唐松岳ピークは諦め、丸山の少し先で眺望堪能✨


- GPS
- 04:26
- 距離
- 6.4km
- 登り
- 628m
- 下り
- 607m
コースタイム
天候 | 午前中、ゴンドラ乗車区間は曇り、乗り継ぎ一本目のリフトの途中から雲の上へ。強風のため、風の通り道を通過時はやや耐風姿勢をとることあった。 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
膝のトラブルがあった以降、2回目の登山は雪の唐松岳企画。
1月末以降調子は落ち着いているものの、やはり行く山、一緒に行ける友人は事情を知っていてその上で一緒に行ける内容に限られるかなと思う中、今回の同行者は2010年8月の涸フェスで知り合い、それ以降一緒に登山やテント泊をしてきており、12月に初めての雪山&アイゼンデビューをした山友であった。
毎年定期的に集まってはいたが、雪山登山に一緒に行くのは7-8年以上振り。
2月末にお声がかかった後、一度八方池山荘泊で行ったことがあったので楽観的に過ごしていたが、計画書の作成が直前になりすぎてゴンドラの最終時間のチェックを怠っていたため、前夜は長野の友人と一緒に集まって寝たのが遅くなったのもあり、スタートがすっかり遅くなってしまった😅
ゴンドラ乗り場は曇りで一番上のリフトは登山者とバックカントリーの人以外には解放されずスキー場は開放されず👀⁉️よって乗車券は下でまとめて買えず、乗り場で状況見て判断するようにと言われる。
西風で標高3100m付近は風速20m超えでも晴れてきる予報だったのを信じて上がってみるとゴンドラの次のリフトに乗って程なく雲の上に抜けて、周囲に絶景が現れた😆✨
八方池山荘前を10時頃に出発し、写真を撮ったりケルンで一息ついたりしているとコースタイムをあまりまけず💦
下山では膝を庇うと時間がかかるだろうし、同行の友人が山頂に行けなくても良いので13時には下山開始しようと決め、唐松岳頂上山荘を目指しても時間が微妙な可能性があったため丸山で引き返そうとしていると、丸山からバックカントリーでドロップの準備をしていたお兄さん達が少し先まで行くと唐松岳の山頂が見えると教えてくれたので目的地をそこに変えて進んでみると、確かに唐松岳や不帰嶮も綺麗に見えた✨
唐松岳の山頂は踏めなかったが、雲海の上の世界を満喫し、絶景を楽しんで無事に下山できたので良しとしよう🥰
私のペースに付き合ってくれて、山頂も行かなくても良いと言ってくれた友人に感謝😌
八方池山荘泊まりなら時間的には全く問題なかったが、リフトの最終が15:20分だったため、結果的には14:30に降りてこれていたが、9時までにはスタートすべきだったと反省😢
次回に生かすとしよう🤔
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