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Yamareco

記録ID: 627131 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 谷川・武尊

谷川岳 日帰り主脈縦走/西黒尾根〜平標登山口

情報量の目安: S
-拍手
日程 2015年05月02日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴!
稜線部では風があるも暑さをしのげて心地いいくらい

主稜線は3度目だが快晴は始めて
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
土合駅 前日の24時到着、車中にて仮眠

17時16分 平標登山口よりバス /700円(運賃600円+荷物台割増100円)
17時56分 越後湯沢駅 上越線水上方面最終 18時19分土合駅着 /410円

※平標登山口からのバスが時刻表だと17時52分越後湯沢駅着なので、少し早目に着いたもののギリギリ。乗り遅れると高崎経由になるので20時51分土合駅着になってしまうので注意(交通費も4,860円)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間5分
休憩
2時間32分
合計
14時間37分
S土合駅02:2702:34白毛門登山口駐車場02:45土合口02:4705:00ラクダの背(ラクダのコブ)05:2805:33ラクダのコル06:48谷川岳(トマノ耳)06:5407:04谷川岳07:1207:20谷川岳(トマノ耳)07:2307:27谷川岳・肩の小屋07:4008:32オジカ沢ノ頭08:3408:57小障子ノ頭08:5809:07大障子避難小屋09:1509:36大障子ノ頭09:3910:24万太郎山10:4411:20毛渡乗越11:3512:35エビス大黒ノ頭12:3713:33仙ノ倉山14:0214:47平標山14:5816:01松手山16:59平標登山口17:0017:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
西黒尾根登山口〜トマノ耳/オキノ耳
・登山口すぐは雪解け水で小川状態、登りにくいかったので、夏道をさけて積雪の上を進む。
・クサリ場から天狗のザンゲ岩の下あたりまでは半分以上が夏道
・積雪の箇所も早朝で雪が締まっていたのでアイゼン、ピッケルを利用する場所はなかった

肩の小屋〜オジカ沢の頭〜小障子・大小路の頭〜万太郎山
・気持ちのいい稜線が続く
・オジカ沢の頭手前に崩落個所あり、要注意!

万太郎山〜エビス大黒の頭〜仙ノ倉山
・万太郎山からの下りの岩肌が露出した下り、痩せ尾根のルートなど、好天時なら問題ないが、悪天の際は注意が必要な箇所あり
・エビス大黒の登り返しが体力的にも一番きついところか、さらに仙ノ倉への登り返しで気持ちを折られる

仙ノ倉山〜平標山〜平標山登山口
・仙ノ倉まで辿り着いてしまえば後はキツイ登りも無く、平標までは木道、階段が整備されたハイキングコースをのんびりを進める
・平標山を過ぎると後は登山口までの下り
・松手山の残雪箇所を終えると、登山道が雪解け水で小川状態、滑らないように注意

全行程14時間30分のロングコース、コースの難易度よりも体力勝負!
注意すべきだったのは
・思ったより気温が上がり飲料が足りず、最後は雪を溶かして水を作るはめに、給水箇所がないので、飲料は大目に持っていくべきであった
・後半、体力的にキツかった。仮眠2時間弱は無理があったか?

苦労した分、充実感あり。
何よりも周囲を遮るものがなく、はるか先まで伸びていく稜線歩きの醍醐味が何とも言えない!
過去天気図(気象庁) 2015年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ フリース ズボン 靴下 手袋 レインウェア ゲイター 帽子 ザック 食糧 行動食 ハイドレーション(スポドリ) ペット飲料 水筒(500ml) シェラカップ カトラリ ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 保険証/免許証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ピッケル カメラ

写真

2時30分、仮眠のあと土合駅を出発
2015年05月02日 02:30撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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2時30分、仮眠のあと土合駅を出発
1
途中の標識
4時では、まだ真っ暗
2015年05月02日 04:00撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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途中の標識
4時では、まだ真っ暗
4時30分くらいになると東の空がうっすらと明るくなり始める
2015年05月02日 04:34撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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4時30分くらいになると東の空がうっすらと明るくなり始める
2
ヘッドランプがなくても何とか景色が見えるくらい
2015年05月02日 04:23撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ヘッドランプがなくても何とか景色が見えるくらい
1
最初のクサリ場
2015年05月02日 04:45撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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最初のクサリ場
1
クサリ場を越えると谷川岳が見え始める
2015年05月02日 04:49撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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クサリ場を越えると谷川岳が見え始める
積雪を避けて進む
2015年05月02日 04:51撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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積雪を避けて進む
ほぼ夏道が通れる
2015年05月02日 04:53撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ほぼ夏道が通れる
2番目のクサリ場
2015年05月02日 04:54撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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2番目のクサリ場
1
3番目のクサリ場
2015年05月02日 04:57撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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3番目のクサリ場
1
越えるとラクダのコブに到着
ここでしばらく休憩
2015年05月02日 05:02撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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越えるとラクダのコブに到着
ここでしばらく休憩
6
東の空に日が昇る
2015年05月02日 05:02撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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東の空に日が昇る
6
谷川岳は赤く染まらない
残念...
2015年05月02日 05:03撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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谷川岳は赤く染まらない
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3
ラクダのコル
2015年05月02日 05:35撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ラクダのコル
ここから急登が始まる
半分以上、夏道
2015年05月02日 05:35撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ここから急登が始まる
半分以上、夏道
岩場の登り
2015年05月02日 05:43撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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岩場の登り
2
振り返って登ってきたルート
2015年05月02日 05:45撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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振り返って登ってきたルート
3
ザンゲ岩手前から積雪
2015年05月02日 06:09撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ザンゲ岩手前から積雪
大きく開いたクラック
2015年05月02日 06:12撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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大きく開いたクラック
ザンゲ岩から天神尾根
2015年05月02日 06:30撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ザンゲ岩から天神尾根
4
ザンゲ岩を越えて最後の登り
2015年05月02日 06:33撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ザンゲ岩を越えて最後の登り
トマノ耳の標識が見えてくる
2015年05月02日 06:41撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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トマノ耳の標識が見えてくる
肩の小屋と万太郎への稜線
お馴染みの景色
2015年05月02日 06:45撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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肩の小屋と万太郎への稜線
お馴染みの景色
5
もう少しで山頂
2015年05月02日 06:49撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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もう少しで山頂
トマノ耳に到着
山頂独り占め、天気も良くいい気分
2015年05月02日 06:52撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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トマノ耳に到着
山頂独り占め、天気も良くいい気分
4
登ってきた西黒尾根の稜線
2015年05月02日 06:53撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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登ってきた西黒尾根の稜線
5
一通り形式を楽しんだ後はオキノ耳へ
2015年05月02日 06:58撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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一通り形式を楽しんだ後はオキノ耳へ
2
オキノ耳からトマノ耳
2015年05月02日 07:07撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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オキノ耳からトマノ耳
3
先月、縦走した馬蹄形の景色
だいぶ雪解けが進んだか?
2015年05月02日 07:08撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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先月、縦走した馬蹄形の景色
だいぶ雪解けが進んだか?
4
折り返してトマノ耳から万太郎への稜線
2015年05月02日 07:27撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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折り返してトマノ耳から万太郎への稜線
6
さて、本日のメインイベント、日帰り縦走へスタート
2015年05月02日 07:41撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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さて、本日のメインイベント、日帰り縦走へスタート
4
晴天に主稜線を歩くのは初めて
はるか先まで稜線がのびている
遠い...
2015年05月02日 07:42撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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晴天に主稜線を歩くのは初めて
はるか先まで稜線がのびている
遠い...
3
トマ、オキを裏側から
いつも見ている荒々しい景色とは違って穏やかな山容
2015年05月02日 07:47撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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トマ、オキを裏側から
いつも見ている荒々しい景色とは違って穏やかな山容
2
中ゴー尾根分岐
夏はヒルが出るらしいので、秋になったらチャレンジ
2015年05月02日 07:52撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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中ゴー尾根分岐
夏はヒルが出るらしいので、秋になったらチャレンジ
1
お馴染みマツダランプの道標
その先はオジカ沢の頭
2015年05月02日 08:01撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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お馴染みマツダランプの道標
その先はオジカ沢の頭
4
途中、崩落個所あり注意!
2015年05月02日 08:20撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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途中、崩落個所あり注意!
3
オジカ沢の頭に到着
2015年05月02日 08:33撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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オジカ沢の頭に到着
5
オジカ沢の頭の避難小屋
なかなかいいロケーションにある
2015年05月02日 08:38撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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オジカ沢の頭の避難小屋
なかなかいいロケーションにある
次は小障子、大障子を経て万太郎山へ
2015年05月02日 08:45撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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次は小障子、大障子を経て万太郎山へ
3
左手には俎瑤領農
2015年05月02日 08:49撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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左手には俎瑤領農
小障子の頭
2015年05月02日 08:59撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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小障子の頭
1
大障子の頭
振り返って谷川岳方面の景色
2015年05月02日 09:28撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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大障子の頭
振り返って谷川岳方面の景色
2
万太郎への登り返し
この頃はまだ余裕あり
2015年05月02日 09:55撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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万太郎への登り返し
この頃はまだ余裕あり
3
呉策新道への分岐
山頂はもう少し先
2015年05月02日 10:22撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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呉策新道への分岐
山頂はもう少し先
1
万太郎山の山頂
ここまで約8時間、結構かかった
2015年05月02日 10:25撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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万太郎山の山頂
ここまで約8時間、結構かかった
5
毛渡乗越までの下り
細い稜線、積雪期はとても通れそうもない
2015年05月02日 10:51撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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毛渡乗越までの下り
細い稜線、積雪期はとても通れそうもない
越路避難小屋
ここも景色のいいところに建っている
2015年05月02日 11:11撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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越路避難小屋
ここも景色のいいところに建っている
7
毛渡乗越
標識が倒れている、一昨年通ったときかわ変わっていない
2015年05月02日 11:23撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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毛渡乗越
標識が倒れている、一昨年通ったときかわ変わっていない
エビス大黒の頭
実際はここの登り返しが一番キツかった
気持ちの余裕がなくて写真がない...
2015年05月02日 12:38撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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エビス大黒の頭
実際はここの登り返しが一番キツかった
気持ちの余裕がなくて写真がない...
2
エビス大黒の避難小屋から仙ノ倉山
本格的な登りはこれで終わり
2015年05月02日 13:01撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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エビス大黒の避難小屋から仙ノ倉山
本格的な登りはこれで終わり
4
振り返って、歩いてきた稜線
はるばる来たもんだぁ...
2015年05月02日 13:14撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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振り返って、歩いてきた稜線
はるばる来たもんだぁ...
7
仙ノ倉山のなだらかな山頂が見えてくる
2015年05月02日 13:32撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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仙ノ倉山のなだらかな山頂が見えてくる
仙ノ倉山に到着
あとは平標を経て登山口までの下山
2015年05月02日 14:03撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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仙ノ倉山に到着
あとは平標を経て登山口までの下山
3
平標へのなだらかな稜線
これまでと変わってまったりとしたハイキングコース
2015年05月02日 14:06撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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平標へのなだらかな稜線
これまでと変わってまったりとしたハイキングコース
5
マツダランプから変わって東芝ランプの標識
肩の小屋から10,000メートル!
少し感動した...
2015年05月02日 14:17撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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マツダランプから変わって東芝ランプの標識
肩の小屋から10,000メートル!
少し感動した...
3
のんびり歩いて平標山
GWなのに誰もいない...
2015年05月02日 14:48撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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のんびり歩いて平標山
GWなのに誰もいない...
2
さて、後は登山口までの下り
2015年05月02日 15:08撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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さて、後は登山口までの下り
途中、地味だけど松手山
2015年05月02日 16:04撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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途中、地味だけど松手山
1
鉄塔を越えて、
2015年05月02日 16:24撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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鉄塔を越えて、
1
17時、登山口まで到着
ここまで14時間30分、22.5km、累積標高2700m
疲れたぁ...
2015年05月02日 17:01撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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17時、登山口まで到着
ここまで14時間30分、22.5km、累積標高2700m
疲れたぁ...
17時16分のバスで越後湯沢の駅へ
2015年05月02日 17:16撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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17時16分のバスで越後湯沢の駅へ
1
越後湯沢から水上行きの上越線最終電車で土合まで
出発から16時間、長かった...
2015年05月02日 18:25撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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越後湯沢から水上行きの上越線最終電車で土合まで
出発から16時間、長かった...
2
撮影機材:

感想/記録
by ARAQ

GW1日目、最初は奥多摩縦走を予定していたが、天候がよさそうなので前からチャレンジしてみたかった谷川岳主脈の日帰り縦走に変更

金曜日の仕事を終えて、急いで帰宅、マイカーで一路土合駅へ
24時には到着して、2時間弱の仮眠。

2時30分、気合を入れて土合駅をスタート!
今回は日帰りで長時間・長距離をあることになるので、ザックはライト&ファストパッケージで
先月の馬蹄形と違い、軽身でサクサクを西黒尾根を登る
途中ラクダのコブで朝食をとりながら日の出を拝んで、6時45分にはトマノ耳に到着
西黒尾根は雪解けが進み、7割くらいは既に夏道、本格的な残雪はザンゲ岩のあたりくらい。最後までアイゼン、ピッケルは使わなかった

トマ・オキで山頂の景色を楽しんだ後は、今回のメインイベント、万太郎、仙ノ倉、平標を経て新潟側に抜ける主稜線の縦走にスタート!
過去2回歩いているがいずれも好天には恵まれず、快晴の主稜線は今回が初めて、テンションが上がる

主稜線方面に進んで行ったのはBCの方が一人と、3名グループ
オジカ沢の頭で先行するBCの方を追い抜いた後は仙ノ倉まで人と会うことはなく静かな山歩き

オジカ沢の頭を越えて、小障子、大小路、万太郎山へ
アップダウンが続くが天気、景色も良く、気持ちのいい稜線歩きが続く
途中、オジカ沢の頭のまでに崩落個所があるので要注意!

万太郎を越えて次は、エビス大黒の頭、仙ノ倉山へ
この区間も気持ちのいい稜線ルートだがエビス大黒の頭への登り返しあたりからキツくなってくる
途中、ピークが見えるが登りきるとその先が...、なんてことを2度、3度繰り返すので気持ちも折れそうになる
さらに一度下って仙ノ倉への登り返し、気持ち的にもキツイ...

何とか仙ノ倉山にたどり着く
谷川岳では早朝にも関わらず数人の方とお会いしたが、仙ノ倉山は昼時にも関わらず1名のみ、GWであることを忘れそう...、前回はのんびりお弁当を広げるファミリーがたくさんいたのだが

仙ノ倉山を越えると後は平標への緩やかなルート、しかも木道、階段あり
厳しい区間を終え、後はハイキング気分で残りの区間を進む

17時に平標登山口に到着
14時間30分をかけて主稜線縦走はEND。今回歩行距離22.5km、累積標高2,700m
さすがにキツかった。
過去の山行のなかで3番目くらいか...

それでも天候に恵まれ、景色を堪能し、楽しい山行を満喫
後には心地いい充実感と、筋肉痛と日焼けの痛みが残った。

今年は既に4回目の谷川岳、次は秋になったら中ゴー尾根から登ってみよう。


ちなみ過去の山行でキツかったのは
・甲武信岳、雁坂嶺 日帰り周回 /12時間、歩行24km、累積標高2,400m
・奥多摩縦走 奥多摩湖〜和田峠 /12時間、歩行30km、累積標高2,100m
・南八ヶ岳 途中リタイヤ /山行途中に胆石発作、痛みに耐えながら下山
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