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Yamareco

記録ID: 7806283
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科

厳冬期の赤岳に初めて登った!

2025年02月15日(土) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
08:15
距離
12.0km
登り
1,264m
下り
1,266m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
7:04
休憩
1:03
合計
8:07
距離 12.0km 登り 1,264m 下り 1,266m
6:51
4
6:55
64
8:57
9:28
86
10:55
3
10:58
10:59
48
11:47
12:17
6
12:22
12:23
8
12:31
7
12:38
12:39
13
13:45
13:46
31
14:17
42
14:59
4
15:03
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
美濃戸口から少し入った川を渡ったところでチェーン装着
その先でチェーンを着けていない車両がスタックしておりしばらく足止め
この区間は道が荒れていて助走が付けにくいところが多いのでチェーンは必要ですね
4WD+スタッドレスでギリギリ登るのなら
4WD+スタッドレス+チェーンで余裕持って登る方が何倍も安全
予定よりも少し遅めのスタート
いい天気!
2025年02月15日 06:44撮影 by  X-T4, FUJIFILM
2/15 6:44
予定よりも少し遅めのスタート
いい天気!
ここからが長いんだよね
2025年02月15日 06:57撮影 by  Pixel 8 Pro, Google
2/15 6:57
ここからが長いんだよね
2025年02月15日 08:36撮影 by  Pixel 8 Pro, Google
2/15 8:36
2025年02月15日 08:47撮影 by  X-T4, FUJIFILM
2/15 8:47
2025年02月15日 08:47撮影 by  X-T4, FUJIFILM
2/15 8:47
行者小屋に到着
2025年02月15日 09:09撮影 by  Pixel 8 Pro, Google
2/15 9:09
行者小屋に到着
2025年02月15日 09:22撮影 by  X-T4, FUJIFILM
2/15 9:22
2025年02月15日 09:22撮影 by  X-T4, FUJIFILM
2/15 9:22
樹林帯の中の急登
なかなかキツイ登り
2025年02月15日 09:48撮影 by  Pixel 8 Pro, Google
2/15 9:48
樹林帯の中の急登
なかなかキツイ登り
2025年02月15日 10:03撮影 by  X-T4, FUJIFILM
2/15 10:03
気持ち的には真上に登っている感覚
2025年02月15日 10:20撮影 by  iPhone 13, Apple
1
2/15 10:20
気持ち的には真上に登っている感覚
見渡すと最高の景色がぐるりと見える
2025年02月15日 10:29撮影 by  Pixel 8 Pro, Google
2/15 10:29
見渡すと最高の景色がぐるりと見える
2025年02月15日 10:29撮影 by  Pixel 8 Pro, Google
2/15 10:29
地蔵の頭到着!
しんどかったし怖かったぁ〜
2025年02月15日 10:47撮影 by  Pixel 8 Pro, Google
2/15 10:47
地蔵の頭到着!
しんどかったし怖かったぁ〜
あと少し!
2025年02月15日 10:49撮影 by  X-T4, FUJIFILM
2/15 10:49
あと少し!
富士山も丸見え
2025年02月15日 10:56撮影 by  Pixel 8 Pro, Google
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2/15 10:56
富士山も丸見え
2025年02月15日 10:59撮影 by  Pixel 8 Pro, Google
2/15 10:59
阿弥陀がカッコいいね
2025年02月15日 11:03撮影 by  X-T4, FUJIFILM
2/15 11:03
阿弥陀がカッコいいね
頂上山荘前で休憩
2025年02月15日 11:50撮影 by  Pixel 8 Pro, Google
2/15 11:50
頂上山荘前で休憩
横岳、硫黄、天狗、蓼科と丸見え
2025年02月15日 11:51撮影 by  Pixel 8 Pro, Google
2/15 11:51
横岳、硫黄、天狗、蓼科と丸見え
2025年02月15日 11:55撮影 by  X-T4, FUJIFILM
2/15 11:55
2025年02月15日 11:55撮影 by  X-T4, FUJIFILM
2/15 11:55
2025年02月15日 11:57撮影 by  X-T4, FUJIFILM
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2025年02月15日 11:57撮影 by  X-T4, FUJIFILM
2/15 11:57
2025年02月15日 11:58撮影 by  X-T4, FUJIFILM
2/15 11:58
2025年02月15日 12:09撮影 by  Pixel 8 Pro, Google
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2025年02月15日 12:11撮影 by  Pixel 8 Pro, Google
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2/15 12:11
とうとう登った!
やったぁ〜!
2025年02月15日 12:19撮影 by  Pixel 8 Pro, Google
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2/15 12:19
とうとう登った!
やったぁ〜!
2025年02月15日 12:20撮影 by  Pixel 8 Pro, Google
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2/15 12:20
この岩場を頑張って下ればあとはなんとかなる
2025年02月15日 12:28撮影 by  iPhone 13, Apple
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2/15 12:28
この岩場を頑張って下ればあとはなんとかなる
2025年02月15日 12:31撮影 by  Pixel 8 Pro, Google
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2/15 12:31
2025年02月15日 12:38撮影 by  Pixel 8 Pro, Google
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2025年02月15日 12:38撮影 by  Pixel 8 Pro, Google
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2/15 12:38
2025年02月15日 12:41撮影 by  iPhone 13, Apple
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2/15 12:41
2025年02月15日 12:53撮影 by  Pixel 8 Pro, Google
2/15 12:53
2025年02月15日 13:03撮影 by  Pixel 8 Pro, Google
2/15 13:03
2025年02月15日 13:39撮影
2/15 13:39

感想

この時期の赤岳は自分の中ではかなりハードルの高い挑戦
今まで登ってきた冬山では多少雑なアイゼンワークであっても
なんとかなっていたが流石に赤岳ではそうはいかない
登ったら高所恐怖症で怖いと言ってられなく下山しないとダメだ

今回のメンバーはいつもの友人二人と行くとこに
一人は自分と同じ高いところが苦手だが山に関しては大ベテラン
もう一人は山の経験は自分と似たようなものだが高いところ大好き
自分といえば体力だけは負けない自信だけ。。。

赤岳山荘までのダート道を考えるとウチのハイエースでは絶対に無理
友人のフォレスターで出動
昨年スタックして大変だったみたいなので今年はしっかりと
美濃戸口を入ってすぐのところからタイヤチェーンを装着
最初の難関で1台スタックし立ち往生
4DWだとしてもこの場所ではタイヤチェーン装着は必須だなと改めて感じた

スタートは予定よりも少し遅め
行者小屋までのダラダラ登りはチェーンスパイクで歩く
行者小屋からアイゼンに履き替え
天気はすこぶる良好!
比較的暑いぐらい
とりあえずハードシェルは脱いでココからの急登に備える
そして初めて歩く地蔵尾根
樹林帯の急登を抜けて現れる鎖と雪に埋もれた階段と手摺の単管パイプ
この単管パイプが太いので握っても力が入らない
今まで経験したことがない雪面の斜度😱
しっかりとアイゼンの前爪を効かせてゆっくり登る
そして絶対に振り向かない🤣

それにしても抜けるような青空が素晴らしい
しかもこの時期の八ヶ岳では珍しく微風

地蔵の頭まで這いつくばって登り切る
かなり体力と気力を使いグロッキー😵‍💫
このルート登りはなんとかなったけど下りはヤバそう

地蔵の頭からもうひと踏ん張りで山頂
キツイ登りではあるが怖さがない分気持ちが楽
頂上山荘前でしばし休憩
気温が−5℃でやはりココでも微風
むちゃくちゃ過ごしやすい
こんなに山頂でのんびりできるとは思わなかった

山頂標で記念撮影したあとはいよいよ恐怖の下り
ルートは文三郎尾根
下りはじめの岩場が怖いがそこを越えれはなんとかなるからと励まされる
確かに最初の下りはドキドキだ
しかも続々と登ってくる人がやってくる
確かに阿弥陀との分岐を過ぎればあとは歩きやすい
地蔵尾根じゃなくて良かった

それにしても暑い!
行者小屋まで戻ってきてやっと気持ちに余裕が戻る
アイゼンを外してチェーンスパイクに履き替え
座っていると冷えることなく逆に暑い
顔がジリジリする
冷たい水を用意しておいて良かった

駐車場までが長いが美濃戸口迄で無いだけ感謝しよう
春先のような陽気で登山口近くになるとベチョベチョの雪で歩きにくかった
変な気候だな

初めての厳冬期の赤岳は最高のコンディションで楽しむことができた
少しでも天候が荒れていたらこんな余裕なんて無かっただろうな
少しだけステップ上がったかな

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