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Yamareco

記録ID: 8365477
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
十勝連峰

十勝岳連峰縦走

2025年07月01日(火) 〜 2025年07月02日(水)
 - 拍手
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
14:10
距離
28.3km
登り
2,572m
下り
2,569m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
7:30
休憩
1:02
合計
8:32
距離 14.4km 登り 1,588m 下り 767m
5:14
138
7:32
7:37
72
8:49
9:04
12
9:16
9:32
34
10:06
10:08
4
10:12
10:14
3
10:17
46
11:03
13
11:16
11:17
23
11:40
12:00
33
12:33
12:34
13
2日目
山行
5:59
休憩
0:13
合計
6:12
距離 13.9km 登り 984m 下り 1,803m
3:50
3:52
17
4:09
29
4:38
44
5:22
5:24
25
5:49
5:52
20
6:12
6:13
50
7:03
8
7:11
11
7:22
9
7:31
67
8:38
10
8:48
20
9:08
13
9:21
9:25
9
9:34
9:35
11
9:46
ゴール地点
天候 初日:ほぼガスで十勝岳あたりですこしだけ展望あり
2日目:多少の視界確保。時々ガスが切れて稜線見えて感謝
過去天気図(気象庁) 2025年07月の天気図
アクセス 新千歳空港からレンタカーを借りて白銀荘へ。そこから周回。
コース状況/
危険箇所等
・美瑛岳までの道は笹藪と渡渉もあり全身がビショビショに
・美瑛〜十勝岳の間で砂礫を登る箇所があったが地味に体力を持っていかれる。
・分岐の情報がすくない箇所も多く、ぼんやり歩いてはいけない印象。
その他周辺情報 避難小屋、綺麗だけどトイレは…
このキャンプ場で朝、セコマのちくわパンをカラスに盗まれた年もあった。
このキャンプ場で朝、セコマのちくわパンをカラスに盗まれた年もあった。
札幌のどんぐりで買ったちくわパン
2025年07月01日 06:02撮影 by  SO-52D, Sony
7/1 6:02
札幌のどんぐりで買ったちくわパン
所々残雪
2025年07月01日 06:07撮影 by  SO-52D, Sony
7/1 6:07
所々残雪
雪渓
2025年07月01日 06:13撮影 by  SO-52D, Sony
7/1 6:13
雪渓
壊れた看板が点在。これのおかげでガスの中、迷わずに進めた
2025年07月01日 07:33撮影 by  SO-52D, Sony
7/1 7:33
壊れた看板が点在。これのおかげでガスの中、迷わずに進めた
2025年07月01日 07:56撮影 by  SO-52D, Sony
7/1 7:56
2025年07月01日 08:23撮影 by  SO-52D, Sony
7/1 8:23
展望なし
2025年07月01日 08:50撮影 by  SO-52D, Sony
7/1 8:50
展望なし
札幌のサンドリアのピーナツバターサンド
2025年07月01日 09:00撮影 by  SO-52D, Sony
7/1 9:00
札幌のサンドリアのピーナツバターサンド
天気が良くないけどお花に癒される
2025年07月01日 09:36撮影 by  SO-52D, Sony
7/1 9:36
天気が良くないけどお花に癒される
癒される
2025年07月01日 09:38撮影 by  SO-52D, Sony
7/1 9:38
癒される
癒される〜
2025年07月01日 09:40撮影 by  SO-52D, Sony
7/1 9:40
癒される〜
ホントに視界がない
2025年07月01日 10:52撮影 by  SO-52D, Sony
7/1 10:52
ホントに視界がない
視界無し
2025年07月01日 11:05撮影 by  SO-52D, Sony
7/1 11:05
視界無し
十勝岳でタマゴサンド
2025年07月01日 11:44撮影 by  SO-52D, Sony
7/1 11:44
十勝岳でタマゴサンド
前回も視界ゼロだった十勝岳。つれないね
2025年07月01日 11:59撮影 by  SO-52D, Sony
7/1 11:59
前回も視界ゼロだった十勝岳。つれないね
2025年07月01日 12:00撮影 by  SO-52D, Sony
7/1 12:00
上ホロの避難小屋が見えた
2025年07月01日 12:46撮影 by  SO-52D, Sony
7/1 12:46
上ホロの避難小屋が見えた
この時間では上に3人、下は貸し切りでウキウキだった
2025年07月01日 12:49撮影 by  SO-52D, Sony
7/1 12:49
この時間では上に3人、下は貸し切りでウキウキだった
去年買った後生掛温泉の秋田犬手ぬぐいを見て疲れを癒す
2025年07月01日 18:51撮影 by  SO-52D, Sony
7/1 18:51
去年買った後生掛温泉の秋田犬手ぬぐいを見て疲れを癒す
山おやじが山で山親爺をついに食べた。それとよいとまけも
2025年07月02日 03:06撮影 by  SO-52D, Sony
7/2 3:06
山おやじが山で山親爺をついに食べた。それとよいとまけも
翌朝は展望があってウキウキだった
2025年07月02日 03:36撮影 by  SO-52D, Sony
7/2 3:36
翌朝は展望があってウキウキだった
上ホロカメットク山頂…ガス
2025年07月02日 03:50撮影 by  SO-52D, Sony
7/2 3:50
上ホロカメットク山頂…ガス
昨日は全く見えなかった十勝岳と噴火口からの噴煙!
2025年07月02日 04:06撮影 by  SO-52D, Sony
7/2 4:06
昨日は全く見えなかった十勝岳と噴火口からの噴煙!
このあと登る富良野岳
2025年07月02日 04:06撮影 by  SO-52D, Sony
7/2 4:06
このあと登る富良野岳
…登った頃はガスってた
2025年07月02日 05:51撮影 by  SO-52D, Sony
7/2 5:51
…登った頃はガスってた
噴煙がイイ
2025年07月02日 06:25撮影 by  SO-52D, Sony
7/2 6:25
噴煙がイイ
2025年07月02日 06:38撮影 by  SO-52D, Sony
7/2 6:38
途中にあったトイレ
2025年07月02日 06:45撮影 by  SO-52D, Sony
7/2 6:45
途中にあったトイレ
2025年07月02日 06:50撮影 by  SO-52D, Sony
7/2 6:50
2025年07月02日 07:20撮影 by  SO-52D, Sony
7/2 7:20
2025年07月02日 08:25撮影 by  SO-52D, Sony
7/2 8:25
湯ノ花が見える
2025年07月02日 08:26撮影 by  SO-52D, Sony
7/2 8:26
湯ノ花が見える
下山
2025年07月02日 09:44撮影 by  SO-52D, Sony
7/2 9:44
下山
下山後は吹上の湯へ。ここで千葉からお越しのリタイア車旅を愉しむ先輩と少し談笑させていただく。その方は金は無いとは言うが、楽しい旅だと羨ましく思う。
2025年07月02日 09:53撮影 by  SO-52D, Sony
7/2 9:53
下山後は吹上の湯へ。ここで千葉からお越しのリタイア車旅を愉しむ先輩と少し談笑させていただく。その方は金は無いとは言うが、楽しい旅だと羨ましく思う。
念願のラベンダー畑。8月にしか北海道へは来たことないから嬉しくて、感動して、下山した安堵もあり美しさたるや
2025年07月02日 11:02撮影 by  SO-52D, Sony
7/2 11:02
念願のラベンダー畑。8月にしか北海道へは来たことないから嬉しくて、感動して、下山した安堵もあり美しさたるや
ラベンダー畑とソフト
ラベンダー畑とソフト
撮影機器:

感想

十勝岳へはピストン日帰りでは5年前程に経験していた。
一昨年の秋に東北の朝日連峰を縦走していたときに避難小屋で談笑した先輩山屋の方は7月上旬のトムラウシの花畑が如何に美しいかを話されていた。
そのことが頭から離れず、今回、トムラウシまでは日程取れなかったが花の名山の富良野岳へは行けそうな日程を確保出来た。
新千歳空港でレンタカーを借りて札幌市内で買い出しをし、夕飯を済ませてから白銀荘へ向かう。途中で眠気に襲われ車内で仮眠を取って、朝4時前に白銀荘へ着く。
4時過ぎに山行を開始して1時間で雲の平分岐へ着く。
ここから美瑛岳へのルートはホントにお勧め出来ない。笹薮を掻き分け、何度か渡渉の必要がある。朝露で濡れた笹で全身がびっしょびしょになりながらも標高を稼ぐと美瑛岳に着くが濡れた身体が危険を感じるほど寒い。
美瑛岳分岐もガスっていたこともあるが分かりづらいので注視してほしい。私はここで15分くらい迷ってしまいタイムロスした。
十勝岳への登り返しで砂礫を登る箇所が有るのだけど、ここが冬季のラッセルのような気だるさで疲れたのも記憶に残っている。
やっとこ着いた十勝岳も刹那の晴れ間はあるが展望は良くなかった。前回来た時もこんな感じだった。なかなかつれないな。
十勝岳から50分足らずで上ホロカメットク避難小屋へ着く。
自分が着いたときは下は0、上に3人だった。
寝床を作って一寝入りしていると北海道の山岳部の方々がやってきた先生含めて10人くらいだったかな?これで一気に避難小屋が賑やかで室温も上がった。
先生と少しばかり談笑させていただき、増毛の国稀をちびちびやっていると翌朝の予定も早いので寝入ってしまった。
翌朝3時起きで3時半には出発する。
学生さんに挨拶をすませると、なんだか羨ましく感じた。北海道の山はスケールが本州のそれとは段違いなので、若くして経験しているなんて素晴らしい。
どうか離れずに登山を続けてほしい。
ほぼ下山したところで気が狂ったのか、アスファルトを通って白銀荘まで戻るのがなんとなく許せなくなり、三段山分岐で三段山方向へ登り返した。
後々この判断を後悔するものの、無事10時前には下山。
吹上露天風呂で千葉から車中泊の旅をしているリタイア先輩と少し話し、ファーム富田で念願のラベンダー畑を愉しみ、空港へ戻った。

北海道の山はいくら登っても飽きない。今回みたいな弾丸でも暇が出来たらまた来よう。

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