会津駒ガ岳(三岩岳から縦走)


- GPS
- 10:11
- 距離
- 17.2km
- 登り
- 1,678m
- 下り
- 1,511m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
午前3時半ごろに、小豆温泉入口駐車場に到着。すでに2台駐車してあった。
今日は、大きめのリュック、ビバークはするつもりはないが、念のため。
隣の車の人も準備をしている。
5:00小豆温泉入口駐車場
小豆温泉入口駐車場からスノーシェードを抜け、山岳縦走競技コースから入る。足元にイワウチワの花がかわいい。
大きな倒木が道をふさいでいる。下を潜たり、またいだり大変だ。
振り返れば、ブナの疎林の雪の急斜面に私だけのステップの跡が続いている。ブナ林と青空と雪の斜面が絵になる。
6:31 P1308 尾根には薄い踏み跡がある。登り斜面がさらにきつくなり、少し登ると息があがり息を整える。風が強くなってきた。スッテプで蹴りだされた雪が横に飛んでゆく。体が飛ばされるくらいの風になってきた。
急斜面のブナの疎林が美しい。強風の中をキックステップで少しずつ登ってゆく。
強風のため風紋が美しい。
避難小屋が屋根だけが見えた。窓明山との分岐付近。
シラビソの疎林に代わり、ゆったりした斜面になり展望がいい。写真をとりながら、ゆっくり登る。
9:07三岩山頂 山頂標識が見当たらない。雪に埋もれたと思われる。360度の大展望。これから向かう会津駒ガ岳方面になだらかな尾根が続いている。
雪庇から5m以上はなれた所を歩く。まずはP2060へ。起伏が少なくAM9:40通過。
次はP2057へ、左側は雪庇、右側にシラビソの疎林。行くピークが見えるので安心だ。
おそらく前日に歩いた人の足跡をなぞるように歩いた。助かる。
10:04 P2057 雪庇が崩れかけている。脇を通るときには分からなかったが、登りになって、振り返ったときに見えた。
大戸沢岳へのゆったりした斜面は時間をかけながらゆっくり登った。雪は20cmくらい沈む程度、次第に温度が上がってしまりが無くなってきている。
11:38大戸沢岳 駒ケ岳へは起伏が少ない、更に温度が上がり、雪も溶け前日の先行者の足跡も見つけづらい。写真を取りながら進む。燧ケ岳が顔を現す。P2098にはよらず、巻いて、駒ヶ岳へ。
12:39駒ヶ岳 山頂標柱が会津駒までが現れている。燧岳、白根山が目を引く。スキーを持った人が上がってきた。今日はこれまで人に会っていなかった。
12:54駒の小屋 駒の小屋は営業している。小屋を過ぎて、駒ケ岳を見ると先ほどのスキーヤーが滑降していた。楽しそう。
下山、昔ながらのワカンをつけた人がゆっくりと歩いているのでパスする。
振り返ると駒ケ岳、大戸沢岳すばらしい。
想ったより急斜面、雪がやわらかく、ひざくらいまで潜る。しかしこの雪の感触がすごくいい。
スキーヤーが後ろから挨拶してきた。此処もブナ林が美しい。見とれる。
途中で先ほどのスキーヤーが休んでいて話す事が出来た。群馬県の人。
下山口で、荷物をまとめ、着替えをする。小豆温泉まで車道を歩く予定でいたので、靴を歩きやすいようにサンダルにした。そのうちに、先ほどの人が下山してきた。
15:11駒ヶ岳登山口 スキーの人が、小豆温泉まで送ってくれる事になった。
車で送ってもらったが、この距離を歩いたら、大変だった。長く暗いスノーシ¬ェドがあり、狭い歩道を歩かなければならなかった。大助かりした。
彼氏は明日、燧岳を滑るので今晩は御池で車中泊するとの事。私も急遽、燧岳に登る事にした。車中泊する準備をしていなかったので、コンビニを調べて食料調達、遠かった。酒はあったが食料がお粗末。
燧温泉で汗を流して、御池へ。駐車場は1000円取られると想っていたが、ゲートが無くフリー。群馬県の人の車を見つけ、ビールの差し入れをして、私も食事。
寒かったが、朝までぐっすり眠れた。
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