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記録ID: 891233 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳・横岳・硫黄岳

日程 2016年06月05日(日) [日帰り]
メンバー shikomichi, その他メンバー1人
天候雨のち曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
赤岳山荘駐車場利用(1,000円)
美濃戸口からは悪路。
セダンタイプの車は下をする可能性あり。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間52分
休憩
1時間35分
合計
8時間27分
S美濃戸山荘05:4206:37中ノ行者小屋跡07:22行者小屋07:3908:34文三郎尾根分岐08:3508:51赤岳08:5208:54竜頭峰09:02赤岳09:0509:09赤岳頂上山荘09:2609:48赤岳天望荘09:5309:56地蔵の頭10:03二十三夜峰10:12日ノ岳10:1510:19鉾岳10:2110:24石尊峰10:30横岳(三叉峰)10:36無名峰10:40横岳(奥ノ院)10:4210:54台座ノ頭11:07硫黄岳山荘11:1011:29硫黄岳11:45赤岩の頭11:4712:18ジョウゴ沢12:21大同心沢(大同心ルンゼ)分岐12:2212:28赤岳鉱泉13:0613:40堰堤広場14:09美濃戸山荘14:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 ツェルト ナイフ カメラ

写真

南沢。行者小屋まではこの沢沿いを上り詰める。途中渡渉などで登山道を外しやすいが、この沢から離れないように行けばOK。
2016年06月05日 07:00撮影 by iPhone 6, Apple
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南沢。行者小屋まではこの沢沿いを上り詰める。途中渡渉などで登山道を外しやすいが、この沢から離れないように行けばOK。
行者小屋。開山祭?があるようで朝からにぎわっていた。
2016年06月05日 07:23撮影 by iPhone 6, Apple
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行者小屋。開山祭?があるようで朝からにぎわっていた。
文三郎尾根より
2016年06月05日 08:06撮影 by iPhone 6, Apple
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文三郎尾根より
阿弥陀岳
2016年06月05日 08:06撮影 by iPhone 6, Apple
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阿弥陀岳
つらい
2016年06月05日 08:06撮影 by iPhone 6, Apple
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つらい
行者小屋からすぐに急登になります。急坂をしばらく行くと、永遠とこのような階段上りになります。
尾根まで出ると赤岳山頂までは岩登り。
2016年06月05日 08:06撮影 by iPhone 6, Apple
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行者小屋からすぐに急登になります。急坂をしばらく行くと、永遠とこのような階段上りになります。
尾根まで出ると赤岳山頂までは岩登り。
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赤岳山頂
2016年06月05日 09:05撮影 by iPhone 6, Apple
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赤岳山頂
赤岳頂上山荘
2016年06月05日 09:13撮影 by iPhone 6, Apple
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赤岳頂上山荘
赤岳天望荘付近より赤岳を振り返る。
2016年06月05日 09:46撮影 by iPhone 6, Apple
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赤岳天望荘付近より赤岳を振り返る。
赤岳天望荘
2016年06月05日 09:46撮影 by iPhone 6, Apple
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赤岳天望荘
横岳へ。鎖場多し。足がかりはしっかりしているので慎重に行けば問題なし。混雑時はつまる。
2016年06月05日 10:18撮影 by iPhone 6, Apple
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横岳へ。鎖場多し。足がかりはしっかりしているので慎重に行けば問題なし。混雑時はつまる。
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赤岳〜横岳への縦走路
2016年06月05日 10:26撮影 by iPhone 6, Apple
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赤岳〜横岳への縦走路
横岳山頂
2016年06月05日 10:39撮影 by iPhone 6, Apple
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横岳山頂
ガスのなか硫黄岳へ。
2016年06月05日 10:40撮影 by iPhone 6, Apple
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ガスのなか硫黄岳へ。
横岳〜硫黄岳へもこんな鎖場があります。
引き続き慎重に行けば問題なし。
2016年06月05日 10:43撮影 by iPhone 6, Apple
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横岳〜硫黄岳へもこんな鎖場があります。
引き続き慎重に行けば問題なし。
こういったケルンが何個かありますが、ここを上り詰めれば硫黄岳山頂。
2016年06月05日 11:16撮影 by iPhone 6, Apple
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こういったケルンが何個かありますが、ここを上り詰めれば硫黄岳山頂。
硫黄岳山頂
2016年06月05日 11:29撮影 by iPhone 6, Apple
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硫黄岳山頂
山頂は広々としている。硫黄岳山荘は横岳と硫黄岳の間にある。
2016年06月05日 11:29撮影 by iPhone 6, Apple
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山頂は広々としている。硫黄岳山荘は横岳と硫黄岳の間にある。
赤岩の頭
2016年06月05日 11:35撮影 by iPhone 6, Apple
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赤岩の頭
赤岩の頭からは阿弥陀岳〜硫黄岳の稜線がすべて望める。
2016年06月05日 11:43撮影 by iPhone 6, Apple
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赤岩の頭からは阿弥陀岳〜硫黄岳の稜線がすべて望める。
赤岩の頭から硫黄岳方面を望む。
2016年06月05日 11:44撮影 by iPhone 6, Apple
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赤岩の頭から硫黄岳方面を望む。
赤岩の頭
2016年06月05日 11:46撮影 by iPhone 6, Apple
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赤岩の頭
赤岩の頭からは急坂をしばらく進む。
2016年06月05日 12:20撮影 by iPhone 6, Apple
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赤岩の頭からは急坂をしばらく進む。
赤岳鉱泉。
ここから北沢を下り美濃戸山荘へ。
堰堤広場からは林道歩き。
2016年06月05日 12:39撮影 by iPhone 6, Apple
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赤岳鉱泉。
ここから北沢を下り美濃戸山荘へ。
堰堤広場からは林道歩き。
撮影機材:

感想/記録

赤岳・横岳・硫黄岳を縦走してきました。
標準コースタイムは9時間(休憩含まず)で、森歩きあり急登あり岩場あり稜線歩きありと、日帰りコースとしては欲張りな贅沢コースだと思います。
但し盛りだくさんだけあって、体力・経験などに自信がない方は十分に余裕をもって行動することをお勧めします。
赤岳まで行って疲れたらそのままピストンで南沢を戻るが懸命か。
山小屋も沢山あるので予備日をとれるなら、途中の小屋で宿泊するのもよし。

美濃戸口〜美濃戸山荘(車移動)
悪路のため、車高の高い車以外は腹擦り覚悟で通行してください。
道幅も狭く車両のすれ違いは困難、登山者も歩いています。
このような状況が嫌いであれば、美濃戸口に駐車場あります。
ちなみに美濃戸口から美濃戸山荘までは徒歩1時間程度。

美濃戸山荘〜行者小屋(南沢)
沢沿いをひたすら行きます。
途中なんどか渡渉します。
渡渉といっても通常は水は流れておりません。
登山道を見失ったら沢沿いを登りつめて行けば行者小屋につきます。

行者小屋〜赤岳(文三郎尾根)
小屋からすぐに急登が始まります。
途中から階段が永遠と続きます。
階段はつらいですwww
稜線にでたら後は岩登りです。
鎖や足がかりはしっかりしているので慎重に行けば問題ないかと。

赤岳〜硫黄岳
縦走路は岩場のトラバースなどが続きますので慎重に行動すべし。
鎖やはしごなどはしっかりしていますので、難しい場所はないかと思います。
トラバース箇所、見た目は高度感ありますが、あっという間に通過してしまいます。

硫黄岳〜赤岳鉱泉〜美濃戸山荘
赤岩の頭直下は急な下り、しばらくジグザグに降りていきます。
ジグザグが終われば沢沿いに比較的緩やかな下りです。
赤岳鉱泉まで着けば、美濃戸山荘まではずっと緩やかな下りです。
美濃戸山荘手前で落石が頻繁に発生しているようですのでご注意ください。
一応迂回路もあります。

今まで八ヶ岳は比較的天候に恵まれていましたが、今回は出だし雨からの曇。
展望がイマイチでしたので、次回また、青空の下の八ヶ岳登山が楽しみたいです。
訪問者数:754人
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