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Yamareco

記録ID: 7057673
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

黒部五郎岳縦走(双六岳・三俣蓮華岳・北ノ俣岳)

2024年07月20日(土) 〜 2024年07月23日(火)
情報量の目安: B
都道府県 富山県 長野県 岐阜県
 - 拍手
luneaciel その他5人
GPS
152:11
距離
42.8km
登り
3,230m
下り
2,994m

コースタイム

1日目
山行
8:05
休憩
0:47
合計
8:52
5:28
3
スタート地点
6:02
23
6:25
13
6:38
6:39
15
6:54
7:01
27
7:28
7:29
58
8:27
8:36
18
8:54
30
9:24
9:30
28
9:58
60
10:58
11:05
21
11:26
61
12:27
12:42
98
14:20
双六小屋
2日目
山行
8:06
休憩
0:57
合計
9:03
5:35
48
双六小屋
6:23
6:30
25
6:55
6:56
42
7:38
43
8:21
8:23
40
9:03
9:15
85
10:40
11:15
203
3日目
山行
9:18
休憩
0:34
合計
9:52
5:28
160
8:08
8:16
14
8:30
8:45
13
8:58
9:03
104
10:47
10:48
68
11:56
13
12:09
12:10
58
13:08
13:09
9
13:18
112
15:10
15:13
7
4日目
山行
4:21
休憩
0:03
合計
4:24
5:55
29
6:24
28
6:52
6:53
34
7:27
39
8:28
8:29
38
9:07
69
10:16
10:17
1
10:18
1
10:19
ゴール地点
天候 1日目 雨、時々曇り
2日目 曇り霧、霧雨、次第に晴れ
3日目 霧、曇り、次第に晴れ、一時雨、雷雨のち晴れ
4日目 晴れ
過去天気図(気象庁) 2024年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
入山時は、新穂高温泉バスターミナルの先、駐車場付近に、
下山時は、折立登山口の駐車場に、車で送迎してもらいました。
コース状況/
危険箇所等
1日目の行程での数ヶ所の渡渉は、梅雨が明けず川の流れも速く増水気味でした。
2日目の双六岳・三俣蓮華岳は、なだらかな地形なので霧で山頂付近が分かりにくい時がありました。
3日目黒部五郎岳の肩付近は、細尾根で岩交じり、風当たりも強い。当日午後、下りでの滑落事故があった。天候も不安定だった。
1日目は、ほぼ終日雨が降ったり止んだり。
2024年07月20日 10:29撮影 by  SHG03, SHARP
7/20 10:29
1日目は、ほぼ終日雨が降ったり止んだり。
少し落ち着いた場所で、写真を撮ってみた。
2024年07月20日 10:33撮影 by  SHG03, SHARP
7/20 10:33
少し落ち着いた場所で、写真を撮ってみた。
鏡平では、雨やむ。
2024年07月20日 10:59撮影 by  SHG03, SHARP
7/20 10:59
鏡平では、雨やむ。
弓折乗越付近
2024年07月20日 12:46撮影 by  SHG03, SHARP
7/20 12:46
弓折乗越付近
2024年07月20日 12:49撮影 by  SHG03, SHARP
7/20 12:49
2024年07月20日 12:50撮影 by  SHG03, SHARP
7/20 12:50
2024年07月20日 12:59撮影 by  SHG03, SHARP
7/20 12:59
所々、雪が残っている
2024年07月20日 13:00撮影 by  SHG03, SHARP
7/20 13:00
所々、雪が残っている
2024年07月20日 13:08撮影 by  SHG03, SHARP
7/20 13:08
ハクサンボウフウ
2024年07月20日 13:25撮影 by  SHG03, SHARP
7/20 13:25
ハクサンボウフウ
キヌガサソウ
2024年07月20日 13:52撮影 by  SHG03, SHARP
7/20 13:52
キヌガサソウ
黒っぽいのはクロトウヒレン?
2024年07月20日 13:58撮影 by  SHG03, SHARP
7/20 13:58
黒っぽいのはクロトウヒレン?
2024年07月20日 13:59撮影 by  SHG03, SHARP
7/20 13:59
双六小屋が見えてきた
2024年07月20日 14:06撮影 by  SHG03, SHARP
7/20 14:06
双六小屋が見えてきた
左は双六岳南峰
2024年07月20日 14:06撮影 by  SHG03, SHARP
7/20 14:06
左は双六岳南峰
2024年07月20日 14:12撮影 by  SHG03, SHARP
7/20 14:12
2日目黎明
2024年07月21日 04:12撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 4:12
2日目黎明
2024年07月21日 07:46撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 7:46
タカネヤハズハハコ
2024年07月21日 07:55撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 7:55
タカネヤハズハハコ
ガスで眺望が得られないが、双六岳から三俣蓮華岳へ
2024年07月21日 07:56撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 7:56
ガスで眺望が得られないが、双六岳から三俣蓮華岳へ
岐阜・富山・長野の境界
2024年07月21日 08:21撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 8:21
岐阜・富山・長野の境界
徐々にガスが風に飛ばされていく
2024年07月21日 08:35撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 8:35
徐々にガスが風に飛ばされていく
2024年07月21日 08:46撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 8:46
あれが黒部五郎岳かしら?
2024年07月21日 08:47撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 8:47
あれが黒部五郎岳かしら?
雲ノ平の後方は薬師岳か?
2024年07月21日 08:47撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 8:47
雲ノ平の後方は薬師岳か?
2024年07月21日 08:50撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 8:50
爺ヶ岳、鷲羽岳、水晶岳、赤牛岳
2024年07月21日 08:58撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 8:58
爺ヶ岳、鷲羽岳、水晶岳、赤牛岳
黒部五郎岳
2024年07月21日 09:29撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 9:29
黒部五郎岳
2024年07月21日 09:29撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 9:29
黒部五郎小屋で休憩後、五郎岳のカールを目指す
2024年07月21日 11:26撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 11:26
黒部五郎小屋で休憩後、五郎岳のカールを目指す
カールの底に到着
2024年07月21日 12:01撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 12:01
カールの底に到着
山頂は、明日の朝に目指すことになった
2024年07月21日 12:28撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 12:28
山頂は、明日の朝に目指すことになった
2024年07月21日 12:28撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 12:28
暫くここで休憩
2024年07月21日 12:38撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 12:38
暫くここで休憩
水の流れもあり、綺麗なところです
2024年07月21日 12:40撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 12:40
水の流れもあり、綺麗なところです
2024年07月21日 12:42撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 12:42
2024年07月21日 12:45撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 12:45
雷岩の周辺から先へ進んでみる
2024年07月21日 13:06撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 13:06
雷岩の周辺から先へ進んでみる
岩がごろごろ
2024年07月21日 13:08撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 13:08
岩がごろごろ
2024年07月21日 13:08撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 13:08
2024年07月21日 13:09撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 13:09
2024年07月21日 13:10撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 13:10
今日は五郎小屋に戻る
2024年07月21日 13:14撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 13:14
今日は五郎小屋に戻る
ミヤマアカバナ
2024年07月21日 13:54撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 13:54
ミヤマアカバナ
2024年07月21日 13:56撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 13:56
ムシトリスミレ
2024年07月21日 13:57撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 13:57
ムシトリスミレ
2024年07月21日 14:18撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 14:18
今夜の宿、黒部五郎小屋
2024年07月21日 14:25撮影 by  SHG03, SHARP
7/21 14:25
今夜の宿、黒部五郎小屋
3日目、ややガスがあるが、昨日の先へ
2024年07月22日 07:15撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 7:15
3日目、ややガスがあるが、昨日の先へ
2024年07月22日 07:16撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 7:16
2024年07月22日 07:17撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 7:17
上部はガスが掛かっている…
2024年07月22日 07:26撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 7:26
上部はガスが掛かっている…
斜面を登る
2024年07月22日 07:33撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 7:33
斜面を登る
頂上部に出た
2024年07月22日 08:27撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 8:27
頂上部に出た
2024年07月22日 08:29撮影 by  SHG03, SHARP
1
7/22 8:29
2024年07月22日 08:30撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 8:30
2024年07月22日 08:31撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 8:31
2024年07月22日 08:37撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 8:37
頂上部を振り返る
2024年07月22日 08:59撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 8:59
頂上部を振り返る
2024年07月22日 09:00撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 9:00
チシマギキョウ
2024年07月22日 09:37撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 9:37
チシマギキョウ
2024年07月22日 10:19撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 10:19
赤木岳・木俣岳を目指す
2024年07月22日 10:41撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 10:41
赤木岳・木俣岳を目指す
2024年07月22日 11:16撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 11:16
2024年07月22日 11:41撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 11:41
2024年07月22日 13:25撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 13:25
お花畑が続く
2024年07月22日 13:32撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 13:32
お花畑が続く
2024年07月22日 13:33撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 13:33
2024年07月22日 13:34撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 13:34
雷鳥も複数遭遇
2024年07月22日 13:37撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 13:37
雷鳥も複数遭遇
2024年07月22日 13:55撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 13:55
この前後、またも雨に降られた
2024年07月22日 14:43撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 14:43
この前後、またも雨に降られた
2024年07月22日 14:53撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 14:53
夕食後、晴れた空に沈む夕日。富山湾も見える
2024年07月22日 19:03撮影 by  SHG03, SHARP
7/22 19:03
夕食後、晴れた空に沈む夕日。富山湾も見える
4日目朝、太郎小屋付近から五郎岳が見える
2024年07月23日 05:50撮影 by  SHG03, SHARP
7/23 5:50
4日目朝、太郎小屋付近から五郎岳が見える
2024年07月23日 05:51撮影 by  SHG03, SHARP
7/23 5:51
折立に向かって下山。立山方面の弥陀ヶ原が見える
2024年07月23日 06:48撮影 by  SHG03, SHARP
7/23 6:48
折立に向かって下山。立山方面の弥陀ヶ原が見える
有峰湖
2024年07月23日 07:09撮影 by  SHG03, SHARP
7/23 7:09
有峰湖
剣岳も見える。これを最後に樹林帯へ
2024年07月23日 08:07撮影 by  SHG03, SHARP
7/23 8:07
剣岳も見える。これを最後に樹林帯へ
撮影機器:

感想

 1日目は、スタートの左俣林道から雨だったので、雨具上下を着てスマホは仕舞い、写真は殆ど撮っていない。連日の雨で川の水量は多く、小池新道の渡渉や秩父沢は水流に勢いがある。以前に此処を通った時の記憶が殆どないから、その時は静かな流れだったのだと思う。
 雨に煙って山の姿はあまり見えないが、花は沢山咲いていた。鏡平のあたりから雨は止んだ。
 2日目は霧の中を歩きだす。双六岳、天空の滑走路?残念ながら霧の中。周りが良く見えない中で見つけたのは、三俣蓮華岳に置かれていた三県の境界石。
霧は一時霧雨になる。でも次第に晴れて視界が広がり、お目当ての黒部五郎岳が現れた。
 当初予定は、この日のうちに登頂して五郎小屋に戻るはずだったが、参加者の希望で後半ルートを変更。カールの底をのんびり楽しみ、登頂は翌朝仕切り直すことになった。
 此処のカールは、馬蹄型の尾根にぐるりと囲まれた中、水の流れが印象的で、岩がボツンポツン、ごろごろと氷河に取り残されている独特の地形。
残念なことは、笠ヶ岳の写真を撮り損ねたこと。とてもきれいに見えていたのに…。
 3日目、岩交じりの黒部五郎岳の山頂に到達し、カールの底を見下ろす。
後半は、赤木岳、北ノ俣岳、太郎山と緩やかに縦走していく。お花畑や湿原、雷鳥も3ヶ所ほどで見かけた。…と思ったら、雨と遠雷。3日間ともに雨具は活躍した。
 そして最終日、お天気は良いが雲上の散歩は終了。猛暑の下界へと帰って行きました。

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