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記録ID: 897492 全員に公開 アルパインクライミング槍・穂高・乗鞍

奥穂高岳南稜

日程 2016年06月14日(火) [日帰り]
メンバー yaga, その他メンバー1人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間41分
休憩
2時間20分
合計
12時間1分
S岳沢小屋04:5108:02トリコニーI峰09:0311:27穂高岳11:5513:11紀美子平13:1514:38岳沢小屋15:2216:167番標識16:34岳沢湿原・岳沢登山口16:44河童橋16:4716:52上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
岳沢から南稜取付迄の間は7割雪渓上を歩く
南稜取付と雪渓の隙間には深い隙間が。50cm−1m程の谷をジャンプして取付に飛び移る
南稜取付から南稜の頭までの間は、ルート上に積雪なし。所々残雪あるが、ルート外。
南稜の頭から紀美子平の間に3箇所ほど雪渓通過あり。ピッケル必須。内1箇所は、滑落すれば奈落の底に。
その他周辺情報新宿発、平湯経由で上高地入り。上高地発平湯行きの最終バスは、この日17:00
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ハードシェル ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター バラクラバ 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック アイゼン ピッケル 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) トポ コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ガムテープ 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ ポール シェラフ ロープ ハーネス ヘルメット 確保機 カラビナ クイックドロー スリング ロープスリング
共同装備 シングル10mm/50mロープ
備考 防虫対策。虫除け網(顔用)は持参してgood。
虫除けスプレーと虫刺され薬、この時期多めに持参

写真

上高地 河童橋付近からの風景
明日登るルートがよく見える
2016年06月11日 07:25撮影 by SH-04F, SHARP
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上高地 河童橋付近からの風景
明日登るルートがよく見える
上記写真を拡大し、今回のルートを赤線で辿ってみた
2016年06月14日 11:42撮影
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上記写真を拡大し、今回のルートを赤線で辿ってみた
この時期の上高地は人もまばら
2016年06月11日 07:43撮影 by SH-04F, SHARP
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この時期の上高地は人もまばら
岳沢。このあたりに雪はもうない。
2016年06月11日 09:29撮影 by SH-04F, SHARP
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岳沢。このあたりに雪はもうない。
岳沢小屋着。
2016年06月11日 10:49撮影 by SH-04F, SHARP
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岳沢小屋着。
各々ツエルトを設営
2016年06月11日 10:49撮影 by SH-04F, SHARP
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各々ツエルトを設営
明日の奥穂南稜登攀に向けて下見に
雪は硬く締まり、浅くスプーンカット模様ができつつある。
アイゼンは使わなかった。
2016年06月11日 11:04撮影 by SH-04F, SHARP
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明日の奥穂南稜登攀に向けて下見に
雪は硬く締まり、浅くスプーンカット模様ができつつある。
アイゼンは使わなかった。
この頃下界は真夏日を観測。岳沢も暑かった
2016年06月11日 11:04撮影 by SH-04F, SHARP
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この頃下界は真夏日を観測。岳沢も暑かった
取り付き地点に到着。ここで落ち着いてオブザベーション。
さて、どこから登ろうか。
じっくり見ながら岩場の弱点を見出す
2016年06月11日 11:18撮影 by SH-04F, SHARP
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取り付き地点に到着。ここで落ち着いてオブザベーション。
さて、どこから登ろうか。
じっくり見ながら岩場の弱点を見出す
試攀してみるも、失敗。
「このまま登れなくも無いけど・・・」
ここじゃないみたい(^^;
2016年06月11日 11:25撮影 by SH-04F, SHARP
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試攀してみるも、失敗。
「このまま登れなくも無いけど・・・」
ここじゃないみたい(^^;
雪渓の終了点と陸の間には深い隙間あり。注意
2016年06月11日 11:46撮影 by SH-04F, SHARP
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雪渓の終了点と陸の間には深い隙間あり。注意
二攀目でビンゴ。踏み跡もあり、ここが取り付きと思われる
2016年06月11日 14:32撮影 by SH-04F, SHARP
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二攀目でビンゴ。踏み跡もあり、ここが取り付きと思われる
登りよりも下りの方が難しいルート。
本日降りれなくならないよう、慎重に高度を上げながら下見を継続。
樹木が少なく、懸垂下降のできるポイントは少ない。
2016年06月11日 15:19撮影 by SH-04F, SHARP
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登りよりも下りの方が難しいルート。
本日降りれなくならないよう、慎重に高度を上げながら下見を継続。
樹木が少なく、懸垂下降のできるポイントは少ない。
シングル50m。
今年初のアルパイン。ずっしり来る。
2016年06月11日 15:19撮影 by SH-04F, SHARP
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シングル50m。
今年初のアルパイン。ずっしり来る。
登り始めの30分程は柱状節理の岩場に被さる形で草付が広がる。以降はルンゼとなり草付が続くのを確認。岳沢へ下山。
2016年06月11日 15:34撮影 by SH-04F, SHARP
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登り始めの30分程は柱状節理の岩場に被さる形で草付が広がる。以降はルンゼとなり草付が続くのを確認。岳沢へ下山。
翌朝明るくなってから出発
2016年06月12日 04:47撮影 by SH-04F, SHARP
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翌朝明るくなってから出発
天気予報は曇り。
昨夜より九州以南で強い雨雲が停滞。昨晩と今朝でも雨雲の位置はほとんど変わらず。
本日も午前中であれば天気は持つと想定
2016年06月12日 05:00撮影 by SH-04F, SHARP
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天気予報は曇り。
昨夜より九州以南で強い雨雲が停滞。昨晩と今朝でも雨雲の位置はほとんど変わらず。
本日も午前中であれば天気は持つと想定
取付地点に近づく。左上に三連コブの「トリコニー」
よくよく見るとちょっと不気味(笑
2016年06月12日 05:11撮影 by SH-04F, SHARP
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取付地点に近づく。左上に三連コブの「トリコニー」
よくよく見るとちょっと不気味(笑
昨日下見した取付へ足を進める。
2016年06月12日 05:15撮影 by SH-04F, SHARP
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昨日下見した取付へ足を進める。
迷うことなく登攀開始。昨日の下見が活かされた
2016年06月12日 05:19撮影 by SH-04F, SHARP
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迷うことなく登攀開始。昨日の下見が活かされた
ルンゼに入るまでは脆いザレザレの斜面。歩きながら落石をせざるを得なく、間隔をあけての行動
2016年06月12日 05:25撮影 by SH-04F, SHARP
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ルンゼに入るまでは脆いザレザレの斜面。歩きながら落石をせざるを得なく、間隔をあけての行動
少し登れば岩も安定してきて落石も減ってくる。が、まだまだ浮石も多い
2016年06月12日 05:45撮影 by SH-04F, SHARP
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少し登れば岩も安定してきて落石も減ってくる。が、まだまだ浮石も多い
トリコニー喫に方向を定めて標高を稼ぐ
2016年06月12日 05:59撮影 by SH-04F, SHARP
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トリコニー喫に方向を定めて標高を稼ぐ
草付にはピックが良く刺さる。
かつての北鎌のコル直下の草付帯と似て、急斜面でありながらも枯れ草以外に掴みどころが無いエリアもあり、ピッケルは大いに役立った。夜露で濡れた枯れ草には、靴底の摩擦が効かないことが多いためだ。
(南稜に限ればこの日はゴルジュハンマーの方が機動的でベターかも)
2016年06月12日 05:31撮影 by SH-04F, SHARP
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草付にはピックが良く刺さる。
かつての北鎌のコル直下の草付帯と似て、急斜面でありながらも枯れ草以外に掴みどころが無いエリアもあり、ピッケルは大いに役立った。夜露で濡れた枯れ草には、靴底の摩擦が効かないことが多いためだ。
(南稜に限ればこの日はゴルジュハンマーの方が機動的でベターかも)
雪渓の終了点が取付地点。1時間程でこれだけ標高を稼ぐ
2016年06月12日 06:29撮影 by SH-04F, SHARP
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雪渓の終了点が取付地点。1時間程でこれだけ標高を稼ぐ
遠くに上高地が。
2016年06月12日 06:31撮影 by SH-04F, SHARP
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遠くに上高地が。
草付帯と苔むした岩。夜露
2016年06月12日 06:34撮影 by SH-04F, SHARP
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草付帯と苔むした岩。夜露
荷物を降ろして小休止。奥穂南稜は想像以上に急斜面が続く。安全地帯もあまり多くない。
2016年06月12日 06:34撮影 by SH-04F, SHARP
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荷物を降ろして小休止。奥穂南稜は想像以上に急斜面が続く。安全地帯もあまり多くない。
トリコニーに近づくごとに、徐々に岩の露出が増えてくる
2016年06月12日 06:41撮影 by SH-04F, SHARP
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トリコニーに近づくごとに、徐々に岩の露出が増えてくる
これがトリコニー喫と思われる
2016年06月12日 06:41撮影 by SH-04F, SHARP
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これがトリコニー喫と思われる
取付部分はかなりの急傾斜。注意。
2016年06月12日 06:42撮影 by SH-04F, SHARP
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取付部分はかなりの急傾斜。注意。
【ネタバレ注意】

右に(前穂側)に巻くように、喫の壁を触りながらハイマツ帯をトラバース。
2016年06月12日 06:55撮影 by SH-04F, SHARP
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【ネタバレ注意】

右に(前穂側)に巻くように、喫の壁を触りながらハイマツ帯をトラバース。
【ネタバレ注意】

吊尾根方面が見えるようになると、手前に白い幹の樹木が見える。ここを目標に登る。
足元は幅50cmほどのテラス状。ハイマツを踏みつける形で移動。岩場のグリップは少なく足元は不安定。その下はスパっと切れ落ちた崖。注意。
2016年06月12日 06:58撮影 by SH-04F, SHARP
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【ネタバレ注意】

吊尾根方面が見えるようになると、手前に白い幹の樹木が見える。ここを目標に登る。
足元は幅50cmほどのテラス状。ハイマツを踏みつける形で移動。岩場のグリップは少なく足元は不安定。その下はスパっと切れ落ちた崖。注意。
白い幹の樹木を抜けると喫が更に見える。
ハイマツの中を藪漕ぎする、面倒な場所。
2016年06月12日 07:01撮影 by SH-04F, SHARP
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白い幹の樹木を抜けると喫が更に見える。
ハイマツの中を藪漕ぎする、面倒な場所。
時に身の丈以上のハイマツ帯に突入も。
2016年06月12日 07:30撮影 by SH-04F, SHARP
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時に身の丈以上のハイマツ帯に突入も。
喫はすぐそこに。
2016年06月12日 07:38撮影 by SH-04F, SHARP
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喫はすぐそこに。
右より焼岳、乗鞍岳、遠くに御嶽山。左に霞沢岳
2016年06月12日 07:38撮影 by SH-04F, SHARP
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右より焼岳、乗鞍岳、遠くに御嶽山。左に霞沢岳
森林限界を超え岩岩しく
2016年06月12日 08:16撮影 by SH-04F, SHARP
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森林限界を超え岩岩しく
喫上部のリッジ
2016年06月14日 11:43撮影
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喫上部のリッジ
両側切れ落ちている。かなり怖い
2016年06月12日 09:08撮影 by SH-04F, SHARP
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両側切れ落ちている。かなり怖い
1
この日南稜には前にも先にも我々2名だけの尾根独占状態。
時々お隣のコブ尾根から別パーティーの方の掛け声がコダマに乗って聞こえてきたりする程度。
2016年06月12日 09:39撮影 by SH-04F, SHARP
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この日南稜には前にも先にも我々2名だけの尾根独占状態。
時々お隣のコブ尾根から別パーティーの方の掛け声がコダマに乗って聞こえてきたりする程度。
1
もっとも手を焼いた最後のナイフリッジ。
正解がわからず、結果的にはリッジのピーク手前で右雪渓に懸垂下降した。
リッジ通過後振り返ると、さまざまな踏み跡(残置ハーケン・ロープ)が錯綜していた。
どれも正解とは思うが、通過に最も時間を掛けた。
2016年06月12日 10:14撮影 by SH-04F, SHARP
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もっとも手を焼いた最後のナイフリッジ。
正解がわからず、結果的にはリッジのピーク手前で右雪渓に懸垂下降した。
リッジ通過後振り返ると、さまざまな踏み跡(残置ハーケン・ロープ)が錯綜していた。
どれも正解とは思うが、通過に最も時間を掛けた。
1
ヘルメットに搭載したアクションカメラより。
数少ないホールドにソールをチョイ載せして攀じ登る。
2016年06月14日 11:44撮影
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ヘルメットに搭載したアクションカメラより。
数少ないホールドにソールをチョイ載せして攀じ登る。
1
雪渓までの5mほどのオーバーハングのチムニーを懸垂下降。
雪渓はピッケルでステップを丁寧に作り慎重に通過。
2016年06月12日 10:47撮影 by SH-04F, SHARP
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雪渓までの5mほどのオーバーハングのチムニーを懸垂下降。
雪渓はピッケルでステップを丁寧に作り慎重に通過。
リッジの谷側に残置ハーケンとロープが。
たぶん積雪期のルートと思われる。
2016年06月12日 10:48撮影 by SH-04F, SHARP
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リッジの谷側に残置ハーケンとロープが。
たぶん積雪期のルートと思われる。
最後の難所を越えたらあとは「適当に登ると」終了点に、とガイドブックに記載(笑)
2016年06月12日 11:22撮影 by SH-04F, SHARP
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最後の難所を越えたらあとは「適当に登ると」終了点に、とガイドブックに記載(笑)
南稜の頭で一般道の吊尾根と合流。頂上へ。
しばらく休憩していると4人組のアルパインチームが前穂方面より。彼らは北尾根を登ってきたとのこと。
お互いシャッターを押し合い記念撮影。
2016年06月12日 11:36撮影 by SH-04F, SHARP
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南稜の頭で一般道の吊尾根と合流。頂上へ。
しばらく休憩していると4人組のアルパインチームが前穂方面より。彼らは北尾根を登ってきたとのこと。
お互いシャッターを押し合い記念撮影。
1
ジャンダルムが時々見え隠れ
2016年06月12日 11:38撮影 by SH-04F, SHARP
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ジャンダルムが時々見え隠れ
本日登って来た奥穂南稜を振り返る。
去年一緒に登った剣岳源次郎尾根よりも急峻なルートだった
2016年06月12日 11:47撮影 by SH-04F, SHARP
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本日登って来た奥穂南稜を振り返る。
去年一緒に登った剣岳源次郎尾根よりも急峻なルートだった
正午、南稜の頭から下山開始
2016年06月12日 11:59撮影 by SH-04F, SHARP
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正午、南稜の頭から下山開始
吊尾根を経由して下山。上高地17:00発のバス乗車が本日の目標。
2016年06月12日 11:59撮影 by SH-04F, SHARP
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吊尾根を経由して下山。上高地17:00発のバス乗車が本日の目標。
涸沢
雪もテントも少ない!
2016年06月12日 12:22撮影 by SH-04F, SHARP
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涸沢
雪もテントも少ない!
吊尾根上に残る雪渓通過。
これを踏み外したらまず生きては帰れぬ。
正直、この日一番緊張した場所。
2016年06月12日 13:04撮影 by SH-04F, SHARP
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吊尾根上に残る雪渓通過。
これを踏み外したらまず生きては帰れぬ。
正直、この日一番緊張した場所。
紀美子平経由で岳沢小屋に急ぎ足で下山。
2016年06月12日 13:41撮影 by SH-04F, SHARP
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紀美子平経由で岳沢小屋に急ぎ足で下山。
14:30岳沢小屋到着、ツエルトを撤収。
2016年06月12日 14:33撮影 by SH-04F, SHARP
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14:30岳沢小屋到着、ツエルトを撤収。
の前に、登頂記念で乾杯!
2016年06月12日 14:36撮影 by SH-04F, SHARP
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の前に、登頂記念で乾杯!
1
最高の登攀でした
2016年06月12日 14:37撮影 by SH-04F, SHARP
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最高の登攀でした
日本語の上手な外人さん。今度一緒に日本の山登りましょう!
2016年06月12日 15:07撮影 by SH-04F, SHARP
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日本語の上手な外人さん。今度一緒に日本の山登りましょう!
1
河童橋16:45通過。バスには乗れそう。
2016年06月12日 16:44撮影 by SH-04F, SHARP
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河童橋16:45通過。バスには乗れそう。
概念図
2016年06月14日 03:33撮影
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概念図
1

感想/記録
by yaga

コンビを組んで3年目の山バディ、Hさんとの今年初のバリエーション登山。
剱岳 長次郎谷、槍ヶ岳 北鎌尾根、剱岳 源次郎尾根に続き、今回は4回目のアルパイン。

梅雨時のせいか、登山客が極端に少なく、マイペースでじっくりと登山を楽しめた。

アンザイレンや懸垂下降、お助け紐の活用、簡易アブミの作成・使用など、なかなか会えない同士、手順の定着を図る事も目的に、じっくりと時間を掛けることができた。

1泊2日と限られた時間を最大限有効活用できた山行。しかし17:00上高地発の最終バスを追いかけるのはしんどかった。かといって、三連休を待っていては行ける回数も限られてしまう。よって、体力増進もかねて、一般道は駆け足(笑)。普通の土日で今後も北アルプスに繰り出したいと思う。

これまでの集大成登山でもあり、この夏のトレーニング登山でもあった、奥穂高岳南稜。無事登頂することができて本当に良かった(^^)


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