ヤマレコ

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記録ID: 992254 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

金峰山+瑞牆山VR+カンマンボロンVR(大弛峠➡金峰山➡川端下林道終点➡八丁平➡東尾根VR➡瑞牆山➡カンマンボロンVR➡みずがき山自然公園➡富士見平小屋➡金峰山➡大弛峠)

日程 2016年10月26日(水) [日帰り]
メンバー
天候快晴☀
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道、勝沼ICからクリスタルラインで大弛峠へ。
単調な九十九折れを永遠に上ります。
路面状況と飛び出す獣に意識を集中せねばならず、山行前からグッタリしてしまいました。標高2360mまで車で上がれるわけですから仕方ないですね。
この時期の車通りのない夜間は路面の落ち葉の堆積量が大変多いです。カーブで簡単にスリップします。
側溝も落ち葉で見えません。
ところどころアスファルトが陥没しています。
リス、キツネ、シカが横切ります。特にシカは親子連れも含めて5頭が横切りました。
充分にご注意ください。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間46分
休憩
1時間9分
合計
10時間55分
S大弛峠05:5506:11朝日峠06:1206:24大ナギ06:35朝日岳07:13金峰山07:1907:27金峰山小屋07:3508:10川端下林道終点08:1209:04八丁平登山道分岐09:29瑞牆山東尾根ルート分岐10:33瑞牆山10:4510:48大ヤスリ岩11:0211:50カンマンボロン11:5712:14みずがきやま自然公園13:00富士見平湧水13:1013:11富士見平小屋13:1213:37鷹見岩分岐13:43大日小屋14:02大日岩14:0514:49砂払の頭15:02千代の吹上15:07金峰山小屋分岐15:1115:31五丈石15:35金峰山15:3616:17朝日岳16:25大ナギ16:36朝日峠16:50大弛峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
金峰山から瑞牆山までの区間はお一人とも会わず、静かな山行となりました。
〆柔川沿いのトレイルと東尾根VRは苔生すルートでいずれもとてもおススメですが、,枠丁平から川端下林道終点(中ノ沢出合)に向かって歩かれたほうがルートを見失う可能性が少ないと思います。
△療貳根VRも同じく瑞牆山から辿ったほうがルートロスを気にせずに、静寂の中を苔生す癒しの時間を満喫しながら歩けるのではないかと思います。
どちらも薄暗いですが雰囲気があります。
またカンマンボロンコースもみずがきやま自然公園から大日岩に向かって上りで歩いたほうが迷う可能性が低いと思われます。
全てあくまで個人的な感想となりますが。。。
コース状況/
危険箇所等
🗻瑞牆山東尾根はVR(バリエーションルート)ということですが、日向八丁尾根を上回るかと思えるほどの苔の生す素晴らしいトレイルです。ピンクテープもありますが、何度か迷いました。テープを見失った場合には基本、なるべく下らずに探すと良いのでは。
瑞牆山東尾根は2015年に下記の方々が瑞牆山から順にピンクテープをつけてくださったようです。
http://www.ici-sports.com/blog/harajuku/%E3%80%90%E5%8E%9F%E5%AE%BF%E5%BA%97%E3%80%91%E7%91%9E%E7%89%86%E5%B1%B1%E6%9D%B1%E5%B0%BE%E6%A0%B9%E5%9F%8B%E3%82%82%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%92%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%81%97/
本当にありがとうございました。
それでも迷ってしまったのは私の注意不足と経験不足です。
自分のように逆ルートを辿るなら、充分なルーファイスキルが必要なのかもしれません。

途中に三本の丸太で橋を渡してあります。わかっていて慎重に足を置いたにもかかわらず滑って転倒し、背中をしこたま打ちました。
また、ルートを外れた場所にある倒木はどれも原則腐っていると思いましょう。手がかりにしようとして掴かんでもボロボロと崩れます。

🗻カンマンボロンまでもバリエーションルートとなっていますが『みずがき山自然公園▶大日岩』は歩かれているようです。1名+1組の男女の方々とお会いしました。
自分はこちらもやはりその逆を辿りましたが、テープもペイントもあるものの何度か迷いました。詳しくは感想に書きました。
ちなみに、男女のペアの方々はみずがき山自然公園から富士見平小屋を目指してましたが、私に会うまでカンマンボロンコースを歩いていることに気づいてらっしゃいませんでした。(たしかに、みずがき山自然公園から富士見平小屋へのコースは分岐が複雑でカンマンボロンコースと間違えやすいです。)

いずれもレコを参考にさせていただきました方々にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

それにもかかわらず、自分は大して参考になるほどのレコができず、すみません。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 サングラス 眼鏡 コンタクトレンズ 目薬 ホイッスル タンクトップ アームウォーマー ショーツ カーフタイツ TABIOドライソックス iphone5 ロックサック 財布 小銭ケース ゴミビニール FELLRAISER ゲイター レインsmock レインパンツ smock テラノバグローブ ドライサック ザック20リットル キャップ タオル 日焼け止めクリーム ハンドライト ヘッドライト ライター タイラップ テーピング バンドエイド 4列包帯 エクストラクター クイニーアマン×1 あんドーナツ×1 塩羊羹×1 おにぎり×1 ソイジョイ×3 ハイドレーション(1.5リットル) ポカリスエット粉×1 水ペットボトル330ml×1 アミノバイタル555ml×1 塩熱サプリ×6 アミノバイタルなどのサプリ×2

写真

快晴( ◠‿◠ )
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快晴( ◠‿◠ )
2
気温も高め。この日、東京は夏日となりました。
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気温も高め。この日、東京は夏日となりました。
大弛峠は遠いです。5時にスタートする予定が一時間も遅れてしまいました。
標高2360m
なんだかズルした気分です。
いざ。
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大弛峠は遠いです。5時にスタートする予定が一時間も遅れてしまいました。
標高2360m
なんだかズルした気分です。
いざ。
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まずは少し急登を上ります。
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まずは少し急登を上ります。
1
途中で南アルプスが朝焼けに染まってました!
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途中で南アルプスが朝焼けに染まってました!
3
苔トレイル〜。
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苔トレイル〜。
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おおきなダケカンバ。
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おおきなダケカンバ。
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オレンジに染まる🗻!
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オレンジに染まる🗻!
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少し明るくなってきました。
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少し明るくなってきました。
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朝日に照らされたトレイル、気持ちいい。
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朝日に照らされたトレイル、気持ちいい。
南アルプス。
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南アルプス。
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岩を上ります。
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岩を上ります。
運転の 疲れもふっとぶ この眺め
甲斐駒ヶ岳も見えてますよ〜。
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運転の 疲れもふっとぶ この眺め
甲斐駒ヶ岳も見えてますよ〜。
1
雲海に浮かぶ🗻
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雲海に浮かぶ🗻
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甲斐駒ヶ岳、五丈石、金峰山!
心が踊ります。
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甲斐駒ヶ岳、五丈石、金峰山!
心が踊ります。
すげーー。
修行テーマがこれでいいのか⁉ というくらい、しょっぱなからご褒美の連続。
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すげーー。
修行テーマがこれでいいのか⁉ というくらい、しょっぱなからご褒美の連続。
1
オオシラビソ。
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オオシラビソ。
ワクワクが止まらん!
ƪ(๑>◡<๑)ʃ
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ワクワクが止まらん!
ƪ(๑>◡<๑)ʃ
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だって金峰山の山頂の向こうに甲斐駒ヶ岳が見えてるもん。
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だって金峰山の山頂の向こうに甲斐駒ヶ岳が見えてるもん。
進みましょう。
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進みましょう。
ここに出たときは最高に気持ちよかった。
背中から朝陽が応援してくれてる。
ここを抜けると金峰山です。
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ここに出たときは最高に気持ちよかった。
背中から朝陽が応援してくれてる。
ここを抜けると金峰山です。
その前に左にまた🗻
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その前に左にまた🗻
瑞牆山の向こうに八ヶ岳がっ!
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瑞牆山の向こうに八ヶ岳がっ!
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甲斐駒ヶ岳と鋸岳も!
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瑞牆山と八ヶ岳!
もうキョロキョロしっぱなし ʕʘ‿ʘʔ
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瑞牆山と八ヶ岳!
もうキョロキョロしっぱなし ʕʘ‿ʘʔ
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赤岳から北も。
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立派!
この日、甲府地方気象台が富士山の初冠雪を発表しました。過去最も遅い初冠雪だそうです。
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立派!
この日、甲府地方気象台が富士山の初冠雪を発表しました。過去最も遅い初冠雪だそうです。
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金峰山つきました〜。
他の山に見惚れててごめんなさい。
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金峰山つきました〜。
他の山に見惚れててごめんなさい。
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五丈石の表。
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五丈石の表。
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向こうに南アルプス揃い踏み。
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素晴らしい!
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素晴らしい!
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今年上った北岳も甲斐駒ヶ岳も姿を見せてくれています!!
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これからチャレンジする瑞牆山東尾根VRはあれか〜、よーし‼
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これからチャレンジする瑞牆山東尾根VRはあれか〜、よーし‼
まずはこの金峰山小屋に下ります。東尾根VRも見えてますね。
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まずはこの金峰山小屋に下ります。東尾根VRも見えてますね。
ケルンと瑞牆山。
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ケルンと瑞牆山。
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おなかがすいたので金峰山小屋で🍙を食べたら、川端下方面へ下ります。
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おなかがすいたので金峰山小屋で🍙を食べたら、川端下方面へ下ります。
ここは針葉樹の落ち葉でほんとにフカフカ。
足の裏がサイコーに気持ちいいですよー。
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ここは針葉樹の落ち葉でほんとにフカフカ。
足の裏がサイコーに気持ちいいですよー。
ふっかふか〜。
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ふっかふか〜。
木漏れ日気持ちいい〜。
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木漏れ日気持ちいい〜。
ここに下りてきます。
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ここに下りてきます。
すぐに川端下林道終点です。
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すぐに川端下林道終点です。
しばらく広い林道を進みます。
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しばらく広い林道を進みます。
ここから道迷いに注意。
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下には渓流。
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下には渓流。
ここの辺りを渡渉するのが正解だと思います。
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ここの辺りを渡渉するのが正解だと思います。
自分はこの滝まで行ってしまいルートロスしました。
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自分はこの滝まで行ってしまいルートロスしました。
八丁平からこちらへ歩いた去年は注意は必要なものの、迷うことはなかったですが、こちらからは難しいと思いました。
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八丁平からこちらへ歩いた去年は注意は必要なものの、迷うことはなかったですが、こちらからは難しいと思いました。
渓流のすぐ脇を歩きます。
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渓流のすぐ脇を歩きます。
ここのポイントは素晴らしい。去年からのお気に入り。
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ここも苔トレイルです。癒されます。
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ここも苔トレイルです。癒されます。
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とても気持ちよく歩いてます。
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とても気持ちよく歩いてます。
八丁平登山道分岐(★)
大日岩方面へ上れば(☆)の写真に出ます。
今日は小川山山頂方面へ上ります。
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八丁平登山道分岐(★)
大日岩方面へ上れば(☆)の写真に出ます。
今日は小川山山頂方面へ上ります。
地面に置いてある看板。
左です。
いよいよ瑞牆山東尾根へ。
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地面に置いてある看板。
左です。
いよいよ瑞牆山東尾根へ。
こちらですね。
ありがとうございます。
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こちらですね。
ありがとうございます。
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日が差してますが、薄暗く静かです。
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日が差してますが、薄暗く静かです。
テープが多めのエリアと少ないエリアがあります。
テープが見当たらず、踏み跡もわかりずらい場所では、ルートロスを繰り返します。
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テープが多めのエリアと少ないエリアがあります。
テープが見当たらず、踏み跡もわかりずらい場所では、ルートロスを繰り返します。
でもずっと苔生すトレイルで癒されます。
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でもずっと苔生すトレイルで癒されます。
倒木も苔で覆われて。
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倒木も苔で覆われて。
苔の森に陽が差します。
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苔の森に陽が差します。
可愛い苔っこ。
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クチバシのような岩。
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クチバシのような岩。
もうすぐですよ!
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もうすぐですよ!
でも私はここにいます
(◞‸◟)
ルートロスして無理やり藪漕ぎ。
退散します。
スリ傷だらけで痛い目にあいました。
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でも私はここにいます
(◞‸◟)
ルートロスして無理やり藪漕ぎ。
退散します。
スリ傷だらけで痛い目にあいました。
山頂からすぐ下に合流。ここです。
登山者が自分を見下ろしながら『すげぇ、なんでこんなとこから』みたいなのとを話してました。
グッタリ〜 ʕ⁎̯͡⁎ʔ༄
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山頂からすぐ下に合流。ここです。
登山者が自分を見下ろしながら『すげぇ、なんでこんなとこから』みたいなのとを話してました。
グッタリ〜 ʕ⁎̯͡⁎ʔ༄
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ついた〜。
山頂は大混雑。平日とは思えぬ。
現実の世界に戻りました。
道迷いと藪漕ぎでかなりのダメージです。
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ついた〜。
山頂は大混雑。平日とは思えぬ。
現実の世界に戻りました。
道迷いと藪漕ぎでかなりのダメージです。
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んが、八ヶ岳っ!
このスンバラシイ眺めで復活!!
この空の蒼!!!
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んが、八ヶ岳っ!
このスンバラシイ眺めで復活!!
この空の蒼!!!
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大ヤスリ岩のバックに南アルプス!
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大ヤスリ岩のバックに南アルプス!
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さっき上って、また上る金峰山。
五丈石がピョコっとね。
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さっき上って、また上る金峰山。
五丈石がピョコっとね。
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ここからも🗻と雲海。
今日はなんて恵まれた日なのか!
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ここからも🗻と雲海。
今日はなんて恵まれた日なのか!
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大ヤスリ岩の頭の上に南アルプス揃い踏み〜。
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大ヤスリ岩の頭の上に南アルプス揃い踏み〜。
充電できたのでいざ!
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充電できたのでいざ!
ここから浸入しました。
テープがあったので進むと行き止まり。
これはクライマー向けのテープか?
戻りました。
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ここから浸入しました。
テープがあったので進むと行き止まり。
これはクライマー向けのテープか?
戻りました。
なのでさらに下って、この写真の左下のロープを跨いでカンマンボロンルートに取り付くのが正解。
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なのでさらに下って、この写真の左下のロープを跨いでカンマンボロンルートに取り付くのが正解。
ほんとにこの山域は巨岩と苔が魅せてくれます。
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ほんとにこの山域は巨岩と苔が魅せてくれます。
途中の紅葉。
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途中の紅葉。
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このあたりから下の標高が紅葉の時期でした。
この前後にルートロスを繰り返し、充電が切れそうになりました。
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このあたりから下の標高が紅葉の時期でした。
この前後にルートロスを繰り返し、充電が切れそうになりました。
おぉ〜〜到着できました!
正規ルートの頭上にピンクテープを見つけて四つん這いで直登しました。
一人きりでカンマンボロンを見上げ仰ぎます。
いろいろな想いが心にうかびます。
ありがとうございました。
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おぉ〜〜到着できました!
正規ルートの頭上にピンクテープを見つけて四つん這いで直登しました。
一人きりでカンマンボロンを見上げ仰ぎます。
いろいろな想いが心にうかびます。
ありがとうございました。
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頭上には洞ノ岩が屋根のようにあります。
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頭上には洞ノ岩が屋根のようにあります。
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振り向けば山が色づいてますね。
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振り向けば山が色づいてますね。
カンマンボロンから北岳が見えるじゃないですか!!
今年2回もお世話になった山。ありがとうございました!
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カンマンボロンから北岳が見えるじゃないですか!!
今年2回もお世話になった山。ありがとうございました!
短い時間でしたが、メディテーションタイムいただきました。
さあ、あと半分、行きましょう‼
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短い時間でしたが、メディテーションタイムいただきました。
さあ、あと半分、行きましょう‼
この標高の紅葉がいちばんたくさん見れました。
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この標高の紅葉がいちばんたくさん見れました。
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見上げて歩いてるからルートロスしちゃうんですよね。
(+o+)
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見上げて歩いてるからルートロスしちゃうんですよね。
(+o+)
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でもきれいだからさ〜〜。
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でもきれいだからさ〜〜。
これなんか真上しか見てないし。
緑もさいこー。
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これなんか真上しか見てないし。
緑もさいこー。
整備された芝のトレイル。
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整備された芝のトレイル。
ここに出てきます。
みずがきやま自然公園。
駐車場に車が数台止まっていました。
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ここに出てきます。
みずがきやま自然公園。
駐車場に車が数台止まっていました。
そして車道を少し下りたここから再び山道へ。
富士見小屋へ向かいます。
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そして車道を少し下りたここから再び山道へ。
富士見小屋へ向かいます。
よく歩かれているようですが、ツキノワグマ出没の注意書きがありました。
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よく歩かれているようですが、ツキノワグマ出没の注意書きがありました。
350mほど上って瑞牆山荘〜富士見小屋の林道に合流します。
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350mほど上って瑞牆山荘〜富士見小屋の林道に合流します。
『富士見平湧水』
これからの金峰山への上りに備えて、ここでハイドレーションを作ります。
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『富士見平湧水』
これからの金峰山への上りに備えて、ここでハイドレーションを作ります。
金峰山まで3時間30分かぁ〜〜。
日が暮れちゃうよー。
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金峰山まで3時間30分かぁ〜〜。
日が暮れちゃうよー。
富士見平小屋ですがのんびりしていられませんです。
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富士見平小屋ですがのんびりしていられませんです。
さっそく上ります。
といっても金峰山の先もあるので、無理をせず(もうできませんが)落ち着いて上ります。
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さっそく上ります。
といっても金峰山の先もあるので、無理をせず(もうできませんが)落ち着いて上ります。
大日小屋を見下ろします。
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大日小屋を見下ろします。
クサリ一つ目。
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クサリ一つ目。
南アルプスは頭が雲に覆われてきました。
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南アルプスは頭が雲に覆われてきました。
大日岩を見上げる。
スタッフと登る予定でしたので次の機会にとっておきます。
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大日岩を見上げる。
スタッフと登る予定でしたので次の機会にとっておきます。
1
チラリと瑞牆山。
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チラリと瑞牆山。
大日岩分岐(☆)
八丁平へ下れば(★)の写真に出ます。
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大日岩分岐(☆)
八丁平へ下れば(★)の写真に出ます。
金峰山までまだ1時間ある〜。
いつもの内転筋が攣りそうなので、ゆっくり慎重に上ります。
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金峰山までまだ1時間ある〜。
いつもの内転筋が攣りそうなので、ゆっくり慎重に上ります。
お〜南アルプス。
頭上に太陽が落ちてきてる。
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お〜南アルプス。
頭上に太陽が落ちてきてる。
瑞牆山の先の八ヶ岳も雲に覆われてきました。
ここ金峰山はまだ快晴!!
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瑞牆山の先の八ヶ岳も雲に覆われてきました。
ここ金峰山はまだ快晴!!
瑞牆山。
朝日に照らされたときと趣が違いますね。
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瑞牆山。
朝日に照らされたときと趣が違いますね。
1
またまた南アルプス。
ここでおひとりで眺めを愉しんでいらした単独のご主人としばし談笑させていただきました。
無事に下山なさりましたでしょうか。
素晴らしい景色を眺めながら素敵なお話しで癒しの時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
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またまた南アルプス。
ここでおひとりで眺めを愉しんでいらした単独のご主人としばし談笑させていただきました。
無事に下山なさりましたでしょうか。
素晴らしい景色を眺めながら素敵なお話しで癒しの時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
ほんとに素晴らしい眺めでたまりません。
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もうだ〜れもいないひとり占めの景色。
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クサリ二つ目
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五丈石が見えてきましたよ!
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この眺め🗻🗻🗻🗻🗻です。
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一旦降りてから上ります。
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がんばって上ってるとこ。
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右手から🗻がずっと声援をくれています。
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左後ろからは瑞牆山と八ヶ岳も
!(^^)!
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もうちょい。つかれた〜。
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ありがとー🗻
がんばりまーす
ᕦ(^.^)ᕤ 
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もう、誰もいなーい。
おひとりさま金峰山。
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🗻ありがとでしたーー。
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金峰山2回目〜
✌('ω')✌
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🗻が夕陽色に染まってきた!
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金峰山ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!
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さあ、日の沈む前に帰らなきゃ💦
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朝日峠、朝こんなケルンなっかた...そんなワケないよねぇ。。。
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がんばれ、がんばれ💦💦
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無事ゴール‼
╰(*´︶`*)╯
最後までご覧いただいたみなさん、ありがとうございました。
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感想/記録

もともとこの日は、仕事で苦戦しているスタッフを連れて慰安山行の予定でした。考えていたルートは去年の9/30に2人で辿ったルート【瑞牆山荘▶瑞牆山▶八丁平▶川端下林道終点▶金峰山▶大日岩▶瑞牆山荘】が、八丁平から川端下林道終点までの砂洗川沿いの苔トレイルがあまりにも素晴らしかったのでこれをもとに、今回は大弛峠からノンビリと逆に周ろうというものでした。
しかし急遽キャンセルになってしまい、一人で歩くことになりました。
ということで彼の成就も願って、指導者たる私の未熟を反省し(勝手に)テーマを私自身の修行に変更しました。
それならばと瑞牆山東尾根VRとカンマンボロンVRを加えることで少し難易度を上げてみました。

その修行という意味で言えば、一番印象に残ったのは度重なる道迷いと藪漕ぎです。
とくに正規ルートに復帰するべく四足歩行で急登を上がるシーンが幾度かありましたが、これには相当のダメージを受けました。勉強にはなりましたが。
そのおかげで またまた日暮れを気にする山行となってしまいましたが、朝、昼、夕とここにいることができたので見事な景色や素敵な出会いのご褒美をいただけた感謝感謝の一日でした。

ところで先週の丹沢に続き、今日も季節はずれの暑い日でした(東京は26℃)。暑さに滅法弱い自分ですが、この山行はもともと森深いルートを歩いたということもありましたが、偶然このコース取りが時間的な意味でも直射日光を避けることになったために助かりました。
寧ろスタートから瑞牆山までと、帰りの大日岩を抜けて岩稜帯に出てからゴールまでは薄いsmockを着てちょうどよかったくらいです。
尤も先週の丹沢よりも約900mも高いわけですものね。
なので、1730mのカンマンボロンから下は暑かったです。

全体を通しての感想は、スタートからウォーミングアップをしながら苔と(既に標高が高いことを利点に)眺望を楽しみつつ疲労が出る前に金峰山の山頂に立つことが出来、次は程よい距離のふかふかトレイルの下りでは その気持ち良さに知らずに笑顔になっています。砂洗川沿いの苔の森でマイナスイオンをたっぷり浴びながら歩けば、八丁平から少しの登り返しで気を充実させたらいよいよ東尾根VRです。
一歩足を踏み入れた途端に見渡す限りの苔の森は別の世界にいるようです。ルートロスさえしなければほぼ平坦な尾根道で瑞牆山まで辿り着けます。
山頂では南アルプスや八ヶ岳はもちろん、これまで歩いてきた金峰山から東尾根VRも眺めたら、次はみずがきやま自然公園まで下り基調のカンマンボロンルートです。こちらからでは岩のペイントを発見しずらく(どちらかといえばみずがきやま自然公園から歩く登山者が見やすい向きに岩にペイントしてあるため)注意が必要ですが、カンマンボロンに到着できたら そこは静寂の空間で好きなだけ瞑想できます。
その後の下りのトレイルはこのコースで一番紅葉が楽しめるポイントです。天鳥川沿いの紅葉の森を抜けて整備された芝のトレイルを経てみずがきやま自然公園です。
そこから富士見小屋までは約350mの上りとなりますが、ここを頑張れば小屋の手前の富士見平湧水の美味しい水をいただいて充電です。
そして最後に金峰山へ度目の登頂となります。ここがこのコースのメインの上りです。
疲れている後半には厳しいですが、朝と違った景色をまた見ることができると思ってがんばります。
事実 山頂の手前からすでに夕暮れ眺めも素晴らしく、足が止まってなかなか進まないくらいです。まさに度美味しいとはこのことでは⁉
再び金峰山山頂に到着したら、ここからは帰るだけです。山頂東側の岩々が夕陽に照らされた姿は、期待で高揚させてくれた朝陽の時とまた違って寂しさも思わせる素晴らしい夕景です。
朝日岳までは多少の登り返しはあるものの、それさえ越えればもう下り。ここでも苔の森を抜けて大弛峠にゴールとなります。。。

長くなってしまい申し訳ありません。
つまり、天気に恵まれてルートロスさえ気を付ければ極上のコースだと思います。
山行時間を長く取れない方や標高の高い山に下から上るのが心配な方は、大弛峠からスタートしてピストンするだけでもとても楽しめるはずです。わずか4劼燭蕕此⇔濱冑弦發400mあるかないかくらいで2599mの金峰山山頂に到達できます。しかも歩き出して間も無くから素晴らしい景色が広がっているのですから。

さて、遠くから眺めるとどうしても五丈石のほうが目立ちがちな金峰山は、その形状こそは地味かもしれませんが、苔生す癒しのトレイルを抜ければ瑞牆山を間近に見下ろすこともでき、富士山はもちろん南アルプスや八ヶ岳に囲まれて、それぞれがとても近くに見ることのできる素晴らしい山でした。

道中にお会いした方々、道を教えていただいた方々、ありがとうございました。大変おつかれさまでした。

今回も最後まで私の拙いレコを読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。
また日頃レコを拝見し参考にさせていただいている方々、今回も夜中に出ていく私を見送ってくれた妻、職場で頑張ってくれているスタッフの皆さん(次こそはノンビリコースで一緒にいきましょう!)、関係者の皆さん、そしていつもお見守りいただいている神様、本当にありがとうございました。
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