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Yamareco

記録ID: 509376 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 赤城・榛名・荒船

妙義山縦走(白雲山〜中ノ岳)−レッツチェーンクライミング!

情報量の目安: B
-拍手
日程 2014年09月14日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
妙義神社近くの登山者用駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間21分
休憩
7分
合計
7時間28分
S登山者専用駐車場05:5406:00道の駅みょうぎ06:45大の字07:53大のぞき07:5408:25天狗岳08:47妙義山08:4812:14第三石門12:1612:18第四石門12:2112:25第一石門13:22登山者専用駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鎖場多く、危険地帯は多い。
今回一番やばいと思ったのは、奥ノ院の上り30m。
昨日夜に降った雨のせいか、いつもそうなのか、岩が濡れ濡れでスリップしそうになる。しかも傾斜が80度くらいでもっとも急に感じた。

また、中ノ岳から下山するところ、尾根から右に入る道を行くことになるが、反対に降りる気がして、間違いやすい。トラロープが右に見えるので、そこを降りると主稜のコルへ行ける。行き過ぎると行き止まりになる。
その他周辺情報もみじの湯。大人510円で3時間。アメニティ、サウナあり。
若干、塩素のにおいが鼻につくが、露天風呂からの眺めは良い。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

備考 鎖場を行くのに手袋は持って行ったが、いまいち摩擦が効かないので余計に腕力を使ったような気がする。結局素手で行った。やはり皮の手袋が良いような気が。今度試してみたい。

写真

白雲山を見上げる。いい天気でよかった。
2014年09月14日 05:54撮影 by SO-02E, Sony
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白雲山を見上げる。いい天気でよかった。
3
妙義神社へ。
2014年09月14日 06:06撮影 by SO-02E, Sony
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妙義神社へ。
1
神社の右から登山道に入る。
2014年09月14日 06:10撮影 by SO-02E, Sony
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神社の右から登山道に入る。
1
奥ノ院。濡れ濡れで一回足が滑った。相当に怖かった。
2014年09月14日 07:02撮影 by SO-02E, Sony
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奥ノ院。濡れ濡れで一回足が滑った。相当に怖かった。
1
ようやく視界が開けた。
2014年09月14日 07:15撮影 by SO-02E, Sony
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ようやく視界が開けた。
1
掃部ヶ岳。
2014年09月14日 07:22撮影 by SO-02E, Sony
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掃部ヶ岳。
中央遠くに浅間隠山が見える。
2014年09月14日 07:23撮影 by SO-02E, Sony
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中央遠くに浅間隠山が見える。
2
虚空へ飛び出すように降りていく。
2014年09月14日 07:30撮影 by SO-02E, Sony
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虚空へ飛び出すように降りていく。
2
光差す岩峰。
2014年09月14日 07:45撮影 by SO-02E, Sony
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光差す岩峰。
左下に妙義神社と道の駅みょうぎを見下ろす。
2014年09月14日 07:45撮影 by SO-02E, Sony
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左下に妙義神社と道の駅みょうぎを見下ろす。
1
大のぞきから、浅間山に雲がかかっていた。
2014年09月14日 07:50撮影 by SO-02E, Sony
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大のぞきから、浅間山に雲がかかっていた。
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垂直にそそり立つ。
2014年09月14日 07:51撮影 by SO-02E, Sony
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垂直にそそり立つ。
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天狗岩に到着。休憩しやすいところ。
2014年09月14日 08:14撮影 by SO-02E, Sony
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天狗岩に到着。休憩しやすいところ。
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タルワキ沢への分岐。
2014年09月14日 08:34撮影 by SO-02E, Sony
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タルワキ沢への分岐。
1
ようやく相馬岳。ここも休みやすい。
2014年09月14日 08:46撮影 by SO-02E, Sony
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ようやく相馬岳。ここも休みやすい。
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国民宿舎への分岐。
2014年09月14日 08:58撮影 by SO-02E, Sony
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国民宿舎への分岐。
中ノ岳、金洞山、星穴岳、まだまだ遠い。
2014年09月14日 09:11撮影 by SO-02E, Sony
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中ノ岳、金洞山、星穴岳、まだまだ遠い。
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鷹戻し。最初のはしご。
2014年09月14日 10:33撮影 by SO-02E, Sony
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鷹戻し。最初のはしご。
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鎖場は高度感たっぷり。
2014年09月14日 10:37撮影 by SO-02E, Sony
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鎖場は高度感たっぷり。
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トラロープがはってあって、行けないのかと思い、ちょっと最初見逃してしまった。ちょっと間違いやすいかも。
2014年09月14日 10:58撮影 by SO-02E, Sony
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トラロープがはってあって、行けないのかと思い、ちょっと最初見逃してしまった。ちょっと間違いやすいかも。
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これも大砲みたいに見える。
2014年09月14日 11:05撮影 by SO-02E, Sony
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これも大砲みたいに見える。
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金鶏山。
2014年09月14日 11:08撮影 by SO-02E, Sony
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金鶏山。
大砲岩のあたりを見下ろして。人がたくさんいた。
2014年09月14日 11:15撮影 by SO-02E, Sony
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大砲岩のあたりを見下ろして。人がたくさんいた。
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白雲山も遠くなった。
2014年09月14日 11:15撮影 by SO-02E, Sony
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白雲山も遠くなった。
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西上州の山は深く。
2014年09月14日 11:16撮影 by SO-02E, Sony
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西上州の山は深く。
こぶ岩。
2014年09月14日 11:34撮影 by SO-02E, Sony
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こぶ岩。
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縦走路をさらに進む。
2014年09月14日 11:36撮影 by SO-02E, Sony
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縦走路をさらに進む。
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中ノ岳の石祠。
2014年09月14日 11:40撮影 by SO-02E, Sony
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中ノ岳の石祠。
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主稜のコルから下山する。
2014年09月14日 11:56撮影 by SO-02E, Sony
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主稜のコルから下山する。
第四石門。
2014年09月14日 12:16撮影 by SO-02E, Sony
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第四石門。
一本杉をとおって、白雲山を今度は見上げることに。
2014年09月14日 12:45撮影 by SO-02E, Sony
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一本杉をとおって、白雲山を今度は見上げることに。
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大人場を過ぎてようやく道路に出た。
2014年09月14日 12:55撮影 by SO-02E, Sony
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大人場を過ぎてようやく道路に出た。
撮影機材:

感想/記録

途中、まっすぐの道から分岐しているところが多く、間違えやすい。行き止まりになったら引き返せば大体わかると思う。今回は、何回も登っているという方とほぼ同じ道程になったので、特に最後の下山するところ、丁寧に教えてもらって助かった。
しかしこのコースを何度も登るのはあまりそそられる話ではない。

ちなみに、このコースを「ハイキング」に分類している人がいるのだが、明らかにハイキングレベルではない。これくらい自分にとってはハイキングだといいたいのかもしれないが、無意味な見栄というものである。コースタイムもそんなに速いわけでもないし。初見者が勘違いした時の道義的責任というものがある。

今回は「無雪期ピークハント」としてみたが、これもあまり適切でない気がする。タイトルにつけたが、「チェーンクライミング」というくらいのほうが内容をよくあらわしているのではないかと思うが、いかがか。

いずれにしても複数の記録を見て、総合的に判断することが必要である。
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