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ヤマレコ

記録ID: 511072 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

久々の登山は八ヶ岳

日程 2014年09月14日(日) 〜 2014年09月15日(月)
メンバー , その他メンバー2人
天候9/14 曇り後晴れ 9/15 曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口 1日1000円
5時に着いたら、赤岳山荘の駐車場は満車で仕方なく、
美濃戸口(八ヶ岳山荘)の駐車場を利用しました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
9時間32分
休憩
1時間47分
合計
11時間19分
S八ヶ岳山荘05:4106:50美濃戸山荘06:5909:10行者小屋09:3910:51地蔵尾根分岐10:5911:03天望荘11:0911:44赤岳11:5312:21天望荘12:4613:58横岳(奥ノ院)14:0014:46硫黄岳山荘14:5615:26硫黄岳15:46赤岩の頭15:5517:00赤岳鉱泉
2日目
山行
2時間16分
休憩
0分
合計
2時間16分
赤岳鉱泉07:5809:27美濃戸山荘10:14八ヶ岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険な箇所はなかったんですが、
天望荘から赤岳までの岩場、人も多いので、落石注意です。
実際、上からステンボトル、岩が落ちて来ました。
(岩場の危険な場所で休憩していた人たちが要因でした。)
マナーを守りましょう
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

最初、稜線の天気はこんな場でした。
地蔵尾根上部から
2014年09月14日 14:08撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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最初、稜線の天気はこんな場でした。
地蔵尾根上部から
よく見るとクライマーがいます。黄色のジャケットの人です
2014年09月14日 14:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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よく見るとクライマーがいます。黄色のジャケットの人です
1
蓼科山まで見えるようになりました。
2014年09月14日 14:21撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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蓼科山まで見えるようになりました。
1
横岳、いい感じに雲が取れてきました。
2014年09月14日 14:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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横岳、いい感じに雲が取れてきました。
1
八ヶ岳の主峰「赤岳」と阿弥陀岳
2014年09月14日 15:13撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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八ヶ岳の主峰「赤岳」と阿弥陀岳
1
本日、縦走したルートが見渡せました。
2014年09月14日 15:34撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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本日、縦走したルートが見渡せました。
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奥秩父方面
2014年09月14日 15:36撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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奥秩父方面
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感想/記録
by 36san

約1.5ヶ月のブランク。
鈍った身体に最適な場所として、八ヶ岳に行くことに決定。

自宅を2時前に出発。途中、仲間を迎えに行きながら、美濃戸口に5時に到着。
美濃戸口に近づくと路駐の自家用車の多さに戸惑いながら、八ヶ岳山荘に到着。
案の定、美濃戸までの林道は満車のため、通行止め。
仕方なく、八ヶ岳山荘の駐車場に駐車。(残り3台でした。)

これだけで、1時間くらい美濃戸山荘までの行程ロス。

南沢経由で行者小屋に向かいます。

行者小屋でブランチして、今回は地蔵尾根から赤岳を目指します。
八ヶ岳名物の急登攻撃を約1時間耐えて、稜線に出て、天望荘で荷物をデポして、
空荷で赤岳を目指し、出発。
ここからも急登に加え、岩場の連続。
人の多さも手伝って、渋滞気味です。

急な岩場で休んでいる3人組から落石ならぬ、落ステンボトルが降ってきました。
当たらずに済み、ステンボトルは拾って、返しました。
このときにこんな場所で座って休まないでと注意しました。
反省の色なしにがっかりでした。

赤岳山頂も人が多く、加えて、視界も悪く、記念写真だけ撮って、
天望荘へ戻ります。

天望荘の前でお湯を沸かし、ランチタイムです。

午後になってしまいましたが、横岳を目指し、出発。
横岳主峰辺りで視界が開けて、歩いてきた稜線が一望できました。
しかし、東側の展望がダメでしたが、硫黄岳への登りで東側も視界が良好に

金峰山の五丈岩も確認できました。

硫黄岳はスルーして、赤岳鉱泉へ急ぎ、下ります。
何とか明るいうちに赤岳鉱泉に到着。

チャックインして、部屋に案内され、食事は18:30からなので
まずは、風呂を頂き、ビールを食前酒として、乾杯!
夕食は噂に聞いていたビーフステーキ!
ここでも、ビールで乾杯!

夕食後、持参したお酒で反省会。
これが楽しみで登っていたようなもの。

ほろ酔い気分で就寝。床に就くとすぐに眠って、
気が付くと朝で、7時ちょい前に朝食。だれもいませんでしたが、
小屋の方は快く対応してくれました。

8時に下山開始。
10時に駐車場に到着。

帰路につきました。



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