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Yamareco

記録ID: 742195 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 東北

和賀岳-真昼岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2015年10月10日(土) ~ 2015年10月14日(水)
メンバー
天候10月10日:晴れのち曇り
10月11日:曇りのち雨のち曇り、一時雷(光のみ)、夜、風強し
10月12日:曇りのち雨、夜、風強し
10月13日:雨のち時々曇り、夕方から風雨強し、一時あられ
10月14日:晴れのち曇り、一時、小雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路(前夜発 2015年(平成27年)10月9日(金))
18:10 自宅
18:14 かわせみ会館、神奈川中央交通、町田バスセンター行(200円)
18:28 町田 18:33、小田急小田原線、急行新宿行(370円)
19:20 新宿 19:25、JR湘南新宿ライン、宇都宮方面行(8420円)
20:00 大宮 20:46、JR東北新幹線、やまびこ59号、盛岡行(自由席)4750円
23:11 北上(駅周辺、泊) 岩手銀行前

10月10日(土)
05:00 北上 05:10、JR北上線、横手行(この汽車の景色が最高に素晴らしい!)
05:48 ほっとゆだ 08:00、岩手県交通、山伏線、盛岡駅行(この便は土日休のみ運行)、平日は別ダイヤ
08:59 貝沢バス停(1000円) 計14750円

復路(2015年(平成27年)10月14日(水))
岩手県側
ほっとゆだ駅 11:18、JR北上線、北上行
12:02 北上 12:29 JR東北新幹線、やまびこ46号東京行(4750円)自由席
14:58 大宮 15:12 JR湘南新宿ライン、逗子行(8420円)JR運賃
15:44 新宿 15:59 小田急小田原線・快速急行・藤沢行、370円
16:28 町田 16:40 神奈中バス、200円 計14080円(往復28830円)
16:55 南中学校前
17:03 自宅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間59分
休憩
0分
合計
6時間59分
S貝沢バス停08:5909:36沢尻岳登山口10:44郡界分岐11:28前山分岐12:38県境分岐12:41沢尻岳13:20大荒沢岳14:15根菅分岐14:33根菅岳15:17高下岳(北峰)15:58ダケカンバの展望地
2日目
山行
9時間48分
休憩
24分
合計
10時間12分
ダケカンバの展望地06:0506:42高下分岐07:12和賀川渡渉点07:2909:29こけ平10:00和賀岳10:0210:39小鷲倉11:05小杉山12:21錫丈の森12:58兎森13:36白岩岳13:3814:08兎森14:1114:40錫丈の森16:17小杉山
3日目
山行
7時間37分
休憩
0分
合計
7時間37分
小杉山05:4506:45薬師平06:59薬師岳07:08薬師分岐08:16大甲09:12甲山分岐10:16中ノ沢岳12:09風鞍12:52南風鞍13:22宿泊地
4日目
山行
9時間53分
休憩
6分
合計
9時間59分
宿泊地06:0007:01P85007:35川口登山口県境分岐08:52鹿の子山分岐11:34峰越峠(林道)12:36音動岳12:53赤倉分岐13:09真昼岳13:1514:15兎平分岐15:28女神山15:28ブナ見平分岐15:59ブナ林キャンプ地
5日目
山行
4時間50分
休憩
5分
合計
4時間55分
ブナ林キャンプ地05:3005:55女神山登り口06:12相沢林道登山口06:1708:00下前08:50清水ヶ野09:27湯本温泉10:25ほっとゆだ駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
初日(2015年10月10日(土))
08:59 貝沢バス停
09:36 登山口
10:44 郡界分岐
11:28 前山分岐
12:38 県境分岐
12:41 沢尻岳
13:20 大荒沢岳
14:15 根菅分岐
14:33 根菅岳
15:17 高下岳
15:59 ダケカンバの展望台

2日(2015年10月11日(日))

06:42 高下分岐
07:29 キャンプ場(渡渉場所にて、以降の三日分の水を確保)
09:29 コケ平
10:00 和賀岳
10:39 小鷲倉
11:05 小杉分岐(以降、本日中ピストンにより軽装で移動)
12:21 錫杖の森
12:58 兎森
13:36 白岩岳 13:38
14:08 兎森 14:11
14:40 錫杖の森
16:17 小杉分岐

3日(2015年10月12日(月))体育の日

05:45 小杉分岐
06:45 薬師平
06:59 薬師岳
07:08 薬師分岐、ここから刈り払いが無く
08:16 大甲山
09:12 甲山分岐
10:16 中ノ沢岳
10:41 水場?10:48(水の流れあったが、雨も降っていた為、晴天時は不明)
12:09 風鞍、ここから、南風鞍まで刈り払いあり
12:52 南風鞍
13:22 キャンプ地(P850手前の鞍部、ブナ林)

4日(2015年10月13日(火))

06:00 キャンプ地 (P850の登りやや不明瞭)
07:01 P850
07:35 川口登山口県境分岐
08:52 鹿ノ子山分岐
11:34 車道の峠(峰越峠)
12:36 音動岳(この付近、笹被り)
12:53 赤倉分岐
13:09 真昼岳 13:15(これ以降、登山道明瞭)
14:15 兎平分岐
15:28 女神山
15:42 ブナ見平分岐
16:00 キャンプ地

5日(2015年10月14日(水))

05:30 キャンプ地
05:55 登山口入口
06:12 登山口駐車場 06:17
08:00 下前
08:50 清水ヶ野
09:27 湯本
10:25 ほっとゆだ駅

コース状況/
危険箇所等
刈り払いがされている所と以前刈り払いがされていたが、大分時間が経っている所、が断続的にあり。後日、詳述
貝沢-沢尻岳-高下岳-高下分岐-コケ平-和賀岳-薬師分岐:問題なし
小杉分岐〜錫杖の森:笹被り、一部不明瞭
錫杖の森〜白岩岳:ロープ場あり、やや草多い
薬師分岐〜風鞍:笹被り、一部不明瞭箇所あり
風鞍〜南風鞍:刈り払いあり
南風鞍〜川口登山口の峠:数年前の刈り払い、P850手前、一部不明瞭
川口登山口の峠〜鹿の子山分岐、刈り払いあり
鹿の子山から小ピーク3つめまで、刈り払いあり
小ピーク3つめから峰越峠(林道)踏み跡薄い、不明瞭箇所あり、地面の踏み跡読み必要
峰越峠〜真昼岳(赤倉登山口分岐まで)途中、笹被り
真昼岳〜兎平分岐、刈り払いあり
兎平分岐〜女神山〜登山口、問題なし
その他周辺情報前回の登山、前大室-加入道山-畦ヶ丸
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-710199.html
次回の登山、三峰山-鐘ヶ岳
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-770792.html
過去天気図(気象庁) 2015年10月の天気図 [pdf]

写真

大宮で駅弁とパンとおにぎりを買ったのだが、先にパンとおにぎりを食べた為、お弁当が残ってしまったので、駅泊の北上駅のそばの岩手銀行前で朝、食べる
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大宮で駅弁とパンとおにぎりを買ったのだが、先にパンとおにぎりを食べた為、お弁当が残ってしまったので、駅泊の北上駅のそばの岩手銀行前で朝、食べる
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朝一の横手行きの電車に乗る為、北上駅へ。駅舎の左上に月と金星?と木星?が接近するって言ってたな
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電車じゃなく、汽車でした
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1
ほっとゆだ駅、雨上がりらしく、湿っぽい
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駅前に足湯があるけど、清掃中でした、帰りに浸かろうかとも思ったのだが・・・
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駅の近くに、ハイキングコースがあった。早く気付けば、行けたのに
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盛岡行きのバスは、昔の観光バスの様です。出発時5〜6人乗ってた
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バスマニアには、たまりません(笑)貝沢バス停。先長いので、トイレ休憩の様です
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バスマニアには、たまりません(笑)貝沢バス停。先長いので、トイレ休憩の様です
2
高下岳でしょうか?上から見えたので
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2
こっちの方の紅葉はやや終盤でしょうか
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まだ、どこがどこだかわからない
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1
沢尻岳付近から見た、左が大荒沢岳
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4
高下岳は狭い山頂
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高下岳より、貝沢集落と思われる部分が良く見える
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高下岳を下って、このダケカンバ?の所で一日目終了
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高下分岐に下る途中、刈り払い機が、3台置いてありました。ごく最近、作業したものらしいです。ありがたいことです
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和賀岳への沢を渡る。足を濡らさずには、渡れませんでした。
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2
その沢の水を、3泊分汲みます。プラティ○スが2つしかなかったので、取って置いた、清酒パックも動員しました
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その沢の水を、3泊分汲みます。プラティ○スが2つしかなかったので、取って置いた、清酒パックも動員しました
4
キャンプ場?というよりは、キャンプした跡
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コケ平、先に見えるのが、和賀岳かな
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1
和賀岳、山頂。風少しあり
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和賀岳からの下り
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1
和賀岳を振り返る
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薬師岳への尾根、右端辺りが、小杉分岐
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3
小杉分岐にザックをデポして、白岩岳を目指す
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小杉分岐から、踏み跡薄く、笹藪深い所あります。被っているってレベルじゃないです
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錫杖の森という怪しい名前は、前後の岩場の急登降に由来か?
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ピンボケで良く見えないが、三角形の下の岩場にもロープとワイヤー梯子が、付けてあった
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白岩岳、展望ない。この日は小杉分岐に戻り、そこで終了。夜、風と雨が強く、3回くらい、雷の光が見えたので、生きた心地がしなかった
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翌日は、普通の登山道と思いきや、薬師分岐から全く刈り払いなし・・・踏み跡はしっかりついているのだが。標識の右側が入口です
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要所に標識はあるけど、壊れています。予定では中ノ沢岳付近に泊まる予定でしたが、初日、モッコ岳と朝日岳がピストンするつもりでしたが、道が無いので止めました。
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風鞍に来たところから、刈り払いがバッチリでしたが、それも南風鞍までで、その後は以前刈り払いがされていたようですが、大分、草が伸びています
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この日は南風鞍とP850の間のコル、ブナの林の中に泊。風もなく快適。ですが、全身びしょ濡れ・・・
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この日は南風鞍とP850の間のコル、ブナの林の中に泊。風もなく快適。ですが、全身びしょ濡れ・・・
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そのP850にも標識があったようで、残骸がありました。地図では平らな山頂ですが、山頂を巻いて縁を登って下るだけの道の途中って感じです
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翌日、少しガスが取れた
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翌日、少しガスが取れた
川口登山口の峠、ここからまた、刈り払いが新しい感じで広い道なのだが・・・写真の空き地のようなところは道ではありません。標識の真後ろ方向へ登って行きます
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鹿の子山へ登る手前の鞍部付近
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鹿の子山分岐、でも鹿の子山への道も無いので、良かった(笑)鹿の子山から、南西へ小さなピークが小、中、大と三つあるのだが、三つ目に登る所から道が北へ行ってしまい??なのだが南西へ県境沿いに薄い踏み跡があるので、それを進む。これが難所で、踏み跡どんどん薄いし、峰越林道の最後の登りが、これ登山道かよ?って感じ
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鹿の子山分岐、でも鹿の子山への道も無いので、良かった(笑)鹿の子山から、南西へ小さなピークが小、中、大と三つあるのだが、三つ目に登る所から道が北へ行ってしまい??なのだが南西へ県境沿いに薄い踏み跡があるので、それを進む。これが難所で、踏み跡どんどん薄いし、峰越林道の最後の登りが、これ登山道かよ?って感じ
で、ここから真昼岳はハイキングコースだろうと勝手に判断していたら、とんでもない、笹被りまくりで、風は強くなるし、真昼岳の神社の避難小屋?から出るのが怖かった
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で、ここから真昼岳はハイキングコースだろうと勝手に判断していたら、とんでもない、笹被りまくりで、風は強くなるし、真昼岳の神社の避難小屋?から出るのが怖かった
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真昼岳、風強し。左側に見えているのが、神社のような避難小屋のような建物。雨風を除けられるが、横になるような空間はありません
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真昼岳、風強し。左側に見えているのが、神社のような避難小屋のような建物。雨風を除けられるが、横になるような空間はありません
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兎平分岐から降ろうかとも思ったのだが、もう少しがんばってみると、ガスが取れたじゃん!
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これはいい!と思ったのもつかの間!
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2
女神山では、あられまで降って来たじゃん!これはいかん!風の無いところまで降りて、またまた、ブナの林の中に泊まり。夜中トイレに目を覚ますと満天の星空が、林の向こうに!
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3
最後にもう一度、魅せてくれました。だけど、手先が、霜焼けになってます
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最後にもう一度、魅せてくれました。だけど、手先が、霜焼けになってます
10
滑らかな沢の横の林道を歩く
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下前集落に着いた
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2
良く見ると、バスありました。気が付かず、駅まで歩いてしまったのだが。途中、バスに抜かされました。
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1
温泉手前の橋から眺める
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2
温泉入る時間も無いと思ったのだが、さらにもう一本バスが増えていたのです(笑)ちょうど電車(汽車です!)に間に合うように!
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ほっとゆだ駅近く
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ほっとゆだ駅で、駅員?の許可を得て、濡れ物を乾かして少しでも軽く(笑)
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割と人が乗りますね、温泉帰りでしょうか?
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2019年4月、ヤフオクで見つけたが、アマゾンの方が安かったので入手。意外と古い2005年の発行だった
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2019年4月、ヤフオクで見つけたが、アマゾンの方が安かったので入手。意外と古い2005年の発行だった

感想/記録

休みの数日前に、金曜日の休みが取れなくなり、計画していたバスが平日のみ運行だったため、見直しを迫られた。登山口へのアプローチが大幅に遅くなってしまうというか、バス便自体がないなど、途方にくれるが、バスの出発地を盛岡駅から、逆のほっとゆだ駅にすることにより、登山口により早く着くことが判明、しかし、仕事後の金曜日のうちに出発して、北上駅で駅泊することが条件となった。駅泊自体は何度もやっているので、問題はないのだけれど、初めて降り立つ駅での駅泊にはやはり、ドキドキ緊張する。

後日、というか、帰ってきて靴脱いだら、足も霜焼けなってた・・・
9月に計画を立てていたら、来年まで我慢できなく(笑)
金曜日の夜に、
北上駅に着くと、少し雨が降っていて、どうしたものか?と思案してみるも西側に出てみたが、ロータリーとホテルが見えるだけで、何もない感じ。地下道を通って東側に行き、駅舎の前でしばらく座っていると、雨も止んできたので、駅周辺を歩き回ってみた。静かな駅前を北東方向の道を歩いて行くと、沢山の小さな、お店の看板が光っていた。客引の男性に声を掛けられたりする。意外と賑やかなんだな〜 一回りして、岩手銀行の前に置いておいたザックの所に戻り、朝まで座ったり、うとうとしながら過ごす。少し早いが、4時半頃、昨夜買った駅弁を朝食として食べる。5時近くなったので駅に行く

北上線、最初は薄暗く景色も良く見えなかったが、山あいを縫うように走る景色は、曇りがちながら、紅葉がすばらしいのに加えて、錦秋湖付近は、湖の上を走る列車は、空を走るようだ。





今回、大荒沢岳で一人の方と会った以外には、誰にも会わなかった。熊にも!大荒沢岳の手前の沢尻岳に着いた時に初めて先行する人影が見えたのだが、山頂直下の所で休んでいる所で、お会いしたのだった。その方は、古いシュナードのザックが元の色が分からないくらい色褪せたものをお持ちだったのが印象に残る。

初日のダケカンバの木の下では、雨に降られなかったのですが、翌日から、小杉分岐、P850の手前コル、女神山直下、ともにテント泊は雨でしたので、小杉分岐で強風にあおられたテントの壁にシュラフが接触していて
湿っぽくなってしまう。その朝は気にならなかったのですが、その次の日にシュラフを広げてみると、湿気った感じ、ここでは風は除けられたので、大丈夫でしたが、女神山直下のブナ林では、三日分の湿気がたたり、予備靴下も濡れてしまい、着られるものをすべて着たのですが、寒かったです。防水のシュラフカバーを購入しようと決意しました(笑)

つづく

そういえば、雨が降り出したので、岩場が滑るのはいやだなぁ〜と思いつつ、雨で濡れていたとしても、足運びの”ルーティン”が変わるわけでもないし!とか思って、いま流行りのフレーズが出てきたことが妙に気に入って、自分で可笑しかった。白岩岳からの戻り、雨も降って来た錫杖の森の手前かな〜岩場の下りで、道を間違えて、踏み跡が怪しいなぁと思いつつ下ると、足元がおぼつかない、急な斜面に岩場で先に行けなくなり、あれ?間違えたみたいだぞと思い、数メートル登り返したら、岩の反対側にロープが付いていた。最低鞍部を過ぎて、登り返し雨に加え風も時々強くなってきたが、林の中なので問題ない。小杉分岐は稜線上の地点でやや風が気になるが、周りが笹で大丈夫だろうと、時間も遅いしそのままテントを張ったが、夜遅くなるに連れ、風はさらに強くなった。一度稲光があったが、その後はなかったものの、恐怖感はずっと続いた。風でテントの壁があおられて、シュラフにくっ付いて濡れてしまったらしい。
気が向いたら、つづく

とここまで、藪っぽくも普通の登山道風だったのだが、分岐を過ぎると、途端に道の刈り払いが無く、踏み跡はハッキリしているものの、小雨模様に気持ちはめげる。紅葉はとても美しいのだが、視界が数十メートルそこそこ、時々遠くまで見えることもあるが、それもすぐに見えなくなってしまった。
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