八ヶ岳赤岳


- GPS
- 10:37
- 距離
- 18.2km
- 登り
- 1,513m
- 下り
- 1,511m
コースタイム
- 山行
- 9:17
- 休憩
- 1:13
- 合計
- 10:30
過去天気図(気象庁) | 2025年03月の天気図 |
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アクセス |
写真
感想
美濃戸口駐車場を出発7時頃になってしまった。朝は赤岳山荘に向かう林道も凍っていたので、軽アイゼンを早めに付けた。美濃戸山荘の先で北沢と南沢ルートの分岐になる。南沢ルートは初めて通るが、北沢ルートより登りが急だった。手すりに掴まりながら登るところもあったが、距離的には少し短いようだった。終盤は緩くなり赤岳が見えだした。行者小屋に着いた。
ここでテント泊する人が多いようだった。時間も11時を過ぎていたので、そそくさと文三郎尾根から赤岳を目指して登り始めた。阿弥陀岳分岐を過ぎて、徐々に傾斜がきつくなってきた。下ってくる人も結構いた。
午後から天気が曇りだしてきた。中岳分岐に程なく着いたが、そこから鎖のある岩場の登りが結構あった。ようやく赤岳山頂に到着した。
時間が押していたので、文三郎尾根を戻ろうとも思ったが、下りも急で危なそうだったため、予定どおり稜線の山荘を通って、地蔵尾根から下ることにした。地蔵分岐まで比較的スムーズに行った。途中何組か登山者とすれ違った。アジア系外国人もいたようだ。
地蔵尾根の下りは去年も硫黄、横岳から通っていたが、最初の入り口が分かりづらかった。地蔵様が目印で、すぐ直下を下りていく。急なところもあるが、手すりや鎖に掴まりながら下りる。文三郎尾根のような岩場はないので、比較的安心。終盤傾斜が緩くなり、行者小屋に着いた。
帰りは、南沢ルートより少し長いが、赤岳鉱泉経由北沢ルートの方がなだらかで簡単なため、そちらから行くことにした。赤岳鉱泉は土曜日ということもあり、宿泊客で混んでいた。アイスクライミング客もいた。夕方からも赤岳鉱泉で泊まるのか、登ってくる人が結構いた。やまのこ村前でアイゼンを軽アイゼンに付け替えて、17時45分頃美濃戸口に着いた。いい雪山歩きができた。 (みずなら山の会)
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