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Yamareco

記録ID: 4278815 全員に公開 トレイルラン 奥多摩・高尾

御嶽駅〜惣岳山〜棒の折山〜長沢背稜〜長沢山〜雲取山〜七ツ石山〜奥多摩駅

情報量の目安: A
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日程 2022年05月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち小雨
アクセス
利用交通機関
電車自転車

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GPS
30:11
距離
55.8 km
登り
3,770 m
下り
3,677 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
13時間50分
休憩
0分
合計
13時間50分
S御嶽駅06:3007:20惣岳山07:40岩茸石山08:40棒ノ嶺10:30日向沢ノ峰・北の肩11:00蕎麦粒山13:00酉谷山避難小屋14:10長沢山16:00雲取山17:00七ツ石山20:20奥多摩駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

装備

個人装備 ザック トレイルシューズ Tシャツ アンダーシャツ 短パン ゲイター 靴下 すれ防止クリーム マット レイン上下 帽子 スマホ モバイルバッテリー 端末コード 地図 救急セット ト 保険証 山岳保険証 運転免許証 現金 クレジットカード類 手袋 行動食 飲料水 非常食 ココヘリ サングラス メガネ予備 熊鈴 マスク予備 ストック ヘッドライト2個 予備電池 500mlペットボトル3本

写真

このころはまだ視界がありました
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棒の折山
今回一番人が多かった山
と言っても6人くらい
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棒の折山
今回一番人が多かった山
と言っても6人くらい
えげつない上りを終えて、日向沢の峰
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えげつない上りを終えて、日向沢の峰
蕎麦粒山から行く先をみる。
まだまだこれから、、、
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蕎麦粒山から行く先をみる。
まだまだこれから、、、
酉谷山避難小屋近く
いい雰囲気の尾根
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酉谷山避難小屋近く
いい雰囲気の尾根
長沢山
ようやくここか、、、
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長沢山
ようやくここか、、、
疲れ切っています。無表情(笑)
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疲れ切っています。無表情(笑)
ラストピーク七ツ石山
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ラストピーク七ツ石山

感想/記録

最寄り駅の京王線より始発が23分早いけど自宅から少し遠いJR矢野口駅まで自転車で頑張り、JR御嶽駅6時30分スタート。
今回はこのルート2回目。
いきなりの急登、寒いので着ていた雨具を途中で脱いで、トレランポールを組み立て、本格始動。
惣岳山越えると岩場の下り、昨年9月以降、本格的な登山はしていなかったので身体が慣れておらず、おっかなびっくり、しかも、朽ちた丸太に足をとられて尻もち、、、
大丈夫か?
皆伐され丸裸になった斜面を横切り、岩茸以上山。
また急な下り坂。靴紐を締め直す。
黒山は素通り、棒の折山手前の登り、植生回復の立ち入り禁止の緑のロープ、これを環境省のレンジャーと一緒に張ったのはいつだっただろう?
今回1番登山者の多かったピーク。
と言っても、6人くらい?
早々に進む。快適なトレイル。
鉄塔への登り下りで、わずかに道を外してしまい、急な下り?
向こうに鉄塔は見えるが、あまりにギャップが激しい??
しかも、色の薄くなった目印もわずかにあるが、、、???
絶対おかしい!
登り返す。
よかった、正規ルート発見!
急な登りで少しピークを逃げてしまい、別の踏み跡に導かれてしまったようだ。
鉄塔を越えると日向沢の峰は近かった。

しかし、ここまでのえげつない登り下りで結構脚がやられた。
ここからは平坦な道が続くが、
久しぶりのシューズでくるぶしのあたりが擦れてしまったようなので、蕎麦粒山で絆創膏を貼ってその上からテーピングした。
もっと前からやっておけばよかった。
焦りは禁物。
延々と続くような斜面の道、走れる所は上り基調でもなるべく走る、
一杯水(水場)は、心細い、ポタポタ程度、2リットル持ってきており、寒くて消費も少ないので補給せず。
七跳山の尾根かな?と思いつつ進む。
しばらく行くと酉谷山避難小屋がみえてきた。結構な斜面に建ってるな、改めて思う。
ここも水場あるが、素通り。
この辺りから明らかに雨、という天候になってきた。
ヘリポートの広場過ぎるころ、このままだと雲取山に到着するのが、想定よりもかなり遅そうで、更に石尾根下る時間、奥多摩駅到着時間、この天候と共に気が重くなってきた。
斜面走行からようやく尾根道となり、立ち枯れが多く、ところどころ鹿も喰わない?芝のような草地状の尾根を進むうち、長沢背稜のドン、長沢山に到着。更に針葉樹林の尾根を進むと、分岐、ガレた下りでヨロヨロ降りて、三峰の分岐からしっかりした道となり、少しペース上げ、雲取山荘、雨の中、半袖半ズボンのヨレヨレランナー、誰も暖かく迎える訳もなく、素通りし、喘いで登ると、
誰もいない雲取山、
やはり想定よりだいぶ遅い、、、
下に備え、レイン上着を着る。
下りのガレは、既にヒザに力が入らず、スピードも出ないがとりあえず走る。
平坦、若干の上りも何とか走る。
鴨沢への分岐、ブナ坂についた。
鴨沢へ降りても、帰りのバスはとっくに無いだろう。進むしかない。
全てピークを巻いてしまいたいが、七ツ石山は、のぼるしかない、それほど労せず最後のピーク。
あとは巻きまくる。が、尾根を大きく巻くので距離は長い。
日が暮れてきて日陰は暗くなり、足元がおぼつかないので、ヘッドライト装着。
巻道が終わり、尾根の下り。
急斜面の下る先は暗く、奈落の底の様相となってきが、遠くに街の明かりが見えてきた。
脚に力が入らず、下りもスピードは上がらないが、止まらずに、歩かずに、「走ってる風」に進む。
ジグザグ斜面を下り、だんだんと寒さが和らいできて、資材搬入用の超小型モノレールの軌道が並走してきて、建造物が見え、林道に出た。
林道が地味に長いので、惰性で走る。
灯りがあちこちに見えて、近道の登山道を転びそうになりながら下ると奥多摩町の灯りが見えて、ようやくこのキツい旅の終わりが見えてきた。
街道に出てスマホで帰りの電車の確認、あと5分くらいで下り列車が出発!
これ逃すと更に30分待つことになるのですが、時間が遅く、商店はどこも閉まっており、無駄な時間となるため、更に走って、そのままガラ空きの電車に飛び込みました!
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コメント

お疲れ様でした!
明日は我が身と思い投稿読んじゃいました。
普通の人からみたら、なんでそんな事するの?って思われますよねw
無事でなによりです。奥多摩から周回コースやってみようかな(^^ゞ
※昨年、小雨の中御嶽駅から棒ノ折、川乗、本仁田、奥多摩コースでかなり怖い思いしたので懐かしく思います。
2022/5/14 21:12
ありがとうございます😊
久しぶりで、走り方を忘れていた?ようです。
途中で会ったハイカーさんにも、どこから来たのか、どこまで行くのか、聞かれたので、
言っても「???」という感じで、理解出来なかったようです(笑)
2022/5/15 6:17
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