ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 930303
全員に公開
ハイキング
白山

加賀白山(砂防新道→トンビ岩コース)

2016年07月30日(土) 〜 2016年07月31日(日)
情報量の目安: S
都道府県 石川県 岐阜県
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
31:57
距離
12.8km
登り
1,289m
下り
1,518m
歩くペース
ゆっくり
1.21.3
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
3:38
休憩
0:10
合計
3:48
距離 3.7km 登り 963m 下り 3m
7:13
41
7:54
7:55
36
9:04
9:07
75
10:22
10:25
15
11:01
2日目
山行
7:03
休憩
1:23
合計
8:26
距離 9.1km 登り 325m 下り 1,515m
6:29
50
宿泊地
7:19
7:38
44
8:22
8:23
17
8:40
8:41
6
9:28
9:52
29
10:21
10:26
81
11:47
12:01
19
12:38
15
12:53
12:56
38
13:34
13:35
30
14:05
14:11
36
14:47
14:53
2
14:55
ゴール地点
登りのgpsデータは途中からになります。
天候 1日目:晴れのち雷雨のち晴れ 2日目:晴れのち雨
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
北陸自動車道福井北インターが最寄りのインター
コース状況/
危険箇所等
砂防新道は雨でぬれていると敷き詰められた岩がとても滑りやすいです。
その他周辺情報 今回は利用しませんでしたがいつも日帰り入浴施設である白山展望の湯を利用しています。壁に木の葉化石が使われています。
当日6時のシャトルバスで別当出合へ。天気は快晴だ。6時15分に別当出合へ到着した。トイレや水場がある。準備を済ませて6時25分に出発した。ルートは一番メジャーないつもの砂防林道だ。
2016年07月30日 06:24撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 6:24
当日6時のシャトルバスで別当出合へ。天気は快晴だ。6時15分に別当出合へ到着した。トイレや水場がある。準備を済ませて6時25分に出発した。ルートは一番メジャーないつもの砂防林道だ。
クサボタン
2016年07月30日 06:54撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 6:54
クサボタン
タマガワホトトギス
2016年07月30日 07:20撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 7:20
タマガワホトトギス
ヒメシャジン、たくさん咲いていた。
2016年07月30日 07:30撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 7:30
ヒメシャジン、たくさん咲いていた。
センジュガンピ
2016年07月30日 07:31撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 7:31
センジュガンピ
観光新道方面の尾根
2016年07月30日 07:44撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 7:44
観光新道方面の尾根
8時半に甚之助避難小屋へ到着
2016年07月30日 08:31撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 8:31
8時半に甚之助避難小屋へ到着
白色のミヤマシシウド
2016年07月30日 08:33撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 8:33
白色のミヤマシシウド
赤兎山方面がみえているが山頂に雲がかかり始めている
2016年07月30日 08:34撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 8:34
赤兎山方面がみえているが山頂に雲がかかり始めている
別山2399m
2016年07月30日 08:34撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 8:34
別山2399m
シモツケソウが数輪咲いている。
2016年07月30日 08:34撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 8:34
シモツケソウが数輪咲いている。
南竜と黒ボコとの分岐を過ぎるとお花畑が続く。これはダイモンジソウ
2016年07月30日 09:11撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 9:11
南竜と黒ボコとの分岐を過ぎるとお花畑が続く。これはダイモンジソウ
ヤマハハコ
2016年07月30日 09:11撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 9:11
ヤマハハコ
ミヤマキンポウゲ
2016年07月30日 09:14撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 9:14
ミヤマキンポウゲ
お花畑が続く黒ボコ岩への山腹
2016年07月30日 09:15撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/30 9:15
お花畑が続く黒ボコ岩への山腹
コオニユリ(オニユリは外来種)かクルマユリ
2016年07月30日 09:16撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 9:16
コオニユリ(オニユリは外来種)かクルマユリ
シナノオトギリ
2016年07月30日 09:19撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 9:19
シナノオトギリ
9時20分頃になると周囲に雲が湧いてきて展望はほとんどなくなってしまった
2016年07月30日 09:24撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 9:24
9時20分頃になると周囲に雲が湧いてきて展望はほとんどなくなってしまった
ハクサンフウロ
2016年07月30日 09:26撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 9:26
ハクサンフウロ
黒ボコ岩へ続く急斜面
2016年07月30日 09:28撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 9:28
黒ボコ岩へ続く急斜面
イブキトラノオ(ものすごい群落)
2016年07月30日 09:40撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 9:40
イブキトラノオ(ものすごい群落)
ミヤマダイコンソウ、室堂にかけて満開
2016年07月30日 09:57撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 9:57
ミヤマダイコンソウ、室堂にかけて満開
上の方に黒ボコ岩が見える
2016年07月30日 10:00撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 10:00
上の方に黒ボコ岩が見える
少々きつい斜面を登っていくと延命水の水場がでてきた
2016年07月30日 10:09撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/30 10:09
少々きつい斜面を登っていくと延命水の水場がでてきた
10時20分に黒ボコ岩へと到着した。多くのハイカーが休んでいる。花々がたくさん咲いているけれども雲の中へ入っていて
展望はなし。
2016年07月30日 10:16撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 10:16
10時20分に黒ボコ岩へと到着した。多くのハイカーが休んでいる。花々がたくさん咲いているけれども雲の中へ入っていて
展望はなし。
弥陀ヶ原
2016年07月30日 10:30撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 10:30
弥陀ヶ原
シナノオトギリ
2016年07月30日 10:30撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 10:30
シナノオトギリ
イブキトラノオ拡大
2016年07月30日 10:31撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 10:31
イブキトラノオ拡大
ハクサンフウロ
2016年07月30日 10:31撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/30 10:31
ハクサンフウロ
再び雲(ガス)がとれてきて草原や山頂あたりが見えている
2016年07月30日 10:37撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 10:37
再び雲(ガス)がとれてきて草原や山頂あたりが見えている
10時55分に室堂への最後の急登だ。距離は短く大したことはないけれども疲れた身には少々堪える
2016年07月30日 10:55撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/30 10:55
10時55分に室堂への最後の急登だ。距離は短く大したことはないけれども疲れた身には少々堪える
ここを5分で登りきると多くのハイカーでにぎわう
山小屋が見えてきた
2016年07月30日 10:59撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 10:59
ここを5分で登りきると多くのハイカーでにぎわう
山小屋が見えてきた
小屋へ入ると宿泊の受付は13時からとある。2時間ほどあるので生ビールとカップ麺を購入して食べたり景色を眺めたりして過ごす
2016年07月30日 11:00撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 11:00
小屋へ入ると宿泊の受付は13時からとある。2時間ほどあるので生ビールとカップ麺を購入して食べたり景色を眺めたりして過ごす
オコジョがいると女性の方がいうので見てみるとかわいらしい体長30cmほどのオコジョが走ってお花畑へとピョンピョン跳ねて行った。オコジョは12年ほど前に焼石岳でペアを見た以来だ。以前室堂周辺で2時間ほど散策して探しても見つからなかったのに・・ラッキー。
2016年07月30日 12:00撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/30 12:00
オコジョがいると女性の方がいうので見てみるとかわいらしい体長30cmほどのオコジョが走ってお花畑へとピョンピョン跳ねて行った。オコジョは12年ほど前に焼石岳でペアを見た以来だ。以前室堂周辺で2時間ほど散策して探しても見つからなかったのに・・ラッキー。
白山雷鳥荘、お盆に家族で泊まる予定
2016年07月30日 17:30撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 17:30
白山雷鳥荘、お盆に家族で泊まる予定
水屋尻雪渓の方へ散策に行ってみる
2016年07月30日 17:35撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 17:35
水屋尻雪渓の方へ散策に行ってみる
あちらは花の時期が遅いのでチングルマなどが咲いているかも。予想通りチングルマの群落がいくつか見られる。黒百合も。
2016年07月30日 17:42撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 17:42
あちらは花の時期が遅いのでチングルマなどが咲いているかも。予想通りチングルマの群落がいくつか見られる。黒百合も。
オンタデの群落
2016年07月30日 17:44撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 17:44
オンタデの群落
黒百合
2016年07月30日 17:46撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 17:46
黒百合
チングルマ
2016年07月30日 18:05撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 18:05
チングルマ
コイワカガミ
2016年07月30日 18:06撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 18:06
コイワカガミ
雲のかかる別山
2016年07月30日 18:24撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/30 18:24
雲のかかる別山
何度も来ているが白山は雲海がとても美しいように思う。
2016年07月30日 18:25撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/30 18:25
何度も来ているが白山は雲海がとても美しいように思う。
翌朝は快晴、山頂を目指しお鉢めぐりをすることに
2016年07月31日 06:31撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 6:31
翌朝は快晴、山頂を目指しお鉢めぐりをすることに
ハクサンフウロ
2016年07月31日 06:34撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 6:34
ハクサンフウロ
イワギキョウ、チシマギキョウと違って上を向いている
2016年07月31日 06:35撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 6:35
イワギキョウ、チシマギキョウと違って上を向いている
イワツメクサの群落
2016年07月31日 07:12撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 7:12
イワツメクサの群落
食事をとってザックを背負って山頂へ(7時20分)
2016年07月31日 07:19撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 7:19
食事をとってザックを背負って山頂へ(7時20分)
お鉢めぐりへと向かう
2016年07月31日 07:52撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 7:52
お鉢めぐりへと向かう
チングルマの綿毛
2016年07月31日 07:56撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 7:56
チングルマの綿毛
紺屋ヶ池のふちには雪渓が残っている
2016年07月31日 07:56撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 7:56
紺屋ヶ池のふちには雪渓が残っている
イワツメグサ
2016年07月31日 08:16撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/31 8:16
イワツメグサ
アオノツガザクラ
2016年07月31日 08:18撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 8:18
アオノツガザクラ
お鉢のチングルマは元気
2016年07月31日 08:25撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 8:25
お鉢のチングルマは元気
コイワカガミ
2016年07月31日 08:26撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 8:26
コイワカガミ
アオノツガザクラ
2016年07月31日 08:27撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 8:27
アオノツガザクラ
コケモモ
2016年07月31日 08:39撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/31 8:39
コケモモ
雲上の楽園
2016年07月31日 08:43撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 8:43
雲上の楽園
クルマユリの群落(クルマユリは葉が輪生で、コオニユリは葉が互生だそうです・オニユリは外来種)(2016/08/07修正)
2016年07月31日 09:13撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/31 9:13
クルマユリの群落(クルマユリは葉が輪生で、コオニユリは葉が互生だそうです・オニユリは外来種)(2016/08/07修正)
黒百合
2016年07月31日 09:20撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 9:20
黒百合
幸いまだハクサンコザクラが咲いていた
2016年07月31日 09:22撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/31 9:22
幸いまだハクサンコザクラが咲いていた
水屋尻雪渓はパスをして短縮ルートで室堂へ(9時半)
2016年07月31日 09:52撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 9:52
水屋尻雪渓はパスをして短縮ルートで室堂へ(9時半)
30分ほど休憩をしてそこからトンビ岩コースで下山する
2016年07月31日 09:57撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 9:57
30分ほど休憩をしてそこからトンビ岩コースで下山する
宿泊棟の奥から道が続いている。お花畑や雪渓の中を歩いてゆくとトンビ岩へ
2016年07月31日 09:57撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 9:57
宿泊棟の奥から道が続いている。お花畑や雪渓の中を歩いてゆくとトンビ岩へ
子供が雪渓で遊んでいた。白山は子供連れが多い。
2016年07月31日 10:08撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 10:08
子供が雪渓で遊んでいた。白山は子供連れが多い。
トンビ岩まで来ると南竜あたりがよく見える
2016年07月31日 10:24撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/31 10:24
トンビ岩まで来ると南竜あたりがよく見える
エコーラインの登山道が見える
2016年07月31日 10:26撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 10:26
エコーラインの登山道が見える
チングルマ
2016年07月31日 10:40撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 10:40
チングルマ
数は少ないものの黒百合も咲いていた。
2016年07月31日 10:41撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/31 10:41
数は少ないものの黒百合も咲いていた。
チングルマの群落
2016年07月31日 10:48撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 10:48
チングルマの群落
このあたりもチングルマの群落がとても多い
2016年07月31日 10:49撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 10:49
このあたりもチングルマの群落がとても多い
コバイケイソウ
2016年07月31日 10:50撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 10:50
コバイケイソウ
南竜方面
2016年07月31日 10:57撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 10:57
南竜方面
リンドウ
2016年07月31日 10:59撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
7/31 10:59
リンドウ
シナノオトギリ
2016年07月31日 10:59撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 10:59
シナノオトギリ
11時15分に沢を通過し11時40分に南竜に到着した。
ここで昼となったのでカップ麺を購入♪
2016年07月31日 11:37撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 11:37
11時15分に沢を通過し11時40分に南竜に到着した。
ここで昼となったのでカップ麺を購入♪
お花畑を楽しみつつ山腹を進む
2016年07月31日 12:13撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 12:13
お花畑を楽しみつつ山腹を進む
カライトソウ
2016年07月31日 12:19撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 12:19
カライトソウ
南竜あたりの草原はとても見ていて和む
2016年07月31日 12:20撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 12:20
南竜あたりの草原はとても見ていて和む
ニッコウキスゲ
2016年07月31日 12:22撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 12:22
ニッコウキスゲ
シモツケソウ
2016年07月31日 12:26撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 12:26
シモツケソウ
ハクサンフウロ・・何度も登場しているが
2016年07月31日 12:30撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 12:30
ハクサンフウロ・・何度も登場しているが
今年初めてのトリカブト
2016年07月31日 12:33撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 12:33
今年初めてのトリカブト
ちょっとした岩場(たいしたことはない)を経てこのあたりで一番のお花畑へ
2016年07月31日 12:35撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 12:35
ちょっとした岩場(たいしたことはない)を経てこのあたりで一番のお花畑へ
12時40分に黒ボコ岩ルートとの分岐に到着
2016年07月31日 12:38撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 12:38
12時40分に黒ボコ岩ルートとの分岐に到着
12時53分に甚之助避難小屋へ。とても雲行きが怪しい。携帯で雨雲を見ると白峰あたりにすごい雷雲がある。
2016年07月31日 12:57撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 12:57
12時53分に甚之助避難小屋へ。とても雲行きが怪しい。携帯で雨雲を見ると白峰あたりにすごい雷雲がある。
14時半頃には時々大粒の雨が降ってきた。でも本降りに
はならず14時55分に別当出合へ。たくさんの花々に出会えてきれいな雲海、オコジョにもあえて大満足だった。ただもう少し近かったらいいのだが・・。
2016年07月31日 15:26撮影 by  PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/31 15:26
14時半頃には時々大粒の雨が降ってきた。でも本降りに
はならず14時55分に別当出合へ。たくさんの花々に出会えてきれいな雲海、オコジョにもあえて大満足だった。ただもう少し近かったらいいのだが・・。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

感想

 ようやく石川県が梅雨明けをしたので前夜発で加賀白山へ登ることにした。花の季
節に登るのは3年ぶりだ。17時過ぎに福山を出発して福井北インターから中部縦貫自
動車道へ。勝山市内のコンビニで食料品を購入して国道157号を経て23時に市ノ瀬の
駐車場へ。

 ガードマンがいるので誘導に従い駐車した。花の時期だけあって700台とめること
ができる駐車場だけどかなりの混雑だ。別当出合へのシャトルバスは始発が5時で料
金は500円とのこと。前夜は車中泊をした。

 当日6時のシャトルバスで別当出合へ。天気は快晴だ。6時15分に別当出合へ到着
した。トイレや水場がある。準備を済ませて6時25分に出発した。ルートは一番メジ
ャーないつもの砂防林道だ。

 くるっと反り返った青い花びらのクサボタン・黄色いホトトギスのタマガワホトト
ギス・センジュガンピ・ヒメシャジンなどの花々が咲いている。8時半に甚之助避難
小屋へ到着した。たくさんのハイカーが休んでいるけど休まずそのまま登っていく。
そこから2,3分登っていくと白色のミヤマシシウドや黄色のオタカラコウのお花畑が
でてきた。シモツケソウも数輪咲いている。赤兎山方面がみえているが山頂に雲がか
かり始めている。

 9時7分に南竜と黒ボコとの分岐へと到着した。別山が見えているがその上には入道
雲が湧いてきていて稜線に雲がかかっている。昼を過ぎると雷雨になるかもしれない
なと思いあまり休まずに登っていく。分岐からは黒ボコ岩までお花畑が続く。ピンク
のハクサンフウロが咲き乱れ黄色のミヤマキンポウゲやシナノオトギリ(葉の縁に沿
って黒い点々がある)、白色のイブキトラノオ(ものすごい群落)、ヤマハハコなど
色とりどりの花が咲いている。

 9時20分頃になると周囲に雲が湧いてきて展望はほとんどなくなってしまった。予
想よりも早く雨が降りそうな感じがする。南竜分岐までは時々渋滞になるなどしてい
たけれどもこの辺りまで来ると分散するのか渋滞することはない。小学生低学年らし
き子供に何人もであう。水場で親子連れが水遊びをしている。

 黒ボコの手前あたりはイブキトラノオに囲まれて歩くようにな感じになる。9時50
分にこれより100m区間落石に注意の道標のところへとでてきた。このあたりで雲の
中へと入ってしまった。ミヤマダイコンソウの群落があちこちにでてきた。いろんな
高山植物の大群落があちこちに見られる。ウスユキソウも小さい群落ながら久しぶり
にみることができた。

 少々きつい斜面を登っていくと延命水の水場がでてきた(10時10分)。ここで水
分補給をしてさらに登っていく。10時20分に黒ボコ岩へと到着した。多くのハイカ
ーが休んでいる。花々がたくさん咲いているけれども雲の中へ入っていて展望はな
し。

 ここから弥陀ヶ原だ。以前は黒百合がちらほら咲いていたけれども時期を過ぎてし
まって咲いておらず。再び雲(ガス)がとれてきて草原や山頂あたりが見えている。
10時55分に室堂への最後の急登だ。距離は短く大したことはないけれども疲れた身
には少々堪える。ここを5分で登りきると多くのハイカーでにぎわう山小屋が見えて
きた。道端にはイブキトラノオやハクサンフウロが咲いている。イワギキョウもまっ
さかり。

 小屋へ入ると宿泊の受付は13時からとある。2時間ほどあるので生ビールとカップ
麺を購入して食べたり景色を眺めたりして過ごす。そしたら雨がぽつぽつ降り始めて
やがて本降りに。宿泊棟の渡り廊下で雨宿り。そしたらオコジョがいると女性の方が
いうので見てみるとかわいらしい体長30cmほどのオコジョが走ってお花畑へとピョ
ンピョン跳ねて行った。オコジョは12年ほど前に焼石岳でペアを見た以来だ。以前室
堂周辺で2時間ほど散策して探しても見つからなかったのに・・ラッキー。

 13時前に並んで受付を済ませて部屋へ。ところが大雨なので宿泊棟へ行く途中で
雨でぬれてしまった。時間が早いのでまだまだ人が少ない。土砂降りの雷雨となりお
鉢めぐりは無理なので寝た・・。起きてみると食事時間の16時40分を過ぎていて慌
てて食堂へ。その後、外へ出ると雨が上がり青空が広がっている。水屋尻雪渓の方へ
散策に行ってみる。あちらは花の時期が遅いのでチングルマなどが咲いているかも。
予想通りチングルマの群落がいくつか見られる。黒百合も。18時半頃になると太陽が
西へだいぶん沈み沸き立つ雲海が黄色く染まりとても美しい。部屋へ戻り20時には就
寝した(20時半に消灯)。

 翌朝5時半過ぎに起床した。天気は予想通り快晴だ。食事をとってザックを背負っ
て山頂へ(7時20分)。すでに少し雲が湧いてきているものの山頂からは360度の大
パノラマだ。ただ残念ながら霞みのせいで北アルプスは見えない。御嶽山がうっすら
見えている。山頂付近にはイワツメクサの群落がちらほらみられる。お鉢めぐりへと
向かう。これまでの花々の咲く緑の世界から砂地と岩の世界になる。紺屋ヶ池のふち
には雪渓が残っている。このあたりのチングルマはまだまだ元気だ。アオノツガザク
ラにイワツメグサ、イワギキョウ、コケモモ、コイワカガミも咲いている。

 水屋尻雪渓はパスをして短縮ルートで室堂へ(9時半)。30分ほど休憩をしてそこ
からトンビ岩コースで下山する。宿泊棟の奥から道が続いている。お花畑や雪渓の中
を歩いてゆくとトンビ岩へ。トンビ岩まで来ると南竜あたりがよく見える。右側には
エコーラインの登山道が見える。11時15分に沢を通過し11時40分に南竜に到着し
た。時期は少々過ぎているものの数輪ニッコウキスゲが咲いている。

 ここで昼となったのでカップ麺を購入。やっぱり小屋はとても便利。お花畑を満喫しながら山腹を進む。カライトソウやニッコウキスゲ、ハクサンフウロなどが咲いて
いる。黒ボコ岩との分岐が近づくとシモツケソウの群落がある。

 12時40分に黒ボコ岩ルートとの分岐に到着した。そこからぐんぐん下っていく。
12時53分に甚之助避難小屋へ。とても雲行きが怪しい。携帯で雨雲を見ると白峰あ
たりにすごい雷雲がある。急いで下るも足がぶるぶる・・・。注意しているつもりが
思いっきり転んだ。足がぶるぶる状態で大股歩行だと危ないのはわかっているけ
ど・・。14時半頃には時々大粒の雨が降ってきた。でも本降りにはならず14時55分
に別当出合へ。満車のため一本待って市ノ瀬へ。15時25分に駐車場へと戻ってき
た。

 快晴かと思えば雷雨にと天気がコロコロ変わったけれどもたくさんの花々に出会え
てきれいな雲海、オコジョにもあえて大満足だった。ただもう少し近かったらいいの
だが・・。

 高速道路は帰りは滋賀〜大阪方面が渋滞していたので舞鶴若狭道を利用した。

追記)急いで書いたので日にちを間違っていました。
 7/31〜8/1ではなくて7/30〜7/31が正解です。



お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:442人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

山滑走 白山 [日帰り]
白峰ゲート〜市ノ瀬〜室堂〜白山
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
5/5
体力レベル
5/5
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 白山 [日帰り]
白山(砂防新道〜十二曲り〜御前峰〜エコーライン)
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
1/5
体力レベル
3/5
キャンプ等、その他 北陸 [2日]
砂防新道〜トンビ岩コース〜お池めぐり
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
1/5
体力レベル
5/5
積雪期ピークハント/縦走 白山 [日帰り]
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら