記録ID: 4838079
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
霧島・開聞岳
霧島山(韓国岳、獅子戸岳 + 高千穂峰)
2022年10月26日(水) [日帰り]


体力度
5
1泊以上が適当
- GPS
- 06:27
- 距離
- 19.8km
- 登り
- 1,654m
- 下り
- 1,626m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 6:26
- 休憩
- 0:35
- 合計
- 7:01
距離 19.8km
登り 1,654m
下り 1,665m
14:19
ゴール地点
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
高千穂河原の駐車場 500円 |
コース状況/ 危険箇所等 |
韓国岳から大浪池への道は木道が整備されているが 一部ガタつくので注意が必要。 高千穂峰の登山路は終始砂礫の道で歩きづらい。 |
その他周辺情報 | 新燃荘で入浴 |
写真
感想
日本百名山96座目、霧島山へ。
最高峰の韓国岳に登るだけなら非常に簡単なお山です。百名山は韓国岳ではなく霧島山なのです。
霧島連山と呼ばれるほどなので、まさに連なる山を登ることにしました。残念ながら縦走はできないので、韓国岳、獅子戸岳を登り、一度移動してから高千穂峰を登る計画。
朝、えびの高原の駐車場を出発。ゴーゴーと噴気のけたたましい音と硫黄の臭いが火山だということを認識させられます。
韓国岳まではひたすら登り。山頂からは錦江湾に浮かぶ桜島、前日登った開聞岳がよく見えます。
高千穂峰の立派なお姿と新燃岳の異様な山頂にもテンションが上がります。
一旦、韓国岳からは下りますが、始めはザレた道であるきにくいものの、次第に広葉樹の森の中へ。
獅子戸岳山頂からは新燃岳火口から溢れんばかりの固まった溶岩と噴気が見え、まさに地獄の釜の蓋のようでした。
復路は韓国岳に登り返してから、大浪池の方に下山。木道が整備されてますが、木段が急な上にところどころグラついて非常に怖いです(笑)
駐車場に戻ったら車で高千穂河原へ移動。続いて高千穂峰に登ります。
こちらは終始砂礫の道で歩きづらいですが、先ほど登った山を反対側から見ることができ、霧島連山を満喫できました。
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:339人
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する