御在所岳本谷


- GPS
- --:--
- 距離
- 5.8km
- 登り
- 772m
- 下り
- 769m
コースタイム
天候 | 超が付く快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
バリエーションルートです。今年3回目ですが、来るたびに何処かしら状態が違っていて、そこが面白いところですが、注意が必要なところでもあります。 |
写真
感想
この日の朝は、地域の清掃活動があって、家を出たのは9時頃。鈴鹿スカイラインに10時半頃に来ていたんじゃ、停める所なんてなかなか見つからない。冬のゲートから武平峠まで2往復して困り果てたところで、たまたま中道の駐車場に空きを発見。ラッキーでした。
今回で今年3回目の本谷なので、今までとは違ったルート取りで登ってみました。でも、これってどうしても人が通らないところに(=荒れている)入りがちになるので、結構ヤバいこともあるんですよね。中でも、通称ジョーズ岩を巻くところは、予想外のことでパニックになりました。
本谷の名所ジョーズ岩は、下を潜って上に出るのがノーマル(?)な通過の仕方。今回はその右にある「巻き道」を通ることにしました。普通、巻き道と言えば、より易しいルートというのが常識ですよね。でも、ここの巻き道は、スラブ状の大岩にお助けロープが掛かっていて、どうみてもこっちの方が難しそう。そう思いながらも、「こんなロープには頼らんゾ」と意地を張って、さらにその右の岩に取り付きました。ホールドは有りそうだし、問題なく行けるはずだったのが、登ってみると岩の表面がもろく、ボロボロと崩れてくる。右足を置いた所が崩れて宙ぶらりんになり、左足は高い所で不安定な姿勢で、そのフットホールドもいつ崩れるか分からない。落ちてもせいぜい2mもないくらいだけど、その下は急傾斜のガレ場なので、下手をすると数十メートル転げ落ちるかもしれない。これにはビビりましたヮ。ここはなんとか乗り切ったけれど、冷や汗モンの『核心部』でした。
他の登山道は渋滞するほどの人出だったようですが、本谷は実に静かなものです。あと2〜3週間もすれば、紅葉がもっと下まで色付いて、一年で一番いい時期になるんじゃないかと思いますね。
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