ヤマレコ

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記録ID: 852373 全員に公開 山滑走剱・立山

立山BC(内蔵助谷から残雪期限定の黒部別山へ)

日程 2016年04月23日(土) 〜 2016年04月24日(日)
メンバー NishidenSanchan33
天候1日目:晴れのち雨
2日目:雨のち晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
立山ケーブルカーと高原バスを利用して室堂まで向かう。
始発のケーブルカーは6:00立山駅発。
今の時期の室堂発美女平行きの最終バスは17:05発。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間14分
休憩
36分
合計
5時間50分
Sスタート地点07:4610:24内蔵助カール(ドロップポイント)10:4011:44内蔵助平12:0413:36ハシゴ谷乗越
2日目
山行
8時間34分
休憩
1時間39分
合計
10時間13分
ハシゴ谷乗越06:2008:13黒部別山08:2409:22ハシゴ谷乗越10:0710:46三ノ沢10:5211:00真砂沢ロッジ11:0213:38剱澤小屋13:3914:51剱御前小舎15:1315:25浄土橋15:3515:39雷鳥沢キャンプ場15:45雷鳥沢ヒュッテ15:4615:59雷鳥荘16:20みくりが池温泉16:26みくりが池16:2716:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【室堂〜富士ノ折立・真砂岳のコル】
・沢筋の急登を登る必要があるため、基本的にアイゼンとウィペットのダブルアックスでシートラーゲン。

【内蔵助カール〜内蔵助平(スキー滑走)】
・稜線直下の内蔵助カールは広大な中斜面が続き、まさにスキー向けなバーンとなっている。
・内蔵助カールから下の斜面は40度くらいの急斜面だが、雪質次第で難易度は変わる。
・日帰りなら内蔵助カールのみを滑って真砂岳に登り返すというのもアリ。

【内蔵助平〜ハシゴ谷乗越】
・緩やかな登りだがダケカンバを避けながらルートをとる必要があり、今年のように雪が少ない年は苦労することになる。
・ハシゴ谷乗越にテント数張分のスペースがあるので利用した。西風は完全にしシャットアウトすることができる。

【ハシゴ谷乗越〜黒部別山(往復)】
・黒部別山は残雪期のみ登頂可能。
・狭い尾根歩き中心なので基本ツボ足歩行となる。
・今年は雪が少ないため特に藪漕ぎ、踏み抜き多発。
・基本的に尾根伝いに歩くことになるのでルートファインディングはそれほど難しくない。
・GW以降は藪が多くなるので登頂困難だと思われる。
・黒部別山は周囲360度をエース級の山々に囲まれた最高の展望台。

【ハシゴ谷乗越〜剱沢(滑走)】
・雪の付き方、藪の状況、地形などを総合的に判断しながらルートファインディングを行う必要がある。
・剱沢の下部は沢が出ている可能性があるのでできるだけ上流部を目指した方がよい。

【剱沢〜剣御前小屋(登り返し)】
・標高差1000mをとにかくひたすらスキーでハイクアップ。
・途中沢水が採れる場所も数か所確認できた。

【剣御前小屋〜室堂(雷鳥沢滑走)】
・雷鳥沢はいわずと知れた滑走向けバーンで、この日も適度なザラメで滑りやすかった。
・雷鳥沢キャンプ場〜室堂までは夏道を登り返したが、ほぼスキーを利用可能だった。
その他周辺情報◆ドコモ電波状況
・今回テン場となったハシゴ谷乗越では微弱ながら電波が入った。
・室堂周辺は問題なし。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 テン泊対応装備 アイゼン ピッケル ヘルメット 補助ロープ

写真

室堂到着。

まさかこれほどまでに晴れるとは。(san)
2016年04月23日 07:48撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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室堂到着。

まさかこれほどまでに晴れるとは。(san)
5
先週の立山でスキーを紛失したNishidenさん。
今日はNewスキーデビューです。

いきなり大荷物でやや不安です。(Ni)
2016年04月23日 07:50撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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先週の立山でスキーを紛失したNishidenさん。
今日はNewスキーデビューです。

いきなり大荷物でやや不安です。(Ni)
3
早速足慣らしといきますか。
2016年04月23日 08:03撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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早速足慣らしといきますか。
1
手始めに室堂山荘裏手の斜面を滑ります。
2016年04月23日 08:04撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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手始めに室堂山荘裏手の斜面を滑ります。
Sanchanドロップイン、荷物の重さがフォームに感じられるか。

久しぶりとなる大荷物の滑走で最初は戸惑いましたが、すぐに慣れました(san)
2016年04月23日 08:03撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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Sanchanドロップイン、荷物の重さがフォームに感じられるか。

久しぶりとなる大荷物の滑走で最初は戸惑いましたが、すぐに慣れました(san)
3
Nishidenさん、ドロップイン。

お、テン泊装備+Newスキーの割に滑りやすそうですね(san)

いゃぁ、足元不安定でしたよ。(Ni)
2016年04月23日 08:05撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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Nishidenさん、ドロップイン。

お、テン泊装備+Newスキーの割に滑りやすそうですね(san)

いゃぁ、足元不安定でしたよ。(Ni)
3
この斜面はいつも雪庇崩壊してる。
2016年04月23日 08:05撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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この斜面はいつも雪庇崩壊してる。
山崎カールも良さそうだけど、今日の目的はあくまでも内蔵助カール!
2016年04月23日 08:06撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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山崎カールも良さそうだけど、今日の目的はあくまでも内蔵助カール!
4
山崎カール下をトラバースしていきます。ローソク岩も見える。

この時期にしてはローソクがでかいですね;;(san)
2016年04月23日 08:49撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山崎カール下をトラバースしていきます。ローソク岩も見える。

この時期にしてはローソクがでかいですね;;(san)
2
朝の静かな雪原を淡々と歩いていく。
2016年04月23日 09:02撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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朝の静かな雪原を淡々と歩いていく。
3
まずはあそこ、真砂岳と富士ノ折立の間のコルを目指します。
2016年04月23日 09:06撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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まずはあそこ、真砂岳と富士ノ折立の間のコルを目指します。
真砂乗越直下の急斜面。

アイゼンとウィペットのダブルアックスで直登します(san)
2016年04月23日 10:08撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真砂乗越直下の急斜面。

アイゼンとウィペットのダブルアックスで直登します(san)
2
Nishidenさんもダブルアックス。
2016年04月23日 10:09撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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Nishidenさんもダブルアックス。
3
なかなか緊張を強いられる斜面でした。
2016年04月23日 10:15撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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なかなか緊張を強いられる斜面でした。
2
真砂岳と富士ノ折立のコルまで登り上げた。
2016年04月23日 10:31撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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真砂岳と富士ノ折立のコルまで登り上げた。
まずは後立山連峰、鹿島槍、五竜、唐松岳。
この向こう側の斜面がお待ちかね内蔵助カールだ。
2016年04月23日 10:34撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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まずは後立山連峰、鹿島槍、五竜、唐松岳。
この向こう側の斜面がお待ちかね内蔵助カールだ。
2
Sanchanからドロップ。

最初は様子を見ながら・・・後半は気持ちよく飛ばしました^^(san)
2016年04月23日 10:40撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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Sanchanからドロップ。

最初は様子を見ながら・・・後半は気持ちよく飛ばしました^^(san)
2
2本シュプール並べたが、薄い。

稜線に登山者も見えましたね。(san)
2016年04月23日 10:42撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2本シュプール並べたが、薄い。

稜線に登山者も見えましたね。(san)
5
Nishideさんも気持ちよさそうに内蔵助カールを滑走。
2016年04月23日 10:43撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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Nishideさんも気持ちよさそうに内蔵助カールを滑走。
4
広大な斜面、最高!
2016年04月23日 10:45撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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広大な斜面、最高!
3
Nishidenさんが富士ノ折立を振り返る。
2016年04月23日 10:46撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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Nishidenさんが富士ノ折立を振り返る。
2
カール後半は長大な中斜面。

やばいくらいに気持ちいい斜面でしたね(san)
2016年04月23日 10:47撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カール後半は長大な中斜面。

やばいくらいに気持ちいい斜面でしたね(san)
2
鹿島槍、爺ヶ岳に向かってどんどん落ちていきます。
2016年04月23日 10:47撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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鹿島槍、爺ヶ岳に向かってどんどん落ちていきます。
2
雲もいい雰囲気。
2016年04月23日 10:48撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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雲もいい雰囲気。
1
尾根をトラバースして40度の大斜面へ向かう。

真正面は内蔵助平を見下ろしている。手前の岩より右に大斜面。(Ni)
2016年04月23日 10:52撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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尾根をトラバースして40度の大斜面へ向かう。

真正面は内蔵助平を見下ろしている。手前の岩より右に大斜面。(Ni)
まずはNishidenさんが急斜面に向かってドロップ。
2016年04月23日 10:52撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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まずはNishidenさんが急斜面に向かってドロップ。
3
Sanchanもターンを決めていきます。
この斜度は誇張してません、むしろ緩めに撮ったような気もする。

少し雪は重かったけど気持ちよかった(san)
2016年04月23日 10:52撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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Sanchanもターンを決めていきます。
この斜度は誇張してません、むしろ緩めに撮ったような気もする。

少し雪は重かったけど気持ちよかった(san)
2
針ノ木岳を横目に見ながら滑走。
2016年04月23日 10:54撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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針ノ木岳を横目に見ながら滑走。
3
内蔵助平へ向かってどんどん落ちていく。
2016年04月23日 10:57撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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内蔵助平へ向かってどんどん落ちていく。
1
標高2100mで休憩。明日登る黒部別山を眺めている。

暖かくてのんびりするのにちょうど良い場所でした。(san)
2016年04月23日 11:25撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高2100mで休憩。明日登る黒部別山を眺めている。

暖かくてのんびりするのにちょうど良い場所でした。(san)
7
まだまだ滑って行けます。

多少の縦溝は気にしない(san)
2016年04月23日 11:36撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだまだ滑って行けます。

多少の縦溝は気にしない(san)
1
急斜面をこなしてホッと一安心。
2016年04月23日 11:37撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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急斜面をこなしてホッと一安心。
さっき滑ってきた大斜面。
もちろん貸切り。
2016年04月23日 11:55撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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さっき滑ってきた大斜面。
もちろん貸切り。
1
内蔵助平からハシゴ谷乗越へ向かって登り返す。
木をよけつつグリップの弱いザラメ雪に意外と苦戦した><
2016年04月23日 13:03撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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内蔵助平からハシゴ谷乗越へ向かって登り返す。
木をよけつつグリップの弱いザラメ雪に意外と苦戦した><
ハシゴ谷乗越でテン場の整地。

意外とこんな時間も好きなんですよ(san)
2016年04月23日 13:44撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハシゴ谷乗越でテン場の整地。

意外とこんな時間も好きなんですよ(san)
2
テン場はこんな感じ。
誰もいなくて静かだし景色も最高。
2016年04月23日 14:57撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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テン場はこんな感じ。
誰もいなくて静かだし景色も最高。
9
そしておなじみNishidenさんの手料理。
サバ、チーズ、魚肉ソーセージの燻製と角煮。

最高にうまかったっす。(san)

普通に売っている〆サバを燻製、これいける、成功。(Ni)
2016年04月23日 14:36撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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そしておなじみNishidenさんの手料理。
サバ、チーズ、魚肉ソーセージの燻製と角煮。

最高にうまかったっす。(san)

普通に売っている〆サバを燻製、これいける、成功。(Ni)
6
春限定、ザラメ雪で作ったアイスコーヒー。

春スキーには欠かせません。(san)
2016年04月23日 14:36撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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春限定、ザラメ雪で作ったアイスコーヒー。

春スキーには欠かせません。(san)
11
Nishidenさんが箸を忘れて笹の枝でDIY。

ちなみにこの写真は食材を落として鍋に戻してるところ(笑)(san)

雪に落ちてもきれいなので。(Ni)
2016年04月23日 14:54撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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Nishidenさんが箸を忘れて笹の枝でDIY。

ちなみにこの写真は食材を落として鍋に戻してるところ(笑)(san)

雪に落ちてもきれいなので。(Ni)
2
落とした食材で作られたクラムチャウダー。

これも最高にうまかったです。(san)

フリーズドライのあさりにベーコン、野菜類は生か半茹でで持ってきました。
2016年04月23日 15:07撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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落とした食材で作られたクラムチャウダー。

これも最高にうまかったです。(san)

フリーズドライのあさりにベーコン、野菜類は生か半茹でで持ってきました。
3
独占サイトに個室テントの贅沢な空間。

夕方から降り始めた雨がなかったら最高だったんですけどね〜(san)
2016年04月23日 15:37撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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独占サイトに個室テントの贅沢な空間。

夕方から降り始めた雨がなかったら最高だったんですけどね〜(san)
4
夜半から雨が降ったり止んだり、下からガス湧く乗越の朝。
2016年04月24日 05:50撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夜半から雨が降ったり止んだり、下からガス湧く乗越の朝。
1
ガスが立ち込める中、黒部別山を目指します。
2016年04月24日 06:21撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ガスが立ち込める中、黒部別山を目指します。
(σ・∀・)σゲッツ!!
Nishidenさんが踏み抜き転倒・・・の図。
2016年04月24日 06:56撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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(σ・∀・)σゲッツ!!
Nishidenさんが踏み抜き転倒・・・の図。
4
いきなりガスが晴れて剱岳がドーン!
ドラマチックすぎる。
2016年04月24日 07:10撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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いきなりガスが晴れて剱岳がドーン!
ドラマチックすぎる。
11
朝日が昇った尾根筋を行きます。
2016年04月24日 07:41撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日が昇った尾根筋を行きます。
1
立山もこんな間近に!

この角度の立山はかっこいいと思う。(Ni)
2016年04月24日 07:45撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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立山もこんな間近に!

この角度の立山はかっこいいと思う。(Ni)
11
鹿島槍、五竜、唐松。
靄がかかって幻想的。
2016年04月24日 07:52撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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鹿島槍、五竜、唐松。
靄がかかって幻想的。
6
黒部別山へ向けて最後の稜線歩き。
2016年04月24日 07:52撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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黒部別山へ向けて最後の稜線歩き。
2
どうしても鹿島槍と五竜の絵が多くなります。
2016年04月24日 07:54撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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どうしても鹿島槍と五竜の絵が多くなります。
3
クマの足跡!(@_@)
2016年04月24日 07:57撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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クマの足跡!(@_@)
5
剱の姿に何度も見入るSanchan。

これはついついよそ見しちゃう光景ですよ・・・(san)
2016年04月24日 07:58撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剱の姿に何度も見入るSanchan。

これはついついよそ見しちゃう光景ですよ・・・(san)
12
剱立山、それと後立山連峰の最高の展望台、黒部別山から眺めた剱岳をどうぞ。
2016年04月24日 08:01撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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剱立山、それと後立山連峰の最高の展望台、黒部別山から眺めた剱岳をどうぞ。
4
この角度でこれだけ近くから剱岳を眺められる場所は他にないだろう。
2016年04月24日 08:01撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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この角度でこれだけ近くから剱岳を眺められる場所は他にないだろう。
7
立山(富士の折立)と真砂岳。昨日滑った斜面も全部見えます。
2016年04月24日 08:13撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立山(富士の折立)と真砂岳。昨日滑った斜面も全部見えます。
6
もちろん立山も忘れていません。

正確には左に立山の富士の折立、右に別山。(Ni)
2016年04月24日 08:14撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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もちろん立山も忘れていません。

正確には左に立山の富士の折立、右に別山。(Ni)
4
そしていよいよ残雪期限定の黒部別山登頂。
写真はNishidenさんと白馬岳。
2016年04月24日 08:14撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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そしていよいよ残雪期限定の黒部別山登頂。
写真はNishidenさんと白馬岳。
10
右奥には毛勝山も見えた。

souさんが登ってるはず・・・見えるかな?(san)
2016年04月24日 08:25撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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右奥には毛勝山も見えた。

souさんが登ってるはず・・・見えるかな?(san)
2
そして遠く南には黒部五郎岳!
2016年04月24日 08:25撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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そして遠く南には黒部五郎岳!
3
赤沢岳、スバリ岳、針ノ木岳。
久しぶりに滑ってみたいなぁ。
2016年04月24日 10:03撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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赤沢岳、スバリ岳、針ノ木岳。
久しぶりに滑ってみたいなぁ。
5
ハシゴ谷乗越から剱沢へ、尾根を越してトラバースしていきます。Nishidenプチトラブルの間にSanchanかなり遠くに行ってしまった。

この辺は緊張のルートファインディングの連続でした。(san)
2016年04月24日 10:37撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハシゴ谷乗越から剱沢へ、尾根を越してトラバースしていきます。Nishidenプチトラブルの間にSanchanかなり遠くに行ってしまった。

この辺は緊張のルートファインディングの連続でした。(san)
テントを撤収して、剱沢へ。
下部は結構割れてて危険な状態だった。

真砂沢ロッジより下はそうでしたね。(Ni)
2016年04月24日 10:47撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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テントを撤収して、剱沢へ。
下部は結構割れてて危険な状態だった。

真砂沢ロッジより下はそうでしたね。(Ni)
1
真砂沢ロッジ(冬季は解体して雪の下)の辺りはデブリ地帯。
2016年04月24日 11:08撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真砂沢ロッジ(冬季は解体して雪の下)の辺りはデブリ地帯。
1
雪解け水を確保する。これがめちゃくちゃ美味かった。

盗水マニアとしてはたまりません!(san)
2016年04月24日 11:57撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪解け水を確保する。これがめちゃくちゃ美味かった。

盗水マニアとしてはたまりません!(san)
7
平蔵谷出合。
ここを登って滑りたいと思いながらも2年連続の小雪><(san)

平蔵だけなら今でも滑れるけど、さんちゃん滑りたいのは剱岳山頂からだもんね。(Ni)
2016年04月24日 12:20撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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平蔵谷出合。
ここを登って滑りたいと思いながらも2年連続の小雪><(san)

平蔵だけなら今でも滑れるけど、さんちゃん滑りたいのは剱岳山頂からだもんね。(Ni)
最終バスの時間に追われながら根性で登っていく。

この辺からはほんと、時間との勝負でした。(san)
2016年04月24日 12:41撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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最終バスの時間に追われながら根性で登っていく。

この辺からはほんと、時間との勝負でした。(san)
鹿島槍と朝登った黒部別山、それと剱沢を覆う雲海。
2016年04月24日 12:41撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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鹿島槍と朝登った黒部別山、それと剱沢を覆う雲海。
2
Nishidenさんと剱岳。

もうヘロヘロです。(Ni)

珍しくNishidenさんがバテてました。(san)
2016年04月24日 14:27撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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Nishidenさんと剱岳。

もうヘロヘロです。(Ni)

珍しくNishidenさんがバテてました。(san)
4
ようやく剣御前小屋に到着、長かった。

あとは気持ちよく雷鳥沢を滑るだけ・・・いや、雷鳥荘の登りが残ってた( ノД`) (san)
2016年04月24日 15:08撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ようやく剣御前小屋に到着、長かった。

あとは気持ちよく雷鳥沢を滑るだけ・・・いや、雷鳥荘の登りが残ってた( ノД`) (san)
6
遅くなってすみません、白山です!
2016年04月24日 15:08撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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遅くなってすみません、白山です!
7
あっという間に雷鳥沢キャンプ場。
日曜日の夕方なのにそこそこテントが張ってあった。
2016年04月24日 15:37撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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あっという間に雷鳥沢キャンプ場。
日曜日の夕方なのにそこそこテントが張ってあった。
2
終盤になってようやく雷鳥に会えた。
2016年04月24日 16:11撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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終盤になってようやく雷鳥に会えた。
11
日も傾いた頃、やっとの思いで室堂に到着。
長かった・・・
2016年04月24日 16:28撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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日も傾いた頃、やっとの思いで室堂に到着。
長かった・・・
1
Nishidenさんも到着。
お疲れ様でした。

Sanchanより15分遅れ、これでも必死に登ってきました。最終バスの20分前。
2016年04月24日 16:44撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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Nishidenさんも到着。
お疲れ様でした。

Sanchanより15分遅れ、これでも必死に登ってきました。最終バスの20分前。
4

感想/記録

 立山周辺スキーで滑る素晴らしい斜面は沢山あるが、その中でも内蔵助カールから内蔵助平へと下りるルートは最高のものだと思っている。真砂乗越からカールにドロップし、最初の急斜面の後は長い中斜面、そして名物の500m×500mの40度バーン、その下も延々と滑り降りて内蔵助平まで標高差1100mのスケール、景観とその移り変わり、斜面のバリエーション、どれも超一級なのである。

 ひとつ問題は内蔵助平に下りてからどうやって帰るのか。東京方面からの人達は谷を下り続けて黒部ダムへと向かうことが多いが、内蔵助平から下、黒部川までは結構テクニカルな難所である。北陸人なら室堂へと戻りたいが、内蔵助カールへと登り返すのは急斜面続きでとてもしんどい。ハシゴ谷乗越経由で剱沢に出て登り返すのが技術的には易しくて良いが、標高差1000mを登り返す体力勝負となる。

 今回は黒部別山と組み合わせる計画にした。ハシゴ谷乗越から東へ峰続きの黒部別山だが、登山道はなく雪が無ければ藪漕ぎ三昧か、東壁のクライミングになる。富山県山岳連盟が編集して2014年に発行された、「富山の百山」の中で山頂に行けることになっていない唯一の山なのだ。比較的容易に登れるのは残雪期しかない。

 この時期のこのルートならテント利用で、1泊でこなすには体力、スキー滑降技術、雪山登行技術が揃ってないといけない。僕の身近な仲間の中では、他の人達には申し訳ないが、Sanchan33しか誘う相手として考えられなかった。と偉そうなことを言いながら、今回僕の方が若干体調不良で2日目の登り返しでスローペースとなり、なんとか高原バスの最終便に間に合うように室堂にたどり着く有様だった。剱沢登り返し3度目にして一番大変だった。荷物のせいでハードなのも確かだが、どう考えてもそれだけではなかった。

 ともあれ山行全体は狙い通り素晴らしいものだった。内蔵助谷の滑降はダイナミックで楽しいことこの上ない。標高2000mを割ると若干重雪ではあったが。ハシゴ谷乗越でのテン泊も静かで良い雰囲気を過ごせる。秘境中の秘境黒部別山は藪交じりのツボ足歩きだったが何といっても剱、立山の眺めが最高で、360度高峰だらけの超一級の展望台だ。ハシゴ谷乗越からの下りの稜線は雪が切れかかり、板を担いでのトラバースなど結構スリリングだった。天気は晴れ、曇り、夜は雨と変化に富んだが、2日とも一番良い時に晴れて、晴れっぱなしよりも一段とドラマチックだった。

感想/記録

立山を知り尽くすNishidenさんから「内蔵助カールを滑らないか」と誘っていただいたのをきっかけに、これはチャンスと思い同行させていただくことになった。
立山自体はこれまで何度も滑ってきたが、内蔵助カールは気になりつつもこれまで滑ったことがなかった。

今回のルートは単独でおいそれとチャレンジできるようなルートではなく、相当土地勘を持っていないと怖くて行くことはできない。
実際に藪漕ぎや踏み抜き、ルートファインディング、状況判断の連続だったし、2日間を通してまさしくアドベンチャー、総合格闘技と言えるようなハードなスキーツアーとなった。

内蔵助カールの滑走は予想通り、いや、予想以上の楽しさだった。
久しぶりの雪山テン泊も何もすることがない、何もしなくて良い贅沢な時間を過ごすことができた。

それより今回の山旅で何よりも特筆すべきは「黒部別山」だ。
間違いやすいがいわゆる立山の「別山」とは別の山で、Nishidenさんから教えてもらって初めて知ることとなった。
残雪期にしか登ることができない、まるで笈ヶ岳を彷彿するような山だが、この山の周りは剱立山をはじめ、後立山連峰や針ノ木岳、毛勝山等エース級の山々に囲まれていて、展望台として超一級の山なのだ。

無理やりこの山に登ったことが後から災いして時間に追われながらの剱沢遡上となったわけだが、結果的には最終バスにギリギリセーフ。
予定していた行程を100点満点でこなして最高に充実した2日間となった。

最後に、素晴らしいルートを案内していただいたNishidenさんに改めて感謝したい。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/9/22
投稿数: 468
2016/4/25 21:11
 お疲れ様でした〜
いや〜、黒部別山へ行って剱沢を登って来たんですか。その前に真砂乗越をダブルアックスで。計画を見た時にお二人ならではと感心しましたが本当に実行されて賞賛モノですよお。
剱御前小舎に3時間くらい前までいて、お二人に会えるかと思って小一時間ほど剱を眺めてました。(これからレコ書きます)
後立山&稜線から眺める内蔵助カールはとても美味しそうに見えるのですが、日帰り可能だったら挑戦しようかな。いやいやこれもお二人ならではかな。それに早起きできないし(^-^;
登録日: 2008/6/16
投稿数: 1264
2016/4/25 21:23
 やりましたね!
 ニシデンさんが富山大の小屋で語っていたこのルート、完走おめでとうございます。まさに夢のようなルートですが、とりわけ体力とスタミナが要求されますね。ニシデンさんが、ヘロったなんて、すごいものがあります。
 ルートが良かったことに加えて、お天気がドラマチックでしたね。まさに新しいスキー板を急いで買った価値があるというものです。しかし、あの”蛍烏賊の化身”であるイカ墨色のスキー板の呪いはありませんかね?これがとても心配でなりませぬ。
クマ
登録日: 2011/3/1
投稿数: 364
2016/4/25 21:35
 あっぱれです!
すごい。このルート、ヤマスキルすべてを駆使するエキスパートバリですね。テンパク装備で長時間行動って大変だと思います。まさにお二人ならではのツアー、ご苦労様でした。
登録日: 2011/2/21
投稿数: 748
2016/4/25 21:38
 遠く白山方面から眺めてましたよ
なんとも素晴らしい山ツキーツアーだこと。
斜面の良さもさることながら、その斜面を繋いで滑って行くお二人の姿が
堪んなく最高です。
これぞ山スキーの世界と思わせる写真の連続です。
やはりこれが山スキーの醍醐味だなんだと感じますね。
写真を見て堪能させていただきました。
登録日: 2011/12/14
投稿数: 2375
2016/4/25 22:06
 Re: お疲れ様でした〜
レッズさん、

あれ?剱御前小屋まで来られてたんですか?
そうとは知らず、Nishidenさんと「誰もいませんね〜、日曜日だし、みんな15時くらいには帰っちゃうのかな〜」なんて話しながら剱沢を詰めてました。

15時まで待っててくれたら会えましたよ
内蔵助カールだけなら日帰りでも行けますよ。
もっと言うと、真砂沢、別山沢だったら剣沢まで滑って登り返しても日帰りできると思っています。

今年も雪が少ないながらも立山で〆ってことになりそうなので、そのうち狙ってみたいと考えています。
登録日: 2011/12/14
投稿数: 2375
2016/4/25 22:09
 Re: やりましたね!
クマさん、こんばんは。

いやいや、おっしゃる通り、夢のようなルートでしたよ。
Nishidenさんが熱く語るのもよくわかります。
ここのところ充実した山行が多いんですが、その中でも今回のツアーはテン泊ツアーということもあって本来の山の良さを思い出させてくれました。

ハードすぎてもう1回行こうっていう気分にはしばらくならないと思いますが

でも夏道を歩きたいってのはありますね
登録日: 2011/12/14
投稿数: 2375
2016/4/25 22:12
 Re: あっぱれです!
Chikauさん、

おっしゃる通り、今回のスキーツアーは総合格闘技でした。
スキー技術だけでもダメ、登山スキルだけでもダメ、体力だけでもダメ。
それだけに充実感はハンパないです。
テン泊は準備や片付けのことを考えると気軽にってわけにはいきませんが、山との一体感は格別です。
またGWもテン泊できたらいいなーと思っています。
登録日: 2011/12/14
投稿数: 2375
2016/4/25 22:14
 Re: 遠く白山方面から眺めてましたよ
tekapoさん、こんばんは。・・・って、なに!?白山ですと?
いや〜言ってくれれば…と言ってみつつ、今週は何事にも優先して立山へ行って正解でした。
去年の浄土山1泊山行に負けず劣らずのロングツアーとなりました。
テン泊だった分だけ今回の方がアドベンチャー色が強いですけどね。
来年あたり行ってみますか!

さて、tekapoさんのレコにお邪魔しようっと。
登録日: 2011/2/23
投稿数: 465
2016/4/26 5:35
 Re: やりましたね!
そうか、確かに黒い板だけど蛍烏賊の化身であるとは思いつきませんでした。
新しい板に嫉妬して呪いがかかっているのでしょうか?それともペアの板が別れ別れになって悲しんでいるのでしょうか?
供養をしないといけないかも知れませんね。
sou
登録日: 2012/5/27
投稿数: 676
2016/4/26 21:07
 お疲れ様でした
流石ミリオンピークスの2トップならではの山行ですね。
ハードな山行なのにお約束の写真もあって余裕が感じられなくもないですが(笑
黒部別山は富山の100山で最難関でしたっけ?こうしてみるとアプローチも笈ヶ岳以上に大変そうです。お二人が山頂にいる頃は丁度毛勝谷から直登ルンゼを登ってる頃でした。
この時期の立山は行ったことないですがやはり雄大ですね。
毛勝山から剱ながめてると、早月尾根以外からも登らなければなぁと思いました。
登録日: 2011/12/14
投稿数: 2375
2016/4/26 22:32
 Re: お疲れ様でした
souさん、毛勝三山周回お疲れ様でした。

今回のルート、何度も言うようですがほんとハードでした。
ただ、ハードだったと感じた一番の理由は2日目の時間にあったと思います。
タイムリミットがなければもう少しのんびり歩くこともできたと思うし、気持ちに余裕が生まれたと思います。

黒部別山の日帰りは厳しいですね。
どうしてもアルペンルートを絡めないと行けないというところが辛いところです。
でも、せっかく行くならテントで一泊、やっぱりこのパターンがお勧めです。
登録日: 2011/2/23
投稿数: 465
2016/4/27 15:19
 Re: お疲れ様でした
ヤマレコの「山のデータ」では黒部別山の記録は僕らのを含めてたったの4件です。3件は残雪期で、唯一9月に登った人はハシゴ谷乗越からの往復4時間半かけています。僕らは3時間だったので雪がないと凄い藪でしょう。
剣岳の早月尾根以外と言っても、一般道別山尾根ではつまらなく、長次郎谷からが絶対良いですよ。
sou
登録日: 2012/5/27
投稿数: 676
2016/4/27 21:22
 Re[2]: お疲れ様でした
長次郎谷は登ってみたいルートですが休みのとれるお盆はここ2年くらい雨でいい思い出ないんですよね。ゴールデンウィークだとさすがに時期が早いですよね。
登録日: 2011/12/14
投稿数: 2375
2016/4/28 21:49
 Re[3]: お疲れ様でした
souさん、

長次郎登るなら5月中旬の富山県登山届出条例期間が過ぎてから、ということになると思いますが、今年はとにかく雪が少ないのでどうかな・・・と思っています。

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