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ヤマレコ

記録ID: 510837 全員に公開 ハイキング富士・御坂

富士山−日本一の山へ

日程 2014年09月14日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候晴れ時々ガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富士山スカイラインの規制が解除されて初めての休日。
前夜23時ころ着で、かなり上部に駐車できました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間56分
休憩
1時間59分
合計
8時間55分
S富士宮口五合目05:5206:10六合目宝永山荘06:1406:58新七合目御来光山荘07:0807:51元祖七合目山口山荘08:1008:42八合目池田館08:4409:10九合目萬年雪山荘09:1709:40九合五勺胸突山荘09:4410:08駒ヶ岳10:1610:31富士山10:5510:59西安河原11:0011:21久須志岳11:23久須志神社11:2511:43駒ヶ岳12:0912:50赤岩八合館12:5313:06砂走館13:11日ノ出館13:1213:29下り六号(走り六号)13:40宝永山13:4413:58宝永第一火口14:05宝永第一火口縁14:21六合目宝永山荘14:31富士宮口新六合目14:3214:40富士宮口五合目14:4314:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
富士宮ルートをはじめ静岡県側は9/10から冬季閉鎖。
六合目以降は基本的には通行止めですが、とっても多くの人が登っていました。
危険な個所は特にありません。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

五合目から富士宮市方向。いい天気になりそうだがガスが出ている。
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五合目から富士宮市方向。いい天気になりそうだがガスが出ている。
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新七合目から山頂方向。見えている小屋は何合目だろう?
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新七合目から山頂方向。見えている小屋は何合目だろう?
九合目までやってきました。冬季休業に入った万年雪山荘の屋根越しに山頂方向。たくさんの人が登っていく。
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九合目までやってきました。冬季休業に入った万年雪山荘の屋根越しに山頂方向。たくさんの人が登っていく。
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山頂、剣ヶ峰の三角点。
日本一高い場所にある三角点。
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山頂、剣ヶ峰の三角点。
日本一高い場所にある三角点。
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三角点の奥の石の上に登って火口を撮影。底のほうには雪が見える。
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三角点の奥の石の上に登って火口を撮影。底のほうには雪が見える。
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お鉢めぐりの途中、富士吉田ルートの山頂付近から。さっきまで山中湖や河口湖も見えていたのだが、ガスであっという間に見えなくなってしまう。
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お鉢めぐりの途中、富士吉田ルートの山頂付近から。さっきまで山中湖や河口湖も見えていたのだが、ガスであっという間に見えなくなってしまう。
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下りは御殿場ルートへ。赤石八合館の屋根が見えてきた。
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下りは御殿場ルートへ。赤石八合館の屋根が見えてきた。
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七合目を過ぎると下山専用の「大砂走り」へ。
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七合目を過ぎると下山専用の「大砂走り」へ。
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下り六合の分岐を宝永山の方向へ。第一火口の縁を通って宝永山頂に向かう。
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下り六合の分岐を宝永山の方向へ。第一火口の縁を通って宝永山頂に向かう。
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ガスがきれて宝永山が姿を現す。山頂には団体さんがいるようだ。
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ガスがきれて宝永山が姿を現す。山頂には団体さんがいるようだ。
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第一火口に降りていくと第二火口が見えてくる。このあと富士宮ルートの六合目に向かい出発地点へ戻る。
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第一火口に降りていくと第二火口が見えてくる。このあと富士宮ルートの六合目に向かい出発地点へ戻る。
2

感想/記録

とうとう日本一の山に登る日がやってきた。
2012年10月にはじめた山登り。
実は、「富士山に登ろう」と思い立ったのがそもそものキッカケ。
以来約二年間、いろんな山に登って鍛錬してきた。

それなのに、コツコツと努力してきたのに、
またしても初心者二名を含む家族もついてくると言う。
先週、御嶽に登れたことで自信をつけてしまったようだ。

規制解除されて間もない富士山スカイラインの突き当り、
富士宮口五合目駐車場に前夜到着、そのまま車中泊。
車の横を通って登山口に向かう人たちの声で目覚めると5時ちょっと。
準備を始めて6時前に登山スタート。

新七合目あたりから次男が遅れ始める。
元祖七合目では顔色も悪く、ギブアップ寸前。
酸素ボンベを渡し、深呼吸をさせると少し回復。
これ以降は妻と次男、長男と私の2グループに分かれて行動。

剣ヶ峰に向かう途中、携帯に着信あり。
次男から「今九合目、体調はかなり良くなったので山頂を目指す」とのこと。
「おぅ!がんばれよ」とだけ伝える。
「九合目以降がキツイんだけどな」とは言えなかった。

剣ヶ峰で長男と記念撮影しあってお鉢めぐりに向かう。
ほぼ一周して御殿場ルートの山頂付近に来たところで前方から聞き覚えのある声。
ちょうど妻と次男が山頂に到着し、こちらに向かって歩いてくる。
いいタイミングで四人が揃ったところで昼食とする。

下山は私一人が御殿場ルート、宝永山経由で富士宮ルート六合目へ合流するコース。
他の三人は富士宮ルートを下る。
下山時の御殿場ルートはガスがかかり展望は良くなかった。
黙々と下り、七合目をすぎると大砂走りへ。
下り六合の分岐を見落とさないように注意して進む。

富士宮ルートの六合目には思ったより早く到着。
他の三人はまだだろう。携帯に電話をしたが出ない。
車のところに戻って待つことにする。
15分ほど待つとまず長男が、更に15分後位に次男が到着。
さらに20分後に携帯に電話が入り、五合目に到着とのこと。
全員無事に下山でき、富士山に感謝。
さあ、温泉につかって美味いモン食おうぜーっ!
訪問者数:397人
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