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Yamareco

記録ID: 8575880
全員に公開
ハイキング
白馬・鹿島槍・五竜

夏休みの思い出、7歳と行く快晴の白馬大池テント泊登山!雷鳥にも会えたし、天の川も見られた!

2025年08月17日(日) 〜 2025年08月18日(月)
情報量の目安: S
都道府県 新潟県 長野県
 - 拍手
子連れ登山 motoneuron sayayama その他1人
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
14:35
距離
14.2km
登り
1,111m
下り
1,110m
歩くペース
ゆっくり
1.31.4
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
6:48
休憩
1:47
合計
8:35
距離 7.0km 登り 856m 下り 305m
8:17
8:21
0
8:21
8:22
98
12:18
12:22
64
13:26
14:58
63
16:01
16:07
41
2日目
山行
7:15
休憩
0:09
合計
7:24
距離 7.2km 登り 351m 下り 904m
6:21
71
宿泊地
7:32
7:36
16
7:52
108
9:40
59
10:39
10:43
87
12:36
12:37
67
13:44
1
13:45
ゴール地点
天候 8月17日 晴
8月18日 晴のち曇り
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車 ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
コース状況/
危険箇所等
水場周辺ではぬかるみ有り
栂池自然公園の入り口です。すでにお山の天気が良いことがわかります。
2025年08月17日 08:15撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 8:15
栂池自然公園の入り口です。すでにお山の天気が良いことがわかります。
写真は清涼感ありますが、とにかく暑い。
2025年08月17日 08:21撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 8:21
写真は清涼感ありますが、とにかく暑い。
上は晴れているので、やる気は保てます。
2025年08月17日 08:29撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
1
8/17 8:29
上は晴れているので、やる気は保てます。
2025年08月17日 09:16撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
1
8/17 9:16
冷たい水がありがたかった..
2025年08月17日 09:24撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 9:24
冷たい水がありがたかった..
天狗原手前の景色、ちょっとガスが上がってきました。
2025年08月17日 09:50撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
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8/17 9:50
天狗原手前の景色、ちょっとガスが上がってきました。
この辺りではチングルマがよく咲いていました。
2025年08月17日 09:52撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
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8/17 9:52
この辺りではチングルマがよく咲いていました。
木道に入ると一気に進めます。
2025年08月17日 09:58撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 9:58
木道に入ると一気に進めます。
天狗腹の湿原です。ここで、大休止を取りました。
2025年08月17日 10:07撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 10:07
天狗腹の湿原です。ここで、大休止を取りました。
ここからが急登です。。。
2025年08月17日 10:26撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 10:26
ここからが急登です。。。
木道が遠くに見えます
2025年08月17日 10:54撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 10:54
木道が遠くに見えます
四つ這いで進む娘。ここから娘のザックを担ぐことになりました(´-ω-`)
2025年08月17日 10:59撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
2
8/17 10:59
四つ這いで進む娘。ここから娘のザックを担ぐことになりました(´-ω-`)
雪渓が近づいてきました
2025年08月17日 11:21撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
1
8/17 11:21
雪渓が近づいてきました
すでに雲の上です
2025年08月17日 11:37撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
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8/17 11:37
すでに雲の上です
雪渓で一気に復活し、しばし雪合戦
2025年08月17日 11:37撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
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8/17 11:37
雪渓で一気に復活し、しばし雪合戦
雪渓の上は涼しくて良いですね。
2025年08月17日 11:42撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 11:42
雪渓の上は涼しくて良いですね。
雪渓を抜ければ、山頂は目の前。
2025年08月17日 12:00撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 12:00
雪渓を抜ければ、山頂は目の前。
一気に駆け出します(危ない)
2025年08月17日 12:00撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 12:00
一気に駆け出します(危ない)
白馬乗鞍岳を出発し、足を進めます。
2025年08月17日 12:22撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 12:22
白馬乗鞍岳を出発し、足を進めます。
見えてきました。白馬大池山荘。
2025年08月17日 12:27撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
2
8/17 12:27
見えてきました。白馬大池山荘。
しかし、ここからが地味に長い。
2025年08月17日 12:27撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
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8/17 12:27
しかし、ここからが地味に長い。
ハート形の雪渓は娘のテンションをやや上げ
2025年08月17日 12:42撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
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8/17 12:42
ハート形の雪渓は娘のテンションをやや上げ
サンショウウオは地味すぎて、娘の心には響かず。
2025年08月17日 13:14撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
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8/17 13:14
サンショウウオは地味すぎて、娘の心には響かず。
2025年08月17日 13:16撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 13:16
本日の宿を設置
2025年08月17日 14:20撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
2
8/17 14:20
本日の宿を設置
テントなど全て担いで上がってきた自分に乾杯
2025年08月17日 14:26撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
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8/17 14:26
テントなど全て担いで上がってきた自分に乾杯
テントを開ければ、この景色。贅沢です。
2025年08月17日 14:46撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
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8/17 14:46
テントを開ければ、この景色。贅沢です。
荷物をテントにデポして、稜線散歩。
2025年08月17日 15:04撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 15:04
荷物をテントにデポして、稜線散歩。
雷鳥を探しながらキョロキョロ歩きます。
2025年08月17日 15:16撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 15:16
雷鳥を探しながらキョロキョロ歩きます。
ガスが上がってきて、周囲の山の山頂は隠れがち。
2025年08月17日 15:16撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 15:16
ガスが上がってきて、周囲の山の山頂は隠れがち。
白馬大池も小さくなってきました。
2025年08月17日 15:19撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 15:19
白馬大池も小さくなってきました。
写真では分かりにくいですが、雷鳥さん登場!
2025年08月17日 15:25撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 15:25
写真では分かりにくいですが、雷鳥さん登場!
船越の頭まで行きました。下はよく見えます。
2025年08月17日 15:49撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 15:49
船越の頭まで行きました。下はよく見えます。
三山の山頂はガスの中。
2025年08月17日 15:58撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 15:58
三山の山頂はガスの中。
いつ見ても綺麗な小蓮華山への稜線。
2025年08月17日 16:01撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
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8/17 16:01
いつ見ても綺麗な小蓮華山への稜線。
テント場に戻る途中で雷鳥✖️2に遭遇!
2025年08月17日 16:15撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 16:15
テント場に戻る途中で雷鳥✖️2に遭遇!
さて、ご飯にします。
2025年08月17日 17:17撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 17:17
さて、ご飯にします。
大人だけなら軽量化するのですが、子供のために焼肉しました。
2025年08月17日 17:44撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 17:44
大人だけなら軽量化するのですが、子供のために焼肉しました。
山の上にしては豪華な食事。
2025年08月17日 17:49撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 17:49
山の上にしては豪華な食事。
夕闇が迫ります。
2025年08月17日 18:37撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/17 18:37
夕闇が迫ります。
日没後の星空。この頃には娘は爆睡。
2025年08月17日 19:49撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
1
8/17 19:49
日没後の星空。この頃には娘は爆睡。
2025年08月17日 20:02撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
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8/17 20:02
夜中に急に目を覚ました娘が見た夜空。やった!天の川出てる!
2025年08月17日 23:58撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
4
8/17 23:58
夜中に急に目を覚ました娘が見た夜空。やった!天の川出てる!
朝です。
2025年08月18日 06:12撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
1
8/18 6:12
朝です。
今日の天気は最高。
2025年08月18日 06:28撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
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8/18 6:28
今日の天気は最高。
再び雷鳥を探す旅に出ました。
2025年08月18日 06:37撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/18 6:37
再び雷鳥を探す旅に出ました。
途中でケルンを積み始める娘。天気が良いのに、勿体無いw
2025年08月18日 07:22撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
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8/18 7:22
途中でケルンを積み始める娘。天気が良いのに、勿体無いw
どこまでも見渡せる晴天
2025年08月18日 07:33撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
1
8/18 7:33
どこまでも見渡せる晴天
八ヶ岳や富士山まで見えました。
2025年08月18日 07:33撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
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8/18 7:33
八ヶ岳や富士山まで見えました。
船越の頭から。この辺りから見る風景が一番好きです。
2025年08月18日 07:34撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/18 7:34
船越の頭から。この辺りから見る風景が一番好きです。
ちょっと秋めいてきていました。
2025年08月18日 07:44撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
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8/18 7:44
ちょっと秋めいてきていました。
やあ、雷鳥さん。良い仕事をしてくれましたね。ありがとう。感謝です。
2025年08月18日 08:01撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
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8/18 8:01
やあ、雷鳥さん。良い仕事をしてくれましたね。ありがとう。感謝です。
この景色ともお別れ。
2025年08月18日 09:31撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
1
8/18 9:31
この景色ともお別れ。
テントもほとんど撤収されてしまいました。
2025年08月18日 09:38撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
8/18 9:38
テントもほとんど撤収されてしまいました。
それでは、また。
2025年08月18日 09:42撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
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8/18 9:42
それでは、また。
何度も振り返ります。
2025年08月18日 10:08撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
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8/18 10:08
何度も振り返ります。
空に飛行機雲で「×」と書かれていましたが、この天気は「◎」ですよ!
2025年08月18日 10:32撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
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8/18 10:32
空に飛行機雲で「×」と書かれていましたが、この天気は「◎」ですよ!
さようなら、また来ます。
2025年08月18日 10:44撮影 by  X-Pro3, FUJIFILM
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8/18 10:44
さようなら、また来ます。
撮影機器:

感想

 7歳の娘と夏休みの一大イベントとして、白馬大池山荘までテント泊登山に行ってきました。山行の目的は娘のテント泊初体験と雷鳥、天の川です。これを叶えるために天候が回復するという予報を信じてお盆の後半から休暇を取得しました。結果的に大当たり!快晴の登山となりました(子供が小さので雨天の場合には中止する予定でした)。ちなみに白馬大池を行き先としたのは、私が1人でテント一式、シュラフ、マットを2名分(自分用と娘用)担ぐことになるため、ロープウェイなどで標高を稼ぐことできる場所を選択したためです(笑)
 8時過ぎに栂池自然公園から登山を開始しましたが、熊笹の登山道は蒸し暑く序盤はとにかく汗だくです。想定していたよりも水を消費してしまいましたが、途中に冷たくて美味しい銀嶺水がありますので、そこで水を補給しました。以前通過した時には見向きもしませんでしたが、今回は本当にありがたかったです。天狗原で休憩をとった後に白馬乗鞍岳に続く岩の急登となりますが、子連れ登山ではここがきつかったです。上に雪渓があるからと励ましながら登りますが、結局途中から娘のザックも背負うことになりました(´-ω-`) 雪渓に到着すると気温も下がりますし、真夏の雪を見てテンションも爆上がり、白馬乗鞍岳まではスムーズに進みました。しかし、乗鞍岳山頂から白馬大池山荘まではまたしても大きな岩だらけになるため、意気消沈でした。小さな子供は身長が低いので、同じサイズの岩を超えるにしても大人に比して負荷量が大きくなりますから、このような場面では手厚いサポートが必要ですね。
 白馬大池山荘に到着したら、テントを設置して、重い荷物から解放されました。テント場は土曜日にはかなり混雑したようですが、日曜日でしたのでスペースには余裕がありました。白馬大池山荘のテント場は平らだし、ペグも刺さりやすい土ですし超快適です。テント泊の方はトイレ無料、煮沸後の利用が推奨される水も提供されます。一休みの後に雷鳥を探しに船越の頭まで散歩したところ、雷鳥を2匹見つけられました。晴天であったために望み薄かと思いましたが、出会えてラッキーでした。娘は大喜びで、下山後に雷鳥ぬいぐるみを買ったくらいです。テント場に戻り食事を終えたら星が出てくる前に娘は爆睡(笑) 「天の川は無理か…」と諦めましたが、深夜に突突然「星を見てない!」と、奇跡の一時起床。フライシートから顔を出してみると、肉眼でもはっきりと天の川を確認できました!!!山神様、ありがとう。今回の山行くはラッキー続きです。
 翌朝は昨日会った雷鳥を探しに家族で稜線をフラフラ、富士山まで見渡せる最高の天気でしたので小蓮華山方面に足を伸ばしました。私の本心はこのまま白馬岳まで行ってしまいたいのですが、それはまた娘が大きくなってからですね。テント場で遅めの朝食をとり、9時過ぎに白馬大池を後にしました。やはり娘は岩稜帯がきついので雪渓を超えたところから、栂池自然公園まで私がザックを持ちました。大きな岩に苦しみながらもなんとか無事に下山できました。登りも下りも娘に温かい言葉をかけてくださることが多く、それもとても励みになりました。そのおかげもあり、娘と私たちにとって最高の山行になりました。

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技術レベル
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体力レベル
2/5
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技術レベル
2/5
体力レベル
2/5

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