ヤマレコ

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記録ID: 889781 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

横通岳・東天井岳・大天井岳・燕岳 テント泊で未踏の100高山を3座ゲット

日程 2016年06月02日(木) 〜 2016年06月03日(金)
メンバー mtken
天候2日 晴れ時々曇り 登山口朝6度 西寄りの風やや強い時あり
3日 快晴 稜線朝−2度 終日風弱い
風は両日ともヤマテンの数値予想(1番画像参照)より弱く、概ね半分位の感じ。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
一ノ沢に無料駐車場有り、あまり広くないです(画像参照)。
無料駐車場1km先の登山口にトイレ有り。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間46分
休憩
1時間49分
合計
8時間35分
S常念岳登山者用駐車場07:4308:00一ノ沢登山口08:0208:12山ノ神09:02王滝ベンチ09:1509:41烏帽子沢09:4410:10笠原沢10:1211:28最終水場11:4412:25常念小屋12:4513:49横通岳14:1115:23東天井岳15:5416:18宿泊地
2日目
山行
6時間57分
休憩
2時間58分
合計
9時間55分
宿泊地05:3006:18大天荘06:3006:38大天井岳07:2107:30槍ヶ岳・大天井岳、常念岳分岐07:4107:42小林喜作レリーフ07:4409:18大下りの頭09:2309:58蛙岩10:0110:34燕山荘10:3910:42いるか岩10:53めがね岩10:55燕岳11:0311:06めがね岩11:0711:17いるか岩11:23燕山荘12:0412:36合戦山(合戦沢ノ頭)12:4012:48合戦小屋13:0113:22富士見ベンチ13:2513:43第3ベンチ13:5314:20第2ベンチ14:2714:46第1ベンチ14:5615:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
横通岳、雷鳥のつがいを迂回するため山頂のすぐしたから、踏み跡から外れダイレクトにごろ岩を夏みちまで下ってます。
東天井岳、ストックを山頂に忘れたので取りに戻り、夏道分岐から山頂を2往復してます。

*スマホ版「山と高原地図」を初めて使用。ログは「山と高原地図」です。なぜかメチャ距離が長く出てます、理由は???
コース状況/
危険箇所等
登山口の山岳相談所に登山ポスト有り。

【登山道の残雪状況】
一ノ沢コース、胸突き八丁手前に長さ100m位の雪渓。
常念乗越〜大天井岳ほとんど無し。
大天井岳〜燕山荘は一部有り。

【大天井岳のトラバース】
大天井岳のトラバースは使用せず、尾根通しに下る。道はありますが、夏道合流まで急で少しザレているのでゆっくり下りました。なお燕山荘から来る場合はトラバースが急で危険なため「通行止」看板がありました。大天井がオープンしてスタッフが雪切りするか、残雪がなくなるまで使用しないほうがいいと思います。

【合戦尾根】
上部に一部残雪がありますが、雪切りされてるのと傾斜がゆるいのでツボ足で問題ないです。
その他周辺情報合戦小屋で水を購入するつもりだったので、当日、燕山荘で合戦小屋の営業の有無を聞いたら、営業してると言われました。が営業してませんでした。まだ週末営業なのかもしれません。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

ヤマテン。前回5月1日は外れましたが今回は当たりました。風はこの数値よりだいぶ弱かったです。
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ヤマテン。前回5月1日は外れましたが今回は当たりました。風はこの数値よりだいぶ弱かったです。
安曇野からの常念岳と横通岳。
2016年06月02日 06:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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安曇野からの常念岳と横通岳。
3
安曇野から常念岳アップ、いつ見てもかっこいい。
2016年06月02日 06:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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安曇野から常念岳アップ、いつ見てもかっこいい。
6
一ノ沢無料駐車場。
2016年06月02日 07:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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一ノ沢無料駐車場。
一ノ沢無料駐車場から1km先の登山口。正面はトイレ(水洗)。
2016年06月02日 07:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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一ノ沢無料駐車場から1km先の登山口。正面はトイレ(水洗)。
山の神。
2016年06月02日 08:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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山の神。
1
ミツバツツジとは葉が違う感じ。ムラサキヤシオ?
2016年06月02日 08:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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ミツバツツジとは葉が違う感じ。ムラサキヤシオ?
王滝ベンチ。振り返って撮影。
2016年06月02日 09:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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王滝ベンチ。振り返って撮影。
登山道に水が流れてます。
2016年06月02日 10:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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登山道に水が流れてます。
ムラサキヤシオかな。
2016年06月02日 10:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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ムラサキヤシオかな。
2
雪渓が出てきました。
2016年06月02日 10:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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雪渓が出てきました。
胸突八丁手前の雪渓、傾斜がゆるくアイゼン等は必要ありませんが、雪が薄いところでの踏み抜き注意。
2016年06月02日 10:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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胸突八丁手前の雪渓、傾斜がゆるくアイゼン等は必要ありませんが、雪が薄いところでの踏み抜き注意。
胸突八丁、尾根への取り付き。
2016年06月02日 10:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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胸突八丁、尾根への取り付き。
1
今回、初めて山と高原地図アプリを使用。胸突八丁の位置がずいぶん違ってますね。胸突八丁にて。
2016年06月02日 10:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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今回、初めて山と高原地図アプリを使用。胸突八丁の位置がずいぶん違ってますね。胸突八丁にて。
胸突八丁で休憩。
2016年06月02日 11:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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胸突八丁で休憩。
1
イワカガミ
2016年06月02日 11:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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イワカガミ
1
白いイワカガミ
2016年06月02日 11:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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白いイワカガミ
2
残雪期にはこのような沢を詰めるのかな?
2016年06月02日 11:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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残雪期にはこのような沢を詰めるのかな?
2
最終水場と思い水を汲む。実は最終水場でありませんでした。
2016年06月02日 11:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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最終水場と思い水を汲む。実は最終水場でありませんでした。
ここが最終水場。ここ水をで入れ替えました。
2016年06月02日 11:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここが最終水場。ここ水をで入れ替えました。
1
第一ベンチ
2016年06月02日 11:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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第一ベンチ
みね桜
2016年06月02日 11:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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みね桜
2
第二ベンチ。つい座ってしまいました。
2016年06月02日 12:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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第二ベンチ。つい座ってしまいました。
第三ベンチ
2016年06月02日 12:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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第三ベンチ
常念岳。
2016年06月02日 12:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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常念岳。
1
常念乗越
2016年06月02日 12:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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常念乗越
3
常念乗越からの常念岳。今日は大天井岳まで行くつもりなので、常念岳は行きませんでした。
2016年06月02日 12:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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常念乗越からの常念岳。今日は大天井岳まで行くつもりなので、常念岳は行きませんでした。
1
常念小屋。営業してます。
2016年06月02日 12:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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常念小屋。営業してます。
3
常念小屋テン場。
2016年06月02日 12:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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常念小屋テン場。
目的の横通岳。
2016年06月02日 12:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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目的の横通岳。
1
一段上の常念小屋テン場。
2016年06月02日 12:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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一段上の常念小屋テン場。
2
槍、穂高
2016年06月02日 13:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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槍、穂高
1
横通岳。通常はピークを踏まずに巻くようです。私は100高山のピープハントのためピークを目指しました。
2016年06月02日 13:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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横通岳。通常はピークを踏まずに巻くようです。私は100高山のピープハントのためピークを目指しました。
1
横通岳の三角点
2016年06月02日 13:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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横通岳の三角点
2
横通岳から北方の眺め
2016年06月02日 13:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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横通岳から北方の眺め
1
槍から中岳
2016年06月02日 13:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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槍から中岳
5
穂高岳
2016年06月02日 13:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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穂高岳
2
横通岳からの槍、穂。
2016年06月02日 13:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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横通岳からの槍、穂。
1
横通岳山頂付近。雷鳥のつがいと遭遇。これはオスです。
2016年06月02日 14:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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横通岳山頂付近。雷鳥のつがいと遭遇。これはオスです。
3
赤丸がメス、青丸がオスです。メスはこの画像では分からないですね。
2016年06月02日 14:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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赤丸がメス、青丸がオスです。メスはこの画像では分からないですね。
1
黄色枠の小さな花、よく高山で見ます。それにしても小さいですね。
2016年06月02日 14:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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黄色枠の小さな花、よく高山で見ます。それにしても小さいですね。
1
横通岳を振り返る。
2016年06月02日 14:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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横通岳を振り返る。
2
多分、東天井岳。
2016年06月02日 14:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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多分、東天井岳。
シャクナゲ。
2016年06月02日 14:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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シャクナゲ。
手前が横通岳、奥が常念岳。
2016年06月02日 15:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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手前が横通岳、奥が常念岳。
2
上高地方面
2016年06月02日 15:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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上高地方面
1
稜線には残雪がありますが、限定的でアイゼンなどは必要ありません(私の歩いたコースの話)。
2016年06月02日 15:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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稜線には残雪がありますが、限定的でアイゼンなどは必要ありません(私の歩いたコースの話)。
2
東天井岳直登と夏道との分岐。ここに荷物をデポ、から身で東天井岳をピストンします。
2016年06月02日 15:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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東天井岳直登と夏道との分岐。ここに荷物をデポ、から身で東天井岳をピストンします。
東天井岳。山頂まで踏み跡があります。
2016年06月02日 15:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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東天井岳。山頂まで踏み跡があります。
1
東天井岳山頂。正面に中天井岳と大天井岳。ここにストックを置き忘れる(分岐で気がつき取りに戻る)。
2016年06月02日 15:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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東天井岳山頂。正面に中天井岳と大天井岳。ここにストックを置き忘れる(分岐で気がつき取りに戻る)。
3
東天井岳から見た、左が横通岳、右が常念岳。
2016年06月02日 15:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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東天井岳から見た、左が横通岳、右が常念岳。
1
山と高原地図アプリ。登山道表記から外れているピークは分かりにくいです。登山道のない山、あるいは登山道表記のないルートを使用するには不向きです。これで最大に拡大した状態です。
また、山と高原地図範囲外の山(この後行った山梨の滝戸山など)では当然使えません。山座同定にも不向き。今回こちらでログを取りました。
2016年06月02日 15:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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山と高原地図アプリ。登山道表記から外れているピークは分かりにくいです。登山道のない山、あるいは登山道表記のないルートを使用するには不向きです。これで最大に拡大した状態です。
また、山と高原地図範囲外の山(この後行った山梨の滝戸山など)では当然使えません。山座同定にも不向き。今回こちらでログを取りました。
1
山旅ロガー。登山道表記から外れているピークでも地理院地形図のため現在地が分かります。さらにもう1段階拡大できます。
こちらでのログは取ってません。地図を縮小すればある程度、山座同定に使えます。
2016年06月02日 15:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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山旅ロガー。登山道表記から外れているピークでも地理院地形図のため現在地が分かります。さらにもう1段階拡大できます。
こちらでのログは取ってません。地図を縮小すればある程度、山座同定に使えます。
1
2日は夕方までこんな感じで雲が多めでした。ただ稜線がガスに包まれることは無かったです。
2016年06月02日 15:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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2日は夕方までこんな感じで雲が多めでした。ただ稜線がガスに包まれることは無かったです。
1
赤枠は東天井岳から見た旧二俣小屋跡。大天井岳のテン場まで行く予定でしたが、寝不足で疲れたので旧二俣小屋跡に露営します。
2016年06月02日 15:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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赤枠は東天井岳から見た旧二俣小屋跡。大天井岳のテン場まで行く予定でしたが、寝不足で疲れたので旧二俣小屋跡に露営します。
2
旧二俣小屋跡まで下りました。石積み。意外に小さい。4畳位。う!赤○にティッシュ、右端にわずかだが残雪。平らな土の所はジメジメしていて土から水が染み出てくる。それに、カビ臭く、気のせいかウンコ臭い匂いがした。
2016年06月02日 16:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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旧二俣小屋跡まで下りました。石積み。意外に小さい。4畳位。う!赤○にティッシュ、右端にわずかだが残雪。平らな土の所はジメジメしていて土から水が染み出てくる。それに、カビ臭く、気のせいかウンコ臭い匂いがした。
1
さすがに旧二俣小屋跡には露営できませんでした。露営地は小屋跡から大天井方面に1〜2分進んだ砂礫地です。
2016年06月02日 16:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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さすがに旧二俣小屋跡には露営できませんでした。露営地は小屋跡から大天井方面に1〜2分進んだ砂礫地です。
4
設営後は水作り。砂など全くない綺麗な雪が取れました。普通この時期だと、袋に入れて外に出しておくと雪が溶けるので水つくりの効率が上がるんだけど、この日は全く溶けませんでした。
2016年06月02日 17:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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設営後は水作り。砂など全くない綺麗な雪が取れました。普通この時期だと、袋に入れて外に出しておくと雪が溶けるので水つくりの効率が上がるんだけど、この日は全く溶けませんでした。
1
正面は中天井岳と大天井岳。
2016年06月02日 17:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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正面は中天井岳と大天井岳。
1
正面は越してきた東天井岳。夜間風が出ても飛ばされないように、しっかりと張り綱を張りました。
2016年06月02日 17:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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正面は越してきた東天井岳。夜間風が出ても飛ばされないように、しっかりと張り綱を張りました。
3
露営地からの景色。燕岳と右端に燕山荘が見えました。
2016年06月02日 17:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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露営地からの景色。燕岳と右端に燕山荘が見えました。
2
鹿島槍かな。
2016年06月02日 17:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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鹿島槍かな。
2
穂高の雲がやっと取れてきました。
2016年06月02日 17:31撮影 by DSC-WX350, SONY
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穂高の雲がやっと取れてきました。
1
夕御飯。寒かったですが、景色を見ながら外で夕食を摂りました。親子丼、牛すじ煮、揚げなすの味噌汁。デザートはりんごのデニッシュ。
2016年06月02日 17:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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夕御飯。寒かったですが、景色を見ながら外で夕食を摂りました。親子丼、牛すじ煮、揚げなすの味噌汁。デザートはりんごのデニッシュ。
3
東天井岳。ここも正規登山道は山頂を巻いてます。
2016年06月02日 18:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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東天井岳。ここも正規登山道は山頂を巻いてます。
1
中天井岳の尾根に日が沈んで行きました。
2016年06月02日 18:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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中天井岳の尾根に日が沈んで行きました。
寒かったのでテント内から景色を眺めてました。
2016年06月02日 18:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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寒かったのでテント内から景色を眺めてました。
1
2日夜。このあとの夜景と星空が綺麗でした。19時20分。
2016年06月02日 19:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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2日夜。このあとの夜景と星空が綺麗でした。19時20分。
1
3日早朝。3時51分。
2016年06月03日 03:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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3日早朝。3時51分。
3
朝ごはん。ウインナー、ピザパン、ポテトのポタージュ。
2016年06月03日 04:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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朝ごはん。ウインナー、ピザパン、ポテトのポタージュ。
2
朝ごはん食べてたら、日の出の瞬間を見逃してしまいました。
2016年06月03日 04:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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朝ごはん食べてたら、日の出の瞬間を見逃してしまいました。
2
穂高モルゲン。
2016年06月03日 04:31撮影 by DSC-WX350, SONY
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穂高モルゲン。
1
槍、穂高のモルゲン。
2016年06月03日 04:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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槍、穂高のモルゲン。
2
焼岳。
2016年06月03日 04:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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焼岳。
1
正面が奥穂の直登ルンゼか。いつの日か、あそこからスキー滑降してみたい。
2016年06月03日 04:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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正面が奥穂の直登ルンゼか。いつの日か、あそこからスキー滑降してみたい。
2
テント内の水が凍ってました。
2016年06月03日 04:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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テント内の水が凍ってました。
2
正面に富士山が小さく、しかしクッキリと見えました。
2016年06月03日 05:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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正面に富士山が小さく、しかしクッキリと見えました。
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富士山アップ。
2016年06月03日 05:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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富士山アップ。
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富士山の右は八ヶ岳でしょうか。
2016年06月03日 05:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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富士山の右は八ヶ岳でしょうか。
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登山道のあちこちに霜柱と凍結した土が見られました。
2016年06月03日 05:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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登山道のあちこちに霜柱と凍結した土が見られました。
素晴らしいです、6月とは思えないほど空気がクリアです。正面に小さく富士山が見えます。
2016年06月03日 06:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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素晴らしいです、6月とは思えないほど空気がクリアです。正面に小さく富士山が見えます。
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大天荘が近づいてきました。
2016年06月03日 06:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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大天荘が近づいてきました。
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大天荘。まだ営業していません。左は冬季小屋。
2016年06月03日 06:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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大天荘。まだ営業していません。左は冬季小屋。
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冬季小屋入口。
2016年06月03日 06:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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冬季小屋入口。
トイレは雪で使えません。
2016年06月03日 06:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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トイレは雪で使えません。
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大天井岳。横浜からのソロ山ガール(常念乗越テント泊、大天井岳ビストン)と、5月1日槍沢で、”晴れ予報だったのに風とホワイトアウトで撤退したわ” ”俺も白馬雪渓で同じ目にあったよ”とかで話が尽きず。二人っきりだったせいもあってか、1時間近くも長居してしまいました(笑)
2016年06月03日 06:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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大天井岳。横浜からのソロ山ガール(常念乗越テント泊、大天井岳ビストン)と、5月1日槍沢で、”晴れ予報だったのに風とホワイトアウトで撤退したわ” ”俺も白馬雪渓で同じ目にあったよ”とかで話が尽きず。二人っきりだったせいもあってか、1時間近くも長居してしまいました(笑)
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立山。その右奥に、剱岳。
2016年06月03日 06:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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立山。その右奥に、剱岳。
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正面に鹿島槍ヶ岳。
2016年06月03日 06:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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正面に鹿島槍ヶ岳。
いわゆる裏銀座でしょうか。
2016年06月03日 07:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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いわゆる裏銀座でしょうか。
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雪のトラバースが危険なので、大天井岳山頂から尾根通しに下ります。
2016年06月03日 07:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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雪のトラバースが危険なので、大天井岳山頂から尾根通しに下ります。
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ちよっとした岩場の後はザレ。浮き石も多く落石を誘発しないようにゆっくり下りました。
2016年06月03日 07:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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ちよっとした岩場の後はザレ。浮き石も多く落石を誘発しないようにゆっくり下りました。
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夏道に合流しました。あれ!看板がある。
2016年06月03日 07:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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夏道に合流しました。あれ!看板がある。
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看板を見に行く。なるほど通行止め看板が出てたんですね。
2016年06月03日 07:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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看板を見に行く。なるほど通行止め看板が出てたんですね。
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素晴らしい景色です、つい足が止まってしまいます。
2016年06月03日 07:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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素晴らしい景色です、つい足が止まってしまいます。
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西岳方面への道。雪切りしてないので安全に通過するにはピッケルが必要ですね。
2016年06月03日 07:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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西岳方面への道。雪切りしてないので安全に通過するにはピッケルが必要ですね。
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大天井の通行止めのトラバース道。雪の上にトレースはないです。緩く見えますが結構急です。 雪切りされるまで、尾根通しに登った方が遥かに安全です。
2016年06月03日 08:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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大天井の通行止めのトラバース道。雪の上にトレースはないです。緩く見えますが結構急です。 雪切りされるまで、尾根通しに登った方が遥かに安全です。
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大天井岳を振り返る。
2016年06月03日 08:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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大天井岳を振り返る。
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燕山荘から常念小屋に向かう8人P。
2016年06月03日 08:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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燕山荘から常念小屋に向かう8人P。
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振り返ると右奥に大天井岳。
2016年06月03日 09:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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振り返ると右奥に大天井岳。
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針木岳でしょうか
2016年06月03日 09:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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針木岳でしょうか
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剱岳アップ。
2016年06月03日 09:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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剱岳アップ。
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燕山荘に着きました。ランチ営業は11時からなので、先に燕岳をピストンしてきます。
2016年06月03日 10:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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燕山荘に着きました。ランチ営業は11時からなので、先に燕岳をピストンしてきます。
燕岳。
2016年06月03日 10:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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燕岳。
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から身で急いだら15分ほどで着きました。
2016年06月03日 11:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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から身で急いだら15分ほどで着きました。
燕岳から北方方面の景色。
2016年06月03日 11:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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燕岳から北方方面の景色。
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燕山荘に戻りました。目的はランチとスマホの充電(1回100円)と水の購入。結局、水は合戦小屋が営業してると言われたのでここでは買いませんでした。
2016年06月03日 11:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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燕山荘に戻りました。目的はランチとスマホの充電(1回100円)と水の購入。結局、水は合戦小屋が営業してると言われたのでここでは買いませんでした。
お勧めは?ってきいたら、ビーフシチューかカツカレーとのお答えが間髪を入れずに返ってきました。選んだのはこちら。
2016年06月03日 11:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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お勧めは?ってきいたら、ビーフシチューかカツカレーとのお答えが間髪を入れずに返ってきました。選んだのはこちら。
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燕山荘のテン場。全ての雪が溶けるまでまだ時間がかかりそうですね。
2016年06月03日 11:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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燕山荘のテン場。全ての雪が溶けるまでまだ時間がかかりそうですね。
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下ります。バスの最終まで3時間55分あります。ゆっくり下っても間に合います。急いで下るとアクシデントにあう確率が上がり、また膝を痛めたりするのでけっして急ぎません。
2016年06月03日 12:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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下ります。バスの最終まで3時間55分あります。ゆっくり下っても間に合います。急いで下るとアクシデントにあう確率が上がり、また膝を痛めたりするのでけっして急ぎません。
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残雪はこんな感じで何箇所か出てきますがアイゼン等は必要ありません。
2016年06月03日 12:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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残雪はこんな感じで何箇所か出てきますがアイゼン等は必要ありません。
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合戦小屋。営業してませんでした。ここで水を購入する予定でした。第一ベンチの下の水場まで節水ですね。一応非常用の水が150ccあります。燕山荘で聞いたら合戦小屋は営業してるって言ってたのにな〜。燕山荘で水を購入しておくべきでした。
2016年06月03日 12:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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合戦小屋。営業してませんでした。ここで水を購入する予定でした。第一ベンチの下の水場まで節水ですね。一応非常用の水が150ccあります。燕山荘で聞いたら合戦小屋は営業してるって言ってたのにな〜。燕山荘で水を購入しておくべきでした。
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第三ベンチ
2016年06月03日 13:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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第三ベンチ
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第二ベンチ
2016年06月03日 13:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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第二ベンチ
汗があまりでないようにゆっくり下る。
2016年06月03日 14:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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汗があまりでないようにゆっくり下る。
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第一ベンチ。水場に行きます。
2016年06月03日 14:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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第一ベンチ。水場に行きます。
水場まで1分ほど下ります。湧水とかではなく小川でした。
2016年06月03日 14:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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水場まで1分ほど下ります。湧水とかではなく小川でした。
燕岳及び燕山荘のレストランでお会いした、信州100名山を制覇なされた地元の親切なおじさんに、一の沢まで車で送っていただきました!ほんとうに有難うございましたm( __ __ )m。
2016年06月03日 15:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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燕岳及び燕山荘のレストランでお会いした、信州100名山を制覇なされた地元の親切なおじさんに、一の沢まで車で送っていただきました!ほんとうに有難うございましたm( __ __ )m。
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茅野市の立ち寄り温泉「金鶏の湯」。肌がツルツルになりました。このあと、山梨の道の駅「とよとみ」で車中泊、翌日は山梨100名山を登りました。
2016年06月03日 20:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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茅野市の立ち寄り温泉「金鶏の湯」。肌がツルツルになりました。このあと、山梨の道の駅「とよとみ」で車中泊、翌日は山梨100名山を登りました。
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今回は常念岳には行きませんでした。常念岳の山頂からはこんな感じで穂高が見えます。この画像は2009年11月4日に撮影したものです。
2009年11月04日 08:44撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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今回は常念岳には行きませんでした。常念岳の山頂からはこんな感じで穂高が見えます。この画像は2009年11月4日に撮影したものです。
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感想/記録
by mtken

当初6月の中旬頃を予定していたが、梅雨に入る前に行ったほうがいいなと思い急遽行って来ました。

今回、靴選びで悩みました。登山道上の残雪は限られていて、例年よりかなり少ないということが分かったので、ローカットのアプローチシューズ(キャンプ4)を選びました。登山靴と違い軽いので足さばきがかなり楽でした。

またこの時期としはかなり強い寒気が入り、朝夕の残雪の凍結を考慮しチェーンスパイク、そして残雪期用の小型軽量のピッケルを持って行きました。

3日は振り向けば富士山がくっきり見えるクリアな空気、そして風も弱く穏やかで雲一つない青空の下、北アの絶景を堪能しながら空中散歩さながら稜線を歩けて、涙が出そうなほど感動してしまいました。

寝不足(2日は一睡もせずに自宅を出発)と過労(ホントかよ)で大天井岳まで行けませんでしたが、東天井岳下の露営適地で絶景に包まれてテント泊できて幸せでした。夕刻、寒さ(外で撮影などしていて)と寝不足で頭痛がしてきましたが、−15度対応のシュラフでヌクヌクと3時間ほど寝て起きたら頭痛も解消してました。

燕岳は若い人に人気ありますね。若いカップル(しかも女性は美しい方が多い)が多くびっくりしました。

最後に、中房温泉から常念の一ノ沢無料駐車場まで車で送ってくれた、安曇野在住の親切なおじさん(私も同じおじさんですけど)有難うございまいした。また信州100名山や信州の里山の話、とても面白かったです。

次回は7月初旬〜中旬で北アを予定してます。でも梅雨が開けないとキビシイかな。
(今月もしかしたら、山梨に日帰りか1泊で行くかもしれません)←多分行くよ。

100高山:横通岳 81座、東大天井岳 82座、大天井岳 83座

6月4日は山梨100名山を3座登りました。

備忘録:ガス100g使用。ノーマルガス使用。朝、気温が低く気化しにくくて、火力を弱くして液出しさせてカートリッジを炙り温めちゃいました。




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この記録へのコメント

登録日: 2011/10/21
投稿数: 552
2016/6/5 9:22
 うわー!
たまりませんね〜、現在山になかなか行けずフラストレーションが、、、
絶景歩き羨まし過ぎます

いいなぁ行きたいなぁ、、、
登録日: 2010/12/30
投稿数: 841
2016/6/5 19:44
 Re: うわー!
ponsukeさんも、私同様、絶景歩きが好きですから、お気持ちは分かりますよ。
最近、日記で大活躍されてるようで、フラストレーションなんて皆無だと思ってました。
私にとっては、森林限界を超えた高山の絶景歩きに勝るストレス解消法はありません

コメント有難うございました。
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7688
2016/6/9 7:00
 mtkenさん
両日とも好天に恵まれ、絶景稜線歩きとなりましたね。
テン泊山行ならではの視線(テン場や水の確保)、山地図アプリの使い勝手など、興味深く拝見しました。

山ガールとの歓談もあったようで・・・ 花を添えてくれましたね。
それ以上に最後の中房温泉から一ノ沢まで送ってくれた安曇野さんには感謝ですね。
クルマの回収はどうしたのか・・・と思っていましたが、こりゃ、有難や!有難や!です。

  隊長
登録日: 2010/12/30
投稿数: 841
2016/6/9 20:31
 Re: mtkenさん
表銀座と形容される理由がなんとなく分かった気がしました。
山と高原地図アプリ(1エリア¥500)、メジャーな山で無積雪期のメインルートを歩く分には使えますが、それ以外には使えないですね。大天井岳では長居しすぎました、北燕に行く時間が取れなくなりました。
中房温泉から一ノ沢は、中房温泉からバスでしゃくなげ荘(¥1200)、そこから一ノ沢までタクシー(¥5000弱)の予定でした。穂高駅ならまだしも、一ノ沢だと登り返しがあるので、何度か丁重に断ったんですが、何かの縁だからと勧められ、お言葉に甘えさせていただきました。正直有難かったです。今回は初めから終わりまで全て良かったです

コメント有難うございました。

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