記録ID: 747796
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ハイキング
大峰山脈
弥山から八経ケ岳 恐怖の国道309
2015年08月10日(月) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 9.8km
- 登り
- 1,084m
- 下り
- 1,090m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
大峯登山は何と言っても酷道309が一番怖かった。みたらい渓谷から先は道幅が狭く車のすれ違いが出来ません。待機場所も少なく対向車が来たら数十メートルバックするような場所も。片側は落石注意の岩の壁、もう片側は渓谷。夜明け前の暗がりでこの道は二度と走りたくない。 帰りは駐車場の管理人に教えてもらい、行者還トンネルを東口に抜けたら比較的大きい道を帰ることができました。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
登山道は特に危険箇所はありません。 酷道309が最も危険。 |
その他周辺情報 | 洞川温泉に入りたかったが酷道309を通るのが嫌なので川上村道の駅の風呂に入りました。山が見える露天風呂が気持ち良かった。700円 |
写真
撮影機器:
感想
酷暑の大阪に帰省してどこかに登山したいと思い道具を持って帰りました。低山が多い近畿の山を何処にしようか迷いました。取り敢えず100名山を登ろうと思い伊吹山を検討しましたが低山で暑そうなので、近畿最高峰の八経ケ岳に決めました。
家から登山口まで約2時間半ですが、酷道309は本当に怖かった。登山口に着くまでに運転で疲れました。
下界は35度近い酷暑にもかかわらず行者還トンネル西口にある登山口は涼しく、大阪とこんなに違うのかとびっくり。
奥駆道出会いまでが急登でしたがそこから先は気持ちの良い樹林帯を歩き、最後は視界が開け明るくすばらしい登山でした。
理源大師像が置かれている登山道は流石に信仰と修験の山を感じます。
初めて近畿の山に登りましたが弥山の山頂は大好きな苔の世界に癒され、八経ケ岳山頂からは大峯山脈の山々の奥深さが感じられました。
残念ながらオオヤマレンゲの時期は終わっていましたので、また大阪に戻ったら花の時期に登りたいと思います。
ところで下山途中に手持ちの水が無くなり座り込んでいる若者3人組に合いました。聞けばこの酷暑の中を500ミリペットボトル1本で来て、弥山小屋で水を買うつもりが、小屋が休みだったらしい。またどこで聞いたのか八経ケ岳山頂に水場があると思っていたらしい。
私は2リットル持ってきて水に余裕があったので取り敢えずそれを分け与えて、ついでにそんな計画は命取りになる、地図を見れば水場が有るのか無いのか書いてあると注意して下山しました。もっとも彼らは地図など持っている様子はありませんでしたが。
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