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Yamareco

記録ID: 6656521
全員に公開
山滑走
槍・穂高・乗鞍

三俣蓮華岳から滑降!

2024年04月12日(金) 〜 2024年04月14日(日)
 - 拍手
体力度
8
2〜3泊以上が適当
GPS
26:24
距離
35.4km
登り
3,191m
下り
3,208m
歩くペース
ゆっくり
1.21.3
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
10:55
休憩
0:36
合計
11:31
6:32
6:32
9
7:25
7:25
24
7:49
7:50
16
8:06
8:06
18
8:24
8:30
42
9:12
9:13
86
10:39
10:41
16
10:57
10:59
34
11:33
11:34
279
16:13
16:23
3
16:26
16:27
14
16:41
16:41
23
17:04
17:11
38
17:49
17:50
3
17:53
2日目
山行
6:59
休憩
1:09
合計
8:08
6:04
19
6:23
6:23
3
6:26
6:27
38
7:05
7:32
17
7:49
7:49
69
8:58
8:59
49
9:48
10:06
1
10:07
10:07
26
13:42
14:04
5
14:09
14:09
3
14:12
3日目
山行
5:45
休憩
0:48
合計
6:33
5:01
4
5:05
5:05
16
5:21
5:21
95
6:56
7:12
19
7:31
7:31
21
7:52
7:52
7
7:59
7:59
7
8:06
8:13
27
8:40
8:53
46
9:39
9:39
21
10:00
10:00
13
10:13
10:22
25
10:47
10:48
27
11:23
11:23
11
往復とも、デブリ横断で何度もスキーを着脱して時間がかかる。穴毛谷入口あたりまでスキーが使えた
天候 3日間快晴、気温高し
過去天気図(気象庁) 2024年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
左俣林道からデブリ多し
登山者駐車場から出発。車はちらほら程度
2024年04月12日 06:15撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/12 6:15
登山者駐車場から出発。車はちらほら程度
左俣林道を進むと間もなく雪
2024年04月12日 06:49撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/12 6:49
左俣林道を進むと間もなく雪
この辺でスキー装着
2024年04月12日 07:16撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/12 7:16
この辺でスキー装着
ワサビ平小屋
2024年04月12日 08:27撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/12 8:27
ワサビ平小屋
大ノマ乗越、弓折岳を望む
2024年04月12日 09:04撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
1
4/12 9:04
大ノマ乗越、弓折岳を望む
デブリ地帯を突破して
2024年04月12日 10:45撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
1
4/12 10:45
デブリ地帯を突破して
この辺から鏡池方面に取り付く
2024年04月12日 11:51撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/12 11:51
この辺から鏡池方面に取り付く
ようやく弓折岳山頂。ヘロヘロ、時間16時過ぎ
2024年04月12日 16:13撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/12 16:13
ようやく弓折岳山頂。ヘロヘロ、時間16時過ぎ
弓折岳山頂から、まだ天気は良い
2024年04月12日 16:13撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/12 16:13
弓折岳山頂から、まだ天気は良い
南側、稜線の雪堤がすごい
2024年04月12日 16:13撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/12 16:13
南側、稜線の雪堤がすごい
目標の三俣蓮華からの滑降に向けて出発。カチカチでアイゼン
2024年04月13日 05:59撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/13 5:59
目標の三俣蓮華からの滑降に向けて出発。カチカチでアイゼン
稜線近く、あの斜面を下る!が固くこのままでは滑れそうにない
2024年04月13日 06:21撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
1
4/13 6:21
稜線近く、あの斜面を下る!が固くこのままでは滑れそうにない
まずは双六岳山頂、雪が固いので時間をつぶす
2024年04月13日 07:02撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/13 7:02
まずは双六岳山頂、雪が固いので時間をつぶす
笠ヶ岳、乗鞍か
2024年04月13日 07:03撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
1
4/13 7:03
笠ヶ岳、乗鞍か
白山だろう
2024年04月13日 07:30撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/13 7:30
白山だろう
鷲羽岳弥助沢は雪がわずかしかつながっておらず、今年はあきらめ
2024年04月13日 09:07撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
1
4/13 9:07
鷲羽岳弥助沢は雪がわずかしかつながっておらず、今年はあきらめ
途中昼寝までしてゆっくり三俣蓮華に到着。北面はまだ固いが東面は日が当たって柔らかくなっており十分滑れそう
2024年04月13日 09:47撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
1
4/13 9:47
途中昼寝までしてゆっくり三俣蓮華に到着。北面はまだ固いが東面は日が当たって柔らかくなっており十分滑れそう
槍穂
2024年04月13日 09:48撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/13 9:48
槍穂
黒部五郎、北ノ俣方面
2024年04月13日 09:48撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/13 9:48
黒部五郎、北ノ俣方面
水晶岳、その奥は?
2024年04月13日 09:48撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
1
4/13 9:48
水晶岳、その奥は?
ここからも笠ヶ岳は鋭い
2024年04月13日 09:49撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
1
4/13 9:49
ここからも笠ヶ岳は鋭い
ふたたび槍穂
2024年04月13日 09:49撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
1
4/13 9:49
ふたたび槍穂
10時過ぎに滑走開始、ザラメ雪快適な大斜面。ただし予定の樅沢ではないのに気分よく滑り込んでしまう、猛省
2024年04月13日 10:13撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
1
4/13 10:13
10時過ぎに滑走開始、ザラメ雪快適な大斜面。ただし予定の樅沢ではないのに気分よく滑り込んでしまう、猛省
下りきったところ、2110mあたり。ここまでザラメ快適で期待通りの滑降!しかし未調査の沢とは危なかった
2024年04月13日 10:48撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/13 10:48
下りきったところ、2110mあたり。ここまでザラメ快適で期待通りの滑降!しかし未調査の沢とは危なかった
登り返し、2度目の双六岳
2024年04月13日 13:43撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/13 13:43
登り返し、2度目の双六岳
すっかり緩んで平和
2024年04月13日 13:43撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/13 13:43
すっかり緩んで平和
五郎カールは立派
2024年04月13日 13:44撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
1
4/13 13:44
五郎カールは立派
鷲羽岳、次の機会を狙おう
2024年04月13日 13:44撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
1
4/13 13:44
鷲羽岳、次の機会を狙おう
双六からの下りも短いが意外に良かった。双六避難小屋に戻る
2024年04月13日 14:12撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/13 14:12
双六からの下りも短いが意外に良かった。双六避難小屋に戻る
出発、今日もガリガリでアイゼン
2024年04月14日 05:01撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/14 5:01
出発、今日もガリガリでアイゼン
大ノマ乗越までアイゼンで通して、乗越から初経験の重荷滑降に入る。入りは緊張したが、意外にふだんと変わらず以後快適に滑降。雪はシュプールがつかない程度に固かった
2024年04月14日 07:18撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/14 7:18
大ノマ乗越までアイゼンで通して、乗越から初経験の重荷滑降に入る。入りは緊張したが、意外にふだんと変わらず以後快適に滑降。雪はシュプールがつかない程度に固かった
少し下って斜度が落ちたところで暫時休憩
2024年04月14日 07:33撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/14 7:33
少し下って斜度が落ちたところで暫時休憩
この先を望む。大ノマからの下りが実は今回の最大滑降
2024年04月14日 07:39撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/14 7:39
この先を望む。大ノマからの下りが実は今回の最大滑降
小池新道入口まで下りきって振り返る。去年の夏に似た角度で仰ぎ見て、ここに冬に来れるかと思ったが無事に滑ることが出来て満足
2024年04月14日 08:54撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/14 8:54
小池新道入口まで下りきって振り返る。去年の夏に似た角度で仰ぎ見て、ここに冬に来れるかと思ったが無事に滑ることが出来て満足
往路ではこの辺りの雪切れはわずかだったが、復路では100m?くらい道路を歩く。どんどん溶けているよう
2024年04月14日 10:20撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/14 10:20
往路ではこの辺りの雪切れはわずかだったが、復路では100m?くらい道路を歩く。どんどん溶けているよう
ようやく到着!車はいっぱいに増えている
2024年04月14日 11:32撮影 by  TG-7 , OM Digital Solutions
4/14 11:32
ようやく到着!車はいっぱいに増えている

感想

今年の目標だった三俣蓮華山頂から地形図の樅沢滑降を目指す。金曜〜日曜の3日間好天が続く予報を見て、金曜は幸い大した予定なく急遽休暇を取って入山したが睡眠不足で眠い。
初日は弓折岳経由で双六小屋を目指す。弓折岳の最後の登りをいつもと同じくツボ足ラッセルでヘロヘロになり沢から山頂まで4時間以上かかる。薄暗くなるころやっと到着。このへたくそな登り癖を改善しないとだめか。
二日目は念願の三俣蓮華へ。朝6時すぎに出るがカチカチで、あちこちで時間をつぶしながらのんびり三俣蓮華へ。山頂を10時過ぎに滑降開始。下までザラメ快適で期待通りの素晴らしい滑降になった。が、戻ってから地形図樅沢でなく樅沢と弥助沢の間の沢を滑ったことに気づく。どうも地形がおかしいと思ったが、確認もせず上から見てよさそうな斜面に入ってしまった。幸い無事に下れたが猛省。しかし、幸運にもこちらの沢はデブリもなくきれいな斜面でよいルート、最後に滝らしき急斜面があったが雪は着いていて問題なし。登り返しは正しく樅沢左俣から、こちらは丸山あたりから下まで落ちたデブリでいっぱい、正しく樅沢に入ったら少なくとも右俣合流点からはほとんど滑れなかっただろう。幸運だったが、危なかった。二度目の双六山頂では時間はあるのでのんびりしてから双六小屋まで滑降して終了。ここも短いが良い斜面だった。
三日目は初めての重荷滑降の緊張を考えて大ノマ乗越に向かう。朝はガリガリでアイゼンが効き、アイゼンのまま乗越まで。双六谷は途中から完全に流れが出ていた。大ノマ乗越の滑り出し、大したことはないが重荷に緊張、しかし無事に最初のターンをこなし、あとは順調。下の方で私が降りてくるのを見ていたという方とすれ違う。あとはデブリのたびにスキーを外し、登りと大差ない時間がかかって新穂高温泉に到着。
今回は好天をうまくつかんで、念願の三俣蓮華からの滑降成功、もしかすると樅沢より良い斜面かもしれないが、調べてもいない沢とは猛省、幸い雪も天気もよく大満足。この辺りは素晴らしい斜面ばかりで、また次の機会を目指そう

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技術レベル
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体力レベル
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無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [3日]
技術レベル
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体力レベル
5/5
無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [2日]
技術レベル
4/5
体力レベル
5/5
無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [5日]
笠ヶ岳・水晶岳
利用交通機関:
技術レベル
3/5
体力レベル
3/5
未入力 槍・穂高・乗鞍 [2日]
鏡平往復
利用交通機関: 電車・バス
技術レベル
1/5
体力レベル
3/5

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