奥美濃 大日ヶ岳



- GPS
- 01:47
- 距離
- 2.7km
- 登り
- 199m
- 下り
- 202m
コースタイム
- 山行
- 1:37
- 休憩
- 0:10
- 合計
- 1:47
天候 | 晴れ☀ 地平線には少し雲が見えましたが、すっきり晴れ渡った青空の一日でした! |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
|
コース状況/ 危険箇所等 |
危険箇所は少ないと思いますが、稜線上に雪が残っており、特に山頂直下は急斜面を登ることになるので、アイゼンはあったほうが良いと思います。 やや不明瞭ではありますが、この時期は先行者のトレースがあるので道に迷うことは無いと思います。 |
その他周辺情報 | 登山の起点は、今回利用した高鷲スノーパークの他にダイナランドからもルートがあるようです。何れもスキー場なのでトイレ、売店、自販機等、設備は充実しています。 車で10分ほど走ったところにある湯の平温泉は入浴料700円。やや温めの湯温で快適でした。高鷲ICからも近いです。 |
写真
装備
備考 | 残雪期は軽アイゼンやチェンスパがあったほうが良いでしょう。急斜面が少しありツボ足だと怖かったです。 |
---|
感想
GWも残すところあと2日、天気が良さそうだったので、奥美濃の名峰 大日ヶ岳に行ってました。
【前夜出発で眠さ大爆発】
・当日はAM0:30に集合。最寄り駅で山仲間をピックアップして、一路岐阜方面へと向かいます。
・GWの連休中だったので、高速の渋滞が読めなくて、早出したのですが、高速道路上は走行車両も少なくてスイスイ進む。
・関越道の所沢ICから乗って、圏央道→中央道→長野道と進み、松本ICで高速を下りる。
・国道を上高地方面へと進んで行き、釜トンネルを横目に見ながら高山方面へと向かう。安房トンネルを越えるころには眠さがピークに。
・あまりにも眠かったため、平湯を越えて少し進んだところにあった駐車帯に車を停めて小休止。
・外の空気を吸って、運転再開。この後は早朝で人っ子一人いない高山市街を抜け、高山西ICの目の前にあった「道の駅ななもり清見」でトイレ&仮眠休憩。
・1時間ほど休んだあと、高鷲スノーパークに向けて再出発。この時点でAM7:00を少し過ぎたくらいの時間でした。
・高山西ICから、ひるがの高原SAのICまで再度、高速道路に乗り、下りた後は下道を進むこと10分ちょっとで高鷲スノーパークに到着。AM8:00ちょうどくらいでした。
【ゴンドラでラクラク往復】
・駐車場正面の建物でチケットを購入します。登山者用の往復ゴンドラ券はデポジット込みで2500円でした。(登山届の提出と下山報告が必要です)
・ゴンドラは特に混雑も無く、すぐ乗ることが出来ました。10分弱の空の旅です。
・ゲレンデ最上部からいよいよ山歩き。ゲレンデの端にやや不明瞭なトレースがあったので、それに沿って歩きました。
・樹林帯の斜面を登っていくと、ほどなく稜線上に出ます。雪が融けて地面が露出している場所は登山道(夏道)が見えました。
・稜線上を歩いていくと最初のピークが出てきます。こちらが前大日のようですが頂上には碑や看板などのモニュメント的なモノは見当たりませんでした。
・一旦、鞍部へと下り、大日ヶ岳への登り返し。少し急な雪の斜面となるので、滑りそうで少し怖かったです。
・雪の斜面を登り切ると山頂は目前です。
・積雪の影響かもしれませんが、山頂は広かったです。中央には山頂を示す石碑や方向案内盤、大仏等が安置されており、少し賑やかな感じでした。
・正面にはどーんと白山が見え、振り返ると遠くには御嶽山や乗鞍岳、北アルプスの山々が見えました。
・写真を撮って、山頂を十分堪能。早々に下山を開始します。
・下山しようと思っていたところ、地面に黒い毛が生えた物体が落ちていました。落ちていた枝でツンツンつっついて見ると、どうやらモグラの仲間のような風貌をした生き物でした。固まっていて動かなかったので生死は不明です。
・山頂直下の急斜面を慎重に下りて、来た道を戻ります。あっという間にゲレンデ最上部に戻ってきました。
【帰路の大渋滞】
・受付に居たスタッフの方に下山報告をして、リフト券のデポジットを返してもらって、高鷲スノーパークをあとにします。
・近くにあった湯の平温泉で汗を流してサッパリし、高鷲ICから高速に乗って帰京します。
・往路と同様に高山西ICで高速を下り、観光客でごった返す高山市街を抜け、平湯方面へと向かう。
・途中、ドライブインのようなところで昼ご飯を食べて、平湯のバスターミナルで休憩をし、安房トンネルを越える。
・長野に戻ってきたら、沢渡のバスターミナルで再度休憩して、松本ICから高速に。
・中央道上りは交通量が多めで混雑していました。例のごとく談合坂や小仏トンネルあたりからは大渋滞が発生している旨の案内が。
・甲府昭和ICで一旦下りて、同乗者を甲府駅で下ろし17時30くらいに解散。
・自分は甲府昭和ICから再度中央道に戻るも、高井戸ICまで5時間以上との情報が出ていたので、大月で下りてR20を新宿方面に。
・下道も大渋滞だったため、小菅から奥多摩へと山の中を走る抜け道を選択し、青梅や入間を経由して帰宅しました。
・自宅に到着したのは22時過ぎ。超ロングドライブとなり。とても疲れました。
翌日のGW最終日は天気が悪いようなので、今年のGWはこれにて終わり。今後は毎週土日を利用してコンスタントに近場を登って、夏には白山や平ヶ岳を目指したいと思っています。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する