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Yamareco

記録ID: 4094237
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科

トレース無しの杣添尾根から横岳と硫黄岳へ縦走

2022年03月19日(土) 〜 2022年03月20日(日)
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
14:48
距離
26.6km
登り
1,753m
下り
1,594m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
1:23
休憩
0:00
合計
1:23
距離 4.3km 登り 68m 下り 26m
22:36
83
23:59
宿泊地
2日目
山行
11:04
休憩
2:04
合計
13:08
距離 22.3km 登り 1,680m 下り 1,584m
0:17
0:21
97
2:58
2:59
7
3:06
3:07
111
6:35
6:44
66
7:50
8:06
12
8:18
8:21
6
8:27
8:49
14
9:03
24
9:27
29
9:56
10:13
10
10:23
10:26
36
11:02
4
11:11
11:30
29
11:59
27
12:26
12:30
17
12:47
4
12:51
24
13:15
10
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2022年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
野辺山駅から徒歩で登山口へ移動。
下山後は美濃戸口から茅野駅までバスを利用。
https://www.alpico.co.jp/traffic/local/suwa/minotoguchi/
コース状況/
危険箇所等
前日に降雪があったけど登山口から標高2200m辺りまでは踏み固められた跡が分かる状態で、更に先行者1名の足跡がありました。
その方は足が痛くなって途中撤退したらしい。(すれ違った時に話を聞いた)

ここが中間点の標識がある辺りで完全にトレースは消えていた。
夜明け前で真っ暗だったので現在地と目印となるリボンを確認しながら進みました。
横岳展望地点までは靴が埋まる程度。場所によっては膝くらいまで埋まりました。

横岳展望地点以降は寒さで固くなった場所を歩ければ足が埋まる程度。
固くない場所に足を置くと一気に太もも辺りまで埋まりました。

三叉峰への最後の登りの雪は固く、アイゼンとピッケルとしっかりと効かせて登る必要がありました。

三叉峰から横岳(奥ノ院)の間もトレース無し。
恐らく前日に歩いたと思われる足跡が一部だけ薄く残っていたけど、ほぼ消えてる状態。それでも進む道に悩む事は無かったです。

横岳(奥ノ院)から台座ノ頭へ向かう時の急な下りと鎖場は滑落注意。
ここを越えると危険な場所は無くなり、台座ノ頭の手前から足跡が復活しました。

硫黄岳山荘辺りからはしっかりとしたトレース有り。
硫黄岳から赤岳鉱泉の間は完全に踏み固められていて歩きやすい道でした。
雪は美濃戸のバス停まで残ってました。
その他周辺情報 yatsugataek J&N
https://j-and-n.jp
下山後に美味しい食事とビールを頂きました。
暗闇とノートレースの道を進んで富士山が見える場所に出た時、ホッとしたと共に嬉しかった。
2022年03月20日 06:13撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
1
3/20 6:13
暗闇とノートレースの道を進んで富士山が見える場所に出た時、ホッとしたと共に嬉しかった。
眼下には雲海。どおりで序盤は木々の隙間から月や星が見えなかったわけだ。
2022年03月20日 06:13撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2
3/20 6:13
眼下には雲海。どおりで序盤は木々の隙間から月や星が見えなかったわけだ。
太陽と雲海。場所は違うけど2日連続で雲海と朝日を見れました。
2022年03月20日 06:14撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 6:14
太陽と雲海。場所は違うけど2日連続で雲海と朝日を見れました。
横岳展望地点に出た時、言葉を失う。足跡が全く無い美しい景色が広がっていました。
2022年03月20日 06:36撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 6:36
横岳展望地点に出た時、言葉を失う。足跡が全く無い美しい景色が広がっていました。
前日の雪で新鮮な白さの赤岳。
2022年03月20日 06:37撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 6:37
前日の雪で新鮮な白さの赤岳。
赤岳と南アルプス。
2022年03月20日 06:37撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 6:37
赤岳と南アルプス。
横岳から台座ノ頭。
2022年03月20日 06:37撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 6:37
横岳から台座ノ頭。
横岳。
2022年03月20日 06:37撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 6:37
横岳。
台座ノ頭。
2022年03月20日 06:37撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 6:37
台座ノ頭。
南アルプス。この角度から眺めるのは新鮮かも。北岳から奥の方に向けて白峰三山が続いている。
2022年03月20日 06:37撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
1
3/20 6:37
南アルプス。この角度から眺めるのは新鮮かも。北岳から奥の方に向けて白峰三山が続いている。
富士山や上空の対応は薄い雲がかかり気味でした。
2022年03月20日 06:37撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
1
3/20 6:37
富士山や上空の対応は薄い雲がかかり気味でした。
三叉峰から赤岳。
2022年03月20日 06:39撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 6:39
三叉峰から赤岳。
足跡の無い雪原を進むのは楽しく美しい。
2022年03月20日 07:06撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 7:06
足跡の無い雪原を進むのは楽しく美しい。
赤岳が徐々に横に見えてくる。
2022年03月20日 07:06撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 7:06
赤岳が徐々に横に見えてくる。
三叉峰から奥ノ院。間が無名峰と書かれてるピークなのか。
2022年03月20日 07:12撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 7:12
三叉峰から奥ノ院。間が無名峰と書かれてるピークなのか。
歩いてきた杣添尾根を振り返る。自分の踏み跡がハッキリと見える。
2022年03月20日 07:13撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 7:13
歩いてきた杣添尾根を振り返る。自分の踏み跡がハッキリと見える。
富士山と赤岳。
2022年03月20日 07:13撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 7:13
富士山と赤岳。
真っ白な雪と青空が最高です。
2022年03月20日 07:27撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 7:27
真っ白な雪と青空が最高です。
真っ白な赤岳が美しくて何度も見てしまう。
2022年03月20日 07:27撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 7:27
真っ白な赤岳が美しくて何度も見てしまう。
杣添尾根と雲海。後続の人も見える。
2022年03月20日 07:27撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 7:27
杣添尾根と雲海。後続の人も見える。
最後の登り。青空に向かって進む。
2022年03月20日 07:33撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 7:33
最後の登り。青空に向かって進む。
赤岳、硫黄岳への分岐点(三叉峰)まで登ってきました。
2022年03月20日 07:57撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 7:57
赤岳、硫黄岳への分岐点(三叉峰)まで登ってきました。
三叉峰から杣添尾根を振り返る。
2022年03月20日 07:59撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 7:59
三叉峰から杣添尾根を振り返る。
三叉峰から眺める赤岳と阿弥陀岳。美しかった。
2022年03月20日 08:03撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:03
三叉峰から眺める赤岳と阿弥陀岳。美しかった。
赤岳。背後には南アルプス。
2022年03月20日 08:03撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
4
3/20 8:03
赤岳。背後には南アルプス。
阿弥陀岳。背後には南アルプスと中央アルプス。
2022年03月20日 08:03撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:03
阿弥陀岳。背後には南アルプスと中央アルプス。
前日に雪が降ったおかげで下まで白い。
2022年03月20日 08:03撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:03
前日に雪が降ったおかげで下まで白い。
赤岳。
2022年03月20日 08:03撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:03
赤岳。
阿弥陀岳。
2022年03月20日 08:03撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:03
阿弥陀岳。
中央アルプス。
2022年03月20日 08:04撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:04
中央アルプス。
南アルプス。仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳。手前には1週間前に歩いたギボシが見えていた。
2022年03月20日 08:04撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:04
南アルプス。仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳。手前には1週間前に歩いたギボシが見えていた。
三叉峰から奥ノ院方面を眺める。
2022年03月20日 08:04撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:04
三叉峰から奥ノ院方面を眺める。
北八ヶ岳方面を見ると雲に覆われていた。
2022年03月20日 08:04撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:04
北八ヶ岳方面を見ると雲に覆われていた。
横岳の先、台座ノ頭辺りは白さが目立つ。
2022年03月20日 08:05撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:05
横岳の先、台座ノ頭辺りは白さが目立つ。
無名峰から眺める赤岳と阿弥陀岳。
2022年03月20日 08:19撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:19
無名峰から眺める赤岳と阿弥陀岳。
無名峰から眺める阿弥陀岳。
2022年03月20日 08:19撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:19
無名峰から眺める阿弥陀岳。
無名峰から眺める奥ノ院。
2022年03月20日 08:20撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:20
無名峰から眺める奥ノ院。
無名峰から三叉峰を振り返ると富士山が重なっていた。後続の人も三叉峰まで上がってきたようだ。
2022年03月20日 08:20撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:20
無名峰から三叉峰を振り返ると富士山が重なっていた。後続の人も三叉峰まで上がってきたようだ。
横岳の山頂(奥ノ院)に到着。ギリギリ横岳という文字が出ている状態。
2022年03月20日 08:28撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:28
横岳の山頂(奥ノ院)に到着。ギリギリ横岳という文字が出ている状態。
奥ノ院から眺める赤岳へ続く稜線。
2022年03月20日 08:29撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:29
奥ノ院から眺める赤岳へ続く稜線。
奥ノ院から眺める赤岳と阿弥陀岳。間には1週間前に歩いた権現岳とギボシ、奥には南アルプスが見える良い場所。
2022年03月20日 08:29撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:29
奥ノ院から眺める赤岳と阿弥陀岳。間には1週間前に歩いた権現岳とギボシ、奥には南アルプスが見える良い場所。
奥ノ院から眺める富士山。
2022年03月20日 08:29撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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奥ノ院から眺める富士山。
富士山を背景に三叉峰〜赤岳。
2022年03月20日 08:30撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:30
富士山を背景に三叉峰〜赤岳。
赤岳と阿弥陀岳。この間も歩いてみたい。
2022年03月20日 08:30撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:30
赤岳と阿弥陀岳。この間も歩いてみたい。
阿弥陀岳と中央アルプス、御嶽山。
2022年03月20日 08:30撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:30
阿弥陀岳と中央アルプス、御嶽山。
権現岳とギボシと南アルプス。
2022年03月20日 08:30撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:30
権現岳とギボシと南アルプス。
奥ノ院からこの後歩く台座ノ頭と硫黄岳を眺める。
2022年03月20日 08:31撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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奥ノ院からこの後歩く台座ノ頭と硫黄岳を眺める。
硫黄岳の北の方も雲海。蓼科山は少しだけ白い頭を出しているのが見えた。
2022年03月20日 08:31撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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硫黄岳の北の方も雲海。蓼科山は少しだけ白い頭を出しているのが見えた。
奥ノ院と硫黄岳の間は硫黄岳へ近づくと共に足跡が消えずにしっかりと残っている場所が増える。台座ノ頭の山頂は巻いて歩いていたようだ。
2022年03月20日 08:47撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:47
奥ノ院と硫黄岳の間は硫黄岳へ近づくと共に足跡が消えずにしっかりと残っている場所が増える。台座ノ頭の山頂は巻いて歩いていたようだ。
硫黄岳の斜面は雪があっても迫力がある。
2022年03月20日 08:47撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:47
硫黄岳の斜面は雪があっても迫力がある。
奥ノ院からの急斜面を下るのが最も緊張する所でした。
2022年03月20日 08:48撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:48
奥ノ院からの急斜面を下るのが最も緊張する所でした。
横岳を振り返ると美しかった。
2022年03月20日 08:50撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:50
横岳を振り返ると美しかった。
エビの尻尾だらけ。
2022年03月20日 08:57撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:57
エビの尻尾だらけ。
台座ノ頭へ向かいます。
2022年03月20日 08:57撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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台座ノ頭へ向かいます。
シュカブラと横岳。
2022年03月20日 08:57撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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シュカブラと横岳。
台座ノ頭へ向かう道はシュカブラと雲海が目の前に広がっていて美しかった。
2022年03月20日 08:57撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 8:57
台座ノ頭へ向かう道はシュカブラと雲海が目の前に広がっていて美しかった。
シュカブラと雲海。
2022年03月20日 09:00撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 9:00
シュカブラと雲海。
とても美しい景色。ここに自分の足跡を付けてしまうのがもったいない。
2022年03月20日 09:00撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 9:00
とても美しい景色。ここに自分の足跡を付けてしまうのがもったいない。
空の上にいるように感じる場所でした。
2022年03月20日 09:00撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 9:00
空の上にいるように感じる場所でした。
雪と風が作る芸術品。素晴らしかったです。
2022年03月20日 09:00撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 9:00
雪と風が作る芸術品。素晴らしかったです。
台座ノ頭から次に目指す硫黄岳を眺める。
2022年03月20日 09:04撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 9:04
台座ノ頭から次に目指す硫黄岳を眺める。
台座ノ頭から横岳を振り返る。
2022年03月20日 09:04撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 9:04
台座ノ頭から横岳を振り返る。
横岳と阿弥陀岳。見る角度が変わると妙な感じ。
2022年03月20日 09:10撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
1
3/20 9:10
横岳と阿弥陀岳。見る角度が変わると妙な感じ。
南アルプス、阿弥陀岳、中央アルプス。
2022年03月20日 09:10撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 9:10
南アルプス、阿弥陀岳、中央アルプス。
台座ノ頭を振り返って見上げる。
2022年03月20日 09:21撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 9:21
台座ノ頭を振り返って見上げる。
硫黄岳山荘付近から眺める硫黄岳。
2022年03月20日 09:21撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 9:21
硫黄岳山荘付近から眺める硫黄岳。
硫黄岳の山頂に到着する前に我慢出来ずに南八ヶ岳の峰々を振り返って眺めてしまう。
2022年03月20日 09:47撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 9:47
硫黄岳の山頂に到着する前に我慢出来ずに南八ヶ岳の峰々を振り返って眺めてしまう。
硫黄岳の山頂に到着。大迫力の火口。
2022年03月20日 09:56撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 9:56
硫黄岳の山頂に到着。大迫力の火口。
硫黄岳の山頂標識。硫黄岳は多くの人がいました。
2022年03月20日 09:57撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 9:57
硫黄岳の山頂標識。硫黄岳は多くの人がいました。
時折湧き上がってくる雲が良い感じ。
2022年03月20日 09:58撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 9:58
時折湧き上がってくる雲が良い感じ。
硫黄岳から眺める南八ヶ岳。
2022年03月20日 09:59撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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硫黄岳から眺める南八ヶ岳。
赤岳と阿弥陀岳と南アルプス。
2022年03月20日 09:59撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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赤岳と阿弥陀岳と南アルプス。
赤岳と横岳。
2022年03月20日 09:59撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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赤岳と横岳。
赤岳と阿弥陀岳の間に見える権現岳とギボシがとても遠くに感じる。
2022年03月20日 09:59撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 9:59
赤岳と阿弥陀岳の間に見える権現岳とギボシがとても遠くに感じる。
北八ヶ岳方面は雲に覆われていた。天狗岳と蓼科山がわずかに見える。
2022年03月20日 10:00撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 10:00
北八ヶ岳方面は雲に覆われていた。天狗岳と蓼科山がわずかに見える。
天狗岳。
2022年03月20日 10:09撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 10:09
天狗岳。
硫黄岳山頂のシュカブラと南八ヶ岳の峰々。
2022年03月20日 10:12撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 10:12
硫黄岳山頂のシュカブラと南八ヶ岳の峰々。
道標のケルンと赤岳と阿弥陀岳。
2022年03月20日 10:12撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 10:12
道標のケルンと赤岳と阿弥陀岳。
赤岳鉱泉へ向けて下ります。
2022年03月20日 10:13撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 10:13
赤岳鉱泉へ向けて下ります。
足を止めて眺めてしまう。
2022年03月20日 10:13撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 10:13
足を止めて眺めてしまう。
ここから見ると横岳と台座ノ頭の斜面が迫力ありました。
2022年03月20日 10:18撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 10:18
ここから見ると横岳と台座ノ頭の斜面が迫力ありました。
赤岩の頭が見えてきた。
2022年03月20日 10:18撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 10:18
赤岩の頭が見えてきた。
赤岩の頭から下る前に南八ヶ岳の峰々を眺める。ここからだと少し見上げる感じの眺め。
2022年03月20日 10:23撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 10:23
赤岩の頭から下る前に南八ヶ岳の峰々を眺める。ここからだと少し見上げる感じの眺め。
赤岳と横岳。迫力のある斜面を眺める。
2022年03月20日 10:23撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 10:23
赤岳と横岳。迫力のある斜面を眺める。
硫黄岳を振り返る。赤岳や横岳方面から見た時の姿と印象が異なる。
2022年03月20日 10:23撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 10:23
硫黄岳を振り返る。赤岳や横岳方面から見た時の姿と印象が異なる。
赤岩の頭から一気に標高を下げていくと雪が降り積もった木々の間から赤岳と横岳を見れました。
2022年03月20日 10:41撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 10:41
赤岩の頭から一気に標高を下げていくと雪が降り積もった木々の間から赤岳と横岳を見れました。
ジョウゴ沢の辺りで横岳を見上げる。
2022年03月20日 11:03撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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ジョウゴ沢の辺りで横岳を見上げる。
赤岳鉱泉に到着。
2022年03月20日 11:10撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 11:10
赤岳鉱泉に到着。
赤岳鉱泉から見えるのは赤岳か?山頂付近に人が見える。
2022年03月20日 11:10撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 11:10
赤岳鉱泉から見えるのは赤岳か?山頂付近に人が見える。
アイスクライミング用の壁。初めて見た。
2022年03月20日 11:12撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 11:12
アイスクライミング用の壁。初めて見た。
赤岳鉱泉からは赤岳や横岳を眺められて良い。
2022年03月20日 11:12撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 11:12
赤岳鉱泉からは赤岳や横岳を眺められて良い。
最後に横岳を眺めて下山しました。
2022年03月20日 11:13撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 11:13
最後に横岳を眺めて下山しました。
美濃戸山荘に到着。八ヶ岳の天然水。
2022年03月20日 12:28撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 12:28
美濃戸山荘に到着。八ヶ岳の天然水。
前回は南沢から赤岳へ登り、今回は硫黄岳から北沢を歩いて下ってきた。
2022年03月20日 12:44撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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3/20 12:44
前回は南沢から赤岳へ登り、今回は硫黄岳から北沢を歩いて下ってきた。
バスの時間まで余裕があったので yatsugatake J&N へ。
2022年03月20日 14:26撮影 by  SO-41A, Sony
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3/20 14:26
バスの時間まで余裕があったので yatsugatake J&N へ。
下山後のビールが最高に美味しい。
2022年03月20日 13:34撮影 by  SO-41A, Sony
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3/20 13:34
下山後のビールが最高に美味しい。
期間限定らしいビーフシチューを頂きました。大きな肉の塊がこの下にゴロゴロと入ってて美味しかったです。
2022年03月20日 13:43撮影 by  SO-41A, Sony
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3/20 13:43
期間限定らしいビーフシチューを頂きました。大きな肉の塊がこの下にゴロゴロと入ってて美味しかったです。

装備

MYアイテム
sola
重量:-kg
個人装備
長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ ピッケル

感想

先週に続いて晴れ予報だったので再び八ヶ岳へ。
前から歩いてみたいと思っていた野辺山駅から杣添尾根を登って横岳と硫黄岳まで縦走する計画を実行しました。

まずは終電で野辺山駅へ移動して登山口まで約10km(標高差400m)を歩く。
さすがに疲れるので登山口で腰を下ろして休憩してから入山しました。

登山口から雪は多かったけど踏み跡は分かる状態で道標も多かったおかげで暗闇でも歩きやすかったです。
誰とも遭遇しない状態が続きましたが、標高2200m手前くらいで下山してくる人とすれ違って驚きました。
お話を聞くと足を痛めて途中撤退との事でした。

標高2200m辺りまで進むと足跡は消えたけど踏み固められた道の跡は分かる状態は続いていて歩きやすかったです。

ここが中間点の標識がある辺りで完全にトレースは消えて綺麗な雪原となり、そこからは現在地と目印となるリボンを頼りにして進みました。

しばらく登って富士山方面に開けた場所に着くとテントが張られていて驚きました。
ちょうどテント泊をしていた3人が出発準備をしていました。前日に3人も歩いていたのに足跡は消えていたという事になる。
ワカン装備の3人だったのでトレースを付けてくれるのを期待したけど、私の歩くペースの方が早そうだったので先に進みました。

横岳展望地点まで登ると目の前には横岳とトレースの無い美しい雪面が広がっていました。
これは降雪直後、最初に歩く人しか見れない景色で最高でした。
三叉峰まではどこを歩こうかと考えながら進むのも楽しかったです。

三叉峰から眺める真っ白な赤岳と阿弥陀岳、そして横岳(奥ノ院)方面の景色は素晴らしかったです。

赤岳と横岳の間は一人分の足跡が薄く残っている場所が一部ありました。
消失してる場所が多かったので恐らく前日に歩かれたもので、当日のものは無かったと思います。
当日のものは硫黄岳山荘手前で他の登山者とすれ違って初めて現れました。そこからは歩きやすかったです。

横岳(奥ノ院)から硫黄岳方面へ向かう時の最初の急な下りと鎖場は最も緊張する場所でした。
本当に一歩間違えると滑落してしまいそうでしたが、慎重に進めば問題無し。

危険な場所を越えて台座ノ頭が目の前に見えてくると美しいシュカブラが出迎えてくれました。
雲海も広がっていて素晴らしい景色でした。

最後に硫黄岳から美しい南八ヶ岳の峰々を眺めて休憩を取り、下山しました。
快晴の天候だったけど北八ヶ岳方面の稜線は雲に覆われている時間が多く、私が眺めたタイミングでは天狗岳や蓼科山は山頂付近が少し見える程度でした。

下山後は yatsugataek J&N で美味しいビーフシチューとビールを頂いてお腹も満足。

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技術レベル
3/5
体力レベル
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