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Yamareco

記録ID: 8578222
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
剱・立山

剱岳!

2025年08月17日(日) 〜 2025年08月19日(火)
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
11:29
距離
15.1km
登り
1,742m
下り
1,754m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
2:41
休憩
0:14
合計
2:55
距離 5.7km 登り 522m 下り 497m
9:32
8
9:40
4
9:44
4
9:49
5
9:54
14
10:08
10:09
69
11:17
11:18
34
11:57
12:11
18
12:29
2日目
山行
3:35
休憩
1:19
合計
4:54
距離 3.9km 登り 722m 下り 722m
4:22
21
4:43
4:51
32
5:23
5:24
12
5:36
5:37
17
5:54
5:57
6
6:02
6:05
8
6:13
6:15
16
6:31
7:07
17
7:24
7:33
3
7:35
7:44
12
7:57
8
8:05
45
8:50
9:00
18
9:18
3日目
山行
3:15
休憩
0:05
合計
3:20
距離 5.5km 登り 498m 下り 535m
6:05
18
6:23
6:27
7
6:33
6:34
45
7:19
7:20
60
8:20
8:21
12
8:32
8:34
6
8:39
8:40
7
8:47
4
8:51
23
9:15
9
9:24
4
9:29
ゴール地点
天候 晴れ
3日間とも午後に近づくほどにガス
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス 自家用車 ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
扇沢駐車場(無料市営駐車場)利用
アルペンルートは事前にネットでチケット購入室堂までの往復12300円。
コース状況/
危険箇所等
剣山荘から剱岳まではヘルメット着用。落石には常に注意。
その他周辺情報 登山後温泉は薬師の湯
予約できる山小屋
雷鳥沢ヒュッテ
剱澤小屋
剣山荘
DAY1
前日22:00に自宅を出て2:00に扇沢駐車場に着いた。登山者用無料駐車場上の空きはその時点で数台。軽自動車の利を生かしてスキマで車中泊。
起きたら晴天。平然と準備を始めるが心は踊りまくりである。
1
DAY1
前日22:00に自宅を出て2:00に扇沢駐車場に着いた。登山者用無料駐車場上の空きはその時点で数台。軽自動車の利を生かしてスキマで車中泊。
起きたら晴天。平然と準備を始めるが心は踊りまくりである。
黒部ダム
ケーブルカー
乗れば絶景って思っていると大間違い
1
ケーブルカー
乗れば絶景って思っていると大間違い
営業終了予定のホテル立山
何年前だったか台風中に泊まれたの今となっては良い思い出
1
営業終了予定のホテル立山
何年前だったか台風中に泊まれたの今となっては良い思い出
まずは室堂から小屋までスタート
1
まずは室堂から小屋までスタート
みくりが池
熊は水泳してなさそう
1
みくりが池
熊は水泳してなさそう
雷鳥沢キャンプ場
ここに1週間位住みたい⛺️
1
雷鳥沢キャンプ場
ここに1週間位住みたい⛺️
いい天気だよ
チンさんがたくさん
2
チンさんがたくさん
石が多いよ
剱澤小屋前
ガスだらけで剱全貌見られず
着いた日にこんな空で先が思いやられていました
1
剱澤小屋前
ガスだらけで剱全貌見られず
着いた日にこんな空で先が思いやられていました
リンドウ
剣山荘に着きました
昼カレーに氷結を添えて
2
剣山荘に着きました
昼カレーに氷結を添えて
剣山荘にはシャワーがある!
昼ごはん後に汗を洗い流して着替えたあと熟睡。
すっきりしての夜ごはんはハンバーグ&エビフライwithブリ照り
うまい
2
剣山荘にはシャワーがある!
昼ごはん後に汗を洗い流して着替えたあと熟睡。
すっきりしての夜ごはんはハンバーグ&エビフライwithブリ照り
うまい
今回の巣
「りんどう」というお部屋
布団はブレスサーモで驚くほどきれい
隣スペースに干物して申し訳ありません
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今回の巣
「りんどう」というお部屋
布団はブレスサーモで驚くほどきれい
隣スペースに干物して申し訳ありません
DAY2
3時台から周囲は準備の物音がしてアラームなしでも目が覚める
4:30位に出られれば良いかとゆっくり準備して朝弁当
食堂は朝早くから電気がついていて弁当と一緒に暖かいお茶が飲めたりカップスープが自由に飲めるようになっている
なんて恵まれた朝ごはん環境なんだろう
2
DAY2
3時台から周囲は準備の物音がしてアラームなしでも目が覚める
4:30位に出られれば良いかとゆっくり準備して朝弁当
食堂は朝早くから電気がついていて弁当と一緒に暖かいお茶が飲めたりカップスープが自由に飲めるようになっている
なんて恵まれた朝ごはん環境なんだろう
4:20の空には星
晴れだ
晴れたぞ
4
4:20の空には星
晴れだ
晴れたぞ
街の光が見える
前劔
ライトの灯が動く
3
前劔
ライトの灯が動く
日の出前の空
朝剱岳
光も雲も刻々と形を変えていく
3
朝剱岳
光も雲も刻々と形を変えていく
朝日です
親切すぎる未知案内
3
親切すぎる未知案内
ブリッジ見えた
ほうほう
コレが核心と噂のブリッジだね
濡れてたら渡りたくない〜
2
ほうほう
コレが核心と噂のブリッジだね
濡れてたら渡りたくない〜
山頂が姿を見せた
間近で見ても厳しさが印象的な全貌
ここに来るために色々な調整をしてきたのだ
対峙する
4
山頂が姿を見せた
間近で見ても厳しさが印象的な全貌
ここに来るために色々な調整をしてきたのだ
対峙する
🦀たてばい
このプレート博物館みたいですね
4
このプレート博物館みたいですね
たてばい待ち中
上がり途中で写真なんて撮れませんでした
1
たてばい待ち中
上がり途中で写真なんて撮れませんでした
富士山!
景色開ける
剱岳登頂!
ザックの口開いとる
5
剱岳登頂!
ザックの口開いとる
薬師、黒部五郎、水晶方面
4
薬師、黒部五郎、水晶方面
富士山、八ヶ岳方面
4
富士山、八ヶ岳方面
どこを見ても美しいよ
4
どこを見ても美しいよ
🐸
今回はぷらぷらしていて落とすといけないので過保護
2
🐸
今回はぷらぷらしていて落とすといけないので過保護
🦀よこばい
印のサポートのお陰で危なげなく渡れた気がする
赤印の所に右足を置き、横に歩を進める
鎖も確認しながらゆっくり焦らず行けば大丈夫
ここのためにスリングで簡易チェストハーネスを作る予定だったがやめました
カラビナの掛け替えで手間取る気がして…
3
🦀よこばい
印のサポートのお陰で危なげなく渡れた気がする
赤印の所に右足を置き、横に歩を進める
鎖も確認しながらゆっくり焦らず行けば大丈夫
ここのためにスリングで簡易チェストハーネスを作る予定だったがやめました
カラビナの掛け替えで手間取る気がして…
よこばい終わって振り返る
1
よこばい終わって振り返る
ハシゴ
1人ずつ通過
2
ハシゴ
1人ずつ通過
平蔵のコル
前剱の門
雲きれい
トリカブト
前劔を越えて戻ってきた
5
前劔を越えて戻ってきた
カッコイイ
剣山荘が見えてきたよ
4
剣山荘が見えてきたよ
ただいま
祝杯2
おでんがうまい
3
祝杯2
おでんがうまい
受付にはグッズ一杯
3
受付にはグッズ一杯
剣山荘近くに熊が出たとのことで富山県警の人が見回り
1
剣山荘近くに熊が出たとのことで富山県警の人が見回り
夕飯
とんかつ&シウマイとサバ
とんかつが相当うまし
3
夕飯
とんかつ&シウマイとサバ
とんかつが相当うまし
DAY3
まだ星空
昨日、緊張しながら見た時と気持ちが違う
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DAY3
まだ星空
昨日、緊張しながら見た時と気持ちが違う
今日は弁当ではなく朝ごはん
早くに目が覚めていたので腹へりで沁みる
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今日は弁当ではなく朝ごはん
早くに目が覚めていたので腹へりで沁みる
さ、帰ろ
ありがとう剣山荘
4
ありがとう剣山荘
ありがとう剱岳
あちらとこちらの境目
2
あちらとこちらの境目
万里の長城
雷鳥沢キャンプ場からみくりが池まで謎にノンストップで行く誓いを立てて進む
3
万里の長城
雷鳥沢キャンプ場からみくりが池まで謎にノンストップで行く誓いを立てて進む
みくりが池温泉
止まらず歩いたら疲れたよー
2
みくりが池温泉
止まらず歩いたら疲れたよー
ごほうびソフトクリーム
3
ごほうびソフトクリーム
薬師の湯で色々を洗い流してからカフェひのきに寄ろうとしたら定休日だった…
ではお向かいのmaica's cafe&kitchen;へ
2
薬師の湯で色々を洗い流してからカフェひのきに寄ろうとしたら定休日だった…
ではお向かいのmaica's cafe&kitchen;へ
カレーなんだけど旨み成分は何か別の要素
すごい美味しい
説明し難いのでもう一度食べたい
3
カレーなんだけど旨み成分は何か別の要素
すごい美味しい
説明し難いのでもう一度食べたい
今年初めの大山参りでミニだるまを買った
目標剱岳登頂
無事楽しく帰ってきました
お疲れさん!
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今年初めの大山参りでミニだるまを買った
目標剱岳登頂
無事楽しく帰ってきました
お疲れさん!

感想

剱岳です。
かなり前から周囲の色々な山から姿を見続けてきた剱です。険しくて孤高すぎて絶対に行く事はないと思ってた。

でも、準備して体調整えて時期を選んで思い切って行ってみたら1人で行けた。それから辛くて緊張して…とかだけではなく、嫌いにならずに好ましい所を沢山見つけて帰って来られた。帰って来た直後の今はこれまで行った山とは違う身体の部分が全身バキバキに痛いけど。現在の自分の身体を駆使して道を越えていくのが楽しかったな。

ダメだと諦めてやらないだけでは行けなかった所に一歩進めた成長みたいな感覚が結構本当に嬉しいです。
山に行く理由とは、未知のものに踏み込んで地図が更に広がっていく楽しさを見つけるため…であるなと思いました。標石となる良い旅でした。

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無雪期ピークハント/縦走 剱・立山 [3日]
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技術レベル
5/5
体力レベル
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