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Yamareco

記録ID: 747796
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ハイキング
大峰山脈

弥山から八経ケ岳 恐怖の国道309

2015年08月10日(月) [日帰り]
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GPS
--:--
距離
9.8km
登り
1,084m
下り
1,090m

コースタイム

日帰り
山行
4:51
休憩
1:05
合計
5:56
7:09
7:15
21
7:36
71
8:47
9:06
21
9:27
9:44
18
10:02
10:25
47
11:12
59
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2015年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
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大峯登山は何と言っても酷道309が一番怖かった。みたらい渓谷から先は道幅が狭く車のすれ違いが出来ません。待機場所も少なく対向車が来たら数十メートルバックするような場所も。片側は落石注意の岩の壁、もう片側は渓谷。夜明け前の暗がりでこの道は二度と走りたくない。
帰りは駐車場の管理人に教えてもらい、行者還トンネルを東口に抜けたら比較的大きい道を帰ることができました。
コース状況/
危険箇所等
登山道は特に危険箇所はありません。
酷道309が最も危険。
その他周辺情報 洞川温泉に入りたかったが酷道309を通るのが嫌なので川上村道の駅の風呂に入りました。山が見える露天風呂が気持ち良かった。700円
左端の酷道309と渓谷。309は写真で見るより狭くて怖い。
2015年08月10日 05:22撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 5:22
左端の酷道309と渓谷。309は写真で見るより狭くて怖い。
行者還トンネル西口の駐車場 1000円。5:30でまだ数台。
2015年08月10日 06:11撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 6:11
行者還トンネル西口の駐車場 1000円。5:30でまだ数台。
熊野古道は世界遺産
2015年08月10日 06:15撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 6:15
熊野古道は世界遺産
綺麗な沢。飲んでもOKです。
2015年08月10日 06:20撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 6:20
綺麗な沢。飲んでもOKです。
樹林帯の急登
2015年08月10日 06:39撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 6:39
樹林帯の急登
木の根が凄い
2015年08月10日 06:46撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 6:46
木の根が凄い
奥駈道出合い
2015年08月10日 07:15撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 7:15
奥駈道出合い
木の中に標識
2015年08月10日 07:15撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 7:15
木の中に標識
奥駈道出合いを過ぎると緩やかで気持ちの良い登山道
2015年08月10日 07:18撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 7:18
奥駈道出合いを過ぎると緩やかで気持ちの良い登山道
苔の世界に癒される
2015年08月10日 07:33撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 7:33
苔の世界に癒される
弁天の森に到着
2015年08月10日 07:36撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 7:36
弁天の森に到着
真っ赤な木の実
2015年08月10日 07:37撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 7:37
真っ赤な木の実
少し視界が開けた
2015年08月10日 07:44撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 7:44
少し視界が開けた
理源大師像、流石に信仰と修験の山だ
2015年08月10日 07:58撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 7:58
理源大師像、流石に信仰と修験の山だ
赤トンボが沢山飛んでた。山はそろそろ秋か
2015年08月10日 08:09撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 8:09
赤トンボが沢山飛んでた。山はそろそろ秋か
嫌いな長い階段が出現
2015年08月10日 08:21撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 8:21
嫌いな長い階段が出現
突然視界が開けた。大峯の重なる山々。
2015年08月10日 08:28撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 8:28
突然視界が開けた。大峯の重なる山々。
弥山方面を見上げた山肌がいい感じ
2015年08月10日 08:29撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 8:29
弥山方面を見上げた山肌がいい感じ
白い花、名前は?
2015年08月10日 08:32撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 8:32
白い花、名前は?
またまた苔 何度でも立ち止まってしまう
2015年08月10日 08:38撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 8:38
またまた苔 何度でも立ち止まってしまう
もうすぐ山頂の雰囲気
2015年08月10日 08:40撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 8:40
もうすぐ山頂の雰囲気
弥山小屋が見えた。周りの木々とマッチしてる。
2015年08月10日 08:43撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 8:43
弥山小屋が見えた。周りの木々とマッチしてる。
小屋の前には花と…
2015年08月10日 08:44撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 8:44
小屋の前には花と…
一面の苔
2015年08月10日 08:44撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 8:44
一面の苔
弥山に到着
2015年08月10日 08:45撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 8:45
弥山に到着
立ち枯れの木の奥に弥山神社。皇太子が登ったという記念碑がありました。
2015年08月10日 08:53撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 8:53
立ち枯れの木の奥に弥山神社。皇太子が登ったという記念碑がありました。
八経ケ岳が綺麗に見えた。縞枯れが蓼科の雰囲気に似てる
2015年08月10日 09:04撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 9:04
八経ケ岳が綺麗に見えた。縞枯れが蓼科の雰囲気に似てる
弥山から八経ケ岳に進とまたまた綺麗な苔。またまた撮影してしまう。
2015年08月10日 09:13撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 9:13
弥山から八経ケ岳に進とまたまた綺麗な苔。またまた撮影してしまう。
登山道はオオヤマレンゲ保護の柵を開けて入ります。
2015年08月10日 09:16撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 9:16
登山道はオオヤマレンゲ保護の柵を開けて入ります。
八経ケ岳に到着。
2015年08月10日 09:27撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 9:27
八経ケ岳に到着。
記念撮影
2015年08月10日 09:31撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 9:31
記念撮影
明星ケ岳。形は八経ケ岳に良く似てる。山頂は狭いので大峯山脈を楽しんだあと下山開始。
2015年08月10日 09:40撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 9:40
明星ケ岳。形は八経ケ岳に良く似てる。山頂は狭いので大峯山脈を楽しんだあと下山開始。
弥山小屋で食事休憩。
2015年08月10日 10:02撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 10:02
弥山小屋で食事休憩。
また理源大師の前を通って…
2015年08月10日 10:50撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 10:50
また理源大師の前を通って…
弁天の森を通過して…
2015年08月10日 11:12撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 11:12
弁天の森を通過して…
登山口近くの水場で冷たくおいしい水を補給
2015年08月10日 12:07撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 12:07
登山口近くの水場で冷たくおいしい水を補給
駐車場に到着
2015年08月10日 12:11撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8/10 12:11
駐車場に到着
撮影機器:

感想

酷暑の大阪に帰省してどこかに登山したいと思い道具を持って帰りました。低山が多い近畿の山を何処にしようか迷いました。取り敢えず100名山を登ろうと思い伊吹山を検討しましたが低山で暑そうなので、近畿最高峰の八経ケ岳に決めました。
家から登山口まで約2時間半ですが、酷道309は本当に怖かった。登山口に着くまでに運転で疲れました。
下界は35度近い酷暑にもかかわらず行者還トンネル西口にある登山口は涼しく、大阪とこんなに違うのかとびっくり。
奥駆道出会いまでが急登でしたがそこから先は気持ちの良い樹林帯を歩き、最後は視界が開け明るくすばらしい登山でした。
理源大師像が置かれている登山道は流石に信仰と修験の山を感じます。
初めて近畿の山に登りましたが弥山の山頂は大好きな苔の世界に癒され、八経ケ岳山頂からは大峯山脈の山々の奥深さが感じられました。
残念ながらオオヤマレンゲの時期は終わっていましたので、また大阪に戻ったら花の時期に登りたいと思います。
ところで下山途中に手持ちの水が無くなり座り込んでいる若者3人組に合いました。聞けばこの酷暑の中を500ミリペットボトル1本で来て、弥山小屋で水を買うつもりが、小屋が休みだったらしい。またどこで聞いたのか八経ケ岳山頂に水場があると思っていたらしい。
私は2リットル持ってきて水に余裕があったので取り敢えずそれを分け与えて、ついでにそんな計画は命取りになる、地図を見れば水場が有るのか無いのか書いてあると注意して下山しました。もっとも彼らは地図など持っている様子はありませんでしたが。

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