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Yamareco

記録ID: 5720419
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
塩見・赤石・聖

悪沢岳・赤石岳・聖岳

2023年07月16日(日) 〜 2023年07月17日(月)
情報量の目安: B
都道府県 長野県 静岡県
 - 拍手
体力度
10
2〜3泊以上が適当
GPS
41:11
距離
54.9km
登り
5,045m
下り
5,887m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
10:00
休憩
2:55
合計
12:55
距離 18.1km 登り 1,942m 下り 1,180m
3:29
19
スタート地点
4:28
4:41
53
5:34
5:35
38
6:13
6:32
23
7:40
7:51
50
8:42
84
10:06
10:12
38
10:50
36
11:38
13:31
74
14:45
46
15:30
15:31
42
16:13
16:18
10
16:28
宿泊地
2日目
山行
10:12
休憩
2:33
合計
12:45
距離 18.2km 登り 1,939m 下り 1,834m
4:03
17
宿泊地
4:20
4:28
167
7:15
7:21
16
7:37
7:38
2
8:36
9:07
46
9:52
9:54
4
9:58
26
11:02
11:46
33
12:19
12:26
52
13:18
13:30
19
13:50
13:56
9
14:39
14:50
2
14:52
14:53
75
16:08
42
3日目
山行
9:05
休憩
1:00
合計
10:05
距離 8.3km 登り 1,021m 下り 1,213m
5:50
43
7:03
72
8:16
77
9:33
9:37
18
9:55
51
10:46
11:03
107
12:51
12:58
22
13:20
21
13:41
14:10
40
14:50
14:51
66
15:57
4日目
山行
5:03
休憩
0:01
合計
5:04
距離 10.3km 登り 144m 下り 1,688m
5:56
22
6:18
48
7:06
92
8:38
45
9:22
3
9:26
35
10:00
10:01
58
過去天気図(気象庁) 2023年07月の天気図
アクセス
北北西の三伏峠方向
2023年07月16日 13:11撮影 by  SM-N975C, samsung
7/16 13:11
北北西の三伏峠方向
北東方向、中央奥に塩見岳、手前に前小河内岳
2023年07月16日 13:12撮影 by  SM-N975C, samsung
7/16 13:12
北東方向、中央奥に塩見岳、手前に前小河内岳
東南東方向、小河内岳避難小屋と雲に覆われた富士山
2023年07月16日 13:23撮影 by  SM-N975C, samsung
7/16 13:23
東南東方向、小河内岳避難小屋と雲に覆われた富士山
雷鳥。砂浴びをした後…
2023年07月16日 13:39撮影 by  SM-N975C, samsung
7/16 13:39
雷鳥。砂浴びをした後…
ハイマツ内に消えていく
2023年07月16日 13:39撮影 by  SM-N975C, samsung
7/16 13:39
ハイマツ内に消えていく
南南東の荒川三山方向、中央が前岳、その左が中岳、一番左に悪沢岳
2023年07月16日 13:46撮影 by  SM-N975C, samsung
7/16 13:46
南南東の荒川三山方向、中央が前岳、その左が中岳、一番左に悪沢岳
南南東の赤石岳方向
2023年07月16日 14:52撮影 by  SM-N975C, samsung
7/16 14:52
南南東の赤石岳方向
北東方向、左に小河内岳、右奥に蝙蝠岳
2023年07月16日 15:13撮影 by  SM-N975C, samsung
7/16 15:13
北東方向、左に小河内岳、右奥に蝙蝠岳
石場の急斜面登り。つづら折れの踏み跡に沿って登ればそんなに辛くなかった
2023年07月17日 06:03撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 6:03
石場の急斜面登り。つづら折れの踏み跡に沿って登ればそんなに辛くなかった
前岳への登山道。右斜面の激しい崩落に登山道が侵食されており、通過はけっこう怖かった
2023年07月17日 06:56撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 6:56
前岳への登山道。右斜面の激しい崩落に登山道が侵食されており、通過はけっこう怖かった
通過時も何度か落石の音が聞こえた
2023年07月17日 07:13撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 7:13
通過時も何度か落石の音が聞こえた
前岳からの崩落斜面
2023年07月17日 07:16撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 7:16
前岳からの崩落斜面
東方向、左手に悪沢岳、右手に富士山
2023年07月17日 07:18撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 7:18
東方向、左手に悪沢岳、右手に富士山
北北西の北アルプス。乗鞍岳から白馬岳まで見えている
2023年07月17日 08:36撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 8:36
北北西の北アルプス。乗鞍岳から白馬岳まで見えている
西北西の中央アルプス、恵那山から木曽駒ヶ岳まで
2023年07月17日 08:37撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 8:37
西北西の中央アルプス、恵那山から木曽駒ヶ岳まで
北北東方向、中央に甲斐駒ヶ岳→間ノ岳→農鳥岳、その左手に塩見岳と背後に仙丈ヶ岳
2023年07月17日 08:39撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 8:39
北北東方向、中央に甲斐駒ヶ岳→間ノ岳→農鳥岳、その左手に塩見岳と背後に仙丈ヶ岳
東南東方向、雲に覆われてしまった富士山
2023年07月17日 08:41撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 8:41
東南東方向、雲に覆われてしまった富士山
南南西方向、中央に赤石岳、右手に中岳と前岳
2023年07月17日 09:04撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 9:04
南南西方向、中央に赤石岳、右手に中岳と前岳
振り返って悪沢岳
2023年07月17日 09:36撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 9:36
振り返って悪沢岳
北東方向、荒川岳のカールとその右手に悪沢岳
2023年07月17日 10:22撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 10:22
北東方向、荒川岳のカールとその右手に悪沢岳
南南西方向の赤石岳
2023年07月17日 10:28撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 10:28
南南西方向の赤石岳
振り返って歩いてきた道、中央に前岳と右手に悪沢岳
2023年07月17日 12:17撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 12:17
振り返って歩いてきた道、中央に前岳と右手に悪沢岳
振り返って中央に前岳から歩いてきた道、途中には荒川小屋も見える
2023年07月17日 13:27撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 13:27
振り返って中央に前岳から歩いてきた道、途中には荒川小屋も見える
中央に小さく雷鳥、しばらく遠くを見つめていた
2023年07月17日 13:40撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 13:40
中央に小さく雷鳥、しばらく遠くを見つめていた
進行方向の赤石岳山頂
2023年07月17日 13:51撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 13:51
進行方向の赤石岳山頂
振り返って小赤石岳、背後に荒川三山、さらにその背後に仙丈ヶ岳→塩見岳→間ノ岳→農鳥岳
2023年07月17日 14:46撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 14:46
振り返って小赤石岳、背後に荒川三山、さらにその背後に仙丈ヶ岳→塩見岳→間ノ岳→農鳥岳
南南西の聖岳、右隣に兎岳、左後ろに上河内岳
2023年07月17日 15:05撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 15:05
南南西の聖岳、右隣に兎岳、左後ろに上河内岳
進行方向の百間平、その背後に大沢岳と中盛丸山
2023年07月17日 15:20撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 15:20
進行方向の百間平、その背後に大沢岳と中盛丸山
振り返って歩いてきたガレた斜面をトラバースする道、左奥に見えているのが赤石岳山頂?
2023年07月17日 15:34撮影 by  SM-N975C, samsung
7/17 15:34
振り返って歩いてきたガレた斜面をトラバースする道、左奥に見えているのが赤石岳山頂?
南南東方向の聖岳
2023年07月18日 05:37撮影 by  SM-N975C, samsung
7/18 5:37
南南東方向の聖岳
東方向の富士山
2023年07月18日 06:35撮影 by  SM-N975C, samsung
7/18 6:35
東方向の富士山
北東方向、中央に百間平、その右後方に赤石岳と左後方に荒川三山、荒川三山の左側に仙丈ヶ岳→甲斐駒ヶ岳→塩見岳→間ノ岳→農鳥岳
2023年07月18日 07:04撮影 by  SM-N975C, samsung
7/18 7:04
北東方向、中央に百間平、その右後方に赤石岳と左後方に荒川三山、荒川三山の左側に仙丈ヶ岳→甲斐駒ヶ岳→塩見岳→間ノ岳→農鳥岳
右手に大沢岳と中央左手に奥茶臼山、背後に中央アルプスと北アルプスと御嶽山
2023年07月18日 07:04撮影 by  SM-N975C, samsung
7/18 7:04
右手に大沢岳と中央左手に奥茶臼山、背後に中央アルプスと北アルプスと御嶽山
中央奥に小さく白山、その右に御嶽山、その手前に中央アルプス、一番手前の右手に奥茶臼山
2023年07月18日 07:06撮影 by  SM-N975C, samsung
7/18 7:06
中央奥に小さく白山、その右に御嶽山、その手前に中央アルプス、一番手前の右手に奥茶臼山
振り返って中盛丸山、すっとした三角形でカッコいい
2023年07月18日 08:12撮影 by  SM-N975C, samsung
7/18 8:12
振り返って中盛丸山、すっとした三角形でカッコいい
南東方向の聖岳
2023年07月18日 08:13撮影 by  SM-N975C, samsung
7/18 8:13
南東方向の聖岳
中央に下栗の里が小さく…
2023年07月18日 08:56撮影 by  SM-N975C, samsung
7/18 8:56
中央に下栗の里が小さく…
進行方向の聖岳
2023年07月18日 09:34撮影 by  SM-N975C, samsung
7/18 9:34
進行方向の聖岳
振り返って歩いてきた山々、赤石岳〜百間平〜中盛丸山〜小兎岳
2023年07月18日 09:36撮影 by  SM-N975C, samsung
7/18 9:36
振り返って歩いてきた山々、赤石岳〜百間平〜中盛丸山〜小兎岳
南南西方向、中央に光岳とイザルガ岳、そのすぐ左下に易老岳
2023年07月18日 09:38撮影 by  SM-N975C, samsung
7/18 9:38
南南西方向、中央に光岳とイザルガ岳、そのすぐ左下に易老岳
西南西方向、しらびそ高原→奥茶臼山
2023年07月18日 09:38撮影 by  SM-N975C, samsung
7/18 9:38
西南西方向、しらびそ高原→奥茶臼山
中央に北アルプスの笠ヶ岳→奥穂高岳→槍ヶ岳、左手に中央アルプスの南駒ヶ岳→空木岳→木曽駒ヶ岳
2023年07月18日 09:39撮影 by  SM-N975C, samsung
7/18 9:39
中央に北アルプスの笠ヶ岳→奥穂高岳→槍ヶ岳、左手に中央アルプスの南駒ヶ岳→空木岳→木曽駒ヶ岳
北東方向の赤石岳
2023年07月18日 10:19撮影 by  SM-N975C, samsung
7/18 10:19
北東方向の赤石岳
赤石岳のお株を奪う赤い岩
2023年07月18日 10:51撮影 by  SM-N975C, samsung
7/18 10:51
赤石岳のお株を奪う赤い岩
北北西方向の歩いてきた山々、兎岳→小兎岳→中盛丸山→百間平→赤石岳
2023年07月18日 12:56撮影 by  SM-N975C, samsung
7/18 12:56
北北西方向の歩いてきた山々、兎岳→小兎岳→中盛丸山→百間平→赤石岳
北北東方向の赤石岳、赤石岳はここから見るのが一番かっこよかった
2023年07月18日 13:18撮影 by  SM-N975C, samsung
7/18 13:18
北北東方向の赤石岳、赤石岳はここから見るのが一番かっこよかった
南南西方向、上河内岳→茶臼岳→イザルガ岳→光岳
2023年07月18日 14:10撮影 by  SM-N975C, samsung
7/18 14:10
南南西方向、上河内岳→茶臼岳→イザルガ岳→光岳
振り返って見上げた聖岳、ザレ場の急登で登りは辛そう
2023年07月18日 14:35撮影 by  SM-N975C, samsung
7/18 14:35
振り返って見上げた聖岳、ザレ場の急登で登りは辛そう
振り返っての聖岳、北側からだと緑が多い穏やかな山だが、南側からだと一転して岩が露出した荒々しい感じ
2023年07月18日 14:48撮影 by  SM-N975C, samsung
7/18 14:48
振り返っての聖岳、北側からだと緑が多い穏やかな山だが、南側からだと一転して岩が露出した荒々しい感じ
ゴンドラで渡渉、ロープをたぐるのがけっこう疲れた
2023年07月19日 08:37撮影 by  SM-N975C, samsung
7/19 8:37
ゴンドラで渡渉、ロープをたぐるのがけっこう疲れた
撮影機器:

感想

※3日目以降の軌跡はスマホの画面を表示したときのみの記録のため飛び飛び。これは2日目でモバイルバッテリーを使いきってしまったのでスマホを省電力モードにしたため。後で調べたところ1日目の午後から Google Play 開発者サービス が急速に電力を消費していたのが原因だった。

初の山中テント泊での縦走。荷物は10kg程度に抑えたがそれでもけっこうな負荷で足取りが重くなり、また1時間毎の水分補給と2時間毎のエネルギー補給をしないとバテて動悸が乱れてきた。そのためペースはかなり遅く標準タイム+休憩時間程度の時間が掛かってしまった。
それでも2日目までは遅いペースながらそれなりの距離を歩くことができたが、3日目は前日迄の疲れが一気に出てしまい10kmも歩いていないのにけっこうヘトヘトだった。
4日目最終日は快調でペースも速くゴールに着いてもまだまだ歩ける感じだったが、これはこの日は殆ど登りが無かったからかもしれない。

天候は
1日目はガスガス→13時頃からガスが晴れ所々雲がありつつも景色が楽しめるようになる。
2日目と3日目は快晴→午後から所々雲が出てくるが景色は楽しめる。
4日目はガスガス→時間が経つに連れ陽が覗くようになる。
といった感じだった。

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