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Yamareco

記録ID: 6069654
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ハイキング
槍・穂高・乗鞍

【烏帽子岳~野口五郎岳】ブナ立~竹村新道

2023年10月18日(水) [日帰り]
 - 拍手
体力度
9
2〜3泊以上が適当
GPS
18:00
距離
42.0km
上り
2,949m
下り
2,954m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
17:16
休憩
0:44
合計
18:00
2:50
1
2:51
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66
4:12
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13
4:25
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8
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20:50
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天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2023年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
レンタカー
コース状況/
危険箇所等
ミッ岳~真砂岳は雪あり。当日はチェンスパでOKでした。
予約できる山小屋
七倉山荘
樹の間から朝陽。今日も快晴!
2023年10月18日 05:31撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 5:31
樹の間から朝陽。今日も快晴!
明るくなり始めると実は紅葉に囲まれた黄色の世界
2023年10月18日 05:55撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 5:55
明るくなり始めると実は紅葉に囲まれた黄色の世界
黄色の木々が良い感じです。
2023年10月18日 06:04撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 6:04
黄色の木々が良い感じです。
山頂近くは紅葉は終わりかけでした。
2023年10月18日 07:36撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 7:36
山頂近くは紅葉は終わりかけでした。
5時間かけて烏帽子小屋にようやく到着。冬季緊急時の避難小屋として使用可とのこと。
2023年10月18日 08:01撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 8:01
5時間かけて烏帽子小屋にようやく到着。冬季緊急時の避難小屋として使用可とのこと。
まずは烏帽子岳へ向かいます。
2023年10月18日 08:09撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 8:09
まずは烏帽子岳へ向かいます。
針ノ木、船窪、蓮華岳といった山々。想定していたより遠めの距離感。
2023年10月18日 08:16撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 8:16
針ノ木、船窪、蓮華岳といった山々。想定していたより遠めの距離感。
横手山、四阿山、浅間山方面の遠望。
快晴の空とモヤの山々は美しい
2023年10月18日 08:22撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 8:22
横手山、四阿山、浅間山方面の遠望。
快晴の空とモヤの山々は美しい
烏帽子岳の岩場。雪も少しありましたが問題なしです。
2023年10月18日 08:46撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 8:46
烏帽子岳の岩場。雪も少しありましたが問題なしです。
【烏帽子岳】山頂到着〜。
2023年10月18日 08:48撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 8:48
【烏帽子岳】山頂到着〜。
直下の高瀬ダムも見えました。
2023年10月18日 09:42撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 9:42
直下の高瀬ダムも見えました。
三ッ岳へ進みます。ここから先は雪山でした。
2023年10月18日 09:58撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 9:58
三ッ岳へ進みます。ここから先は雪山でした。
【三ツ岳】山頂は多分この辺りかな?
2023年10月18日 10:43撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 10:43
【三ツ岳】山頂は多分この辺りかな?
小丘のアップダウンが続きます。
2023年10月18日 10:54撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 10:54
小丘のアップダウンが続きます。
振り返れば立山、剱岳もバッチリ。
2023年10月18日 10:58撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 10:58
振り返れば立山、剱岳もバッチリ。
槍も出現してきます。
2023年10月18日 11:03撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 11:03
槍も出現してきます。
野口五郎への緩やかな稜線
2023年10月18日 11:35撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 11:35
野口五郎への緩やかな稜線
水晶かな?
2023年10月18日 11:42撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 11:42
水晶かな?
奥の薬師と右手前は赤牛
2023年10月18日 12:08撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 12:08
奥の薬師と右手前は赤牛
後立山アップ
(白馬、五竜、鹿島槍)
2023年10月18日 12:19撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 12:19
後立山アップ
(白馬、五竜、鹿島槍)
野口五郎岳へのビクトリーロード
2023年10月18日 12:28撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 12:28
野口五郎岳へのビクトリーロード
野口五郎小屋、こちらも緊急時の避難小屋として使用可
2023年10月18日 12:32撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 12:32
野口五郎小屋、こちらも緊急時の避難小屋として使用可
【野口五郎岳】山頂到着〜。
2023年10月18日 12:53撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 12:53
【野口五郎岳】山頂到着〜。
三俣方面の雪山達、双六、鷲羽、ワリモ。
2023年10月18日 12:53撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 12:53
三俣方面の雪山達、双六、鷲羽、ワリモ。
野口五郎の地表面はこのような白めの砂。直接目で見て確かめたかった。
2023年10月18日 13:11撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 13:11
野口五郎の地表面はこのような白めの砂。直接目で見て確かめたかった。
槍をアップ。頭では分かってるつもりが、やはり極めて高い存在感です。
2023年10月18日 13:15撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 13:15
槍をアップ。頭では分かってるつもりが、やはり極めて高い存在感です。
【真砂岳】山頂到着〜。どこが道か分かりませんが、雪と岩やハイマツの稜線を歩いて到着。
2023年10月18日 13:38撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 13:38
【真砂岳】山頂到着〜。どこが道か分かりませんが、雪と岩やハイマツの稜線を歩いて到着。
水晶小屋へと続く稜線
2023年10月18日 13:38撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 13:38
水晶小屋へと続く稜線
竹村新道から見る北鎌尾根と手前の硫黄尾根
このあたりの角度が槍の一番良いアングルかも。
2023年10月18日 13:57撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 13:57
竹村新道から見る北鎌尾根と手前の硫黄尾根
このあたりの角度が槍の一番良いアングルかも。
南真砂へ少し登り返します
2023年10月18日 14:20撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 14:20
南真砂へ少し登り返します
野口五郎振り返り
ここからは雪山感があまり無いのが不思議。
2023年10月18日 14:29撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 14:29
野口五郎振り返り
ここからは雪山感があまり無いのが不思議。
【南真砂岳】山頂
槍ヶ岳がずいぶん近い。丁度裏側ぐらいになるのかな?
2023年10月18日 14:40撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 14:40
【南真砂岳】山頂
槍ヶ岳がずいぶん近い。丁度裏側ぐらいになるのかな?
餓鬼、燕、大天井かな?
2023年10月18日 14:46撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 14:46
餓鬼、燕、大天井かな?
竹村新道も少し紅葉🍁
2023年10月18日 15:22撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 15:22
竹村新道も少し紅葉🍁
湯俣岳山頂、だと思います。
2023年10月18日 15:47撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 15:47
湯俣岳山頂、だと思います。
竹村新道ももうすぐ終わり。
下まで見えてきました。
向こう側の山は何という山だろう?
2023年10月18日 16:55撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 16:55
竹村新道ももうすぐ終わり。
下まで見えてきました。
向こう側の山は何という山だろう?
吊橋。吊橋向こうのジップラインは今回も使い方分からず渡渉ポイントを探す。
2023年10月18日 17:13撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 17:13
吊橋。吊橋向こうのジップラインは今回も使い方分からず渡渉ポイントを探す。
ここを渡って渡渉。当日は渡りやすい状況でした。
この後に遠く長い夜道を歩きます。夜間に歩くのは精神的にもキツく感じました。
2023年10月18日 17:17撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/18 17:17
ここを渡って渡渉。当日は渡りやすい状況でした。
この後に遠く長い夜道を歩きます。夜間に歩くのは精神的にもキツく感じました。

感想

【ブナ立尾根からの周回】
 紅葉のブナ立尾根を歩きたく、野口五郎までの周回ルートを歩こう。
体調はいまいちで、前日の疲れも残っていましたが、翌日も休みをとっており、安心して山行に望める絶好の機会を逃すわけにいかない。前日の山行を早めに終え、温泉と食事をとり21時七倉山荘駐車場入り。車中で寝過ぎて深夜発予定が少し予定が遅れて3時頃の出発となりました。
【ブナ立尾根】
 急登という割に歩きやすく、紅葉がきれいでした。不動岳や船窪岳(多分)を木々の間から見ながら高度を上げていきます。約5時間ぐらいかかってようやく小屋到着。途中ソール剥がれのアクシデントもあり、引き返そうかと思いましたが進みました。
【烏帽子岳】
 頂上のトンガリは岩場。少し雪がありましたが、問題ない程度。烏帽子岳の周りは緩やかな稜線と穏やかな場所でした。
【三ッ岳】
 三ッ岳に登ると、赤牛、薬師、立山、剱、後立山、白馬が爽快に見えるようになりました。山頂の標識が分からず仕舞い。
【野口五郎岳】
 野口五郎岳へは緩やかな勾配の道が続きました。ようやく着いた野口五郎岳は白い砂の山でした。景色も抜群。
【真砂岳、南真砂岳】
鷲羽、三俣方面への景色が広がりました。意外に槍が近く、割と良い感じでした。
【竹村新道】
 まあ長かった。ブナ立尾根よりこちらの方が急登にも感じる。竹村新道下山後、湯俣山荘から高瀬ダム、七倉山荘が遠かった。暗くなってからも必死に歩く。歩いた感じでは約13kmぐらいかな。初めて歩きましたが、さらなる靴ソール剥がれのアクシデントもあって大変でした。
【久しぶりのロングルートで】
 体力的にしんどい山行でしたが、精一杯やった感があり、まぁ満足。ただ予定より2時間近く遅くなり、大町温泉にも入れず。行ったのは南松本のネットカフェ。とりあえずのシャワーになってしまいました。

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