また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 5471833 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 大峰山脈

大峯奥駈道・逆峯 修験道を歩いて怪我の治り具合を確認 

情報量の目安: S
-拍手
日程 2023年05月03日(水) 〜 2023年05月06日(土)
メンバー
天候3日 晴れ
4日 晴れ
5日 晴れ 少し雲多め
6日 曇り 風強い時々晴れ間
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
この縦走をするうえでまずネックになるのがアクセス。
公共機関だと出発の時間が遅くなるので前泊するか行程を少し削らざるを得ない。
マイカーだと回収が・・・。
下山後のバスや電車の時間・・・。
色々調べたり考えたりしました。

で、
家族に車で吉野まで送ってもらい自分は山へ。
家族はそのまま観光して帰宅。
縦走後はバスで新宮まで出て電車で静岡まで帰宅という計画。

下山後はたまたま今回の縦走で同じ行程で歩いていた知り合いの帰宅する車に途中まで同乗させていただき新幹線でビューっと帰ってきました。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
51:16
距離
120 km
登り
10,216 m
下り
10,516 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
10時間34分
休憩
3時間44分
合計
14時間18分
S金峯山寺03:5504:05花矢倉展望台04:12吉野水分神社04:1304:18高城山04:1904:35奥千本口バス停04:50青根ヶ峰04:5605:18試み茶屋跡06:10薊岳06:1106:21四寸岩山06:2206:36足摺の宿跡06:3707:05九十丁石07:19二蔵宿小屋07:3208:24大天井ヶ岳08:3909:11五番関09:37鍋冠行者堂10:03今宿跡10:37洞辻茶屋10:4010:49陀羅尼助茶屋10:5410:57松清店11:10鐘掛岩11:20西の覗岩11:2311:28山上ヶ岳12:3812:44地蔵岳12:4512:51投地蔵辻13:03小笹ノ宿13:2213:57脇ノ宿跡14:06明王ヶ岳14:31経函石分岐14:51大普賢岳15:1315:22水太覗15:27弥勒岳15:2815:46サツマコロビ(薩摩転び)15:49国見岳15:5015:54稚児泊15:5916:00内侍落し(屏風横駈)16:0616:09稚児泊16:1616:25七つ池16:3116:36七曜岳16:5016:52無双洞・和佐又山分岐17:20みなきケルン碑17:31行者還岳分岐17:3217:34行者の水場17:41行者還岳17:4217:46行者還岳分岐17:5517:57行者の水場18:0818:13行者還小屋
2日目
山行
11時間14分
休憩
1時間50分
合計
13時間4分
行者還小屋04:4704:49天川辻04:5005:20R309 90番分岐05:41しなの木出合05:4205:49一ノ垰05:5005:53一の垰プレート05:5406:08奥駈道出合06:28弁天ノ森06:47聖宝ノ宿跡06:4907:41弥山小屋08:1608:39大峰山08:4108:54明星ヶ岳08:5509:10禅師ノ森09:1109:33五鈷峰09:3510:03舟ノ垰10:32楊子ノ宿10:3310:37水場10:4610:55楊子ノ宿10:5612:10孔雀岳12:2012:33孔雀ノ覗12:53両部分け12:57橡の鼻13:01空鉢岳13:0413:22馬の背13:3413:35釈迦ヶ岳13:5914:27深仙ノ宿15:39大日岳15:4015:45太古の辻16:05蘇莫岳16:08仙人舞台石16:18石楠花岳16:2017:00天狗山17:16奥守岳17:33嫁越峠17:51天狗の稽古場
3日目
山行
11時間48分
休憩
3時間27分
合計
15時間15分
天狗の稽古場04:2904:34地蔵岳04:49般若岳05:05滝川辻05:0705:21乾光門05:2205:48涅槃岳05:5506:16証誠無漏岳06:1706:24鎖場06:2906:43阿須迦利岳06:58持経の宿07:3507:43持経千年檜08:09両又分岐08:1108:21平治ノ宿08:42転法輪岳08:4309:08倶利伽羅岳09:1110:07水場まで10分10:09怒田宿跡10:1810:22行仙岳10:34継の窟分岐10:41行仙宿山小屋10:5911:01から池11:0212:32笠捨山12:5713:16葛川辻13:1813:49地蔵岳14:1014:17水場14:2114:34四阿之宿14:37東屋岳14:3814:43菊ヶ池14:4414:50檜之宿跡14:59巻道分岐15:04鉄塔15:09香精山15:1015:39貝吹之野15:44塔ノ谷峠16:17古屋の辻16:1816:22古屋宿16:28如意宝珠岳16:3416:43蜘蛛ノ口17:0217:10稚児ノ森17:31水呑金剛18:02花折塚18:0818:28玉置山展望台18:2918:41玉置山19:0119:07玉置神社19:1919:44玉置山駐車場
4日目
山行
7時間39分
休憩
54分
合計
8時間33分
玉置山駐車場04:2904:51犬吠檜04:55玉置辻04:5705:20水呑宿分岐05:2105:54大平多山分岐06:12大森山06:2406:30大水ノ森06:56岸の宿06:59切畑辻07:0007:28五大尊岳(北峰)07:3007:41五大尊岳07:4208:35金剛多和08:3609:00大黒天神岳09:0109:46山在峠09:5610:07吹越山10:16吹越宿跡10:2710:59吹越峠11:08展望台11:1311:18七越峰広場11:1911:22七越峰11:2813:02熊野本宮大社G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
基本的に大部分はよく整備された登山道で不明瞭なところなどは殆どないと思います。
詳細は写真や感想欄で。
ここでは各日のポイントだけ記載しておきます。
すれ違う方にこの先の水場の状況などを常に聞きながら作戦を考えて歩きました。

<吉野〜山上ヶ岳〜行者還避難小屋>
山上ヶ岳は女人禁制。
洞辻茶屋で飲食物の補給可能。
小笹の水場はドバドバ出てます。
山上ヶ岳を過ぎた後、女人結界の外から大普賢岳、国見岳、七曜岳、行者還岳と急なアップダウンを繰り返しなかなか体力的にキツイ区間。

<行者還避難小屋〜弥山〜釈迦が岳〜天狗の稽古場>
弥山まで300m程一気に登るところ、釈迦が岳手前の急登、その後の大小アップダウンが体力的にしんどいところ。明星ヶ岳から楊枝の宿の間に崩落しているところがあるので慎重に。
弥山は営業小屋なので補給可。
楊枝ヶ宿小屋の水場はギリギリ生きている。
釈迦ヶ岳直下の隠し水は立ち寄っていないが水量抱負との事
深仙小屋の水場も問題なし。

<天狗の稽古場〜玉置神社>
笠捨山の激登りがかなりきつかった。
槍ヶ岳、地蔵岳の鎖場は要注意ヵ所なかなかの岩場です。
玉置神社手前は700m以下まで下るが1000m以上の山頂までじわじわと登って行く。
夜間は玉置神社の駐車場にテントが張れる。
持教の宿、行仙の宿で飲料の補給可能。
親切な宿で元気が出た。

<玉置神社〜熊野大社>
大小のアップダウンを繰り返し熊野川へ。
1000m下るだけだと思ったら大間違い。
激下りに地味な急登の繰り返し。足へのダメージ大。
最後の最後まで尾根道を繋げるので簡単には下らせてくれない。
熊野川の渡渉ポイントは膝下ぐらいの水量だが所々もう少し深いところもある。
自分は裸足で渡ったが下の石が割と小さくぬるぬるしているので足裏が痛くて大変だった。サンダルを持参する方や最後なのでそのまま靴で突っ込む方もいるらしい。
玉置神社で水は補給可。
駐車場に自販機あるが売り切れ続出。
17時までであれば売店がやっている。
過去天気図(気象庁) 2023年05月の天気図

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 フリース グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

今回の食料。
これに当日朝コンビニでおにぎり、どら焼、お菓子(ラムネ、ドライフルーツ)を買い、山中でコーラ2本、パン、バナナを補給。水を1,5肇好櫂疋600㎖。
非常食にアミノバイタルゼリー、塩分タブレット。
お酒はスキットルにウイスキー
2023年05月02日 19:24撮影 by SH-03KSHARP
今回の食料。
これに当日朝コンビニでおにぎり、どら焼、お菓子(ラムネ、ドライフルーツ)を買い、山中でコーラ2本、パン、バナナを補給。水を1,5肇好櫂疋600㎖。
非常食にアミノバイタルゼリー、塩分タブレット。
お酒はスキットルにウイスキー
1
柳の渡し。
ここが本当のスタート地点だけど今回はもう少し先から
2023年05月03日 03:21撮影 by SH-03KSHARP
柳の渡し。
ここが本当のスタート地点だけど今回はもう少し先から
2
立派な山門と趣のある参道
2023年05月03日 03:35撮影 by SH-03KSHARP
立派な山門と趣のある参道
修行門。
いよいよか
2023年05月03日 04:10撮影 by PENTAX Optio WG-2PENTAX
修行門。
いよいよか
山に入って行きます
2023年05月03日 04:16撮影 by PENTAX Optio WG-2PENTAX
山に入って行きます
明るくなってきました
2023年05月03日 04:45撮影 by SH-03KSHARP
明るくなってきました
荷が重いがまだこのころはスイスイ歩いてた。
2023年05月03日 06:55撮影 by SH-03KSHARP
荷が重いがまだこのころはスイスイ歩いてた。
2
良い天気☀
2023年05月03日 08:16撮影 by SH-03KSHARP
良い天気☀
女人禁制の結界
2023年05月03日 09:10撮影 by SH-03KSHARP
女人禁制の結界
2
登って行きます。
大峯の挨拶はこんにちはじゃなくて「よう、おまいり!」
2023年05月03日 09:28撮影 by PENTAX Optio WG-2PENTAX
登って行きます。
大峯の挨拶はこんにちはじゃなくて「よう、おまいり!」
2
洞辻茶屋
お茶頂きました
2023年05月03日 10:36撮影 by PENTAX Optio WG-2PENTAX
洞辻茶屋
お茶頂きました
2
西の覗
ここから吊るされる修行やるんだよね・・・
2023年05月03日 11:05撮影 by PENTAX Optio WG-2PENTAX
西の覗
ここから吊るされる修行やるんだよね・・・
1
やっほ〜♪
大峯山(山上ヶ岳)登頂。
2023年05月03日 11:29撮影 by PENTAX Optio WG-2PENTAX
やっほ〜♪
大峯山(山上ヶ岳)登頂。
4
大峯山寺。
解放されていて中にも入れていただきました。
2023年05月03日 11:38撮影 by SH-03KSHARP
大峯山寺。
解放されていて中にも入れていただきました。
2
笹原が気持ちいい。
2023年05月03日 11:50撮影 by PENTAX Optio WG-2PENTAX
笹原が気持ちいい。
1
ここまで良いペースで来ていたのでお昼食べながらのんびり休憩。
2023年05月03日 11:59撮影 by SH-03KSHARP
ここまで良いペースで来ていたのでお昼食べながらのんびり休憩。
3
小笹のテン場。
ここ気持ちいい場所だなぁ
2023年05月03日 13:03撮影 by SH-03KSHARP
小笹のテン場。
ここ気持ちいい場所だなぁ
2
水もドバドバ
2023年05月03日 13:15撮影 by SH-03KSHARP
水もドバドバ
結界から出ました。
2023年05月03日 13:49撮影 by SH-03KSHARP
結界から出ました。
大普賢岳が壁に見える・・・
あれ登るのか
2023年05月03日 13:45撮影 by PENTAX Optio WG-2PENTAX
大普賢岳が壁に見える・・・
あれ登るのか
到着。
弥山まで行けたら行こうなんて思ってたけどここですでにヘロヘロ
2023年05月03日 14:58撮影 by SH-03KSHARP
到着。
弥山まで行けたら行こうなんて思ってたけどここですでにヘロヘロ
6
振り返る。あのギザギザ歩いてきたのね
2023年05月03日 16:02撮影 by PENTAX Optio WG-2PENTAX
振り返る。あのギザギザ歩いてきたのね
1
行者還岳に到着。
2023年05月03日 17:41撮影 by SH-03KSHARP
行者還岳に到着。
2
テン場に着いたのは18時頃。
張るのギリギリでした
2023年05月03日 18:46撮影 by PENTAX Optio WG-2PENTAX
テン場に着いたのは18時頃。
張るのギリギリでした
2
朝起きて足のケア
2023年05月04日 04:08撮影 by SH-03KSHARP
朝起きて足のケア
3
日の出とともに出発
2023年05月04日 04:56撮影 by SH-03KSHARP
日の出とともに出発
1
弥山への300mの一気登りキツイ!
2023年05月04日 07:14撮影 by SH-03KSHARP
弥山への300mの一気登りキツイ!
1
やっほ〜♪
弥山は二度目
2023年05月04日 07:42撮影 by SH-03KSHARP
やっほ〜♪
弥山は二度目
3
小屋で補給。コーラが沁みる。
2023年05月04日 07:47撮影 by SH-03KSHARP
小屋で補給。コーラが沁みる。
2
鹿がのんびり食事してました。
2023年05月04日 08:24撮影 by SH-03KSHARP
鹿がのんびり食事してました。
1
やっほ〜♪
大峰最高峰八経ヶ岳。
晴れて気持ちいい〜♪
前回来た時は吹雪いてたのよね
2023年05月04日 08:38撮影 by SH-03KSHARP
やっほ〜♪
大峰最高峰八経ヶ岳。
晴れて気持ちいい〜♪
前回来た時は吹雪いてたのよね
4
ちょっと崩落しているところがあるので注意。
2023年05月04日 09:23撮影 by SH-03KSHARP
ちょっと崩落しているところがあるので注意。
1
八経ヶ岳から釈迦が岳までの雰囲気はとっても好き。
深南部の丸盆みたいだなぁなんて思いながら歩いてました。
2023年05月04日 10:24撮影 by SH-03KSHARP
八経ヶ岳から釈迦が岳までの雰囲気はとっても好き。
深南部の丸盆みたいだなぁなんて思いながら歩いてました。
3
楊枝ノ宿
2023年05月04日 10:40撮影 by PENTAX Optio WG-2PENTAX
楊枝ノ宿
小屋から意外と下るけど水場はギリギリ生きてました。
2023年05月04日 10:44撮影 by SH-03KSHARP
小屋から意外と下るけど水場はギリギリ生きてました。
500㎖汲むのに2分8秒。
500㎖汲むのに2分8秒。
1
千切れました。
重さに耐えられずか...
千切れました。
重さに耐えられずか...
1
ふぅ〜
2023年05月04日 12:28撮影 by SH-03KSHARP
ふぅ〜
4
この辺りは岩々してる。
友人が前鬼から沢を詰めて登ってきててまさかのニアミス。
時間聞いたら1〜2時間しか違わないじゃん。
2023年05月04日 13:00撮影 by SH-03KSHARP
この辺りは岩々してる。
友人が前鬼から沢を詰めて登ってきててまさかのニアミス。
時間聞いたら1〜2時間しか違わないじゃん。
2
釈迦が岳格好いい。
・・けど激登りかなりきつかった
2023年05月04日 13:00撮影 by SH-03KSHARP
釈迦が岳格好いい。
・・けど激登りかなりきつかった
2
お釈迦様。
これを設置した方がちょうど登ってきました。
2023年05月04日 13:27撮影 by PENTAX Optio WG-2PENTAX
お釈迦様。
これを設置した方がちょうど登ってきました。
2
やっほ〜♪
2023年05月04日 13:36撮影 by PENTAX Optio WG-2PENTAX
やっほ〜♪
3
都津門。
岩に穴開いてるのわかる?
2023年05月04日 14:20撮影 by SH-03KSHARP
都津門。
岩に穴開いてるのわかる?
1
深仙小屋。
ここも良いテン場だったなぁ
2023年05月04日 15:24撮影 by SH-03KSHARP
深仙小屋。
ここも良いテン場だったなぁ
2
切れやすいと聞いてたけどそれは夏以降の話。
ここの水場もバッチリ
2023年05月04日 14:40撮影 by PENTAX Optio WG-2PENTAX
切れやすいと聞いてたけどそれは夏以降の話。
ここの水場もバッチリ
1
とりあえず2ℓ補給
2023年05月04日 14:40撮影 by PENTAX Optio WG-2PENTAX
とりあえず2ℓ補給
1
疲れてなければ気持ちいい登りなんだろうけどもうヘロヘロで登るのもう勘弁してくれって思いながら歩いてた。
2023年05月04日 16:53撮影 by SH-03KSHARP
疲れてなければ気持ちいい登りなんだろうけどもうヘロヘロで登るのもう勘弁してくれって思いながら歩いてた。
2
天狗の稽古場。
もっと低いとこで稽古してくれよ。
2023年05月04日 17:51撮影 by SH-03KSHARP
天狗の稽古場。
もっと低いとこで稽古してくれよ。
ガスって幻想的
ガスって幻想的
2
さっ、日の出とともに歩き出しますよ
2023年05月05日 05:05撮影 by SH-03KSHARP
さっ、日の出とともに歩き出しますよ
2
1,500mぐらいの標高から下はシャクナゲが結構綺麗に咲いてました
2023年05月05日 06:28撮影 by PENTAX Optio WG-2PENTAX
1,500mぐらいの標高から下はシャクナゲが結構綺麗に咲いてました
2
持教宿
2023年05月05日 06:59撮影 by SH-03KSHARP
持教宿
食料も飲み物も売り切れ(ビールはあった)だったんだけどご主人がバナナくれた。
ありがたい。
2023年05月05日 07:21撮影 by SH-03KSHARP
食料も飲み物も売り切れ(ビールはあった)だったんだけどご主人がバナナくれた。
ありがたい。
2
行仙宿でコーラ補給。
生き返る!
2023年05月05日 10:44撮影 by SH-03KSHARP
行仙宿でコーラ補給。
生き返る!
3
ここも親切で良い小屋でした。
2023年05月05日 10:59撮影 by SH-03KSHARP
ここも親切で良い小屋でした。
1
あれ登るのか・・・・
2023年05月05日 11:59撮影 by SH-03KSHARP
あれ登るのか・・・・
笠捨岳の登りがこの日一番きつかったかも
2023年05月05日 12:42撮影 by SH-03KSHARP
笠捨岳の登りがこの日一番きつかったかも
2
補給
2023年05月05日 12:47撮影 by SH-03KSHARP
補給
2
槍ヶ岳への取り付き。
険しいがピークは意地でも取って行く。
槍ヶ岳への取り付き。
険しいがピークは意地でも取って行く。
地蔵岳の鎖場。
結構何度も出てきます
2023年05月05日 13:52撮影 by SH-03KSHARP
地蔵岳の鎖場。
結構何度も出てきます
下りは特に注意。
片足が不自由な自分には結構大変だった
2023年05月05日 14:07撮影 by SH-03KSHARP
下りは特に注意。
片足が不自由な自分には結構大変だった
1
低山は新緑がいい感じです。
2023年05月05日 15:10撮影 by SH-03KSHARP
低山は新緑がいい感じです。
今日のゴールまでもうちょい
2023年05月05日 18:18撮影 by PENTAX Optio WG-2PENTAX
今日のゴールまでもうちょい
山頂付近のシャクナゲの群生見事でした
2023年05月05日 18:53撮影 by SH-03KSHARP
山頂付近のシャクナゲの群生見事でした
2
やっほ〜♪
玉置山山頂
2023年05月05日 18:41撮影 by PENTAX Optio WG-2PENTAX
やっほ〜♪
玉置山山頂
2
山頂で少しのんびりしたら神社に着く頃は暗くなっちゃった。
山頂から本殿までは結構遠いのね
2023年05月05日 19:22撮影 by SH-03KSHARP
山頂で少しのんびりしたら神社に着く頃は暗くなっちゃった。
山頂から本殿までは結構遠いのね
1
更に駐車場まで15分ぐらい。
コンクリテントは初
2023年05月06日 00:53撮影 by SH-03KSHARP
更に駐車場まで15分ぐらい。
コンクリテントは初
1
この日は満月だった。
2023年05月06日 00:56撮影 by SH-03KSHARP
この日は満月だった。
外は風がビュービュー
天気大丈夫かな?
ちょっとだけお酒飲む。
2023年05月06日 03:32撮影 by SH-03KSHARP
外は風がビュービュー
天気大丈夫かな?
ちょっとだけお酒飲む。
1
さて今日も早くから出発です。
2023年05月06日 04:39撮影 by SH-03KSHARP
さて今日も早くから出発です。
ここまでの登りがキツイ。
最終日は下るばっかだと思ってたけど全然そんな事ないから
2023年05月06日 06:12撮影 by SH-03KSHARP
ここまでの登りがキツイ。
最終日は下るばっかだと思ってたけど全然そんな事ないから
激下りが続く。
膝が痛い
2023年05月06日 07:51撮影 by SH-03KSHARP
激下りが続く。
膝が痛い
1
山在峠で最後の補給。
非常用を除けばすべての行動食を食べ尽くす
2023年05月06日 09:47撮影 by SH-03KSHARP
山在峠で最後の補給。
非常用を除けばすべての行動食を食べ尽くす
1
さぁあと少しだ行くぞ!と思ったけどすぐに登り返しでへこたれる
2023年05月06日 09:55撮影 by SH-03KSHARP
さぁあと少しだ行くぞ!と思ったけどすぐに登り返しでへこたれる
舗装路渡るとこでちょっと道間違える。
無駄に登り返すはめに
2023年05月06日 10:20撮影 by SH-03KSHARP
舗装路渡るとこでちょっと道間違える。
無駄に登り返すはめに
展望地から熊野大社が見えた!
2023年05月06日 11:08撮影 by SH-03KSHARP
展望地から熊野大社が見えた!
1
熊野川に下るポイント
2023年05月06日 12:10撮影 by SH-03KSHARP
熊野川に下るポイント
最後はここを渡渉。
重荷だから裸足で渡るのは足裏痛くてなかなか大変だった。
石が小さいしヌメってるのよ。
2023年05月06日 12:13撮影 by SH-03KSHARP
最後はここを渡渉。
重荷だから裸足で渡るのは足裏痛くてなかなか大変だった。
石が小さいしヌメってるのよ。
2
熊野大社に到着。
歩ききった!
2023年05月06日 12:50撮影 by SH-03KSHARP
熊野大社に到着。
歩ききった!
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お参り。
安全に歩けました。ありがとうございます🐧
2023年05月06日 12:55撮影 by PENTAX Optio WG-2PENTAX
お参り。
安全に歩けました。ありがとうございます🐧
2

感想/記録

「大峯奥駈道」
およそ100厠濱僉10000mのロングトレイル。
世界遺産に登録されている「道」はこの修験道とスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラだけ。歩いてみたいじゃない。

今回GWのお休みが5連休なのと怪我した足のリハビリもある程度進み不自由さはあるけど歩く事はそれなりにできるようになってきたのでチャレンジしてみたいと計画。

アクセスやら装備やら事前から練って天気予報と直前までにらめっこして決行。
一週間前まではこの期間全部雨だったのでダメかと思ったけど直前に最終日以外は何とか持ちこたえてくれそうな予報に変わりました。

GW暇を持て余していた姉と娘に登山口に早朝に着けるよう送ってもらい彼女達はそのまま観光へ。
自分は真っ暗な中出発します。
天気予報が3日目までは晴れで4日目は午後は雨模様。
少しでも前半に進んでおかないと後半にしわ寄せがきて雨の心配も出てくるので前半は少し頑張って少しでも進んでおこう。
今日は30キロオーバーできるなら弥山まで進んでおきたい。
吉野神社から小さなピークをいくつか越え大天上岳へ。
朝の涼しい山から徐々に熱くなってくる。
そして有名な女人禁制の結界をくぐり山上ケ岳へ。
大峰山(山上ヶ岳)での挨拶はこんにちはじゃなくて「よう、おまいり」すれ違う人すれ違う人おまいり〜と声をかけてくれる。
男しかいない山だけどなんだか気持ちいい。
途中の洞辻茶屋で一息ついた時に小屋の方に土曜の天気は好転したと教えてもらい少し気が楽になる。
有名な西の覗の鎖を見て修行とはいえこんなとこ吊るされたらたまらんわぁと足がすくむ。
山頂は開けていて笹原からの展望が素晴らしく多くの方がのんびりしてる。
天気の不安が少し解消されたのでお昼ごはん食べながらのんびり休憩。
ここから先地獄のアップダウンが続く事も知らずに...
気持ち良さそうな小笹の宿で水を補給し、大普賢岳へ。大普賢岳、、国見岳、七曜岳、と急なアップダウンでぐったり。弥山まで行く元気はすっかりなくなりヘロヘロになりながら行者還小屋にテントを張る。

〈Day2〉
薄暗いうちに支度を済ませ日の出と共に歩きだす。
弥山までの300mの登りが昨日の疲れが残る朝の身体にいきなりのしかかってくる。
序盤から楽はさせてくれないなぁと思いながら弥山に到着。
小屋でコーラとパンを買い(3個買おうとしてた方にお願いして一つ譲ってもらいました)一息ついて出発。
今日の行程はとりあえず釈迦ヶ岳まで行ってその時の時間、体力を考慮して行けるとこまで。以前来た時は吹雪いてた大峯の最高峰八経ヶ岳を暑いぐらいの晴れの中通過し釈迦ヶ岳へ。この間の雰囲気がすごく好きな感じで気持ち良く歩けました。
まるで深南部のよう。
途中追いついた方とその仲間の先程最後の一個のパンを譲ってもらった方がSNSでやり取りしている方と判明。結局最終日まで同じ行程で色々と情報を交換したり作戦立てながら楽しく歩かせてもらいました。
この日の核心部は釈迦が岳への登り。
激登りできつかったぁ〜
深仙小屋で水を汲み、たっぷり休憩を取って先へ進みます。
持教宿まで行けると翌日楽なんだけどちょっと厳しいかな。
この日は天狗の稽古場で野営。

<Day3>
同じ行程で歩いている2人とおじちゃん一人は自分よりも少しペースが早いのと、不自由な脚では中盤に出てくる地蔵岳の岩場とか鎖場はガクっとペースが落ちるのでお三方よりも少しだけ早く出発。
この日は最終日の行程を考えると玉置神社までがmust。
歩き始めて間もなく日の出を迎え今日の活力に。
持教宿で朝食を摂る。
ここで食べ物や飲み物を補給できたらなと思っていたけど残念ながら売り切れ。
しかし小屋の方が親切でバナナをふるまってくれたので補給はちゃんとできて助かりました。この後の行仙小屋も小屋の方が親切で元気をもらえました。
繰り返すアップダウンでヘロヘロになって何とか明るいうちに玉置山山頂へ。
疲れたのもあって山頂でのんびりしたら神社へ下るときには暗くなっちゃいました。結構時間かかるのね・・・
更に駐車場まで20分ぐらい歩くとは・・・。
暗い中駐車場にテント張らせてもらって就寝。
風が強くて雲が多い。あしたの天気は大丈夫かな?

<Day4>
今日も雨から逃げるように早めに出発。
下るだけだと思って歩き出したけどそんなに甘くはなかった・・・。
まず大森山への登り返しここでぐったり。
その後は激下りと小さな急登の繰り返しこれまでの疲れと足へのダメージがじわじわと・・・。
最後の最後まで楽はさせてくれない。
展望地で大鳥居が見えた時はよし!あとちょっとだ!と思って最後の行動食を食べ気合を入れなおして歩き出す。
このルートは最後の最後まで尾根筋を忠実に辿って行くので熊野川に下る直前まで地味に登らせる。
熊野川まで下りて来た時は感慨深かったなぁ。
この渡渉の為にサンダルを持ってくる方や最後だから靴のままドボンの方もいるけど自分は裸足になって渡りました。
石が小さくてヌメヌメで足裏痛かった。
靴を履き直し最後の舗装路を歩いて熊野大社本宮へ。
長かった山旅もついに終了。
歩ききったぞ。

大怪我をした時はもうこれまでのように山を歩く事は出来ないんじゃないかと心配になったけど、完全とはいかないまでもこのロングトレイルを歩ききることができました。今後もリハビリを続けてこれまでのように自由に山を歩き回りたいです。


下山後は温泉に入って食事を摂り、親切なフォロワーさんに途中の駅まで送ってもらえたので当日中に帰宅して自宅でのんびり。ホント助かりました。

同じ行程で歩いた3名の方ずっと一緒だった訳ではないけど同じパーティーのような感覚でした。励みになりました。
途中で出会った多くの方々、親切にしてくれた南奥駈の小屋の方、送ってくれた姉や送り出してくれた家族にも感謝です。

帰宅後怪我してる反対側の足の膝が痛みます。
しばらくは身体のメンテですね。
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コメント

mamepyonさん、こんばんは。
奥駈道縦走しちゃうんだから、もうリハビリ終了ですね。これからはガシガシ歩いてください。
あの、笠捨山の登りがきつかったところ、めちゃめちゃ共感しました。
2023/5/7 23:00
カエル🐸さん
日常生活をする分には問題ないですがまだまだ思うように動けないのでスポーツ的な意味ではリハビリはこれからって感じです。岩場の登り下りなんかは全然できないので怪我してない方の足一本で頑張りました。
アップダウンがこれでもかってぐらい繰り返す中での笠捨山の激登りはホント大変でしたよ
2023/5/9 12:37
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