ヤマレコ

記録ID: 999788 全員に公開 ハイキング丹沢

鍋割山〜塔ノ岳 − 錦秋に染まる丹沢を久方ぶりに歩く −

日程 2016年11月05日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候○ 天気 : 快晴。
○ 風速 : 普通(5m/s程度)。※但し、塔ノ岳の山頂のみ15m/s程度
○ 気温 : 暖かめ(14℃くらい)。※但し、塔ノ岳の山頂のみかなり寒め
○ 視程 : やや長め。
アクセス
利用交通機関
電車バス
○ 往路
 ・JR中央線/05:47 {最寄駅} - 06:10 新宿
 ・小田急線/06:19 新宿 - 07:37 新松田
 ・富士急湘南バス/07:55 新松田駅BS - 08:20 寄BS [寄行き]
  ※ICカード利用可(520円)
  ※参考HP:http://www.syonan-bus.co.jp/

○ 復路
 ・神奈川中央交通バス/16:38 大倉BS - 16:52 渋沢駅北口BS [渋沢駅北口行き]
  ※ICカード利用可(210円)
  ※参考HP:https://www.kanachu.co.jp/dia/
 ・小田急線/17:01 渋沢 - 17:12 鶴巻温泉
  ※渋沢から鶴巻温泉に移動し、日帰り温泉に入りました。
 ・小田急線/18:38 鶴巻温泉 - 19:47 新宿
 ・JR中央線/19:57 新宿 - 20:18 {最寄駅}
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間15分
休憩
1時間49分
合計
8時間4分
Sみやま運動広場駐車場08:2908:38寄ロウバイ園08:4209:14綱立丸09:1510:00櫟山10:1110:28栗ノ木洞10:2910:47後沢分岐10:4810:51後沢乗越10:5210:53後沢分岐11:49鍋割山12:5813:01鍋割山荘13:0213:32小丸13:41小丸尾根分岐(二俣分岐・平二山)14:02金冷シ14:20塔ノ岳14:3614:50金冷シ14:5114:55花立15:02花立山荘15:17天神尾根分岐15:28堀山の家15:3015:36堀山15:42駒止茶屋16:00見晴茶屋16:0116:04雑事場ノ平16:15観音茶屋16:30大倉山の家16:33大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
○ CT(標準) : 7時間10分
○ CT(実績) : 6時間10分 (休憩含まず)
コース状況/
危険箇所等
〇 後沢乗越から鍋割山まで断続的に急登が続きます。
〇 塔ノ岳の山頂に着いた途端に風が強くなり気温も低下しました(地理的要因?)。
〇 大倉尾根(バカ尾根)はひたすら長い下りが続きます。登りはきついでしょう。
〇 特に危険箇所はありません。
〇 道標もよく整備されているため、道迷いの心配も無いと思います。
〇 紅葉のピークと休日、更には晴天が重なったことにより、ただでさえ
  人気の山は登山客(平均年齢若目でカップル多)でごった返していました。
その他周辺情報(1) トイレ
 以下の場所にありました。
   寄BS
   鍋割山荘
   尊仏山荘
   大倉BS

(2) 登山ポスト
 寄BSにありました。

(3) 温泉施設
 鶴巻温泉駅から徒歩2分の「弘法の里湯」の日帰り温泉に入りました。
 泉質自体は悪くなかったのですが、激混み(男湯)でした。
 ロッカー待ち、洗い場待ち、湯船待ち。料金も高めなので次は考えてしまいます。
  ※営業時間:10:00〜21:00(月曜定休)
  ※料金:1000円(休日料金)←高!
  ※参考HP:https://www.city.hadano.kanagawa.jp/kanko/kobo.html

(4) 紅葉情報
 標高1000m以上は紅葉のピークでした。特に鍋割山稜が見事でした。
 まだあと1週間くらいは楽しめるのではないかと推測します。
過去天気図(気象庁) 2016年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 タオル カメラ

写真

1年半振りの丹沢は、寄(よどりき)という絶対読めない名前のバス停からスタート!
2016年11月05日 08:29撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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1年半振りの丹沢は、寄(よどりき)という絶対読めない名前のバス停からスタート!
と、その前に雪隠(トイレ)を忘れずに(笑)。バス停の横のグランドのをお借りしました。グランドの傍らには、誰が作ったのでしょうか、洒落たオブジェが飾ってありました。
2016年11月05日 08:27撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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と、その前に雪隠(トイレ)を忘れずに(笑)。バス停の横のグランドのをお借りしました。グランドの傍らには、誰が作ったのでしょうか、洒落たオブジェが飾ってありました。
1
僕らがトイレに寄っている隙に、ほとんどのハイカーの方々が既に旅立っておられました。みんな準備早っ!土地勘が無いので最初はみんなに付いていこうという目論見が脆くも崩れ去りました。
2016年11月05日 08:32撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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僕らがトイレに寄っている隙に、ほとんどのハイカーの方々が既に旅立っておられました。みんな準備早っ!土地勘が無いので最初はみんなに付いていこうという目論見が脆くも崩れ去りました。
1
茶畑の合間を縫うようにして高度を上げていくと、いつの間にか登山道が始まってました。
2016年11月05日 08:55撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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茶畑の合間を縫うようにして高度を上げていくと、いつの間にか登山道が始まってました。
1
最初のうちは暗い針葉樹の森。そんな中、陽の光を全身に浴びたマムシグサが、灯篭のように怪しく輝いていました。
2016年11月05日 09:43撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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最初のうちは暗い針葉樹の森。そんな中、陽の光を全身に浴びたマムシグサが、灯篭のように怪しく輝いていました。
1
「展望地約15分」の標識にかなりそそられましたが、地図の通り寄り道せずに進みます。
2016年11月05日 09:45撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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「展望地約15分」の標識にかなりそそられましたが、地図の通り寄り道せずに進みます。
櫟山(くぬぎやま:810m)到着!山頂の東側がすすきの草原になっていました。とても小さな山頂ですが明るくて気に入りました。
2016年11月05日 10:12撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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櫟山(くぬぎやま:810m)到着!山頂の東側がすすきの草原になっていました。とても小さな山頂ですが明るくて気に入りました。
3
後沢乗越で大倉BSから伸びる登山道と合流するため、登山客が一気に増えました。ここから山頂まで、断続的に我慢の急登が続きます。
2016年11月05日 11:02撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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後沢乗越で大倉BSから伸びる登山道と合流するため、登山客が一気に増えました。ここから山頂まで、断続的に我慢の急登が続きます。
2
登山道の傍らにリンドウが咲いてました。この時季貴重な花です。
2016年11月05日 11:25撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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登山道の傍らにリンドウが咲いてました。この時季貴重な花です。
1
そしてついに、紅葉キター!
2016年11月05日 11:28撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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そしてついに、紅葉キター!
3
標高1000mを越えたあたりから、木々が色付いてきました。
2016年11月05日 11:33撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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標高1000mを越えたあたりから、木々が色付いてきました。
3
もちろん黄葉も♪
2016年11月05日 11:35撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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もちろん黄葉も♪
5
この黄色!晴れて良かったー。
2016年11月05日 11:36撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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この黄色!晴れて良かったー。
8
これは急登の苦労も吹っ飛びますね。
2016年11月05日 11:43撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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これは急登の苦労も吹っ飛びますね。
1
黄葉のシンボルツリー(勝手に命名)。
2016年11月05日 11:47撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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黄葉のシンボルツリー(勝手に命名)。
4
太陽電池パネルが見えたら、そこが山頂の印です。
2016年11月05日 11:50撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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太陽電池パネルが見えたら、そこが山頂の印です。
鍋割山(なべわりやま:1273m)着〜!鍋焼きうどんを注文しに嫁が鍋割山荘に入っていってしまったので、山頂の記念写真は無しです。
2016年11月05日 11:50撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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鍋割山(なべわりやま:1273m)着〜!鍋焼きうどんを注文しに嫁が鍋割山荘に入っていってしまったので、山頂の記念写真は無しです。
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ヤター、30分待ちで鍋焼きうどんをゲット♪ぅんまっ♡鍋焼きうどんにはうるさい嫁も大絶賛でした(笑)。これを食べないと秋は終われません。因みに、僕らと入れ替わりで並び始めた方はなんと1時間待ちとのことでした。
2016年11月05日 12:26撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ヤター、30分待ちで鍋焼きうどんをゲット♪ぅんまっ♡鍋焼きうどんにはうるさい嫁も大絶賛でした(笑)。これを食べないと秋は終われません。因みに、僕らと入れ替わりで並び始めた方はなんと1時間待ちとのことでした。
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奇跡的に先客が退き、富士見の特等席を陣取れました。写真には写ってませんが、肉眼では南アルプスも確認できました。
2016年11月05日 12:30撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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奇跡的に先客が退き、富士見の特等席を陣取れました。写真には写ってませんが、肉眼では南アルプスも確認できました。
4
ほんのり冠雪した富士山をすすき越しに。GW以来、富士山にはそっぽを向かれ続けていましたが、ようやく願いが届きました。
2016年11月05日 12:49撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ほんのり冠雪した富士山をすすき越しに。GW以来、富士山にはそっぽを向かれ続けていましたが、ようやく願いが届きました。
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南側のこの雰囲気も最高♪鍋割山、初めて登りましたが良い山ですね。このまま下山してもきっと満足しましたが、次の山に向けて惜しむらくは山頂を辞すことにします。
2016年11月05日 12:59撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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南側のこの雰囲気も最高♪鍋割山、初めて登りましたが良い山ですね。このまま下山してもきっと満足しましたが、次の山に向けて惜しむらくは山頂を辞すことにします。
2
鍋割山稜を伝って塔ノ岳を目指します。紅葉越しに丹沢主陵を一望できる場所がありました。いつか縦走したいです。
2016年11月05日 13:06撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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鍋割山稜を伝って塔ノ岳を目指します。紅葉越しに丹沢主陵を一望できる場所がありました。いつか縦走したいです。
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実は、さっきまでは前哨戦で、ここ(鍋割山稜)からが紅葉の本番でした。
2016年11月05日 13:06撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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実は、さっきまでは前哨戦で、ここ(鍋割山稜)からが紅葉の本番でした。
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この太平洋に面した明るい稜線は丹沢ならでは。そこに黄葉や紅葉が重なります。
2016年11月05日 13:12撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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この太平洋に面した明るい稜線は丹沢ならでは。そこに黄葉や紅葉が重なります。
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そして、振り向けば富士!今年は紅葉の外れ年と言われているのが噓のようです。
2016年11月05日 13:12撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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そして、振り向けば富士!今年は紅葉の外れ年と言われているのが噓のようです。
2
今度はブナの黄葉に囲まれました。
2016年11月05日 13:13撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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今度はブナの黄葉に囲まれました。
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紅葉越しに遠望する太平洋。この開放感こそが丹沢の醍醐味でしょうか。
2016年11月05日 13:16撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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紅葉越しに遠望する太平洋。この開放感こそが丹沢の醍醐味でしょうか。
2
ただ、鍋焼きうどんでお腹いっぱいになった嫁は脇腹が痛かったようです。
2016年11月05日 13:20撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ただ、鍋焼きうどんでお腹いっぱいになった嫁は脇腹が痛かったようです。
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錦秋に染まる小丸とその奥にうっすらと浮かぶ富士山。写真は下手っぴですが、一応今日一番の絶景ポイントでした。
2016年11月05日 13:26撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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錦秋に染まる小丸とその奥にうっすらと浮かぶ富士山。写真は下手っぴですが、一応今日一番の絶景ポイントでした。
1
青空のパレット。緑、黄、橙、紅。
2016年11月05日 13:35撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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青空のパレット。緑、黄、橙、紅。
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南側の斜面も良い雰囲気。
2016年11月05日 13:36撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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南側の斜面も良い雰囲気。
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丹沢の紅葉がここまで凄いとは知りませんでした。
2016年11月05日 13:40撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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丹沢の紅葉がここまで凄いとは知りませんでした。
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バカ尾根が近くなってきた。花立山荘が見えます。その奥には大山(おおやま:1252m)も。
2016年11月05日 13:44撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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バカ尾根が近くなってきた。花立山荘が見えます。その奥には大山(おおやま:1252m)も。
階段が地味に登りづらくて、嫁にダメージを与えます。
2016年11月05日 14:00撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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階段が地味に登りづらくて、嫁にダメージを与えます。
塔ノ岳(とうのだけ:1491m)到着!有名な木の山頂標識で撮った写真が失敗したので、マイナー標識のほうで。
2016年11月05日 14:24撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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塔ノ岳(とうのだけ:1491m)到着!有名な木の山頂標識で撮った写真が失敗したので、マイナー標識のほうで。
4
雲の上に浮かぶ富士山。2年前に塔ノ岳に登った時は、富士山が見えなかったので、一応リベンジ達成です。
2016年11月05日 14:22撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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雲の上に浮かぶ富士山。2年前に塔ノ岳に登った時は、富士山が見えなかったので、一応リベンジ達成です。
2
丹沢主陵方面。少しガスが出てきました。
2016年11月05日 14:22撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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丹沢主陵方面。少しガスが出てきました。
1
大山方面。遠くに横浜のランドマークタワーや江の島も見えました。
2016年11月05日 14:25撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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大山方面。遠くに横浜のランドマークタワーや江の島も見えました。
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山頂に近づくに連れ、ダウン等を着こんだ下山客が増えて来たので不思議に思っておりましたが、山頂に着いてその理由が分かりました。突然冷たい強風が吹き出し、ここだけ季節が進んだかのような状態でした。
2016年11月05日 14:37撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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山頂に近づくに連れ、ダウン等を着こんだ下山客が増えて来たので不思議に思っておりましたが、山頂に着いてその理由が分かりました。突然冷たい強風が吹き出し、ここだけ季節が進んだかのような状態でした。
2
本当は三ノ塔(さんのとう:1205m)まで表尾根を縦走して下山するプランも考えていたのですが、鍋焼きうどんで予想以上に時間を取られてしまったので、普通にバカ尾根を下ることにしました。
2016年11月05日 14:39撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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本当は三ノ塔(さんのとう:1205m)まで表尾根を縦走して下山するプランも考えていたのですが、鍋焼きうどんで予想以上に時間を取られてしまったので、普通にバカ尾根を下ることにしました。
1
嫁は初めてで興味津々のバカ尾根。
2016年11月05日 14:56撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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嫁は初めてで興味津々のバカ尾根。
1
下山は眺めも良いし楽ですが、あまり登りには使いたくないです。
2016年11月05日 14:57撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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下山は眺めも良いし楽ですが、あまり登りには使いたくないです。
1
フジアザミがまだ咲いてました。
2016年11月05日 15:10撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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フジアザミがまだ咲いてました。
4
快調に下り、陽のあるうちに無事下山しました。久々に丹沢の魅力に浸りました。
2016年11月05日 15:13撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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快調に下り、陽のあるうちに無事下山しました。久々に丹沢の魅力に浸りました。
1
撮影機材:

感想/記録

ふと、今年に入ってからまだ一度も丹沢に訪れていないことに気が付いた。
というか、正確には、去年の2月から実に1年半以上もの間ご無沙汰だ。
なんとなくだが、これは良くないと思った。

他のハイカーの方々の山行記録を見るに、そろそろ紅葉が見頃とのことなので、
これを機に久方ぶりに丹沢の山に登ることに決めた。なお、食いしん坊の嫁には、
鍋焼きうどんを食べに行くという名目で快諾してもらった(笑)。

果たして、丹沢の紅葉は素晴らしかった。足を運んだ(後述)甲斐があった。
ただ、正直ここまで見事なものとは思っていなかったので驚いた。
鍋割山稜の特に小丸のそれなどはまさに錦秋そのもの。

あまつさえ、今日は富士山がよく見えた。錦秋越しに望む富嶽はまた格別だった。
(GW以来、富士山にはそっぽを向かれ続けていたのでなおさら)

近場にこんな良い場所があったのに、長い間訪れずに勿体ないことをした。
これから山に登りに行くというのに、上り電車に乗って一度新宿を
通らなければいけないアクセス(通勤を彷彿させる)が嫌で敬遠していたが、
これからはもう少し足繁く丹沢に通っても良いのでは、と思い直した。
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