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ヤマレコ

記録ID: 508383 全員に公開 沢登り槍・穂高・乗鞍

北ア/金木戸川小倉谷

日程 2014年09月11日(木) 〜 2014年09月13日(土)
メンバー
 tyaku(CL)
 ke-shi(SL)
天候9/11 晴れ時々曇り(小雨もぱらついた)
9/12 快晴
9/13 晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
車は第一ゲートまで。10台ほど停められる。今回は新穂高に車を置いて第一ゲートまでタクシーを利用。
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
●第一ゲート〜第二ゲート〜入渓点
ひたすら長い。朝方出発したが熊っぽい姿を発見。鈴を鳴らすとか声を出すとかして対策した方が良いかも。
●入渓点〜プチゴルジュ帯〜1390mBP地
出合の渡渉は増水時はかなり大変そう。今回は下流側から左岸ヘツリで突破した。
プチゴルジュ帯の5m滝はショルダーで突破。フォローはなかなか大変。
1390m右岸に極上物件あります。
●1390mBP地〜大ゴルジュ帯〜両門の滝〜2090mBP地
大ゴルジュ帯の名もなき3m滝に苦労した。左岸から高巻いたが結構怖かった。
両門の滝は本流の右の滝は登れそうにもないので左の滝を登って尾根を乗越して本流に戻る。
2070mの極上物件は結局見つからず仕舞いで終わりました。
●2090mBP地〜笠ヶ岳〜笠新道
いちいち面倒な滝が続く。2320m二俣付近で子連れの熊、計3匹を発見。笛を鳴らしたら逃げてくれた。
笠ヶ岳直下に出ようとする詰めはガレガレで結構大変だった。帰りの笠新道は噂通りマゾルートでした。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

第一ゲート発
2014年09月11日 04:58撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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第一ゲート発
サメのような大岩
2014年09月11日 06:01撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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サメのような大岩
1
1時間ちょっと進むと第二ゲート
2014年09月11日 06:04撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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1時間ちょっと進むと第二ゲート
何の滝だろう
2014年09月11日 06:15撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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何の滝だろう
沢床を覗く
2014年09月11日 06:43撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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沢床を覗く
綺麗なエメラルドグリーン
2014年09月11日 06:53撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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綺麗なエメラルドグリーン
1
分岐を右に入る
2014年09月11日 07:10撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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分岐を右に入る
入渓点に近づいてきた
2014年09月11日 08:02撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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入渓点に近づいてきた
小倉谷出合
2014年09月11日 08:48撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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小倉谷出合
透明すぎて深さが良くわからない
2014年09月11日 09:00撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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透明すぎて深さが良くわからない
左岸をへつって突破
2014年09月11日 09:06撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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左岸をへつって突破
さて始まります
2014年09月11日 09:06撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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さて始まります
一つ一つの滝・釜・淵がいちいちデカイ
2014年09月11日 09:26撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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一つ一つの滝・釜・淵がいちいちデカイ
普段なら水と戯れてキャッキャするところだがアルプスの沢の威圧感がそうはさせてくれない
2014年09月11日 09:53撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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普段なら水と戯れてキャッキャするところだがアルプスの沢の威圧感がそうはさせてくれない
10mトイ状
2014年09月11日 09:58撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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10mトイ状
1
魚影もちらほら
2014年09月11日 10:13撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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魚影もちらほら
1
あきるほど滝が多い
2014年09月11日 11:04撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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あきるほど滝が多い
プチゴルジュ帯の5m滝。ショルダーであがる
2014年09月11日 11:11撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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プチゴルジュ帯の5m滝。ショルダーであがる
5m滝。巻きます
2014年09月11日 11:33撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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5m滝。巻きます
2条20m滝。左岸から巻く
2014年09月11日 12:00撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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2条20m滝。左岸から巻く
ここから大ゴルジュ帯
2014年09月12日 07:28撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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ここから大ゴルジュ帯
15m泳ぎ。ロープ出します
2014年09月12日 07:43撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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15m泳ぎ。ロープ出します
3
でかすぎ
2014年09月12日 09:38撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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でかすぎ
2
大ゴルジュ帯最後の10滝
2014年09月12日 10:32撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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大ゴルジュ帯最後の10滝
1
ここでダイブしました
2014年09月12日 10:34撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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ここでダイブしました
3
黄色いナメ。緩急半端ない
2014年09月12日 11:16撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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黄色いナメ。緩急半端ない
1
30m大滝。巻きに結構苦労した。
2014年09月12日 11:25撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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30m大滝。巻きに結構苦労した。
1
両門の滝
2014年09月12日 12:33撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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両門の滝
2
左の滝を登ります。1段目は左から上部の傾斜緩くなったところで右に行く。2段目はシャワークライミング
2014年09月12日 12:35撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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左の滝を登ります。1段目は左から上部の傾斜緩くなったところで右に行く。2段目はシャワークライミング
1
今日一怖かった。ハーケン打って突破
2014年09月12日 13:12撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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今日一怖かった。ハーケン打って突破
2
右から一段上がって巻く
2014年09月12日 14:11撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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右から一段上がって巻く
1
50m大滝右岸巻き
2014年09月12日 14:37撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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50m大滝右岸巻き
1
今夜の宿
2014年09月12日 17:30撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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今夜の宿
2
3日目。15mの滝から始まる
2014年09月13日 06:30撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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3日目。15mの滝から始まる
1
山頂は目の前
2014年09月13日 09:40撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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山頂は目の前
1
ここからtyaku写真館
金木戸川徒渉点。見かけ以上に深く流れは速い
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ここからtyaku写真館
金木戸川徒渉点。見かけ以上に深く流れは速い
初っ端から浸かる。水はかなり冷たい。
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初っ端から浸かる。水はかなり冷たい。
2
平水でも水量はたっぷり
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平水でも水量はたっぷり
序盤、10mトイ状。樋が太い。
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こういったちょっとした乗越しがキツかったりする
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浸かるには躊躇する冷たさなのだが・・・
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こんな釜と小滝が無数に登場する。ここは右岸から楽に
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こんな釜と小滝が無数に登場する。ここは右岸から楽に
この小滝は空身ショルダーで越えたが、ヌルヌルでフォローが登れず。ハンマーA0で突破。序盤で苦しめられたポイント。
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この小滝は空身ショルダーで越えたが、ヌルヌルでフォローが登れず。ハンマーA0で突破。序盤で苦しめられたポイント。
奥に15m滝。右岸巻きできるのか・・・
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奥に15m滝。右岸巻きできるのか・・・
連瀑帯を突破すると河原、ほっとする。
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2日目。かなり寒い朝。暗い淵に足を踏み入れる。
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2日目。かなり寒い朝。暗い淵に足を踏み入れる。
1
初っ端からの懸垂で目が覚める
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初っ端からの懸垂で目が覚める
1
沢の迫力を感じながらの遡行
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沢の迫力を感じながらの遡行
大ゴルジュ帯に突入。まだ日差しはない
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今日も容易ならぬ水圧
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お楽しみの大トロ
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泳ぐ。ウェット無しですげーな
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続く小滝も正面突破を試みる
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ようやく日差しが!
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右岸枝沢から40m大滝
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右岸枝沢から40m大滝
その後、厳しい高巻きを強いられる。捨て縄使用して懸垂でトラバりながら沢床に戻る。遡行中、もっとも緊張した。
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その後、厳しい高巻きを強いられる。捨て縄使用して懸垂でトラバりながら沢床に戻る。遡行中、もっとも緊張した。
続く5m滝は右岸バンドから。
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続く5m滝は右岸バンドから。
1
登攀上の核心らしいが、ホールドも豊富で楽。残置もある。
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この小滝の巻きはジャンプが怖かった。けーしは慎重な足捌きで突破。
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この小滝の巻きはジャンプが怖かった。けーしは慎重な足捌きで突破。
ゴルジュに突入して3時間。まだ終わらない。
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この程度の滝なら楽しめる。
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日差しが届くと暖かく、水際が気持ち良い
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釜と戯れて幸せなけーし
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4時間弱でゴルジュを突破し、黄色いナメに突入
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ようやく癒されるが、時計も気になる
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本当はドボンとしたいのだが。。。
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1
ナメの向こうに40m大滝が見えてきた
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ナメの向こうに40m大滝が見えてきた
黄色いナメ→碧い釜→大滝、最高のポイントだった。
が、この高巻きのルーファイに苦労した。
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が、この高巻きのルーファイに苦労した。
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ようやく大滝を越えても面倒な5m3条の小滝
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ようやく大滝を越えても面倒な5m3条の小滝
この沢、実はかなりヌメる。
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奥の二俣の両門の滝。迫力がスゴイ。
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奥の二俣の両門の滝。迫力がスゴイ。
左俣から尾根を乗っ越して右俣に戻るのだが、この左俣の大滝の突破でリポD登攀となる。この沢で2番目の緊張ポイント。2ピッチ目はけーしの渾身のリード、メンタル強し。
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左俣から尾根を乗っ越して右俣に戻るのだが、この左俣の大滝の突破でリポD登攀となる。この沢で2番目の緊張ポイント。2ピッチ目はけーしの渾身のリード、メンタル強し。
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もう1段上がってから右の尾根へ
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もう1段上がってから右の尾根へ
その後の2段35m大滝。他の沢なら十分にメインディッシュだが、小倉谷においては平凡。
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その後の2段35m大滝。他の沢なら十分にメインディッシュだが、小倉谷においては平凡。
最後の大滝。正直言うと、もうお腹一杯。
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ルンゼから高巻く。
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ルンゼから高巻く。
落ち口には一枚岩。
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落ち口には一枚岩。
笠が見えてきた。
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3日目、初っ端から15m滝。
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感覚が麻痺してきた
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感覚が麻痺してきた
グイグイと高度をあげる
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グイグイと高度をあげる
2,230m二俣で、前方200mに3頭の熊を目撃。けーしに声かけてもらわなかったら気が付かなかった。しばらく待ったところ尾根伝いに歩いて行ったので、笛でお知らせ。右俣に行かれなくてよかった・・・
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2,230m二俣で、前方200mに3頭の熊を目撃。けーしに声かけてもらわなかったら気が付かなかった。しばらく待ったところ尾根伝いに歩いて行ったので、笛でお知らせ。右俣に行かれなくてよかった・・・
無数の小滝を越える
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無数の小滝を越える
最後は厳しいガレ場に突入
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最後は厳しいガレ場に突入
見かけ以上に厳しい
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けーしなりの感情表現なんだろう
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けーしなりの感情表現なんだろう
山頂まで100mほどの登山道に出た。
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山頂まで100mほどの登山道に出た。
穂高らしいが、沢が凄すぎてあまり感動しなかった
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穂高らしいが、沢が凄すぎてあまり感動しなかった
2
沢から登る笠ヶ岳、最高です。
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沢から登る笠ヶ岳、最高です。
1
こんなに人馴れした雷鳥初めてみた。
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こんなに人馴れした雷鳥初めてみた。
撮影機材:

感想/記録
by tyaku

山岳会を辞めて初めてヤマレコを書く。久々で画面もだいぶ変わっていて驚いた。

さて、お盆に予定していた金木戸川小倉谷、リベンジ計画でけーしと向かった。装備は50mロープとステルス。リンクカム1セット。

前夜は19時に登戸を出発し、深山荘の駐車場で前泊。

明くる朝、4時に予約したタクシーを迎え金木戸川の集落を越えゲートへ向かう。まだ暗いゲートを後にして林道を4時間弱、ひたすら歩く。もともと口数の少ないけーし、久しぶりで色々話したが、それでも4時間だから大半は黙々と進む。途中の枝沢の出合で大滝を望んだり、眼下の金木戸川の迫力も楽しめるが、まぁ飽きる。林道終点の取水口で装備を装着、登山道を5分ほど歩くと踏み跡沿いに容易に沢に下降できた。

最初の核心の徒渉。泳ぎは流れもキツそうなので、10mほど下流の浅そうで流れもクツくなさそうな箇所を選んで進んだものの、流芯はなかなかの強さ。体勢が崩れそうになるが、スクラムでこなす。あとは左岸沿いにへつって岸に上がった。

小倉谷に突入。

序盤のゴーロを越えると、ゴルジュ。水量多く、水勢は強い。水線を避けつつ歩を進める。10mトイ状で軽いジャブを受ける。枝沢から流入する滝もイチイチででかく、渓相に感動するというより、その迫力に圧倒される感覚。けーしともその感覚を確認しあう。途中、3m小滝を登れず。空身ショルダーでの突破を試みる。無事這い上がるも、ヌメヌメで後続のけーしが上がれず、2回ほど落ちる。何とかハンマーをひっかけてA0で引き揚げられた。かなり疲れたセクションだった。ゴルジュの最後、2条20mを高巻くと河原に出る。しばらく歩くと極上物件を発見。やや早いが、この後はゴルジュ帯なので、ここで泊まりとする。この日はゆっくり焚火して酒飲んで、ぐっすり寝ることができた。

2日目、凍ってんのか!という感のある冷たい沢装備を纏い、陽が届かない鬱蒼とした碧に足を踏み入れる。初っ端から小滝の巻で懸垂、ルーファイがいまいちなのか。出発から1時間強でゴルジュ帯の突入。気を引き締める。しばらくで大トロ。流れは強くないが、何しろ水が冷たい。ウェット無しのけーしはかなり寒かったろう。泳ぎの後の岩場の乗っ越しは容易。私はザックピストンんで楽させてもらう。

小滝の水線突破に失敗した次のCS?滝でチョイスした左岸巻きでヌメったスタンスを踏み出せずかなり怖いリードとなる。落ちたらヤバイセクションだった。沢床には捨て縄で懸垂して戻った。その後の淵と5m滝は左のバンド伝いから取りつき、容易に越せる。

この後は、美しいナメに癒され、大滝帯?へ。最初の40mは一番美しかったが、高巻きのルーファイに苦労した。行きつ戻りつ、踏み跡に惑わされ、藪と格闘しながら何とか突破。体力とメンタルにきた感じ。

続く奥の二俣では左俣の2段大滝。ナメ滝は当初左から取りつくも想像以上にヌメルため、補助ロープでリードに切り替える。が、当然ランナーも取れず、一歩一歩たわし使いながら、リポD登攀。ファイト一発スリングつないで突破した。2段目は、けーしに交代。やはりぬめりに苦労してなかなか一歩が出ず、大量のシャワー浴びて辛そうだったが、ハーケンぶッ刺して突破。けーしのメンタルの強さを感じた。

その後も10m級の滝、2段35m大滝を越え、最後の?大滝30mを迎える。今日一日、数々の小滝の巻きと、大滝の高巻きを経験し、ようやく小倉谷の規模感に慣れてきた感じだが、何しろ、心身ともにすり減った。慎重に高巻き、ようやく一息。最後は足が重くなり、けーしに甘えつつ、規模の大きいインゼルを越えて、今日の行動を終了した。濡れた木ばかりだったが、簡単に焚火をおこし、わずかな酒を分け合い、けーしと1日を振り返った。この日は相当の疲れからか、なかなか寝付けず、30分から1時間に1回は目が覚める状態だった。

3日目、身体中が痛い。既に筋肉痛と膝痛が始まっていた。そして何しろサムイ。でも、まだまだ800mほど標高をあげないとならず、さっさと行動を開始。最初の15m滝を越えると、あとはロープは1回くらいだったか、技術的に困難な箇所はなく、疲労との戦いとなる。途中、クマに遭遇し冷や汗をかくが、無事に道を開けていただき、歩を進めることができた。最後はピークを目指したルート取りで、浮石だけで構成されたガレ場を詰め、山頂に駆け上がり、けーしと笑顔で握手した。


けーしと2人、沢中2泊、赤木沢は別とすれば、初の北アルプスの沢。昨年の赤石沢と比べると1段レベルが高かった。沢の規模感がこれまでとは比べものにならず、特に高巻きの際のルート取り、感覚がなかなか適応できず苦しんだ。2日目は16時30分に行動終了したが、4人パーティだったら時間的にはシビアだったと思う。

それでも、美しく壮大な谷と全力で向き合うことができて、まぁ何しろ充実の3日間だった。オススメの秀渓だが、それなりの準備と経験は求められると思う。
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