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ヤマレコ

記録ID: 511962 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

焼岳・西穂高岳、テント泊縦走

日程 2014年09月13日(土) 〜 2014年09月15日(月)
メンバー
天候【8月13日】曇り 【8月14日】晴れのち曇り 【8月15日】晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
【京都からのアクセスです】
・JR東海道山陽新幹線のぞみ214号東京行 8:16京都駅発 ⇒ 8:52名古屋駅着
・JR特急しなの5号長野行 9:00名古屋駅発 ⇒ 11:04松本駅着
・松本電気鉄道 11:28松本発 ⇒ 11:58新島々着
・アルピコ交通バス 12:10新島々BT発 ⇒ 13:15上高地BT着
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

9月13日(月)
上高地BT ⇒ 小梨平キャンプ場(ここで幕営・夕食)

9月14日(日)
1:30起床・朝食 ⇒ 3:00小梨平キャンプ場(出発) ⇒ 3:40田代橋 ⇒ 6:30焼岳小屋(サブザックで焼岳ピストン) ⇒ 7:45焼岳北峰(休憩20分間) ⇒ 9:00焼岳小屋(休憩50分間) ⇒ 13:00西穂山荘(ここで幕営・夕食)

9月15日(月)
3:30起床・朝食 ⇒ 4:50西穂山荘(出発) ⇒ 5:50西穂独標 ⇒ 6:50西穂高岳(休憩15分) ⇒ 8:10西穂独標 ⇒ 8:45西穂山荘(休憩25分) ⇒ 10:45田代橋
コース状況/
危険箇所等
【焼岳】
田代橋から焼岳小屋に向かうルートを使用しました。
途中に二段連結のハシゴがあり、それなりの高さがありますが、
危険というほどではありませんでした。
いつも通り、路肩に落ちないようにだけ注意しました。

【西穂高岳】
西穂山荘〜西穂独標までは、特に危険箇所はありませんでした。
西穂独標〜西穂高岳からは、一気に難易度が増す印象を受けました。
滑落による死者・重傷者も多く、気の抜けない岩稜が続きます。
その他周辺情報【登山後の温泉】
上高地に立ち寄り入浴可能な温泉が多数あります。
帰りのバスまでの待ち時間を利用して汗を流せます。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック サブザック 登山靴 雨具(上) 雨具(下) 中間着(上) 肌着(上) 肌着(下) 防寒着(上) 長ズボン 靴下 帽子 シュラフ スリーピングマット 食器類 非常食・行動食 デオドランド類 日焼け止め トイレットペーパー ゴミ袋 クラックグローブ ヘッドランプ 電池ヘッドランプ用 トレッキングポール ナイフ・マルチツール オーバーサングラス 地図 ザックカバー 財布 携帯電話 バッテリー携帯電話用 USBケーブル 飲料 嗜好品 常備薬 はみがき
共同装備 テント グランドシート フライ 細引きテント用 ポールテント用 LEDランタン ストーブ 燃料 コッヘル ライター エマージェンシーシート 冷却シート 消毒薬 ゲンタシン軟膏 虫刺され薬 ガーゼ 三角巾 テーピング ガムテープ 針金 タコ糸 コンパス 高度計 毛抜き 医療用はさみ

写真

電車とバスを乗り継ぎ、やっとこさ上高地に到着。ここに来るのは、大学2年生のとき以来です。
2014年09月13日 15:52撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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電車とバスを乗り継ぎ、やっとこさ上高地に到着。ここに来るのは、大学2年生のとき以来です。
この日は小梨平キャンプ場で幕営するだけ。途中通過した河童橋ですが、シーズン終わりなこともあり、人はまばらでした。
2014年09月13日 16:02撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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この日は小梨平キャンプ場で幕営するだけ。途中通過した河童橋ですが、シーズン終わりなこともあり、人はまばらでした。
1
小梨平キャンプ場に到着。受付で\600を支払い、テントを張ります。
2014年09月13日 16:13撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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小梨平キャンプ場に到着。受付で\600を支払い、テントを張ります。
このような所です。トイレ・炊事場・ごみステーションが有り、かなり便利です。
2014年09月13日 16:10撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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このような所です。トイレ・炊事場・ごみステーションが有り、かなり便利です。
キャンプ場の受付では入浴も可能。入浴 ⇒ 夕ごはん ⇒ まったりコーヒータイム ⇒ 就寝。
2014年09月13日 19:28撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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キャンプ場の受付では入浴も可能。入浴 ⇒ 夕ごはん ⇒ まったりコーヒータイム ⇒ 就寝。
深夜1:30起床です。この日の目的地は西穂山荘。早く着かなければ、テント場が一杯になってしまうそうです。
2014年09月14日 01:34撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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深夜1:30起床です。この日の目的地は西穂山荘。早く着かなければ、テント場が一杯になってしまうそうです。
深夜3:00には出発。まだ暗い中、田代橋に向けて歩き出します。
2014年09月14日 03:06撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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深夜3:00には出発。まだ暗い中、田代橋に向けて歩き出します。
オリオン大星雲も見えました。
2014年09月14日 03:43撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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オリオン大星雲も見えました。
3
梓川沿いの道からの分岐です。焼岳小屋に向け、ハイクアップを開始します。
2014年09月14日 04:23撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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梓川沿いの道からの分岐です。焼岳小屋に向け、ハイクアップを開始します。
初めは樹林帯の緩やかな登りです。ふみ後は非常に明確で、道迷いの不安は全くありませんでした。
2014年09月14日 04:46撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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初めは樹林帯の緩やかな登りです。ふみ後は非常に明確で、道迷いの不安は全くありませんでした。
樹林帯の終わりに差し掛かり、霞沢岳の全容が見えた辺りで、朝日が差し込みました。
2014年09月14日 05:36撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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樹林帯の終わりに差し掛かり、霞沢岳の全容が見えた辺りで、朝日が差し込みました。
焼岳も朝日を受けています。
2014年09月14日 05:43撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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焼岳も朝日を受けています。
2段連結のハシゴ。それなりに高さがあります。
2014年09月14日 06:02撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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2段連結のハシゴ。それなりに高さがあります。
1
樹林帯を抜け、ハイマツ帯の中を行きます。焼岳に登る人も、遠くからですが見えました。
2014年09月14日 06:06撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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樹林帯を抜け、ハイマツ帯の中を行きます。焼岳に登る人も、遠くからですが見えました。
2
ハイマツ帯を少し歩けば、小屋に到着です。
2014年09月14日 06:26撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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ハイマツ帯を少し歩けば、小屋に到着です。
大型ザックは小屋横にデポ。サブザックに必要なものを詰め替え、焼岳山頂を目指します。
2014年09月14日 06:37撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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大型ザックは小屋横にデポ。サブザックに必要なものを詰め替え、焼岳山頂を目指します。
登山道沿いの地面からは、なんと蒸気が吹き出ていました。ずっと地面の深いところから上がってくるんでしょうか?
2014年09月14日 07:05撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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登山道沿いの地面からは、なんと蒸気が吹き出ていました。ずっと地面の深いところから上がってくるんでしょうか?
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遠く上高地も見えました。
2014年09月14日 07:30撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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遠く上高地も見えました。
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小屋から頂上までは、約1時間10分の登りです。頂上にはちょっとした岩場があります。
2014年09月14日 07:37撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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小屋から頂上までは、約1時間10分の登りです。頂上にはちょっとした岩場があります。
1
マッキッキです。硫黄でしょうか?
2014年09月14日 07:40撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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マッキッキです。硫黄でしょうか?
1
山頂は大賑わい。3連休プラス快晴のおかげ。
2014年09月14日 08:08撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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山頂は大賑わい。3連休プラス快晴のおかげ。
1
山頂ではメロンパンで補給。それにしても快晴だ。穂高〜槍連峰の眺望が晴天に映える。
2014年09月14日 07:49撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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山頂ではメロンパンで補給。それにしても快晴だ。穂高〜槍連峰の眺望が晴天に映える。
南峰へは立ち入り禁止だそうです。
2014年09月14日 07:47撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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南峰へは立ち入り禁止だそうです。
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焼岳小屋に降りてきました。早めの昼食休憩をとりました。
2014年09月14日 09:46撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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焼岳小屋に降りてきました。早めの昼食休憩をとりました。
この日の最終目的地の、西穂山荘に向けて出発。
2014年09月14日 09:45撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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この日の最終目的地の、西穂山荘に向けて出発。
左手には、笠が岳と奥飛騨温泉郷。
2014年09月14日 10:10撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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左手には、笠が岳と奥飛騨温泉郷。
右手には、霞沢岳と上高地を望みます。
2014年09月14日 10:12撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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右手には、霞沢岳と上高地を望みます。
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途中、いくつかのパーティとすれ違います。西穂山荘が激混みであるとの情報をいただきました。テントを何としてでも張りたいので、かなり急ぎました。
2014年09月14日 11:57撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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途中、いくつかのパーティとすれ違います。西穂山荘が激混みであるとの情報をいただきました。テントを何としてでも張りたいので、かなり急ぎました。
1
西穂山荘に到着。テント受付に行ったら、場所が残っているか先に確認し、設営してから来てくださいとの事。
2014年09月14日 13:24撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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西穂山荘に到着。テント受付に行ったら、場所が残っているか先に確認し、設営してから来てくださいとの事。
2
手前のテン場は既に満杯。奥のヘリポートになんとかスペースがありました。
2014年09月14日 13:22撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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手前のテン場は既に満杯。奥のヘリポートになんとかスペースがありました。
2
山荘では西穂ラーメン(醤油)をいただく。スープがうまかった。
2014年09月14日 13:37撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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山荘では西穂ラーメン(醤油)をいただく。スープがうまかった。
3
午後に入って雲が出てきてしまいました。この日も、星空は期待できないかな〜
2014年09月14日 13:49撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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午後に入って雲が出てきてしまいました。この日も、星空は期待できないかな〜
と思っていたら晴れました。天の川が見えました。
2014年09月14日 19:25撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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と思っていたら晴れました。天の川が見えました。
12
ノートリミング・ノーレタッチでも、これだけの写真が撮れます。結構感動した。
2014年09月14日 19:19撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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ノートリミング・ノーレタッチでも、これだけの写真が撮れます。結構感動した。
7
最終日は深夜2:30には起床。
2014年09月15日 03:36撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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最終日は深夜2:30には起床。
準備を済ませて、山荘前に出てくると、既に準備を済ませている人たちもいました。
2014年09月15日 04:52撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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準備を済ませて、山荘前に出てくると、既に準備を済ませている人たちもいました。
3
先行者のヘッドランプの明かりです。おそらく、ジャンダルム〜奥穂に抜ける人たちなのでしょう。
2014年09月15日 04:53撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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先行者のヘッドランプの明かりです。おそらく、ジャンダルム〜奥穂に抜ける人たちなのでしょう。
独標に向けてハイクアップ。
2014年09月15日 05:10撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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独標に向けてハイクアップ。
右手が信州側になります。八ヶ岳が見えます。
2014年09月15日 05:15撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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右手が信州側になります。八ヶ岳が見えます。
3
さらに遠くには、富士山も見えました。
2014年09月15日 05:11撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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さらに遠くには、富士山も見えました。
独標の最後の登りは、ご年配の団体さんで渋滞中。無理しないで〜
2014年09月15日 05:37撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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独標の最後の登りは、ご年配の団体さんで渋滞中。無理しないで〜
1
独標のピークは団体さんで激混み。記念撮影は不可能。とりあえず西穂山頂方面をパチリ。
2014年09月15日 05:48撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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独標のピークは団体さんで激混み。記念撮影は不可能。とりあえず西穂山頂方面をパチリ。
独標からの下り。聞いていたほど、大したことはありませんでした。
2014年09月15日 05:49撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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独標からの下り。聞いていたほど、大したことはありませんでした。
2
独標を過ぎ、ピラミッドピークを目指していたところ。後ろからヘリが飛んできました。
2014年09月15日 06:05撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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独標を過ぎ、ピラミッドピークを目指していたところ。後ろからヘリが飛んできました。
何事かと思っていたら、なんと救助が始まりました。前日の日没後、滑落した方がいたそうです。この方は無事助かりました。
2014年09月15日 06:07撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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何事かと思っていたら、なんと救助が始まりました。前日の日没後、滑落した方がいたそうです。この方は無事助かりました。
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写真一気に飛んで、西穂山頂。途中危険箇所が多く、写真を撮ることが頭に無かった。個人的には、山頂直下の斜面が一番怖かったです。
2014年09月15日 06:49撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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写真一気に飛んで、西穂山頂。途中危険箇所が多く、写真を撮ることが頭に無かった。個人的には、山頂直下の斜面が一番怖かったです。
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ジャンダルム〜奥穂方面。いつか行って見せます。
2014年09月15日 06:50撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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ジャンダルム〜奥穂方面。いつか行って見せます。
1
西穂山荘に無事戻ってきました。
2014年09月15日 08:46撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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西穂山荘に無事戻ってきました。
1
テン場もガラガラになっていました。
2014年09月15日 09:13撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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テン場もガラガラになっていました。
また来るよ。
2014年09月15日 09:13撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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また来るよ。
1
上高地に向けて降ります。オレンジ色の看板に従います。
2014年09月15日 09:17撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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上高地に向けて降ります。オレンジ色の看板に従います。
ひたすら樹林帯を下ります。
2014年09月15日 09:45撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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ひたすら樹林帯を下ります。
上高地に戻ってきました。
2014年09月15日 10:43撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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上高地に戻ってきました。
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バスまで時間があったので、温泉で汗を流しました。連休最終日は、河童橋もそれなりに混んでいました。
2014年09月15日 11:02撮影 by GR DIGITAL 3 , RICOH
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バスまで時間があったので、温泉で汗を流しました。連休最終日は、河童橋もそれなりに混んでいました。
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感想/記録
by mogeru

夏山シーズン最後の連休を利用して行ってきました。
天気予報どおり、全行程で天候に恵まれました。

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これまでは、テン場にテントを張りっぱなしのベースキャンプ方式。
一方で今回の山行は、テントと食料を背負っての縦走です。
最後まで歩け通せるのか不安でしたが、可能な限り装備を減らして、
軽量化をしたためか、コースタイムと同じくらいのペースで歩けました。

思い返せば、前回山行の剱岳では、欲張って大量の食料を持ちすぎるという、
アホな行いをしていたのでした。
段階を踏むことは、こういうところでも重要なのかもしれません。

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一日目は、京都から上高地入りすればいいだけ。
幕営地の小梨平キャンプ場は、スペースが広いし、水場・炊事場・
ごみステーション・風呂・売店・レストラン(山価格ではない)と
なんでもそろっていました。

問題は二日目。目的地の西穂山荘は混雑時、テントが張れなくなるらしいとの
ネット情報があったので、出来るだけ早く、深夜には出発。
昼の13時ちょうどくらいに西穂山荘に到着しましたが、それでも
残りスペースわずかという状況で、すべりこみセーフでした。

なんでも、小屋も激混みで、この日は一枚の布団に二人押し込められたとの事。
その前日は、一枚の布団に三人だったということです・・・

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☆焼岳
北アルプス唯一の活火山との事。
そもそも、北アルプスに活火山があることを知らなかったです。
山頂付近では、登山道のあちらこちらから蒸気が噴出していて、
生きている山なんだということを実感しました。

久々の好天続き、三連休とあって、山頂は結構な賑わいでした。
北には穂高〜槍連峰、北西には笠が岳と奥飛騨温泉郷、
北東には霞沢岳と上高地、南には乗鞍と、大展望が広がっていました。

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☆西穂独標〜西穂高岳
独標まではなんでもない山歩き。
ですが、その先の西穂高岳までは様相が一変し、気の抜けない岩稜が続きます。
つい8月の終わりにも、滑落死者を出したという危険地帯です。

ピラミッドピークにさしかかろうとする前、後からなめるようにヘリが接近。
何事かと思ってみてみると、何と救助が開始されました。
前日の日没後に出た、滑落者の収容があったようです。

前回の剱岳のときもそうでしたが、
今の私の登りは、力任せに行くというスタイル。
もっと安全に通過する技術を身につけなければ・・・
クライミングとかロープワークとか覚えたい。

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下山した後に知ったのですが、午後になってからも滑落者が出たという事です。
この方は、独標を過ぎた辺りで約300メートルほど滑落し、
亡くなってしまわれたとの事です。
ニュースにもなりました。
ご冥福をお祈りします。
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