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Yamareco

記録ID: 4992979
全員に公開
ハイキング
近畿

「生駒駅より旧孔舎衛坂駅へ直行」に魅せられて完結編

2022年12月10日(土) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 大阪府 奈良県
 - 拍手
erinka その他7人
体力度
2
日帰りが可能
GPS
06:21
距離
5.1km
登り
491m
下り
454m
歩くペース
ゆっくり
1.92.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:21
休憩
0:00
合計
6:21
距離 5.1km 登り 491m 下り 454m
8:08
381
14:29
0
14:29
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2022年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
近鉄奈良線石切駅スケート
近鉄奈良線生駒駅下山
コース状況/
危険箇所等
「生駒駅より旧孔舎衛坂駅へ直行」の黄色いテープに導かれて進みますが、頼りのテープが見つかりにくいところも数か所あります。現在地同定をしっかりして、倒木や藪も諦めないで歩いてください。

参考資料として
http://ikomashinwa.cocolog-nifty.com/ikomanoshinwa/2015/12/post-0ac9c2.html

生駒駅から眺められた順々に並んだ懐かしい近鉄高圧鉄塔 生駒山越線(生駒山越送電線)先月まであった最後の3号も直前に撤去されていて、ちょうど、後片付け作業中。これで、すべて、なくなりました。

前回、 2回目の2022/10/30(逆コース)のレコです。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-4856911.html

前々回、1回目の2022/10/18(逆コース)のレコです。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-4783030.html

ご参考にご覧ください。

写真説明中、★印は2回目と今回とで異なる箇所です。両方の地図を見ていただけたら、少しはわかりやすくなるかと思います。

くさかコースの登山口を行きます。
写真左下に送電線鉄塔撤収作業のツールがいろいろ置かれています。プラかごで作られた手作り背負子など、人力での地道な作業がわかります。
2022年12月10日 08:20撮影 by  SOV43, Sony
12/10 8:20
くさかコースの登山口を行きます。
写真左下に送電線鉄塔撤収作業のツールがいろいろ置かれています。プラかごで作られた手作り背負子など、人力での地道な作業がわかります。
くさかコースを左に見送り、廃屋を左に見ながら進みます。
主なしとて、山茶花が健気に咲いています・・・・・
2022年12月10日 08:28撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 8:28
くさかコースを左に見送り、廃屋を左に見ながら進みます。
主なしとて、山茶花が健気に咲いています・・・・・
前回、写真左手から三ツ石大明神から降りてきました。
三ッ石大明神、本ルートの分岐です。
見えずらいですが、解体作業の方の上着が掛けてあるのが、分岐標識です。

2022年12月10日 08:31撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 8:31
前回、写真左手から三ツ石大明神から降りてきました。
三ッ石大明神、本ルートの分岐です。
見えずらいですが、解体作業の方の上着が掛けてあるのが、分岐標識です。

★右手廃屋裏土手を上がって行きます。
2022年12月10日 08:34撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 8:34
★右手廃屋裏土手を上がって行きます。
結構急登、トラロープに助けられます。
2022年12月10日 08:39撮影 by  SOV43, Sony
12/10 8:39
結構急登、トラロープに助けられます。
よく見ると、確かなステップまでも用意してくださっています。
2022年12月10日 08:43撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 8:43
よく見ると、確かなステップまでも用意してくださっています。
廃道と化したスギコダチの路に入ってきました。
スギコダチの道標識を確認する先頭メンバー
2022年12月10日 08:50撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 8:50
廃道と化したスギコダチの路に入ってきました。
スギコダチの道標識を確認する先頭メンバー
標識アップ(字は判読不可)
2022年12月10日 08:51撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 8:51
標識アップ(字は判読不可)
赤テープがあります!
谷を直登してくることができるのでしょうか?興味津々
このあと、
★スギコダチの道から、ムリクリ上がる『超急登』、または、『かなり急登』二つから選ぶことになります。(前回はかなり急登、今回は、超急登を選択)
2022年12月10日 08:53撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 8:53
赤テープがあります!
谷を直登してくることができるのでしょうか?興味津々
このあと、
★スギコダチの道から、ムリクリ上がる『超急登』、または、『かなり急登』二つから選ぶことになります。(前回はかなり急登、今回は、超急登を選択)
6番鉄塔基部が残っています。
2022年12月10日 09:34撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 9:34
6番鉄塔基部が残っています。
七面さんのほうへは行かず右、宮川谷尾根道(あけびの路)へ
2022年12月10日 09:37撮影 by  SOV43, Sony
12/10 9:37
七面さんのほうへは行かず右、宮川谷尾根道(あけびの路)へ
あけびの路のほうに少し行くと東へ案内する黄色テープ発見。
道とは言い難い様子に若干の躊躇を伴いながら指示に従います!
★前回は、楽して、鉄塔搬出路を利用
2022年12月10日 09:40撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 9:40
あけびの路のほうに少し行くと東へ案内する黄色テープ発見。
道とは言い難い様子に若干の躊躇を伴いながら指示に従います!
★前回は、楽して、鉄塔搬出路を利用
2022年12月10日 09:52撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 9:52
目印の堰堤に着きました。
2022年12月10日 10:08撮影 by  SOV43, Sony
12/10 10:08
目印の堰堤に着きました。
あけびの路を少し東へ進み、反対側のコブの木のところから入ります。写真中央にコブの木が。
足元、感動のステップ切ってくださっています。
2022年12月10日 10:15撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 10:15
あけびの路を少し東へ進み、反対側のコブの木のところから入ります。写真中央にコブの木が。
足元、感動のステップ切ってくださっています。
大木、ベンチのところに登ってきました。振り返って、後続メンバー
写真左手には、このコースのたぶん唯一のベンチがあり、貴重な休憩ポイントです。
2022年12月10日 10:21撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 10:21
大木、ベンチのところに登ってきました。振り返って、後続メンバー
写真左手には、このコースのたぶん唯一のベンチがあり、貴重な休憩ポイントです。
すみません
写ってはいませんが、写真左にベンチがあります。
2022年12月10日 10:23撮影 by  SOV43, Sony
12/10 10:23
すみません
写ってはいませんが、写真左にベンチがあります。
縦走路渡り反対側に登り口が用意されています。急登、ロープも設置してくださっています。
2022年12月10日 10:35撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 10:35
縦走路渡り反対側に登り口が用意されています。急登、ロープも設置してくださっています。
スカイラインへ上がってきました!反対側
写真左手斜めに石積みの切れたところが次の登り口です。
2022年12月10日 10:43撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 10:43
スカイラインへ上がってきました!反対側
写真左手斜めに石積みの切れたところが次の登り口です。
登り口から後ろを振り返って見ています。
写真左手、ガードレール切れた向こう側土手の背後から登ってきました。
2022年12月10日 10:44撮影 by  SOV43, Sony
12/10 10:44
登り口から後ろを振り返って見ています。
写真左手、ガードレール切れた向こう側土手の背後から登ってきました。
また藪
2022年12月10日 10:55撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 10:55
また藪
逆方向(生駒駅)から来た前回と、藪の漕ぎ方の違いで、こんな超藪地帯のど真ん中に赤黄の「山火事注意看板シリーズ」が。
たぶん、コレはスゴイ確率の遭遇!!また見つけようったって、そう簡単には見つけられないー
レアもの発見!!(何の自慢やねん?)
2022年12月10日 11:00撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 11:00
逆方向(生駒駅)から来た前回と、藪の漕ぎ方の違いで、こんな超藪地帯のど真ん中に赤黄の「山火事注意看板シリーズ」が。
たぶん、コレはスゴイ確率の遭遇!!また見つけようったって、そう簡単には見つけられないー
レアもの発見!!(何の自慢やねん?)
は〜〜い!やっと出てきました♪
後続のメンバーガードレールを跨いで、いるところ
しかし、こんなところからひょっこり人が出てきたら、びっくりするやろうなぁ〜〜〜
2022年12月10日 11:07撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 11:07
は〜〜い!やっと出てきました♪
後続のメンバーガードレールを跨いで、いるところ
しかし、こんなところからひょっこり人が出てきたら、びっくりするやろうなぁ〜〜〜
お弁当食べ終えて、電波塔エリアから生駒側へ下りです。
わかりにくいですが、茂みに残る木の白テープ、黄色テープを頼りに侵入していきます!
2022年12月10日 11:15撮影 by  SOV43, Sony
12/10 11:15
お弁当食べ終えて、電波塔エリアから生駒側へ下りです。
わかりにくいですが、茂みに残る木の白テープ、黄色テープを頼りに侵入していきます!
ヤレヤレ坂(また、勝手に名前つけています)下りスタート地点です。
2022年12月10日 12:00撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 12:00
ヤレヤレ坂(また、勝手に名前つけています)下りスタート地点です。
★ここが、前回、前々回突破できなかった最強藪地帯です。
三度目の正直、今回はナタ、鎌動員して進むことができました。ルート軌跡が美しい一直線になりました。
2022年12月10日 12:20撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 12:20
★ここが、前回、前々回突破できなかった最強藪地帯です。
三度目の正直、今回はナタ、鎌動員して進むことができました。ルート軌跡が美しい一直線になりました。
2022年12月10日 12:50撮影 by  SOV43, Sony
12/10 12:50
ここから、八丁門峠越え方向に入って行きます。
2022年12月10日 12:54撮影 by  SOV43, Sony
12/10 12:54
ここから、八丁門峠越え方向に入って行きます。
★前回、楽して、八丁門峠越え迂回でごまかした渡渉地点です。このあと、ゲキ登りが待っています。
2022年12月10日 13:20撮影 by  SOV43, Sony
12/10 13:20
★前回、楽して、八丁門峠越え迂回でごまかした渡渉地点です。このあと、ゲキ登りが待っています。
縄のれんならぬ『黄色テープ』のれんが、おいで〜おいで〜と
誘ってくれましが・・・・・コレって、道なん??〜〜〜
2022年12月10日 13:27撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 13:27
縄のれんならぬ『黄色テープ』のれんが、おいで〜おいで〜と
誘ってくれましが・・・・・コレって、道なん??〜〜〜
鎖の道終了
今回のように終盤下りに使うときは、なかなか、気が抜けない道となります。
2022年12月10日 13:43撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 13:43
鎖の道終了
今回のように終盤下りに使うときは、なかなか、気が抜けない道となります。
またまた、黄色テープ、白テープ、トラロープみんなが、総動員で呼んでくれています!21番跡地点です。北新町へのちゃんとした道を行って谷道へ下るか、ちょっと思案相談タイム。やっぱり正規ルート続行へ。
2022年12月10日 13:49撮影 by  SOV43, Sony
12/10 13:49
またまた、黄色テープ、白テープ、トラロープみんなが、総動員で呼んでくれています!21番跡地点です。北新町へのちゃんとした道を行って谷道へ下るか、ちょっと思案相談タイム。やっぱり正規ルート続行へ。
★道だか、何だか、ようわからんところをぎりぎり黄色テープは、呼んでくれますー
前回、この辺りから先ほどの21番跡地まで、北側の道(北新町へ続く道)を歩いたので、今回は、初めての道!
いやーコレって『道』なん??
ここ行っていいんやろか?
不安になりながら進むー
2022年12月10日 14:00撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 14:00
★道だか、何だか、ようわからんところをぎりぎり黄色テープは、呼んでくれますー
前回、この辺りから先ほどの21番跡地まで、北側の道(北新町へ続く道)を歩いたので、今回は、初めての道!
いやーコレって『道』なん??
ここ行っていいんやろか?
不安になりながら進むー
あった!ちゃんと正規ルート歩いていました!
2022年12月10日 14:02撮影 by  SOV43, Sony
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12/10 14:02
あった!ちゃんと正規ルート歩いていました!
撮影機器:

感想

ひょんなことから黄色ビニルテープ「生駒駅より旧孔舎衛坂駅へ直行」に魅せられて
3回目行ってきました。

1回目は部分的参入
2回目は生駒から
今回は旧孔舎衛坂駅(石切駅から)

たった一駅区間をしかも最短ルートで歩くのですが、オリエンテーリングの感覚で歩くとお弁当休憩含め6時間半(3回目)〜8時間弱(2回目)要し、道探し好きにはたまらないルートです。

ルート上は心のこもった相当数の黄色ビニルテープの案内がありました。
しかもタイトル『生駒駅より旧孔舎衛駅へ直行』は長いからマジックで書くのも大変なはず!いったい何個使いはったんやろう?なんて思いながら歩いていました。
更に!ロープ設置、ステップ作り、作ってくださった方の懐の深さに感じ入ります。こんな隠れたロングルートを思いつき、実行に移されたことがすごいです。

歩いたルート軌跡が、旧孔舎衛坂駅から生駒駅まで、最短に!そして、近鉄電車トンネル上をできる限りブレのない一直線となるよう、ちょっとこだわって、
3回目、より真っすぐな線を描こうと、★印⇒前回正規ルートから外れていたり、修正したかったポイントを押さえて歩いてみました。

ほぼほぼ、ようやく真っすぐな一直線に歩くことができ、完結編なんてタイトルが立派過ぎて笑いそうですが、作ってくださった方の情熱に心打たれたことを形にしたくて、敢えて完結編とさせていただきました。
ありがとうございました。

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