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Yamareco

記録ID: 7287441
全員に公開
ハイキング
白山

三方岩岳・白山(北縦走路→平瀬道)_帰りは自転車

2024年09月26日(木) 〜 2024年09月28日(土)
情報量の目安: S
都道府県 石川県 岐阜県
 - 拍手
体力度
10
2〜3泊以上が適当
GPS
25:31
距離
63.5km
登り
3,691m
下り
3,688m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
8:10
休憩
2:25
合計
10:35
距離 17.4km 登り 1,986m 下り 820m
3:55
16
スタート地点
5:12
4
5:16
5
5:21
6:01
51
6:52
35
7:56
57
8:53
13
9:06
9:38
27
10:05
62
11:07
11:34
16
11:50
11:51
73
13:04
13:27
63
2日目
山行
9:39
休憩
2:18
合計
11:57
距離 19.7km 登り 1,366m 下り 1,977m
4:58
97
6:35
6:36
29
7:05
7:15
47
8:02
8:31
65
9:36
9:41
5
9:46
10
10:50
36
11:26
12:12
19
12:31
4
12:35
12:47
2
12:49
12
13:01
13:03
27
13:30
13:34
35
14:09
14:16
5
14:21
94
3日目
山行
1:59
休憩
0:02
合計
2:01
距離 26.5km 登り 339m 下り 892m
5:55
21
6:22
34
7:56
ゴール地点
天候 1日目:晴れ 2日目:曇り 3日目:曇り
過去天気図(気象庁) 2024年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
トヨタ白川郷自然学校付近の登山者用駐車場を利用
コース状況/
危険箇所等
●トヨタ白川郷自然学校→白川郷展望台
広い道で快適に登れるが、白川郷展望台の手前で急に道が細くなり草で覆われて道の判別が困難になった。下は抜けているのでコースミスではないと思われるが腰辺りまで草に覆われており難儀した。

●白川郷展望台→三角点峰
道は明瞭だが、それなりに急こう配。

●三方岩岳展望台→ゴマ平避難小屋
アップダウンを繰り返すので標高は上がらないが、地味にキツイ。
道は明瞭だが下草の夜露で靴が濡れる。
また、道が細く踏み外すと滑落しかねないため気を抜けない。

<ゴマ平避難小屋>
・水場は妙法山方面に徒歩2、3分の近場にある。ジャバジャバ流れていた。
・避難小屋は2階建てで詰めれば15人くらいは入れそう。今回は貸し切り。
・屋内に扉を隔ててトイレあり。1階はトイレの匂いが漂ってくるとのレコがあったが、今回は処理した直後だったのか匂いは気にならなかった。

●ゴマ平避難小屋→お花松原
・アップダウンを繰り返しながら少しずつ標高を上げていく。それほど厳しい勾配の登りはない。
・下草の夜露が鬱陶しい。合羽の下を穿いていたが靴に浸水して何度も靴下を絞りながら歩く羽目になった。

●お花松原→大汝峰
・岩ゴロゴロの道を登る。特に問題はない。

●大汝峰→白山→室堂
・大汝峰→白山は室堂→白山に比べると岩の多いワイルドな道だが、室堂まで上がってこれるのなら問題はない。

●室堂→白水避難小屋
・百名山の一般道らしいきれいな道。登りで利用した北縦走路や念仏尾根に比べると天国のように歩きやすい。

●白水避難小屋→トヨタ白川郷自然学校(自転車)
・概ね下りだが、所々で登りもある。
・真っ暗なトンネルもあるのでライトの準備は必要。
・最後は約150mの登り。乗って登るのは苦しかったので半分くらいは押した。
白川郷展望台で日の出。
2024年09月26日 05:54撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
1
9/26 5:54
白川郷展望台で日の出。
雲海が素晴らしい。
2024年09月26日 06:20撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
1
9/26 6:20
雲海が素晴らしい。
竹田城跡みたいだ。
2024年09月26日 06:19撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
1
9/26 6:19
竹田城跡みたいだ。
さっき日の出を見た白川郷展望台を見下ろせる。
2024年09月26日 06:19撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
9/26 6:19
さっき日の出を見た白川郷展望台を見下ろせる。
三方岩岳展望台
目指す白山を遠望。
まだまだ先は長い。
2024年09月26日 07:29撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
1
9/26 7:29
三方岩岳展望台
目指す白山を遠望。
まだまだ先は長い。
アップダウンを繰り返しながら進んでいく。
2024年09月26日 08:56撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
9/26 8:56
アップダウンを繰り返しながら進んでいく。
1日目の宿泊地、ゴマ平避難小屋。
水場も近いし、小屋もきれい。
1階はトイレの匂いが漂ってくるとの事だったが、処理した後だったのかそんなことはなかった。
2024年09月26日 15:06撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
1
9/26 15:06
1日目の宿泊地、ゴマ平避難小屋。
水場も近いし、小屋もきれい。
1階はトイレの匂いが漂ってくるとの事だったが、処理した後だったのかそんなことはなかった。
2日目の日の出・・・の直前。
この後曇ってしまって日の出は見れなかった。
2024年09月26日 17:36撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
9/26 17:36
2日目の日の出・・・の直前。
この後曇ってしまって日の出は見れなかった。
奥に剱岳や立山、薬師岳が見える。
2024年09月27日 06:19撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
2
9/27 6:19
奥に剱岳や立山、薬師岳が見える。
下草の夜露で靴がびしょびしょ。
浸水してしまい、靴下を何度も絞りながら登るハメになった。
2024年09月27日 06:37撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
9/27 6:37
下草の夜露で靴がびしょびしょ。
浸水してしまい、靴下を何度も絞りながら登るハメになった。
曇り空が恨めしい。
2024年09月27日 07:16撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
9/27 7:16
曇り空が恨めしい。
お花松原でようやく晴れてきた。
2024年09月27日 08:30撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
1
9/27 8:30
お花松原でようやく晴れてきた。
一瞬だったが、御嶽山も見えた。
2024年09月27日 08:29撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
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9/27 8:29
一瞬だったが、御嶽山も見えた。
まずは大汝峰。
2024年09月27日 09:42撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
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9/27 9:42
まずは大汝峰。
七倉山
美しい山だ。
今回はノーマークだったが、次はぜひとも登りたい。
2024年09月27日 09:52撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
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9/27 9:52
七倉山
美しい山だ。
今回はノーマークだったが、次はぜひとも登りたい。
白山は真っ白。
やはり相性が悪いのか?
2024年09月27日 11:22撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
9/27 11:22
白山は真っ白。
やはり相性が悪いのか?
しばらく粘っていたら晴れてきた。
2024年09月27日 11:58撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
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9/27 11:58
しばらく粘っていたら晴れてきた。
室堂が見下ろせる。
2024年09月27日 11:57撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
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9/27 11:57
室堂が見下ろせる。
さらに粘っていると剣ヶ峰と大汝峰も。
2024年09月27日 12:02撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
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9/27 12:02
さらに粘っていると剣ヶ峰と大汝峰も。
満足して室堂で給水していたらさらに晴れてきた。
このタイミングで登った人はラッキーだな。
2024年09月27日 12:47撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
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9/27 12:47
満足して室堂で給水していたらさらに晴れてきた。
このタイミングで登った人はラッキーだな。
帰りは平瀬道で下る。
2024年09月27日 12:58撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
9/27 12:58
帰りは平瀬道で下る。
宿泊予定地の大倉山避難小屋のはずだったのだが、改修工事で施錠されていた。
マジかよ。
地図を確認すると平瀬道の登山口に白水避難小屋というものがあるらしい。
とりあえずそこまで下るか。
4km弱の延長戦。心折れそう。
2024年09月27日 14:11撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
9/27 14:11
宿泊予定地の大倉山避難小屋のはずだったのだが、改修工事で施錠されていた。
マジかよ。
地図を確認すると平瀬道の登山口に白水避難小屋というものがあるらしい。
とりあえずそこまで下るか。
4km弱の延長戦。心折れそう。
まさかの避難小屋閉め出しから何とか下って白水避難小屋に到着。
7割は休憩所で残りの3割が個室になっており、宿泊することができた。しかも温泉のオマケ付き。
最悪ビバークだと思っていたので、助かった。
2024年09月27日 15:57撮影 by  Canon EOS 6D Mark II, Canon
9/27 15:57
まさかの避難小屋閉め出しから何とか下って白水避難小屋に到着。
7割は休憩所で残りの3割が個室になっており、宿泊することができた。しかも温泉のオマケ付き。
最悪ビバークだと思っていたので、助かった。
撮影機器:

感想

相性の悪い山というものはある。

自分も15年くらい山に登っているが、雨に濡れるのを極端に嫌うタチのため執拗に天気予報をチェックして雨の山行というものはほとんど食らっていない。
そんな私が今日はイケると判断して決行した結果、大雨を食らった唯一の山が白山なのだ。

そして今回も計画時の予報は良かったものの徐々に予報が悪くなって行き、結局は微妙な天気になってしまった。

それでも前回は完全に真っ白だったものが、今回は一応、白山・御前峰から室堂と剣ヶ峰を拝むことができたので完全なる敗退というわけではないとは思う。
しかしせっかくの百名山、晴れで納めたいものだ。
次は平瀬道ピストンで七倉山まで足を延ばすというのが良いかもしれないな。

今回厄介だったのは雨ではなく下草に付着した夜露。
雨は1滴も降っていないにもかかわらず、靴に浸水して靴下を絞りながらの山行となってしまった。
一番の要因は前回の富士山での砂走りの後、靴に防水処理をしなかったのがマズかったと思われるが、合羽の下を穿いていたのに浸水してくるということはゴアのフィルムが損傷しているのかもしれない。
そろそろ靴のソールも削れてきているし、さて、どうしたものか。

また今回は2泊目の宿泊予定地の大倉山避難小屋が改修工事で利用できないというトラブルが発生した。
ビバークを覚悟しながらも白水避難小屋に宿泊することができて事なきを得たのだが、結果的には白水避難小屋の方が温泉も利用できて良かった。
3日目は自転車のみとなったので無理をすれば2日で終えることもできたが、日没時間や自転車行の最後の登りを考えると白水避難小屋に宿泊して正解だったと思う。

ちなみに、あと半月も待てば白山も紅葉シーズンに突入することはわかってはいるのだが、前回の富士登山から2週間以上開いてそろそろどこかへ登りたいというのもあった。白根三山も計画していたのだが、予報的には白山の方が良さそうだったのだ。

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