日高幌尻岳98


- GPS
- 15:42
- 距離
- 29.3km
- 登り
- 1,901m
- 下り
- 1,902m
コースタイム
- 山行
- 10:59
- 休憩
- 1:22
- 合計
- 12:21
天候 | くもり時々小雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
前半、いくらかアップダウンのある林道、標高差250m、後半徒渉、標高差200m 。山荘からは登山道、最初の標高差550mでダケカンバ尾根、命の水。ハイマツ道の直登200m、のちゆるやかに尾根を反時計回りに標高差300mほどですが距離はあります。段差がある岩場なので下りで転倒に注意。 |
写真
感想
登り応え、充実感。達成感のある山行でした。まず、幌尻山荘の予約が難しい。1泊だけ早めに取れたが、この日を中心に他の山を計画。近くなって、かなりキャンセルが出たようで翌日も予約(不要でしたが…料金は2泊分とられます)あとは天気、幸運にもシャトルバスが出た。前々日までダメで、前日三便がでる。翌日(今日)はバスは出たが、平取町は現在大雨だ。山荘に停滞ということもあるそうだ。
さて、本題。2時間の林道歩き。2時間の徒渉。4時間強の登り、山頂、3時間弱の下り。それぞれに感想がある。(チロロコースの方は徒渉の途中ですれ違い。
日高は林道にも花がある。沢を俯瞰すると日高山脈まで来たなぁと…また滝も素晴らしい。徒渉も変化があり、緊張感があり楽しめました。登りは最初のダケカンバ尾根までの500mが急、そのあと命の水(命の水には行き帰りに寄る、往復5〜6分、冷たい。)からも一直線登り、そしてハイマツ帯。いつの間にか、ガスがとれカールが見える。美しい! 周囲も花畑、ウサギギク、アズマギク、エゾツツジ、チドリなどが目立つ。登るにつれ花の種類も変わる。コウメバチソウ、イワギキョウなど、これから調べる花々も。
糠平コースからはしんがりで、ひとりの山頂かと思いきや、新冠からの方に会いました。今朝イドンナップ山荘を出て、新冠幌尻山荘に泊まると、きついコースです。また、チロロコースの方は徒渉途中ですれ違い。チロロから入り幌尻山荘泊、糠平コースを下山。ちょっと変則的。
登りはH.Nから4時間45分かかり、これはかかりすぎ。(参考にならん) 下りは2時間40分まあまあか。しかし、命の水付近で転倒。幸いでしたが気をつけなければ。夕食は、登頂の喜びあるも、あまり食欲わかずドライカレーとビール(¥800) 疲れました。
48年前の日高と違い、絶えず近くに人がいましたが、それでも幌尻の下りはほぼソロ。「かつての…らしさ」を少しだけ味わえました。
翌日、沢下り ここでも筋肉疲労と古いザックでバランスくずしやすく、二回ほどこけました。気をつけなければ。山でこけてはいけない。
あと、七つ沼カール見たかった。今日の天気と体力では無理でした。
今回はこれで山は満喫。98/100
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