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記録ID: 871820
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無雪期ピークハント/縦走
丹沢

【丹沢】焼山〜蛭ヶ岳〜丹沢山〜塔ノ岳〜大倉

2016年05月14日(土) [日帰り]
 - 拍手
GPS
--:--
距離
23.2km
登り
2,082m
下り
2,097m

コースタイム

日帰り
山行
8:10
休憩
1:00
合計
9:10
7:25
80
8:45
8:50
20
9:10
20
9:30
10
9:40
20
10:00
15
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55
11:35
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12:35
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5
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35
13:25
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14:00
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15:20
35
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16:15
20
16:35
どんぐりハウス
天候 曇り時々晴れ
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス
0620 橋本駅北口 → 0651 三ヶ木 
0654 三ヶ木(3番乗り場)→ 0714 西野々

三ヶ木に10分ほど遅れて着いたが0654発のバスは待っていた。
接続バスの宿命なのだろう。
三ヶ木で20人程乗りこんだが焼山登山口で10人下車し、次の西野々で下車した登山客は自分だけで早々に不安になる。残りの人はどこへ行くのだろうか。西野々バス停から少し戻った角にいる観音様が焼山への目印。
2016年05月14日 07:28撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
5/14 7:28
三ヶ木で20人程乗りこんだが焼山登山口で10人下車し、次の西野々で下車した登山客は自分だけで早々に不安になる。残りの人はどこへ行くのだろうか。西野々バス停から少し戻った角にいる観音様が焼山への目印。
しばらく舗装路を歩くが鹿ゲートを抜けると山道になる。
2016年05月14日 07:39撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
5/14 7:39
しばらく舗装路を歩くが鹿ゲートを抜けると山道になる。
オトシブミのゆりかごが落ちていた。葉巻状の葉の中に卵があり、葉の内側を食べて幼虫が成長し、やがてオトシブミが成虫となってでてくる。これは持って帰って羽化させることも可能。
2016年05月14日 07:40撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
3
5/14 7:40
オトシブミのゆりかごが落ちていた。葉巻状の葉の中に卵があり、葉の内側を食べて幼虫が成長し、やがてオトシブミが成虫となってでてくる。これは持って帰って羽化させることも可能。
焼山へは一本道だが多数の案内板が設置してある。下山後にこのルートはヒルが出る事を知った。
2016年05月14日 07:47撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 7:47
焼山へは一本道だが多数の案内板が設置してある。下山後にこのルートはヒルが出る事を知った。
焼山の分岐。ここは巻き道もあるが、焼山は展望台があるので登ってみた。
2016年05月14日 08:39撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
5/14 8:39
焼山の分岐。ここは巻き道もあるが、焼山は展望台があるので登ってみた。
高い所は苦手なので、階段の途中で足がすくんでしまった。
2016年05月14日 08:47撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 8:47
高い所は苦手なので、階段の途中で足がすくんでしまった。
見晴らしは抜群。しかしこの展望台は柵が腰のあたりまでしかない信じられない作りでスリル満点だった。
2016年05月14日 08:45撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 8:45
見晴らしは抜群。しかしこの展望台は柵が腰のあたりまでしかない信じられない作りでスリル満点だった。
気を取り直して姫次へ向かう。道はすこぶる歩きやすい。
2016年05月14日 09:12撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 9:12
気を取り直して姫次へ向かう。道はすこぶる歩きやすい。
看板の後ろに黍殻山への分岐がある。黍殻山は巻くのが正解だった。
2016年05月14日 09:17撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
5/14 9:17
看板の後ろに黍殻山への分岐がある。黍殻山は巻くのが正解だった。
黍殻山への道は整備されておらずやや危険。特にここの両側が急斜面で、根がかろうじて峰にしがみついているこの道は、そのうち木が倒れる事が明白で危なすぎる。
2016年05月14日 09:19撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 9:19
黍殻山への道は整備されておらずやや危険。特にここの両側が急斜面で、根がかろうじて峰にしがみついているこの道は、そのうち木が倒れる事が明白で危なすぎる。
そして肝心の黍殻山山頂には黍の殻のように何もない。展望もない。否、唯一無人の雨量計があった。もし万一なにかの拍子に黍殻山に行くような奇特な事があるときは姫次側から行くのが健全。
2016年05月14日 09:27撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 9:27
そして肝心の黍殻山山頂には黍の殻のように何もない。展望もない。否、唯一無人の雨量計があった。もし万一なにかの拍子に黍殻山に行くような奇特な事があるときは姫次側から行くのが健全。
黍殻山から姫次へ向かう下りで、この赤テープの右側はハズレルートだったので注意。姫次側から黍殻山に登ると左から出てくる。良く見ると足元に注意看板の根元らしきものがある。
2016年05月14日 09:34撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 9:34
黍殻山から姫次へ向かう下りで、この赤テープの右側はハズレルートだったので注意。姫次側から黍殻山に登ると左から出てくる。良く見ると足元に注意看板の根元らしきものがある。
アジトに見える黍殻非難小屋は、登山道から見た感じでは綺麗だった。トイレ有り。
2016年05月14日 09:43撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
5/14 9:43
アジトに見える黍殻非難小屋は、登山道から見た感じでは綺麗だった。トイレ有り。
大平分岐から八丁坂ノ頭へ向かう途中で、たまに展望有り。
2016年05月14日 09:58撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 9:58
大平分岐から八丁坂ノ頭へ向かう途中で、たまに展望有り。
丹沢名物のツツジは山バッジにもなっている。
2016年05月14日 10:07撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
5/14 10:07
丹沢名物のツツジは山バッジにもなっている。
山は何だか夏の装いのように感じた。
2016年05月14日 10:25撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
5/14 10:25
山は何だか夏の装いのように感じた。
地蔵平〜蛭ヶ岳の途中で見える景色。コンパスと地図があるとあの山は何だと遊べます。
2016年05月14日 10:51撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 10:51
地蔵平〜蛭ヶ岳の途中で見える景色。コンパスと地図があるとあの山は何だと遊べます。
蛭ヶ岳が段々近づいてくるが、情けない事に疲労困憊だった。この後『蛭ヶ岳400m』の看板が次々4枚も出てきて心をもてあそばれた。
2016年05月14日 10:52撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 10:52
蛭ヶ岳が段々近づいてくるが、情けない事に疲労困憊だった。この後『蛭ヶ岳400m』の看板が次々4枚も出てきて心をもてあそばれた。
蛭ヶ岳山荘に到着。ここは展望が最高の場所。
2016年05月14日 11:55撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 11:55
蛭ヶ岳山荘に到着。ここは展望が最高の場所。
蛭ヶ岳からの展望の例。沢が見えます。
2016年05月14日 12:09撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 12:09
蛭ヶ岳からの展望の例。沢が見えます。
蛭ヶ岳〜丹沢へ向かう途中。振り返るとこんな風景。
2016年05月14日 12:43撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 12:43
蛭ヶ岳〜丹沢へ向かう途中。振り返るとこんな風景。
漫画のように道が続く。
2016年05月14日 12:57撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 12:57
漫画のように道が続く。
アザミが出てきました。こいつはでかくなると刺が絡みつく厄介なやつです。自分は以前ダメージパンツにされました。
2016年05月14日 13:08撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 13:08
アザミが出てきました。こいつはでかくなると刺が絡みつく厄介なやつです。自分は以前ダメージパンツにされました。
みやま山荘。ここのカレーは美味しいともっぱらの評判。
2016年05月14日 13:29撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
5/14 13:29
みやま山荘。ここのカレーは美味しいともっぱらの評判。
みやま山荘からの風景例。
2016年05月14日 13:31撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
5/14 13:31
みやま山荘からの風景例。
塔ノ岳へ向かいます。道中は良い景色です。
2016年05月14日 13:33撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
5/14 13:33
塔ノ岳へ向かいます。道中は良い景色です。
木道を修理していました。本当にご苦労様です。
2016年05月14日 13:40撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 13:40
木道を修理していました。本当にご苦労様です。
丹沢山〜塔ノ岳の途中に展望が良い竜ヶ馬場があります。ベンチもあるのでのんびりできます。
2016年05月14日 13:47撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 13:47
丹沢山〜塔ノ岳の途中に展望が良い竜ヶ馬場があります。ベンチもあるのでのんびりできます。
塔ノ岳の山小屋・尊仏山荘です。ヌシのお猫様はお休み中とのことでした。
2016年05月14日 14:20撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 14:20
塔ノ岳の山小屋・尊仏山荘です。ヌシのお猫様はお休み中とのことでした。
塔ノ岳からの展望。沢が見えます。
2016年05月14日 14:23撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
5/14 14:23
塔ノ岳からの展望。沢が見えます。
大倉まで7キロ…下界では絶対に歩かない距離です。しかし山では歩くしかない。
2016年05月14日 14:29撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 14:29
大倉まで7キロ…下界では絶対に歩かない距離です。しかし山では歩くしかない。
花立山荘で山と同じ色の抹茶かき氷を頂きました。(400円)
しかし身体はアセロラかき氷を欲している事に食べている途中で気がつく。
2016年05月14日 14:52撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 14:52
花立山荘で山と同じ色の抹茶かき氷を頂きました。(400円)
しかし身体はアセロラかき氷を欲している事に食べている途中で気がつく。
市街地を見られるのは最初だけ。だらだらと段差を下る地獄の大倉尾根を下ります。
2016年05月14日 14:59撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 14:59
市街地を見られるのは最初だけ。だらだらと段差を下る地獄の大倉尾根を下ります。
掘山の家。随分と人がいた。大倉へは掘山の家の横を通ります。
ここが大倉尾根の大体真ん中。
2016年05月14日 15:21撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 15:21
掘山の家。随分と人がいた。大倉へは掘山の家の横を通ります。
ここが大倉尾根の大体真ん中。
見晴茶屋。見晴らしはそんなに良くない。
2016年05月14日 15:57撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
5/14 15:57
見晴茶屋。見晴らしはそんなに良くない。
観音茶屋。以前より綺麗になっていました。標高が低い為か値段は控えめ。
2016年05月14日 16:13撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 16:13
観音茶屋。以前より綺麗になっていました。標高が低い為か値段は控えめ。
どんぐりハウス。ここでバスに乗り渋沢駅へ向う。
その後は鶴巻温泉の弘法の里湯で身体を癒しました。
2016年05月14日 16:36撮影 by  DMC-FX37, Panasonic
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5/14 16:36
どんぐりハウス。ここでバスに乗り渋沢駅へ向う。
その後は鶴巻温泉の弘法の里湯で身体を癒しました。
撮影機器:

感想

地図を見るたびに目に付くルートだった。計画するもルートの長さにげんなりして、破棄して、また練っては破棄してを繰り返すうちに、計画案が見慣れてきて行けそうな気がしてきたのが今回の登山の原因。
このルートは途中で一泊するのが正しい楽しみ方だと思った。

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利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
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