ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 4222453
全員に公開
ハイキング
丹沢

長尾尾根から塔ノ岳と鍋割山+黒竜の滝

2022年04月30日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
09:14
距離
24.0km
登り
1,484m
下り
1,939m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
7:47
休憩
1:27
合計
9:14
距離 24.0km 登り 1,484m 下り 1,955m
7:58
13
8:11
5
8:16
7
8:38
8:39
11
8:50
6
8:56
9:02
1
9:03
35
9:38
9:42
22
10:04
10:05
4
10:09
10:10
46
10:56
43
11:39
11:40
0
11:40
11:41
9
11:50
26
12:16
12:17
0
12:17
12:51
4
12:55
11
13:06
13:07
9
13:16
12
13:28
8
13:36
5
13:41
13:45
16
14:01
5
14:06
14:08
23
14:31
14:32
15
14:47
14:48
25
15:13
15:23
12
15:35
15:36
29
16:13
16:28
44
ヤビツ峠からは,門戸口ルートのショートカットはあまり時間短縮にはならないと思い,県道70号線を札掛まで歩きました。車とバイクには注意が必要です。
天候 曇り,昼からは晴
過去天気図(気象庁) 2022年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
往路:秦野から神奈中バスでヤビツ峠
復路:大倉から神奈中バスで渋沢
コース状況/
危険箇所等
札掛から新大日までの長尾尾根は,崩落個所を避ける高巻きのルートなどよく整備され歩きやすい。
後沢乗越の先の鞍部から栗ノ木洞への登りは急な上にところどころ荒れていて,今日のコースでの一番の難所。とは言え時間にしたら10数分のガマン。
櫟山(くぬぎやま)から四十八瀬川への下りもよく整備されていて歩きやすい。四十八瀬川には丸太を組み合わせた橋があり,次の小さな沢は幅の狭いところを飛んで渡れた。
その他周辺情報 大倉の山カフェでバス待ちビール♡
朝のヤビツ峠はガスが掛かり,北風で寒かった。指ぬき手袋をして来てよかった。
2022年04月30日 07:58撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 7:58
朝のヤビツ峠はガスが掛かり,北風で寒かった。指ぬき手袋をして来てよかった。
県道70号線の連続ヘアピンカーブはショートカット。
2022年04月30日 08:28撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 8:28
県道70号線の連続ヘアピンカーブはショートカット。
ヤビツ峠から小一時間で札掛の吊橋到着。
2022年04月30日 08:49撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 8:49
ヤビツ峠から小一時間で札掛の吊橋到着。
吊橋をわたったら,斜面を適当に登って車道へ。
2022年04月30日 08:54撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 8:54
吊橋をわたったら,斜面を適当に登って車道へ。
すぐ先に長尾尾根登山口。登山道のすぐ横の丹沢ホームから朝食?のいい匂いが漂ってました。
2022年04月30日 08:56撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 8:56
すぐ先に長尾尾根登山口。登山道のすぐ横の丹沢ホームから朝食?のいい匂いが漂ってました。
2月に整備が済み,通行禁止が解除されたようで,真新しい黄色の道標がこまめに設置されています。
2022年04月30日 09:04撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 9:04
2月に整備が済み,通行禁止が解除されたようで,真新しい黄色の道標がこまめに設置されています。
(東丹沢詳細図によると)黒龍尾根との合流点。
2022年04月30日 09:25撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 9:25
(東丹沢詳細図によると)黒龍尾根との合流点。
合流点のすぐ先に崩落個所迂回の道標。
2022年04月30日 09:25撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 9:25
合流点のすぐ先に崩落個所迂回の道標。
迂回して登った下ノ丸。
2022年04月30日 09:38撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 9:38
迂回して登った下ノ丸。
う回路の終点。
2022年04月30日 09:47撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 9:47
う回路の終点。
崩落地の「高巻き」というより,小ピークを越える別ルートという感じでした。
2022年04月30日 09:47撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 9:47
崩落地の「高巻き」というより,小ピークを越える別ルートという感じでした。
ガスが晴れて,左手に大山。
2022年04月30日 10:34撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 10:34
ガスが晴れて,左手に大山。
新緑の登山道。
2022年04月30日 10:40撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 10:40
新緑の登山道。
左手下の方には日当たり良好のよもぎ平。
2022年04月30日 10:58撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 10:58
左手下の方には日当たり良好のよもぎ平。
ガスが晴れて三ノ塔も見える。
2022年04月30日 11:16撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 11:16
ガスが晴れて三ノ塔も見える。
札掛からは沢沿いのルートもあるようですが,下りは上級者向きとのこと。
2022年04月30日 11:20撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 11:20
札掛からは沢沿いのルートもあるようですが,下りは上級者向きとのこと。
沢沿いルートの注意書き。
2022年04月30日 11:21撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 11:21
沢沿いルートの注意書き。
丹沢らしい階段が出てきて,しばらく登ると新大日で表尾根に合流。ここからは人も多くなります。
2022年04月30日 11:36撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 11:36
丹沢らしい階段が出てきて,しばらく登ると新大日で表尾根に合流。ここからは人も多くなります。
塔ノ岳直下は先行者が見えなくなるほどの濃霧。
2022年04月30日 12:03撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 12:03
塔ノ岳直下は先行者が見えなくなるほどの濃霧。
尊仏山荘が見えた!
2022年04月30日 12:05撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 12:05
尊仏山荘が見えた!
予想通り富士山はいませんでした。
2022年04月30日 12:15撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
1
4/30 12:15
予想通り富士山はいませんでした。
金冷しから鍋割山へ向かいます。
2022年04月30日 13:06撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 13:06
金冷しから鍋割山へ向かいます。
昼からは晴れて,大倉尾根の花立山荘,三ノ塔,大山へと見通し良し。
2022年04月30日 13:24撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 13:24
昼からは晴れて,大倉尾根の花立山荘,三ノ塔,大山へと見通し良し。
塔ノ岳もきれいに見える。
2022年04月30日 13:24撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
1
4/30 13:24
塔ノ岳もきれいに見える。
相模湾も,初夏の雰囲気。
2022年04月30日 13:25撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 13:25
相模湾も,初夏の雰囲気。
白いテープが目印の,マルガヤ尾根への入り口。しっかり予習して,まずは登ってみたいと思います。
2022年04月30日 13:43撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 13:43
白いテープが目印の,マルガヤ尾根への入り口。しっかり予習して,まずは登ってみたいと思います。
蛭ヶ岳南面はカッコいいなあ。
2022年04月30日 13:58撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
2
4/30 13:58
蛭ヶ岳南面はカッコいいなあ。
今日は鍋割山の富士山もお休み。
2022年04月30日 14:04撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
2
4/30 14:04
今日は鍋割山の富士山もお休み。
鍋割山から降りてきた後沢乗越。どうする?
2022年04月30日 14:48撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 14:48
鍋割山から降りてきた後沢乗越。どうする?
栗ノ木洞への荒れた急坂を本日最後の頑張り。
2022年04月30日 15:00撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 15:00
栗ノ木洞への荒れた急坂を本日最後の頑張り。
栗ノ木洞で一息。櫟山まで行って,四十八瀬川へ下りよう。
2022年04月30日 15:21撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 15:21
栗ノ木洞で一息。櫟山まで行って,四十八瀬川へ下りよう。
ここから下降。急斜面ながらきれいなジグザグで快適に歩けました。
2022年04月30日 15:35撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 15:35
ここから下降。急斜面ながらきれいなジグザグで快適に歩けました。
ここは左を選択。
2022年04月30日 15:46撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 15:46
ここは左を選択。
新緑の下をひたすら下る。
2022年04月30日 15:49撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
1
4/30 15:49
新緑の下をひたすら下る。
県民の森駐車場に到着。
2022年04月30日 16:05撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 16:05
県民の森駐車場に到着。
さらに川まで下る。
2022年04月30日 16:06撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 16:06
さらに川まで下る。
じっと見つめるカモシカくん。何を考えているんだろう。
2022年04月30日 16:09撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3
4/30 16:09
じっと見つめるカモシカくん。何を考えているんだろう。
四十八瀬川は橋でわたり,次の幅の小沢は飛べるくらいの幅。
2022年04月30日 16:11撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 16:11
四十八瀬川は橋でわたり,次の幅の小沢は飛べるくらいの幅。
黒竜の滝。なかなか見事でした。
2022年04月30日 16:15撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
1
4/30 16:15
黒竜の滝。なかなか見事でした。
意外と長い坂を上って西山林道へ。大倉まで2.7キロ。
2022年04月30日 16:24撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 16:24
意外と長い坂を上って西山林道へ。大倉まで2.7キロ。
大倉に到着。この後,団体も含めてハイカーが続々到着し,17:35のバスは超満員で,次のバスを待つ人も大勢いました。
2022年04月30日 17:12撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
4/30 17:12
大倉に到着。この後,団体も含めてハイカーが続々到着し,17:35のバスは超満員で,次のバスを待つ人も大勢いました。

装備

個人装備
長袖アンダーシャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 汗止めヘアーバンド 指出し手袋 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック

感想

長尾尾根は緩めの登りがずうっと続き,急登らしい急登はほとんどありません。敢えて言うなら崩落個所を避けて小ピーク(下ノ丸)を通るルートの登り下りぐらいです。隣の表尾根と違って人が少なく,同じ方向で一組二人,すれ違ったのが二組五人だけでした。左手に大山,ヨモギ尾根,表尾根が望める快適な登山道でした。右手はガスもありましたが,丹沢三峰の手前にある天王寺尾根はまだ歩いたことがない(地図を勉強していない)ので,どこがどれだかよく分かりませんでした。
昼頃からはときどき初夏の日差しでガスも晴れたので,塔ノ岳から鍋割山に向かい,富士山は望めませんでしたが,大倉尾根,表尾根,大山,また塔ノ岳,丹沢,蛭ヶ岳,檜洞丸,さらに先日歩いた尊仏ノ土平から塔ノ岳西尾根などもきれいに見えました。
鍋割山から後沢乗越を経て,寄方面への途中の櫟山まで行き,そこから左に折れて四十八瀬川に下り,黒竜の滝を見てから,西山林道に登り,大倉まで林道を歩きました。
24キロの三分の一は舗装道路と林道歩きでした。気温は低めで,汗だくになることもなく,水は1.5リットル持って行きましたが,0.5リットルも消費しませんでした。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:247人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

無雪期ピークハント/縦走 丹沢 [日帰り]
鍋割山〜塔ノ岳
利用交通機関: 電車・バス
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5
ハイキング 丹沢 [日帰り]
蓑毛から丹沢表尾根&鍋割山
利用交通機関: 電車・バス
技術レベル
1/5
体力レベル
3/5
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5
無雪期ピークハント/縦走 丹沢 [日帰り]
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 丹沢 [日帰り]
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
ハイキング 丹沢 [日帰り]
鍋割山-塔ノ岳-大倉尾根
利用交通機関: 電車・バス
技術レベル
1/5
体力レベル
3/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら