記録ID: 484309
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無雪期ピークハント/縦走
十勝連峰
十勝岳
2014年06月22日(日) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 09:17
- 距離
- 12.0km
- 登り
- 984m
- 下り
- 1,237m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 8:06
- 休憩
- 0:58
- 合計
- 9:04
距離 12.0km
登り 984m
下り 1,245m
4:30十勝岳凌雲閣登山口ー7:00上富良野岳ー7:50カミホロ避難小屋ー9:15十勝岳
12:15十勝岳避難小屋ー12:30雲の平分岐ー13:30吹上温泉白銀荘
12:15十勝岳避難小屋ー12:30雲の平分岐ー13:30吹上温泉白銀荘
天候 | 晴れのち曇り 下山後小雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
http://www.town.kamifurano.hokkaido.jp/contents/01soumu/0140sharyo/bus-hp/bus_tokachi.htm |
コース状況/ 危険箇所等 |
上ホロ分岐から上富良野岳まで雪渓あり(アイゼンなしで可能) |
写真
感想
白銀荘前のキャンプ場に車中泊した登山当日の早朝は、昨日の曇天とはうってかわって晴れ渡っていた。
4時過ぎ十勝岳温泉凌雲閣傍の登山口へ車で向かう、1200m付近にある十勝岳温泉凌雲閣まで蛇行しながら進んで行く、これから登ろうとしている山々が車窓の向こうに見え隠れし期待が高まってくる。
駐車場はすでに登山者が数名準備をしている、西側の眼下には雲海が広がり幻想的な光景を造り出している。
これから向かう東側の空は輝き、山は少しシルエットがかっている、本当に今日は登山日和に恵まれた。
4時30分登山開始
安政火山から上ホロ分岐を上富良野岳方面へと進み予定通り7時に稜線へと出た、分岐からの雪渓は陽の光を浴びて輝いていた、高山植物もキバナシャクナゲ エゾノツガザクラ イワウメ ミネズオウ チングルマ サンカヨウなどが次々に現れて楽しませてくれた、7月にもなればもっと多くの花が咲き乱れているだろう。
上富良野岳からは上ホロカメットク山へは登らず迂回し避難小屋へと進んだ。
小屋の周辺にはイワウメの群生があり、いい感じの光景になっている。
十勝岳山頂には9時20分に到着。
晴れ渡っていた空には少しずつ雲が増えて、頭上には大きな雲のかたまりが張り出して来ている。
でも、 遠くに見える山々は、まだまだ遮る雲も少なく、ほぼ360度の絶景を映しだしてくれている。
素晴らしい景色を眺めながら少し早い昼食をとり、10時過ぎには下山を開始。
十勝岳温泉凌雲閣まで戻るバスは白銀荘から13時50分発、疲れぎみの足がペースを上げてくれないが、気合を入れて足を前へ出す、なんとか13時30分に戻ることが出来た。
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