記録ID: 8309549
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
大峰山脈
大普賢岳 真夏日の暑さから逃れて奥駈を歩く
2025年06月20日(金) [日帰り]


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 08:20
- 距離
- 11.5km
- 登り
- 1,447m
- 下り
- 1,445m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 6:37
- 休憩
- 1:42
- 合計
- 8:19
距離 11.5km
登り 1,447m
下り 1,445m
7:28
8分
スタート地点
15:48
ゴール地点
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
登山口まで歩いて7~8分くらい WASAMATAヒュッテに有料駐車場有り 1,000円 トイレは、登山口に有り |
コース状況/ 危険箇所等 |
朝日の窟あたりから鎖場や鉄製のハシゴが続きます 小普賢岳あたりのハシゴでは、コイワカガミがたくさん見られますが、ほとんど花が終わっています 国見岳から七曜岳の間に薩摩転びと言われている急な狭い下りの長い鎖場があります 注意⚠️です 七曜岳から無双洞への下りは、尾根のくだりですが途中で尾根を外れるところがあります 見逃さないように 無双洞手前は、ザレ場のトラバースなので滑らない様に⚠️ 無双洞から底無井戸の間は、ちょっと迷いやすいところがあります ヤマレコの地図の底無井戸の位置がかなりずれています テープや岩に書かれた矢印をよく見て迷わない様に |
写真
感想
梅雨に入っているのに、連日雨が降らずに30℃を越す暑さが続いています
涼を求めて、大普賢岳から七曜岳までの大峯奥駈道を歩いてきました
例年だと雨が降り続くこの時期、今年は、空梅雨なのでしょうか?
シャクナゲやシロヤシオが終わって、山の花は少ない頃ですが、深緑に包まれた大普賢岳は、興味を持たされます
山に入ると、静寂を破ってセミの声がずーと耳に入ってきます セミはいいけど、小蝿が体の周りを飛んで、止まって休憩や写真を撮ろうとするものならいっぱい体にとまってきます
虫除けネット必須です
しかし、手付かずの自然が残された奥駈道は、素晴らしいところでした
だから、辛い登りがあっても何回も行きたくなるのでしょうか❣️
※ 靡(なびき)について
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されている大峯奥駈道は、熊野の本宮大社から吉野の柳の宿までの約170kmの山岳道で、75箇所の靡が有ります
靡は、神仏が宿るとされる場所で、祈りを捧げる行場です 碑伝が置かれています
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:233人
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する