撮影 by DSC-RX100M7, SONY
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薊畑分岐点に到着。気温−8.1℃。ガスに覆われ風もかなりあってカナリの寒さ。ここでハードシェルジャケットを着込んで寒さに備える。
1
薊畑分岐からは灌木樹林帯の中で風雪から守られながら快適に歩くことができた。
2021年12月04日 11:02撮影 by DSC-RX100M7, SONY
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薊畑分岐からは灌木樹林帯の中で風雪から守られながら快適に歩くことができた。
樹林帯が終わり遮るものがなくなってきた。前には小聖岳の岩稜も見えてきた。ここで12本爪のアイゼンに履き替え、バラクラバ、ゴーグル、ウィペット2本を追加して万全を期す。
2021年12月04日 11:28撮影 by DSC-RX100M7, SONY
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樹林帯が終わり遮るものがなくなってきた。前には小聖岳の岩稜も見えてきた。ここで12本爪のアイゼンに履き替え、バラクラバ、ゴーグル、ウィペット2本を追加して万全を期す。
3
程なくして小聖岳に到着。標識2662m、気温−10.2℃。ここから稜線歩きとなるが風が非常に強い。完全武装により寒さは感じないが、風に煽られての転倒に注意がいりそう。
2021年12月04日 11:36撮影 by DSC-RX100M7, SONY
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程なくして小聖岳に到着。標識2662m、気温−10.2℃。ここから稜線歩きとなるが風が非常に強い。完全武装により寒さは感じないが、風に煽られての転倒に注意がいりそう。
5
いきなり聖岳頂上(前聖岳)。標高3013m、気温−13.3℃、風速は強い瞬間で27m/sに達した。ここで完全なホワイトアウトに襲われた。これまでもホワイトアウトもどきに遭遇したことは何度かあったが、ここまで酷いのものは初めて。恐怖だった。ここに至るまでの間、写真を撮る余裕なし。ここに登るまでの急斜面はアイスバーン、モナカ、硬雪のミックスで、頂上程ではないが強風と地吹雪で少しでも気を抜いたら煽られて滑落となる場面だった。ピッケル1本では通過困難に思われ、本来ならダブルアックスが一番安心だが、今回はウィペット2本で代用した。
2021年12月04日 13:29撮影 by SO-51A, Sony
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いきなり聖岳頂上(前聖岳)。標高3013m、気温−13.3℃、風速は強い瞬間で27m/sに達した。ここで完全なホワイトアウトに襲われた。これまでもホワイトアウトもどきに遭遇したことは何度かあったが、ここまで酷いのものは初めて。恐怖だった。ここに至るまでの間、写真を撮る余裕なし。ここに登るまでの急斜面はアイスバーン、モナカ、硬雪のミックスで、頂上程ではないが強風と地吹雪で少しでも気を抜いたら煽られて滑落となる場面だった。ピッケル1本では通過困難に思われ、本来ならダブルアックスが一番安心だが、今回はウィペット2本で代用した。
15
聖岳と小聖岳の鞍部まで降りてきた。視界も随分利くようになってきた。ここまで来てかなり安堵した。
2021年12月04日 13:56撮影 by SO-51A, Sony
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聖岳と小聖岳の鞍部まで降りてきた。視界も随分利くようになってきた。ここまで来てかなり安堵した。
5
相変わらずガスは晴れず風も強いが、聖岳本体付近に比べれば天国のよう。写真を撮る余裕も少し出てきた。
2021年12月04日 14:07撮影 by SO-51A, Sony
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相変わらずガスは晴れず風も強いが、聖岳本体付近に比べれば天国のよう。写真を撮る余裕も少し出てきた。
5
薊畑分岐まで無事降りてきた。安堵したのもあって急に腹が減った。少し樹林帯に入って風を遮りながら食事。幸せ。
2021年12月04日 14:53撮影 by SO-51A, Sony
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薊畑分岐まで無事降りてきた。安堵したのもあって急に腹が減った。少し樹林帯に入って風を遮りながら食事。幸せ。
2
雪がなくなる標高まで降りれば周りのオブジェを観察する余裕も出たきた。しかし、これは何?
2021年12月04日 15:40撮影 by SO-51A, Sony
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雪がなくなる標高まで降りれば周りのオブジェを観察する余裕も出たきた。しかし、これは何?
1
上の方は今頃ガスが晴れてきた。本日唯一の山並み撮影。
2021年12月04日 15:56撮影 by SO-51A, Sony
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上の方は今頃ガスが晴れてきた。本日唯一の山並み撮影。
1
深いV字谷。南アルプスの深い場所にいることを実感。ここから先の下山では落ち葉による滑りに注意が必要だった。
2021年12月04日 16:02撮影 by SO-51A, Sony
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深いV字谷。南アルプスの深い場所にいることを実感。ここから先の下山では落ち葉による滑りに注意が必要だった。
西沢渡のゴンドラはまたの機会に。
2021年12月04日 16:25撮影 by SO-51A, Sony
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西沢渡のゴンドラはまたの機会に。
便ヶ島から先は日が暮れて暗闇下山となったが特に問題なく通過。
2021年12月04日 17:56撮影 by SO-51A, Sony
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便ヶ島から先は日が暮れて暗闇下山となったが特に問題なく通過。
1

感想/記録

今年の冬はどうも雪が多そうな予想となっていて、各山岳では実際早くから多くの積雪となっており、自分も早くから雪山を楽しんでいる。しかし雪が多すぎるのも困ったもので、無謀な雪山登山となってしまってもいけない。そういった意味で、今のうちに行ける山には行っておきたいと考えて今回のハイクとなった。

比較的雪は少ない南アルプス方面だが、この日は冬型の気圧配置真っ只中なので天気は良さそうだが風は強そうとの見立てで臨んだのだが、実際は晴れ間は殆どなく、特に高山帯ではガスと強風が著しく少し残念な気もした。特に標高が2700mより高い場所では厳冬期さながらの厳しい状況で、普通には到底オススメできるようなシチュエーションではないように感じた。しかし個人的には大変な緊張感をもって臨めたのは良かったと思う。

装備に関してはいつも(特に冬場は)結構過剰な位に持っていくのだが、今回はそれを活用して無事に登山を終えることができた。やはり装備を準備しておくことは大事だなと思った。装備・体力・知識、この3つがしっかりとしていることが安全登山には重要なことを今回のハイクでより感じることができた。


以下、備忘録。


@着用衣服・装備(スタート時)
メリノウールのベースとタイツ、ハードフリースジャケット、靴下(厚手)、ビーニー、ハードシェルパンツゲイター内蔵、薄手のグローブ、前後コバ付き冬季ブーツ

@持参装備・衣服(状況により使用する物など)
チェーンスパイク(使用)、12本爪アイゼン(使用)、ウィペット2本(使用)、ハードシェルジャケット(使用)、バラクラバ(使用)、ゴーグル(使用)、予備化繊ベースレイヤー、予備靴下、化繊中綿ジャケット、化繊中綿パンツ、夏用化繊シュラフ、厳冬期のグローブ2個(1個使用)、ウールのグローブ、ヘッドランプ2個(1個使用)、調理器具一式、予備のGPS機(使用)、気象観測計(使用)

@飲・食料
ポカリ3.5リットル(うち1.5リットル消費)、コンビニおにぎり2個(1個消費)、大きいアンパン(消費せず)、カップらーめん(消費せず)、塩分チャージ飴5個(消費せず)、ブドウ糖アメ5個(消費せず)、小魚ナッツ20グラム入り(消費)、ビスコ1袋(消費)、ブラックサンダー3個(消費)
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