記録ID: 7057673
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無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍
黒部五郎岳縦走(双六岳・三俣蓮華岳・北ノ俣岳)
2024年07月20日(土) 〜
2024年07月23日(火)


- GPS
- 152:11
- 距離
- 42.8km
- 登り
- 3,230m
- 下り
- 2,994m
コースタイム
1日目
- 山行
- 8:05
- 休憩
- 0:47
- 合計
- 8:52
2日目
- 山行
- 8:06
- 休憩
- 0:57
- 合計
- 9:03
3日目
- 山行
- 9:18
- 休憩
- 0:34
- 合計
- 9:52
天候 | 1日目 雨、時々曇り 2日目 曇り霧、霧雨、次第に晴れ 3日目 霧、曇り、次第に晴れ、一時雨、雷雨のち晴れ 4日目 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
下山時は、折立登山口の駐車場に、車で送迎してもらいました。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
1日目の行程での数ヶ所の渡渉は、梅雨が明けず川の流れも速く増水気味でした。 2日目の双六岳・三俣蓮華岳は、なだらかな地形なので霧で山頂付近が分かりにくい時がありました。 3日目黒部五郎岳の肩付近は、細尾根で岩交じり、風当たりも強い。当日午後、下りでの滑落事故があった。天候も不安定だった。 |
写真
感想
1日目は、スタートの左俣林道から雨だったので、雨具上下を着てスマホは仕舞い、写真は殆ど撮っていない。連日の雨で川の水量は多く、小池新道の渡渉や秩父沢は水流に勢いがある。以前に此処を通った時の記憶が殆どないから、その時は静かな流れだったのだと思う。
雨に煙って山の姿はあまり見えないが、花は沢山咲いていた。鏡平のあたりから雨は止んだ。
2日目は霧の中を歩きだす。双六岳、天空の滑走路?残念ながら霧の中。周りが良く見えない中で見つけたのは、三俣蓮華岳に置かれていた三県の境界石。
霧は一時霧雨になる。でも次第に晴れて視界が広がり、お目当ての黒部五郎岳が現れた。
当初予定は、この日のうちに登頂して五郎小屋に戻るはずだったが、参加者の希望で後半ルートを変更。カールの底をのんびり楽しみ、登頂は翌朝仕切り直すことになった。
此処のカールは、馬蹄型の尾根にぐるりと囲まれた中、水の流れが印象的で、岩がボツンポツン、ごろごろと氷河に取り残されている独特の地形。
残念なことは、笠ヶ岳の写真を撮り損ねたこと。とてもきれいに見えていたのに…。
3日目、岩交じりの黒部五郎岳の山頂に到達し、カールの底を見下ろす。
後半は、赤木岳、北ノ俣岳、太郎山と緩やかに縦走していく。お花畑や湿原、雷鳥も3ヶ所ほどで見かけた。…と思ったら、雨と遠雷。3日間ともに雨具は活躍した。
そして最終日、お天気は良いが雲上の散歩は終了。猛暑の下界へと帰って行きました。
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