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Yamareco

記録ID: 4718487 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 中央アルプス

千畳敷→空木岳縦走

情報量の目安: A
-拍手
日程 2022年09月25日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関

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GPS
10:20
距離
22.7 km
登り
1,479 m
下り
3,255 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間29分
休憩
1時間51分
合計
10時間20分
S千畳敷駅07:4408:01極楽平08:1108:22島田娘08:2208:58濁沢大峰09:0510:08檜尾岳10:0810:21大滝山10:2111:08熊沢岳11:1111:55東川岳12:0312:14木曽殿山荘12:1413:06空木岳13:5814:04空木駒峰ヒュッテ14:0814:32駒石14:3214:46空木平カール分岐点14:4615:14ヨナ沢ノ頭15:1515:28小地獄15:2815:32大地獄15:3315:59マセナギ15:5916:06尻無16:0616:27池山尾根水場16:3516:58タカウチ場17:0117:14林道終点17:2217:31空木岳登山道入口17:3117:34空木岳登山道取付地点17:3417:54空木岳登山口駐車スペース17:5618:04菅ノ台バスセンター・駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2022年09月の天気図 [pdf]

写真

千畳敷カール
2022年09月25日 07:36撮影 by SM-N975C, samsung
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千畳敷カール
千畳敷カールとホテル千畳敷
2022年09月25日 07:52撮影 by SM-N975C, samsung
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千畳敷カールとホテル千畳敷
東南東方向、南アルプス(駒ヶ岳→仙丈ヶ岳→北岳→間ノ岳農鳥岳→富士山→塩見岳→荒川岳→赤石岳→聖岳)と伊那盆地の駒ヶ根市街
2022年09月25日 08:16撮影 by SM-N975C, samsung
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東南東方向、南アルプス(駒ヶ岳→仙丈ヶ岳→北岳→間ノ岳農鳥岳→富士山→塩見岳→荒川岳→赤石岳→聖岳)と伊那盆地の駒ヶ根市街
東南東方向の広角、八ヶ岳→南アルプス
2022年09月25日 08:16撮影 by SM-N975C, samsung
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東南東方向の広角、八ヶ岳→南アルプス
南方向のこれから歩く峰々、手前から檜尾岳↑熊沢岳↑空木岳↑南駒ヶ岳
2022年09月25日 08:17撮影 by SM-N975C, samsung
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南方向のこれから歩く峰々、手前から檜尾岳↑熊沢岳↑空木岳↑南駒ヶ岳
北西方向、御嶽山
2022年09月25日 08:17撮影 by SM-N975C, samsung
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北西方向、御嶽山
南方向、これから登る檜尾岳
2022年09月25日 09:22撮影 by SM-N975C, samsung
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南方向、これから登る檜尾岳
東南東方向の檜尾小屋、童話に出てくる丘の上の小さな家のようで可愛い、背後に南アルプス
2022年09月25日 09:46撮影 by SM-N975C, samsung
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東南東方向の檜尾小屋、童話に出てくる丘の上の小さな家のようで可愛い、背後に南アルプス
北東方向、左から四阿山→浅間山→蓼科山→八ヶ岳
2022年09月25日 09:48撮影 by SM-N975C, samsung
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北東方向、左から四阿山→浅間山→蓼科山→八ヶ岳
南方向、右手にこれから登る熊沢岳、左手に空木岳、その左背後に南駒ヶ岳
2022年09月25日 09:49撮影 by SM-N975C, samsung
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南方向、右手にこれから登る熊沢岳、左手に空木岳、その左背後に南駒ヶ岳
北北西方向、左に三沢岳、右手に木曽駒ヶ岳、その間から覗く乗鞍岳、左端に御嶽山
2022年09月25日 10:04撮影 by SM-N975C, samsung
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北北西方向、左に三沢岳、右手に木曽駒ヶ岳、その間から覗く乗鞍岳、左端に御嶽山
南方向の空木岳、無数の深い溝が彫られた山肌が木々に覆われているのが特徴的
2022年09月25日 10:13撮影 by SM-N975C, samsung
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南方向の空木岳、無数の深い溝が彫られた山肌が木々に覆われているのが特徴的
北方向、左から御嶽山→乗鞍岳→三沢岳→木曽駒ヶ岳
2022年09月25日 10:51撮影 by SM-N975C, samsung
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北方向、左から御嶽山→乗鞍岳→三沢岳→木曽駒ヶ岳
東南東方向の南アルプス(駒ヶ岳→仙丈ヶ岳→北岳→間ノ岳農鳥岳→富士山→塩見岳→荒川岳→赤石岳→聖岳)
2022年09月25日 10:52撮影 by SM-N975C, samsung
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東南東方向の南アルプス(駒ヶ岳→仙丈ヶ岳→北岳→間ノ岳農鳥岳→富士山→塩見岳→荒川岳→赤石岳→聖岳)
南南東方向、これから歩く峰、その先に空木岳と南駒ヶ岳
2022年09月25日 11:09撮影 by SM-N975C, samsung
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南南東方向、これから歩く峰、その先に空木岳と南駒ヶ岳
振り返って、下ってきた東川岳の岩壁
2022年09月25日 12:07撮影 by SM-N975C, samsung
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振り返って、下ってきた東川岳の岩壁
南東方向の空木岳、これから登る尾根の左右で山肌がガラッと変わるのが特徴的で面白い
2022年09月25日 12:08撮影 by SM-N975C, samsung
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南東方向の空木岳、これから登る尾根の左右で山肌がガラッと変わるのが特徴的で面白い
北方向、中央奥の木曽駒ヶ岳から左手に伸びる歩いてきた峰々
2022年09月25日 12:44撮影 by SM-N975C, samsung
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北方向、中央奥の木曽駒ヶ岳から左手に伸びる歩いてきた峰々
空木岳の山頂方向、山頂の西側は大きな岩で形作られ荒々しい
2022年09月25日 12:48撮影 by SM-N975C, samsung
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空木岳の山頂方向、山頂の西側は大きな岩で形作られ荒々しい
空木岳山頂方向
2022年09月25日 12:56撮影 by SM-N975C, samsung
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空木岳山頂方向
南南西方向の南駒ヶ岳
2022年09月25日 13:04撮影 by SM-N975C, samsung
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南南西方向の南駒ヶ岳
東南東方向の南アルプス、だいぶん雲に隠れてしまった
2022年09月25日 13:07撮影 by SM-N975C, samsung
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東南東方向の南アルプス、だいぶん雲に隠れてしまった
北北西方向の歩いてきた峰々、背後には雲に隠れながらも御嶽山→乗鞍岳→奥穂高岳・槍ヶ岳が見える
2022年09月25日 13:10撮影 by SM-N975C, samsung
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北北西方向の歩いてきた峰々、背後には雲に隠れながらも御嶽山→乗鞍岳→奥穂高岳・槍ヶ岳が見える
北北西方向、中央奥に奥穂高岳と槍ヶ岳が見える、左端には雲から頭を出した乗鞍岳
2022年09月25日 13:10撮影 by SM-N975C, samsung
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北北西方向、中央奥に奥穂高岳と槍ヶ岳が見える、左端には雲から頭を出した乗鞍岳
北西方向の歩いてきた峰々、中央が熊沢岳
2022年09月25日 14:21撮影 by SM-N975C, samsung
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北西方向の歩いてきた峰々、中央が熊沢岳
空木岳山頂、山頂東側は西側とはうってかわって岩が少なく草木が多く穏やかな印象
2022年09月25日 14:26撮影 by SM-N975C, samsung
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空木岳山頂、山頂東側は西側とはうってかわって岩が少なく草木が多く穏やかな印象
印象的な駒岩
2022年09月25日 14:29撮影 by SM-N975C, samsung
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印象的な駒岩
駒ヶ根市街
2022年09月25日 17:17撮影 by SM-N975C, samsung
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駒ヶ根市街
道の駅 花の里いいじまから、中央が空木岳、その2つ左の凸が南駒ヶ岳
2022年09月26日 07:45撮影 by SM-N975C, samsung
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道の駅 花の里いいじまから、中央が空木岳、その2つ左の凸が南駒ヶ岳

感想/記録

千畳敷まではバスとロープウェイで。
バスの始発が朝5時で4時半に乗り場に着いたのだが既にどう繋がっているのか判らない位の長蛇の列。とりあえず最後尾に付いたのだがしばらくしてお腹が痛くなって列を抜けることに…。戻って50m程伸びた最後尾に付き直す(思った程伸びてなくてホッとする)。それから腹痛の再発に怯えながら待つこと1時間程の6時20分頃にようやくバスに乗車。30分程でロープウェイ乗り場に着きまた待ち列に並ぶこと30分。ロープウェイに乗り込み7時30分にようやく千畳敷に到着。腹痛の再発がなかったことに安堵しながらトイレや身支度を済ませ、千畳敷カールを手早く見納めて登山開始。

天候は所々にポツポツと雲が見えるがほぼ快晴。好天のうちに景色を望むべく展望の良い極楽平を目指す。途中何度か千畳敷カールを振り返って殆ど紅葉していないことに気付く。どうせだったら紅葉を見たかったのでちょっと残念。程なくして極楽平に到着。東側は八ヶ岳から南アルプスの南端まで、北西には御嶽山がよく見える。
ここからこの景色を眺めながらの空木岳までの縦走を開始。東川岳までは細かなアップダウンが続く道。道中の檜尾岳あたりから空木岳が良くみえるようになってくる。こちら側の山肌は深い溝が沢山刻まれておりそれでいて木々に覆われているので独特な見た目に感じられた。熊沢岳あたりからは北北西の方向に御嶽山も見えるようになってくる。東川岳から見る空木岳はこれから登る尾根が山を左右にはっきり区切っており、山肌も左は木々に覆われた沢山の深い溝、右は草に覆われた平滑な感じで見た目がかなり異なり、空木岳の二面性を感じた。そんな空木岳を眺めながら東川岳を下っていくとあっという間に木曽殿山荘に到着。ここから空木岳山頂までがなかなかなハード。標高差は370mくらいだが特に山頂付近の岩場はロッククライミングっぽい感じで、そこまでの登りで弱った体にムチを打った。でもその岩に覆われた空木岳山頂の風景は荒々しく、反対の東側の登山道から見る穏やかな風景とは全く異なり、ここでも空木岳の二面性を感じられた。
山頂からの風景は北に木曽駒ヶ岳とそれに至る歩いてきた峰々。その背後に北アルプスの奥穂高岳と槍ヶ岳。その左手に乗鞍岳と御嶽山。東には南アルプスの山々。すぐ南には南駒ケ岳が見られ、良い眺めだった。ただこの頃にはだいぶん雲が増えてきて遠近両方の山々が隠れがちになってしまったのが少し残念だった。
そして下山。駒石あたりまでは視界が良く風景を楽しみながら歩けるが、それ以降は樹林帯となり風景の無い緩やかななが〜い尾根となり、これを延々と下り続けるのは少し苦痛だった。そんな中での池山小屋近くの水場の冷たい水はかなりの救いだった。そこで一息ついたのもつかの間、林道終点からスキー場駐車場までの登山道は急斜面なうえ林の中の湿度が高く思ったより大変で、最後の最後にジトッとした汗を湧き出させてくれた。面倒くさがらずに林道終点に車を停めておけば良かったとちょっと反省して終了した今回の登山だった。
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