ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 4546856
全員に公開
ハイキング
剱・立山

薬師岳テント泊

2022年07月28日(木) 〜 2022年07月30日(土)
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
33:20
距離
24.7km
登り
1,944m
下り
1,931m
歩くペース
ゆっくり
1.31.4
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
7:08
休憩
7:19
合計
14:27
距離 11.2km 登り 1,196m 下り 262m
4:58
2
6:13
46
6:59
7:01
17
8:44
8:45
33
9:18
9:19
32
9:51
21
10:12
12:57
38
13:35
13:53
24
14:17
18:29
56
19:25
2日目
山行
9:32
休憩
1:16
合計
10:48
距離 13.5km 登り 738m 下り 1,682m
3:20
39
3:59
44
4:43
31
5:14
5:15
30
5:45
5:58
33
7:14
7:15
55
8:10
8:11
35
8:46
9:43
42
10:25
10:26
26
10:52
24
11:16
11:17
73
12:46
12:47
33
13:20
45
14:07
1
14:08
ゴール地点
天候 1日目:晴れのち曇り夜は一時雷雨。2日目:晴れのち小雨
過去天気図(気象庁) 2022年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
有峰林道は6時〜20時にゲートが開いていました。
コース状況/
危険箇所等
折立登山口から三角点まで・薬師峠から薬師平までが道があれているところがあり。三角点から太郎平までは草原状で天気が良いとカンカン照り。
5時前に出発。ザックが重い。肩にくる・・💦。大丈夫かなあ。
2022年07月29日 04:52撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/29 4:52
5時前に出発。ザックが重い。肩にくる・・💦。大丈夫かなあ。
朝もやのかかる登山道を登っていく。
2022年07月29日 05:52撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 5:52
朝もやのかかる登山道を登っていく。
三角点までがややキツイ登り。えぐれていたり木の根っこがあったり。
2022年07月29日 05:54撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/29 5:54
三角点までがややキツイ登り。えぐれていたり木の根っこがあったり。
旧アラレちゃんポイント。アラレちゃんイラストはもうない(悲)。
2022年07月29日 06:13撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 6:13
旧アラレちゃんポイント。アラレちゃんイラストはもうない(悲)。
滑りそうな岩。でもグリップが効いて意外に滑りにくかった。
2022年07月29日 06:53撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 6:53
滑りそうな岩。でもグリップが効いて意外に滑りにくかった。
草原帯へ。左に剱岳。かっこいい。
2022年07月29日 06:59撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 6:59
草原帯へ。左に剱岳。かっこいい。
左前方に薬師岳山荘。
2022年07月29日 07:00撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 7:00
左前方に薬師岳山荘。
三角点に着いた。ベンチがあり休む。何人か休んでおられる。
2022年07月29日 07:00撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 7:00
三角点に着いた。ベンチがあり休む。何人か休んでおられる。
このあともスリップ注意で。
2022年07月29日 07:04撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 7:04
このあともスリップ注意で。
右手に白山が見えている。たくさん登っているだろう。花の白山。一番いい季節。
2022年07月29日 07:07撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 7:07
右手に白山が見えている。たくさん登っているだろう。花の白山。一番いい季節。
時々木道もある。
2022年07月29日 07:09撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 7:09
時々木道もある。
コメツツジ?
2022年07月29日 07:09撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 7:09
コメツツジ?
草原帯。
2022年07月29日 07:15撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 7:15
草原帯。
振り返ると富山の町並み。
2022年07月29日 07:18撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 7:18
振り返ると富山の町並み。
右手にポール。
2022年07月29日 07:18撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/29 7:18
右手にポール。
キンコウカ。
2022年07月29日 07:19撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 7:19
キンコウカ。
キンコウカ群落。今がシーズンなのかな。たくさん咲いていた。
2022年07月29日 07:19撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 7:19
キンコウカ群落。今がシーズンなのかな。たくさん咲いていた。
エゾシオガマ。
2022年07月29日 07:22撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 7:22
エゾシオガマ。
いったん樹林帯へ。
2022年07月29日 07:28撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/29 7:28
いったん樹林帯へ。
登り返して再び草原の尾根を歩く。雄大な景色だ。ただ暑い暑い。
2022年07月29日 07:42撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/29 7:42
登り返して再び草原の尾根を歩く。雄大な景色だ。ただ暑い暑い。
2022年07月29日 07:58撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 7:58
振り返ると有峰湖。
2022年07月29日 08:05撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 8:05
振り返ると有峰湖。
淡々と登っていく。
2022年07月29日 08:25撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 8:25
淡々と登っていく。
ニッコウキスゲがたくさん咲いている。
2022年07月29日 08:29撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 8:29
ニッコウキスゲがたくさん咲いている。
キンコウカが一番多い。
2022年07月29日 08:29撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 8:29
キンコウカが一番多い。
2022年07月29日 08:29撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 8:29
2022年07月29日 08:36撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 8:36
池塘とワタスゲ。以前登った時はワタスゲがたくさん咲いていた。
2022年07月29日 08:41撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 8:41
池塘とワタスゲ。以前登った時はワタスゲがたくさん咲いていた。
五光岩ベンチ付近。
2022年07月29日 08:42撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 8:42
五光岩ベンチ付近。
太郎平の小屋が見えてきた。見えても遠いアルプスの小屋・・。
2022年07月29日 08:43撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/29 8:43
太郎平の小屋が見えてきた。見えても遠いアルプスの小屋・・。
前方に薬師岳。雲を被ってきた。
2022年07月29日 08:47撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/29 8:47
前方に薬師岳。雲を被ってきた。
2022年07月29日 08:52撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 8:52
2022年07月29日 08:53撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 8:53
2022年07月29日 08:55撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 8:55
2022年07月29日 08:55撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 8:55
2022年07月29日 08:58撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 8:58
延々と続くような・・。
2022年07月29日 09:11撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/29 9:11
延々と続くような・・。
チングルマの綿毛。
2022年07月29日 09:14撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 9:14
チングルマの綿毛。
あと太郎平まで1km。
2022年07月29日 09:18撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/29 9:18
あと太郎平まで1km。
タテヤマリンドウ?
2022年07月29日 09:19撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 9:19
タテヤマリンドウ?
足をひねらないように気をつけながら登る。
2022年07月29日 09:29撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/29 9:29
足をひねらないように気をつけながら登る。
あともう少し。
2022年07月29日 09:37撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/29 9:37
あともう少し。
太郎平は目の前。
2022年07月29日 09:38撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 9:38
太郎平は目の前。
2022年07月29日 09:41撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 9:41
木道脇に白い花がたくさん。
2022年07月29日 09:41撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/29 9:41
木道脇に白い花がたくさん。
チングルマの花花花。
2022年07月29日 09:43撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 9:43
チングルマの花花花。
2022年07月29日 09:45撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 9:45
コバイケイソウ。
2022年07月29日 09:45撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 9:45
コバイケイソウ。
木道にヨツバシオガマ。
2022年07月29日 09:47撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 9:47
木道にヨツバシオガマ。
太郎平に着いた。
2022年07月29日 09:50撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 9:50
太郎平に着いた。
休まずテント場へ向かう。
2022年07月29日 09:55撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 9:55
休まずテント場へ向かう。
稜線の木道を行く。
2022年07月29日 09:57撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 9:57
稜線の木道を行く。
振り返ると奥に黒部五郎岳、その右に北ノ股岳。
2022年07月29日 10:09撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 10:09
振り返ると奥に黒部五郎岳、その右に北ノ股岳。
テント場のある薬師峠に着いた。
2022年07月29日 10:12撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 10:12
テント場のある薬師峠に着いた。
早速テントを張る。雨に遭わなくてよかった。
2022年07月29日 10:14撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 10:14
早速テントを張る。雨に遭わなくてよかった。
2022年07月29日 12:51撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 12:51
太郎平へお散歩。振り返るとテントがたくさんだ。
2022年07月29日 12:54撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 12:54
太郎平へお散歩。振り返るとテントがたくさんだ。
ホツツジ。
2022年07月29日 12:55撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 12:55
ホツツジ。
2022年07月29日 12:57撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 12:57
タテヤマリンドウ
2022年07月29日 12:59撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 12:59
タテヤマリンドウ
白のタテヤマリンドウ
2022年07月29日 13:00撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 13:00
白のタテヤマリンドウ
2022年07月29日 13:00撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 13:00
イワショウブ
2022年07月29日 13:03撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 13:03
イワショウブ
なんとかオトギリ・・終わりかけ。
2022年07月29日 13:04撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/29 13:04
なんとかオトギリ・・終わりかけ。
ワリモ岳と鷲羽岳
2022年07月29日 13:07撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 13:07
ワリモ岳と鷲羽岳
2022年07月29日 13:08撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 13:08
北アルプスの秘境。
2022年07月29日 13:11撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/29 13:11
北アルプスの秘境。
薬師峠と太郎平の間のところは展望がいい。もちろん太郎平も。
2022年07月29日 13:18撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/29 13:18
薬師峠と太郎平の間のところは展望がいい。もちろん太郎平も。
2022年07月29日 13:22撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/29 13:22
2022年07月29日 13:24撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 13:24
2022年07月29日 13:24撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 13:24
北ノ股岳
2022年07月29日 13:27撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 13:27
北ノ股岳
小屋の後ろは太郎山。
2022年07月29日 13:27撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 13:27
小屋の後ろは太郎山。
太郎平小屋でまったり。買ったコーラが美味しかった。
2022年07月29日 13:35撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 13:35
太郎平小屋でまったり。買ったコーラが美味しかった。
小屋の東側にニッコウキスゲ群落。
2022年07月29日 13:54撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 13:54
小屋の東側にニッコウキスゲ群落。
雲の平、黒部五郎岳など。
2022年07月29日 14:05撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/29 14:05
雲の平、黒部五郎岳など。
登ってきた尾根。
2022年07月29日 14:06撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 14:06
登ってきた尾根。
テント場に引き返す。ソロの方々と談笑。
2022年07月29日 14:14撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 14:14
テント場に引き返す。ソロの方々と談笑。
太郎平との間へ登ってみる。北ノ股岳の後ろが染まってきている。
2022年07月29日 18:45撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/29 18:45
太郎平との間へ登ってみる。北ノ股岳の後ろが染まってきている。
日の入りが近づいてくると晴れ間がでてきて日が射しこんでいる。
2022年07月29日 18:46撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/29 18:46
日の入りが近づいてくると晴れ間がでてきて日が射しこんでいる。
黒部五郎岳。
2022年07月29日 18:48撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 18:48
黒部五郎岳。
雲がダイナミックな動きをしている。
2022年07月29日 18:51撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 18:51
雲がダイナミックな動きをしている。
2022年07月29日 18:53撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 18:53
薬師岳

2022年07月29日 18:56撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/29 18:56
薬師岳

水晶岳。後ろの雲が波打っている。

2022年07月29日 18:57撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/29 18:57
水晶岳。後ろの雲が波打っている。

日の入り。
2022年07月29日 18:58撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/29 18:58
日の入り。
2022年07月29日 19:05撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/29 19:05
翌朝薬師岳へ。ヘッデンで登っていく。薬師平までの沢沿いが気を使うところ。岩ゴロゴロ。
2022年07月30日 03:44撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/30 3:44
翌朝薬師岳へ。ヘッデンで登っていく。薬師平までの沢沿いが気を使うところ。岩ゴロゴロ。
薬師平を経て草原の稜線を登っていく。この向こうに小屋があるはず。
2022年07月30日 04:37撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/30 4:37
薬師平を経て草原の稜線を登っていく。この向こうに小屋があるはず。
薬師岳山荘。
2022年07月30日 04:42撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/30 4:42
薬師岳山荘。
振り返ると加賀白山。

2022年07月30日 04:54撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/30 4:54
振り返ると加賀白山。

避難小屋跡あたりをすぎると朝日が見えてきた。
2022年07月30日 05:16撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/30 5:16
避難小屋跡あたりをすぎると朝日が見えてきた。
2022年07月30日 05:21撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/30 5:21
ワリモ岳の左に富士山が見えている。こんな遠くから見えるなんて驚いた。
2022年07月30日 05:24撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/30 5:24
ワリモ岳の左に富士山が見えている。こんな遠くから見えるなんて驚いた。
浅間山。その左手前は唐沢岳。
2022年07月30日 05:38撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/30 5:38
浅間山。その左手前は唐沢岳。
山頂に着いた。
2022年07月30日 05:40撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/30 5:40
山頂に着いた。
北の山々。剱岳、立山など。
2022年07月30日 05:42撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/30 5:42
北の山々。剱岳、立山など。
剱岳アップ。
2022年07月30日 05:43撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/30 5:43
剱岳アップ。
こちらからだと三角に見える立山雄岳
2022年07月30日 05:43撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/30 5:43
こちらからだと三角に見える立山雄岳
三角点。
2022年07月30日 05:48撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/30 5:48
三角点。
再び富士山。
2022年07月30日 05:48撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/30 5:48
再び富士山。
乗鞍岳、黒部五郎岳、御嶽。
2022年07月30日 06:08撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
4
7/30 6:08
乗鞍岳、黒部五郎岳、御嶽。
槍穂高連峰。

2022年07月30日 06:08撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
4
7/30 6:08
槍穂高連峰。

2022年07月30日 06:11撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 6:11
穂高連峰。
2022年07月30日 06:15撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/30 6:15
穂高連峰。
槍ヶ岳。
2022年07月30日 06:15撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/30 6:15
槍ヶ岳。
チシマギキョウ。

2022年07月30日 06:22撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 6:22
チシマギキョウ。

ヨツバシオガマ。
2022年07月30日 06:24撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/30 6:24
ヨツバシオガマ。
下山してゆく。こちらは避難小屋跡かな。
2022年07月30日 06:30撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/30 6:30
下山してゆく。こちらは避難小屋跡かな。
下に薬師岳山荘。
2022年07月30日 06:32撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
7/30 6:32
下に薬師岳山荘。
薬師岳山荘と太郎平小屋。
2022年07月30日 06:32撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/30 6:32
薬師岳山荘と太郎平小屋。
黒部五郎岳。左に笠ケ岳。その間に乗鞍岳。
2022年07月30日 06:43撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 6:43
黒部五郎岳。左に笠ケ岳。その間に乗鞍岳。
2022年07月30日 07:03撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 7:03
ウサギギク。
2022年07月30日 07:03撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 7:03
ウサギギク。
薬師岳山荘にて。
2022年07月30日 07:06撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/30 7:06
薬師岳山荘にて。
後で調べよう。

2022年07月30日 07:21撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/30 7:21
後で調べよう。

絶景だ。
2022年07月30日 07:32撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/30 7:32
絶景だ。
チングルマの綿毛。
2022年07月30日 07:36撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/30 7:36
チングルマの綿毛。
チングルマ。
2022年07月30日 07:37撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 7:37
チングルマ。
ハクサンイチゲ。
2022年07月30日 07:40撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/30 7:40
ハクサンイチゲ。
シナノキンバイとハクサンイチゲ
2022年07月30日 07:47撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 7:47
シナノキンバイとハクサンイチゲ
くーくー鳴き声。雷鳥の雛がいた。
2022年07月30日 07:48撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 7:48
くーくー鳴き声。雷鳥の雛がいた。
親鳥が心配そう。
2022年07月30日 07:49撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
7/30 7:49
親鳥が心配そう。
2022年07月30日 07:50撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/30 7:50
天国🎵。
2022年07月30日 07:52撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/30 7:52
天国🎵。
2022年07月30日 07:56撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 7:56
2022年07月30日 07:58撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 7:58
ハクサンフウロ。

2022年07月30日 07:59撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/30 7:59
ハクサンフウロ。

2022年07月30日 08:00撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/30 8:00
2022年07月30日 08:01撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 8:01
2022年07月30日 08:04撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/30 8:04
2022年07月30日 08:13撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 8:13
2022年07月30日 08:14撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/30 8:14
アオノツガザクラ。

2022年07月30日 08:15撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 8:15
アオノツガザクラ。

2022年07月30日 08:18撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 8:18
2022年07月30日 08:22撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 8:22
沢沿いの道を下りていく。
2022年07月30日 08:32撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 8:32
沢沿いの道を下りていく。
2022年07月30日 08:34撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/30 8:34
2022年07月30日 08:41撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/30 8:41
テントに戻ってきた。
2022年07月30日 08:45撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/30 8:45
テントに戻ってきた。
夜に雨が降って雷もすごかったけど無事だった。満足したので帰る。
2022年07月30日 08:46撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
4
7/30 8:46
夜に雨が降って雷もすごかったけど無事だった。満足したので帰る。
霧に包まれた。
2022年07月30日 10:08撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 10:08
霧に包まれた。
太郎平から下りていく。雨が降りませんように。
2022年07月30日 10:42撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 10:42
太郎平から下りていく。雨が降りませんように。
五光岩ベンチ。
2022年07月30日 11:17撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/30 11:17
五光岩ベンチ。
まだまだ遠い。
2022年07月30日 11:28撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 11:28
まだまだ遠い。
2022年07月30日 11:28撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/30 11:28
2022年07月30日 11:43撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 11:43
やっと三角点。
2022年07月30日 12:45撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 12:45
やっと三角点。
駐車場が見える。臨時駐車場だろう。ここからも長かった。小雨が降ってくるし。
2022年07月30日 13:31撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/30 13:31
駐車場が見える。臨時駐車場だろう。ここからも長かった。小雨が降ってくるし。
この木が見えるともうすぐ。
2022年07月30日 14:01撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
7/30 14:01
この木が見えるともうすぐ。
登山口に着いた。何回も来ているけど天気にも恵まれて別天地。天国だった。
2022年07月30日 14:06撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/30 14:06
登山口に着いた。何回も来ているけど天気にも恵まれて別天地。天国だった。

感想

仮アップです。
年に一回程度はテント泊をや
っておきたい。何年もしない
でいると忘れてしまう・・。
今年こそはと薬師峠へテント
泊をしに登ることに。ところ
が天気予報がいまいちでぎり
ぎりまで判断に迷う。坊がつ
る・表銀座・剣岳早月尾根・
白山南竜・剱山・・。水曜夕
方発で木曜から登る予定を変
更して予定通り薬師峠でテン
ト泊をすることにした。そう
すれば一日中雨というのはな
いだろう。できたら以前2回
アタックしていけなかった黒
部五郎岳往復をやってみたい
けれど大気が不安定で雷が怖
くて断念。北ノ股岳、雲の平
までの途中まで・薬師岳散策
を現地の天気や体調を見て判
断することにした。

予定していた歩荷トレーニン
グが一切できずランニングだ
けなので大気が不安定となる
午後までにはテントを張りた
い。自分の中では森林限界の
稜線の午後歩きはよほど大気
が安定しなければご法度。

出発前に準備するも夏シュラ
フがなーい。やむなく秋初冬
用のシュラフに変更。シュラ
フカバーはコンパクトなもの
を。テントをどうするか。雷
雨になるかもしれないけれど
以前雷雨にあった時大丈夫だ
ったし何度も停まっている薬
師峠なのでメッシュタイプの
マーモットイオス1Pにした。
雨の中テント撤収となるかも
しれないしそうなるとカメラ
をザックにいれないといけな
いので大きめのザックにした。
食事は基本アルファ米。魔
法瓶も持って行く。

自宅を7時05分に出発して節
約にて尾道北インターまで下
道利用。そこから高速で舞鶴
道を利用して16時40分、立山
インターを下りた。コンビニ
で食料品などを調達。有峰林
道のゲートは6時から20時ま
で。有峰林道の亀谷のゲート
のところにはトイレがある。
この時期の週末などは朝に沢
山の車が並ぶ。平日の夕方な
ので2000円(出る時は料金不
要)を払って有峰林道へ。有
峰湖はすごく大きい。こんな
山奥にあるとは毎回驚く。土
砂降りの雨が降ってきた。今
歩いていると大変そう。17時
に折立の駐車場に着いた。幸
い駐車場に空きがあり停める
ことができた。キャンプ場は
再開していた。以前来た時熊
が出てきて悪さをするので使
用禁止になっていた。利用申
し込みは必要だけれど予約は
いらないのかな。

朝4時起き予定なので19時頃
には就寝。標高が高いのに暑
い。窓を開けて虫除けの車用
メッシュをするとちょっとマ
シになった。

4時過ぎに起きて準備を始め
るが・・暗いし熊が心配なの
でなかなかはかどらず。自分
はハイドレーションにポカリ
派なので朝に作ってザックに
入れる。一度はやめに作って
置いたら腐っていたことがあ
った。

4時50分、登山開始。ザック
が重い。肩にグイっと重みが
かかる。薬師岳登山口とのと
ころから入っていく。ここに
登山届用紙がある。自分はネ
ットでしている。自販機もあ
り。登山道は急傾斜でないと
ころは歩きやすいけれど急な
ところはえぐれていたり木の
根っこがでてきたりして少々
歩きにくい。たくさんの人が
歩くのでえぐれているところ
もある。三角点までがきびし
い。展望もあまりない。中国
山地でいえば白木山ほど基本
急ではないけれど傾斜は大山
夏山道三合目あたりに近いか。
空に青空、低い雲が見える。
なんとか雨が降る前に着きたい。

6時15分、アラレちゃんまで
登ってきた。でもアラレちゃ
んのイラストはもうない。残
念。6時25分、左が崩落した
ところ。普通に歩けば問題な
し。6時40分、木々がまばら
になってきた。6時55分、一
枚岩の上を歩く。濡れている
とスリップしそうだけど意外
と?グリップがきく。

6時55分、三角点まで登って
きた。ベンチがある。見晴ら
し最高だ。剱岳が良く見えて
いる。その左は大日岳方面だ
ろう。ずっと右には薬師岳が
見える。薬師岳山荘、山頂も
しっかり見えている。

7時に再び登っていく。この
先、岩の上を歩くところが何
か所かあり道がえぐれている
ところもあり気を使う。右手
に加賀白山が雲上に見えてい
る。SNSでフォローしている
方も登っているかなあ。振り
返ると有峰湖が見える。キン
ミズヒキがたくさん咲いてい
て群生している。コメツツジ
も咲いている。木道の上を歩
く。左に大日岳から剣岳、立
山と見えている。

7時15分、右手に黒赤黄ポー
ルがでてきた。何かの目印な
んだろう。ヘリかな。カンカ
ン照りで暑い暑い。汗がすご
い。3?+予備0.5?持ってきて
良かった。薬師岳山荘が良く
見える。振り返ると日本海。
このあたりキンコウカの群落
がすごい。エゾシオガマが咲
いている。この先下り。もっ
たいないような。樹林帯へ。
再び登りとなる。7時55分、
ベンチがでてきた。草原の尾
根に石がひかれた登山道だ。
8時20分、チングルマがでて
きた。綿毛になっている。し
ばらくするとニッコウキスゲ
が咲いている。左に鍬崎山が
かっこいい姿を見せている。
前回もいいなあと見た記憶が
ある。キンコウカで山肌が黄
色くなっているところがある。
左下の方にはニッコウキス
ゲ群落。8時35分いつの間に
か薬師岳に雲がかかっていた。
時間的にまだ大丈夫だろう
けど雨が心配。池塘がありそ
の向こうにワタスゲ。今回は
時期が少しずれたのかあまり
咲いていなかった。

8時45分、五光岩ベンチに着
いた。太郎平まで2.0km。2
189mで太郎平は2330mだ。
ニッコウキスゲがあちこちに
咲いている。2196mピークを
巻くところ当たりはたくさん
咲いている。前方を見ると太
郎の小屋が見えている。あと
もう少し。イワイチョウが咲
いている。だらだらした登り
が続く。展望はいいけど暑い
暑い。

9時20分、ベンチが出てきた。
あと1kmとある。2220m
なのであと110m登ればいい。
タテヤマリンドウが咲いて
いる。岩がゴロゴロしていて
少し歩きにくい。ガンコウラ
ンがある。9時35分、あと0.5
kmとある。右手に池塘。薬
師岳にかかっていたガスがと
れてきた。雄大な山容だ。太
郎平手前の右手にチングルマ
が咲いている。雪が遅くまで
残っていたのだろう。結構な
群落だ。コバイケイソウはち
らほら。道端にヨツバシオガ
マ。

9時50分、太郎平に着いた。
東には水晶岳、祖母岳と鷲羽
岳、その右には三俣蓮華岳。
太郎平の向こうには大きな山
容の北ノ股岳。皆さん休んで
いる。休まずそのまま薬師峠
へ。稜線の木道を登っていく
が大した傾斜じゃないけどし
んどかったりして。ウサギギ
クが咲いている。チングルマ
は綿毛。イワショウブもあち
こちに見かける。テント場が
見えてきた。5張見えている。
ガラガラだ。

10時15分に着いた。もう受付
が始まっていたので受付を済
ませてテントを立てる。受付
は17時までやっているとのこ
と。フットプリントが縮んだ
のか?。でもなんとか立てる
ことができた。少し傾斜があ
るので雨が降ってきたら心配
なので少し上周囲に溝を切っ
た。登っている時に話をした
方が来られ横に張られた。し
ばらく談笑。ソロ同士の山談
義は特に面白い。明日は雲の
平へ行かれるとのこと。この
後、雲の平から来たという方
が前にテントを張られたので
三人で山談義。雲の平から沢
へ下りて登り返して来たが大
変だったとのこと。大岩でた
くさんの人が歩いているので
ツルツルで苔むしていて足場
が少ないとのこと。数日で何
人かヘリで運ばれたと話して
おられた。明日行くのはやめ
ておこう。この天気なら北ノ
股岳か薬師岳。


太郎小屋のところまで散策。
コーラを買って(テント場受
付でも買える。ビールも。)。
帰る途中右手を見ると雪渓
が残っていた。以前なかった
ような。今年は雪が多いのか。
テントがずいぶん増えてい
た。

16時半頃になると低い沸き立
つ雲に覆われた。夕食を食べ
て昼ねをして太郎平との間の
稜線の道へ。沸き立つ雲で覆
われているので日の入りは見
えないかなあと思っていたけ
どちょうどそこだけ雲がなく
て沸き立つ染まった雲の中、
美しい日の入りをみることが
できた。19時すぎには就寝し
た。

3時に起床してアタックザッ
クをもってヘッデンで薬師岳
を目指す。黒部五郎岳も考え
たがやっぱり雷・大雨が怖い。
日の出には間に合いそうに
ないけど登ってみる。何人か
のヘッデンの明かりが見える。
薬師平までが少々危険なと
ころ。ただ湿生の花が咲いて
いる。

薬師平で右へカーブしあとは
尾根を登っていく。4時20分、
稜線の右に雪渓がある。明
るくなってきてヘッデンをし
まう。快晴だ。だらだらした
稜線歩きを経て4時40分稜線
の影からひょこっと小屋がで
てきた。

旧避難小屋まで上がると日の
出がみれるがもうでてきてし
まっただろう。5時15分避難
小屋脇まで登ってきた。休ま
ず山頂へ。もう日が上がって
きている。

5時45分、山頂に着いた。北
側の山々が見える。剱岳、立
山、龍王岳、こちらからだと
三角に見える立山雄岳、その
右奥に白馬鑓ケ岳、唐松岳、
その右に五龍岳、そして大き
な山容の鹿島槍。こちらから
だと双耳峰にみえないので少
々分かりにくい。少し手前に
赤沢岳、その右奥が爺ケ岳、
そしてズバリ岳と針ノ木だけ
だ。そのさらに右に行くと険
しいピークがドンと突き出し
ている。唐沢岳のようだ。そ
の右奥に浅間山が見える。さ
らにずっと南へいくと富士山
が見えている。ここから見え
ることはめったにないのでは。
くっきり見えている。その
右には槍穂高連峰。笠ケ岳、
乗鞍、黒部五郎岳、御嶽。

6時に下山を開始した。チシ
マギキョウが咲いている。6
時半、避難小屋。下に薬師岳
山荘が見える。向こうには歩
いてきた草原の尾根。その向
こうには加賀白山。7時05分
小屋に着いた。温度計があり
15度を指している。湿度は45
%。Tシャツを買った。7時1
5分再び下りていく。写真を
撮って楽しみながら下りてい
く。チングルマの花がまだ咲
いている。ハクサンイチゲも
たくさん咲いている。シナノ
キンバイ。

くーくー鳴き声がするので雷
鳥かなあと見てみると雛がい
た。二羽。親鳥もいた。気づ
かなかったけど全身が見えて
いて警戒している様子。8時0
5分、薬師平を通って8時10分
に沢へ。少々歩きにくいけれ
ど気をつければ問題なし。ア
オノツガザクラ・チングルマ
群生がすごい。8時45分、テ
ント場まで下りてきた。昨日
山談義した二方はもう撤収し
て出発していた。今日はかな
りテントが多そう。もう満足
したので帰ろうと予定変更。

テントを片付け、昼飯?を食
べて9時45分に出発した。尾
根を上がっていくともうガス
が湧いてきていた。10時10分、
太郎平に着いた。たくさん
の人がいる。ちょっと休憩。

10時40分尾根を下りていく。
テントが湿気で重たくなって
いるのか昨日より重いような。
11時15分、五光ベンチ。12
時樹林帯に入った。この辺り
道がえぐれているところもあ
り少々気を使う。12時15分、
ベンチがある。三角点まで0.
8kmとある。ここから少し
登り。加賀白山は雲を被って
いる。再び草原となり12時半
左にポールが見えてきた。

12時40分、ようやく三角点ま
で着いた。低い雲に覆われて
きた。雨がとても心配だ。こ
の先えぐれていたりと荒れて
いるところがあり気を付けて
下っていく。小雨が降り出し
た。13時半駐車場が下の方に
見える。14時大きく枝を広げ
た木がでてきた。すると慰霊
碑がでてきて14時05分登山口
まで戻ってきた。幸い小雨も
やんだ。車はすごい下山者で
空いているところもあるけど
すごい数の車だ。

この後、再開された亀谷温泉
で汗を流して(ちなみに石鹸
・シャンプーはないので購入
するか持ってくる必要あり)、
県道68号沿いのA-SS / J
A富山市 燃料センターSSで
給油して流杉スマートICから
高速に乗って23時55分自宅に
着いた。下山中、小雨はあっ
たものの最高の展望でお花に
目的のテント泊もできて大満
足だった。課題としてはいか
に軽量化するか。バッテリー
をどうするか。シュラフカバ
ーを持って行くならシュラフ
でなくてインナーシュラフで
はむりなのか?。防寒具を持
っているので問題ないような
気もするが。

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