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Yamareco

記録ID: 6904578
全員に公開
ハイキング
奥秩父

十文字峠〜三国峠を埼玉側から

2024年06月08日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
12:26
距離
39.4km
登り
2,391m
下り
2,376m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
11:47
休憩
0:36
合計
12:23
5:27
141
7:48
7:50
147
10:17
10:17
34
10:51
10:52
34
11:26
11:47
19
12:06
12:08
29
12:37
12:42
33
13:15
13:15
51
14:06
14:09
23
14:32
14:33
80
15:53
15:54
116
天候 晴れ後曇り
過去天気図(気象庁) 2024年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
南天山登山口駐車場に本田原二郎を停める
南天山登山口駐車場の端に本田原二郎を停める
2024年06月08日 05:26撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/8 5:26
南天山登山口駐車場の端に本田原二郎を停める
いつもの様に通行止めの脇を登って林道歩き開始
2024年06月08日 05:33撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/8 5:33
いつもの様に通行止めの脇を登って林道歩き開始
秩父市道大滝幹線17号から立体交差で奥秩父林道が始まる所
2024年06月08日 07:47撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
1
6/8 7:47
秩父市道大滝幹線17号から立体交差で奥秩父林道が始まる所
立体交差上のカギが掛かったチェーンゲートからが奥秩父林道だと思う
2024年06月08日 07:49撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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6/8 7:49
立体交差上のカギが掛かったチェーンゲートからが奥秩父林道だと思う
最初の落石場所
奥秩父林道は管理放棄されているのか、落石や崩落が何ヵ所も有る
2024年06月08日 08:05撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/8 8:05
最初の落石場所
奥秩父林道は管理放棄されているのか、落石や崩落が何ヵ所も有る
崖の所は、まずまずの眺め
崖の所は、まずまずの眺め
道路が崩落して無くなっているので上側あたりを慎重に渡る
2024年06月08日 08:27撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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6/8 8:27
道路が崩落して無くなっているので上側あたりを慎重に渡る
道路が落石で埋まっているので、石上を越える
2024年06月08日 08:32撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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6/8 8:32
道路が落石で埋まっているので、石上を越える
鹿の角が落ちてた
2024年06月08日 08:47撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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6/8 8:47
鹿の角が落ちてた
ドラムカーン・・・の向うは崩落
2024年06月08日 08:51撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/8 8:51
ドラムカーン・・・の向うは崩落
崩落個所以外は広くて立派なんだけど
2024年06月08日 09:01撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/8 9:01
崩落個所以外は広くて立派なんだけど
時々開けた良い眺め
1
時々開けた良い眺め
奥秩父林道の終点より少し手前のココからが取付き
ピンクテープとトラロープの所から戻るように尾根先に出て登る
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奥秩父林道の終点より少し手前のココからが取付き
ピンクテープとトラロープの所から戻るように尾根先に出て登る
ドゴーンとすごい音がしたので振り返ったら大木がゴゴゴーンと倒れてた
音と動きが伝えられないので臨場感は無いが怖ろし気だった
2024年06月08日 09:59撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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6/8 9:59
ドゴーンとすごい音がしたので振り返ったら大木がゴゴゴーンと倒れてた
音と動きが伝えられないので臨場感は無いが怖ろし気だった
ココで尾根コースに出た
コースより早めに無駄に登ってしまった
2024年06月08日 10:13撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/8 10:13
ココで尾根コースに出た
コースより早めに無駄に登ってしまった
四里観音
2024年06月08日 10:47撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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6/8 10:47
四里観音
十文字峠のお印
2024年06月08日 11:11撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/8 11:11
十文字峠のお印
十文字山の三角点と案内板兼用お印
2024年06月08日 11:28撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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6/8 11:28
十文字山の三角点と案内板兼用お印
尾根歩きの最初の方は苔いっぱいの原生林的雰囲気
2024年06月08日 11:52撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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6/8 11:52
尾根歩きの最初の方は苔いっぱいの原生林的雰囲気
シャクナゲがちょっとだけ咲き残ってた
2024年06月08日 11:58撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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6/8 11:58
シャクナゲがちょっとだけ咲き残ってた
のぞき岩のお印
コースから少し外れた高みがのぞき岩らしい
2024年06月08日 12:06撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/8 12:06
のぞき岩のお印
コースから少し外れた高みがのぞき岩らしい
のぞき岩(と思われるトコ)より
木が伸びていなければよい眺めだったと思われる
のぞき岩(と思われるトコ)より
木が伸びていなければよい眺めだったと思われる
大きな岩尾根を木橋を渡って巻いて行く
2024年06月08日 12:37撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/8 12:37
大きな岩尾根を木橋を渡って巻いて行く
弁慶岩(と思われるトコ)より
弁慶岩(と思われるトコ)より
岩崖の鉄階段×3を降りてきた
2024年06月08日 12:49撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/8 12:49
岩崖の鉄階段×3を降りてきた
大岩を巻いて行く所が度々
2024年06月08日 12:57撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/8 12:57
大岩を巻いて行く所が度々
登れる岩上からは良い眺め
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登れる岩上からは良い眺め
案内板から枝に隠れた登山道へ
2024年06月08日 13:05撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/8 13:05
案内板から枝に隠れた登山道へ
降りた登山道はシャクナゲのトンネル
2024年06月08日 13:05撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/8 13:05
降りた登山道はシャクナゲのトンネル
唖然とするような岩尾根の脇を巻いて行く
2024年06月08日 13:13撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/8 13:13
唖然とするような岩尾根の脇を巻いて行く
岩尾根が終わりココから尾根上に復帰
2024年06月08日 13:18撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/8 13:18
岩尾根が終わりココから尾根上に復帰
ひと時を癒すフキとツツジ
2024年06月08日 13:42撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/8 13:42
ひと時を癒すフキとツツジ
悪石の三角点と案内板兼用のお印
2024年06月08日 14:08撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/8 14:08
悪石の三角点と案内板兼用のお印
一度林道に出るがスグに登り直す
2024年06月08日 14:23撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/8 14:23
一度林道に出るがスグに登り直す
三国峠に左の案内板の所から降りてきた
右側は長野側の大きな案内板
三国峠に左の案内板の所から降りてきた
右側は長野側の大きな案内板
三国峠の埼玉側のお印
これから延々と林道下り
2024年06月08日 14:34撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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6/8 14:34
三国峠の埼玉側のお印
これから延々と林道下り
林道の眺めの良い所は上の方の数ヶ所だけ
林道の眺めの良い所は上の方の数ヶ所だけ
見事なツツジ
長い林道歩きでは滅茶癒される
2024年06月08日 14:58撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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6/8 14:58
見事なツツジ
長い林道歩きでは滅茶癒される
奥秩父林道の立体交差まで戻ってきた
ふぅ〜
2024年06月08日 15:52撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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6/8 15:52
奥秩父林道の立体交差まで戻ってきた
ふぅ〜
最初の通行止めまで戻ってオシマイ
2024年06月08日 17:42撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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6/8 17:42
最初の通行止めまで戻ってオシマイ
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ(1) ソフトシェル(1) ズボン(1) 靴下(1) グローブ(1) 雨具(1) 帽子(1) 靴(1) ザック(1) 昼食(1) 行動食(1) 非常食(1) 飲料(1) 地図(1) コンパス(1) ライト(1) 予備電池(1) GPS(1) 常備薬(1) 携帯TEL(1) 時計(1) タオル(1) ストック(1) カメラ(1) ロープ(1)

感想

十文字峠から三国峠を踏破しに行ってみた・・・みた。。。
埼玉と長野の県境尾根を踏破ルートで結ぶため十文字峠から三国峠までを歩こうと思っていたが、普通には毛木平駐車場から廻るのだろうが自宅から行くにはバイクの走行時間が+2〜3時間となる。のだが、20210612の奥秩父林道から十文字山までは6時間ほどで到達している。また20240525の三国峠から南天山登山口まで戻るには3時間ほどで歩いている。ということは、2〜3時間早めに歩き始められて十文字山から三国峠までを4時間以下で歩ければ、今の時期なら余裕で明るいうちに戻れる。という結論に達し、昼が長い時期の天気が割と良い本日に実施居てみることにして、前日の金曜日は早寝する。
で、自宅を出たのは2:30で南天山登山口へは5:00過ぎに到着し、朝食を摂って5:30前に歩き出す。
奥秩父林道への立体交差に到着したのは7:50頃。奥秩父林道は管理放棄されているのかGoogleマップにも載っておらず、昔は立派な林道だったのだろうが、落ちてきた岩で林道が埋まってしまっている所や、林道が全体的に崩落してしまい跡形も無い激急坂になっている所や、橋が落ちていたり大量の石で埋まっていたり、越えるのに難儀する倒木の所など、かなり注意を要する所が多いので結構時間が掛かり、登山口(超古いトラロープなどが有るだけで、登山口と呼べるかは?だが)に到着したのは9:40で、十文字山に11:00着を目標にしていたが少し遅れそう。
登山口から取付いて登り始め、案内テープなどを見ながら登って行くが最後の方の平行移動するあたりで見失い、早めに尾根コースに出てしまった。
あとはコースで踏み跡などがしっかりしており迷うことなく十文字峠に到着。この辺は苔むした古代林の様な雰囲気でなかなか宜しい。予定より早かったら、かもしか展望台に寄ってみたいと思っていたが、予定より少し遅れ気味なので真っすぐ十文字山へ向かう。峠では十数人程度の方が休憩していた。
十文字山:しっとり落ち着いた林間に三角点と案内板兼用のお印が有る。割と平らな感じで木に囲まれているので遠望は無い。
到着が予定より少し遅れて11:30近くになったが、まだ十分余裕の有る時間なので傍らの倒木に腰掛けて昼食を摂ってから、未踏の尾根に踏み出す。
最初は苔むした古代林のような所や、シャクナゲに囲まれたような所で順調に歩いて行ける。
弁慶岩が近付いて来ると大きな岩が出始め、弁慶岩の先にある岩の段差には鉄階段が設置されている。
梓白岩:南の端は唖然とするような急峻に立ち上がった石灰質な白っぽい巨大な岩場になっている。岩場は北の端に廻り込むまで続いており、登ることは思いもつかないような所のようだ。石灰質っぽい岩は周りに岩の欠片が落ちていることからも砕け易そうなので、かなり危険そう。
以降は見上げる程の大きな岩場は無くなり、巻いてスグに過ごせる程度になる。
コースはちょっと判り難い所は有るけれど、案内テープなどを頼りに歩いて行くと間違えずに済みました。
はじめて歩いた十文字山から三国峠は、コースという事も有り手に負えないほど難しい所も無く(ビビる様な岩場はちゃんと巻いてるし)予想より早めの3時間ほどで過ごせたので、三国峠に到着したのは14:30頃。
ココまで来れば、あとは淡々と危険個所の無い林道を下って行くだけ・・・なのだが、3時間強の林道歩きは、これはこれで結構キツイ。
なにはともあれ、まだ十分明るい18:00前に戻れて良かった。

ながぁ〜い林道歩きで余計に疲れたが、咲き残りのシャクナゲも見れたし、見上げるような岩場を縫って歩くのは楽しかったので、GOOD・・・GOOD。。。

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訪問者数:158人

コメント

こんにちは。
いつもレコを楽しませていただき、ルートの参考にさせてもらってます。ありがとうございます。
今回の埼玉最奥部の12時間、40劵蹈鵐哀魯ぅも、いつもながらの健脚ぶり、凄いですlovely
2024/6/9 16:20
mame302さん
いつも拍手をありがとうございます。励みになってます。
mame302さんの様に山歩きを長時間という訳にはいかないですが、両峠とも林道で行ったことは有り時間は読めるし、峠間はコースなので行けないことは無いだろうと思ってのルートでした。今後も、程々に頑張ろうかと思ってます
2024/6/9 17:48
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プロフィール画像
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