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記録ID: 932890 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

唐松岳〜五竜岳(八方尾根から遠見尾根を日帰りで)

日程 2016年08月06日(土) [日帰り]
メンバー shirotankyu, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク、 ケーブルカー等
八方第三駐車場(無料・トイレあり)に車を停めて、6:00に動き出すゴンドラに向けて、歩いて向かいました。駐車場は余裕があり(帰ってきたときはいっぱいだったけど登山客の車ではないよう。)ゴンドラ駅周辺の民間有料駐車場も全然車がいませんでした。スキーで来た時のほうが車がいっぱいですね。お盆を控えてのすき具合なのかなぁ。
白馬五竜スキー場のゴンドラを降り、冬はスキーセンターな建物を出るとタクシーがいたのでこれを利用して八方第三駐車場に戻りました。(2,100円)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間28分
休憩
44分
合計
9時間12分
S八方池山荘06:4807:09八方山07:21八方池07:2408:00扇雪渓08:15丸山08:1708:56唐松岳頂上山荘08:5709:07唐松岳09:1709:27唐松岳頂上山荘09:3010:51大黒岳10:5211:33遠見尾根分岐11:3411:35白岳11:3711:44五竜山荘11:4512:35五竜岳12:3813:21五竜山荘13:3713:41白岳13:43遠見尾根分岐14:15西遠見山14:41大遠見山15:03中遠見山15:15小遠見山15:1615:49地蔵の頭16:00白馬五竜アルプス平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道は非常に歩きやすいのですが、快晴・無風のコンディションでかなり体にきます。こまめに水分と塩分を取ったのでなんともありませんでしたが、水分補給を誤ると大変なことになりそうな雰囲気でした。
八方池山荘から唐松岳までは人もまばらで詰まることもありませんでしたが、唐松山荘から牛首に入るときに、団体さんが出発しようとしていたので、これより早く出たのですが、これが五竜のゴンドラに間に合うか間に合わないかの分かれ道だった気がします。牛首はだれもいなく、振り返ると団体さんが右往左往しており、その後ろにいる方々はだいぶ待つことになったようです。(この団体さん結局下山開始の13:30頃になっても五竜山荘に到着していませんでした。)牛首の鎖はしっかししているし、足を置く場所もしっかりているので割と恐怖を感じず下ることができます。
牛首から五竜山荘はアップダウンが結構ありますが急登というわけではないので、涼しい風に吹かれての縦走であれば気持ちよく足を進められたかと思います。が、この日は快晴・無風で暑い!あまり足が前に出ませんでした。
五竜山荘から五竜岳へは相方がザックを山小屋に置いて軽くしたためか、これまでの重い足取りがサクサクに…
五竜のゴンドラに向けての下山では、最初鎖場が続きますが、牛首や五竜岳い行ってきたばかりなのでとても優しく感じます。鎖場を抜けるとなだらかな稜線下りが結構ながく続きます。西遠見の標識まででさえ遠く感じてしまいました。道中左右が草や木でおおわれている所が多く、視界が開けないので遠いと感じたかもしれません。ただ、走る人はこの尾根で気持ちよく駆け抜けるんだろうなぁと思いました。私たちはスタスタあるく感じで下山しました。(走ってみたかったけど足が持つか不安でやめました。)
小遠見の分岐からも結構歩きますが、あとちょっとなので頑張れる距離でした。

過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

駐車場から見える白馬三山
2016年08月06日 05:23撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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駐車場から見える白馬三山
ゴンドラは6:00からです。チケット窓口の長蛇の列に並び、ゴンドラ待ちの列に並びなおして待っている所です。画面右側には長蛇の列が隠れています。
2016年08月06日 05:58撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ゴンドラは6:00からです。チケット窓口の長蛇の列に並び、ゴンドラ待ちの列に並びなおして待っている所です。画面右側には長蛇の列が隠れています。
ゴンドラ終着駅付近に牛さんが放牧されています。斜面の草をむしゃむしゃ。
2016年08月06日 06:14撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ゴンドラ終着駅付近に牛さんが放牧されています。斜面の草をむしゃむしゃ。
ウサギ平のコブ…でない。一面の緑。夏はこうなってるのか!
2016年08月06日 06:21撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ウサギ平のコブ…でない。一面の緑。夏はこうなってるのか!
リフトに乗り換えてさらに上に向かいます。ふと振り返ると雲海が!
2016年08月06日 06:27撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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リフトに乗り換えてさらに上に向かいます。ふと振り返ると雲海が!
リフト左手を見ると鹿島槍と今日目指す五竜岳が見えます。いずれもくっきり綺麗な姿です。五竜岳に到着するまで雲が出ていないといいのですが。
2016年08月06日 06:42撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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リフト左手を見ると鹿島槍と今日目指す五竜岳が見えます。いずれもくっきり綺麗な姿です。五竜岳に到着するまで雲が出ていないといいのですが。
1
八方池山荘に到着です。ここから登山開始!
2016年08月06日 06:47撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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八方池山荘に到着です。ここから登山開始!
先週と異なりザックも小さく荷物も少ないので軽いです。足がサクサク前に出ます。
2016年08月06日 07:01撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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先週と異なりザックも小さく荷物も少ないので軽いです。足がサクサク前に出ます。
白馬三山がくっきり見えます。唐松岳に向けて高度を上げて行くにつれて見え方が変わっていきます。冬の三山しか見たことないからとても新鮮で圧倒されます。
2016年08月06日 07:07撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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白馬三山がくっきり見えます。唐松岳に向けて高度を上げて行くにつれて見え方が変わっていきます。冬の三山しか見たことないからとても新鮮で圧倒されます。
八方池に到着!無風だったので水面がゆれておらず鏡のように山を映し出していました。なかなか取れないワンショットだとか。
2016年08月06日 07:21撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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八方池に到着!無風だったので水面がゆれておらず鏡のように山を映し出していました。なかなか取れないワンショットだとか。
9
だいぶ上がってきました。白馬三山も斜め横から見るような感じに。
2016年08月06日 08:16撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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だいぶ上がってきました。白馬三山も斜め横から見るような感じに。
1
唐松岳頂上山荘が突然見えてきました。左に見えるのは難所の牛首です。
2016年08月06日 08:51撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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唐松岳頂上山荘が突然見えてきました。左に見えるのは難所の牛首です。
1
山荘に到着!扉の向こうに自販機が見えます。ペットボトルの水が300円、コーラが400円。コーラは唐松岳に登ってきてから買います。(自分が買ったらすぐ売り切れてしまった。)
2016年08月06日 08:54撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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山荘に到着!扉の向こうに自販機が見えます。ペットボトルの水が300円、コーラが400円。コーラは唐松岳に登ってきてから買います。(自分が買ったらすぐ売り切れてしまった。)
山荘から見える唐松岳。さっそく登りに行きます。それにしても空は青く、唐松岳は緑と白がとてもよい!きれいな山です。
2016年08月06日 08:55撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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山荘から見える唐松岳。さっそく登りに行きます。それにしても空は青く、唐松岳は緑と白がとてもよい!きれいな山です。
3
山頂に到着です。標識のバックに五竜岳。人がいっぱいで写真を撮るのに少し時間がかかりました。
2016年08月06日 09:11撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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山頂に到着です。標識のバックに五竜岳。人がいっぱいで写真を撮るのに少し時間がかかりました。
2
剱岳、立山、薬師岳、…ずっと先の槍ヶ岳まで見えました。
2016年08月06日 09:11撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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剱岳、立山、薬師岳、…ずっと先の槍ヶ岳まで見えました。
1
山荘でトイレ(300円)とコーラで少し休憩し、ペットボトルの水を2本とバッジを買って早速出発です。出発していきなり難所の牛首。写真いっぱいとりましたが伝わらない写真ばかりで載せることができない…
2016年08月06日 09:50撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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山荘でトイレ(300円)とコーラで少し休憩し、ペットボトルの水を2本とバッジを買って早速出発です。出発していきなり難所の牛首。写真いっぱいとりましたが伝わらない写真ばかりで載せることができない…
2
無事に牛首を通過しました。ここから結構アップダウンを繰り返しながら五竜岳を目指します。
2016年08月06日 10:15撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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無事に牛首を通過しました。ここから結構アップダウンを繰り返しながら五竜岳を目指します。
2
稜線を歩きながら108円の鈴カステラを食べました。ジップロックに入れなおしてあります。
2016年08月06日 10:28撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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稜線を歩きながら108円の鈴カステラを食べました。ジップロックに入れなおしてあります。
稜線にはこんなところも。一本道が続いています。なんか走りたくなる…
2016年08月06日 10:38撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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稜線にはこんなところも。一本道が続いています。なんか走りたくなる…
1
一本道の先に大黒岳。白岳まであと半分くらいのところまで来ました。
2016年08月06日 10:44撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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一本道の先に大黒岳。白岳まであと半分くらいのところまで来ました。
1
途中の標識です。五竜山荘まで進むうちに雲が流れ始めましたが、自分たちに風はあたらず無風状態。直射日光も強く、かなり体力を消耗しました。水と塩分チャージタブレットをこまめに取りなんとか乗り切ります。
2016年08月06日 11:07撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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途中の標識です。五竜山荘まで進むうちに雲が流れ始めましたが、自分たちに風はあたらず無風状態。直射日光も強く、かなり体力を消耗しました。水と塩分チャージタブレットをこまめに取りなんとか乗り切ります。
五竜山荘に到着!唐松岳の山荘からの道のりは結構大変でした。直射日光と無風とアップダウンにやられました。
2016年08月06日 11:41撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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五竜山荘に到着!唐松岳の山荘からの道のりは結構大変でした。直射日光と無風とアップダウンにやられました。
1
五竜岳の山頂に雲は出ていなそうです。早速出発します。
2016年08月06日 11:50撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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五竜岳の山頂に雲は出ていなそうです。早速出発します。
1
山頂近くは岩場が続き鎖も出てきますが足を置く場所が多く、しっかりつかめる箇所が多いので登りやすいです。雨の日は滑りそうです。
2016年08月06日 12:25撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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山頂近くは岩場が続き鎖も出てきますが足を置く場所が多く、しっかりつかめる箇所が多いので登りやすいです。雨の日は滑りそうです。
1
五竜岳山頂に到着!途中すれ違った人に山頂は人が多いです。と言われていましたが、山頂到着直前に団体さんが下山を開始したようなので2,3人ほどしかいませんでした。なんでしょう、知らない方々なのに頂上制覇を語らずとも共有しているような感覚は。先週の金峰山はみんな各々といった感じでした。
2016年08月06日 12:33撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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五竜岳山頂に到着!途中すれ違った人に山頂は人が多いです。と言われていましたが、山頂到着直前に団体さんが下山を開始したようなので2,3人ほどしかいませんでした。なんでしょう、知らない方々なのに頂上制覇を語らずとも共有しているような感覚は。先週の金峰山はみんな各々といった感じでした。
4
五竜岳山頂を降りてきたらテン場がいっぱいに。さっきはまばらだったのに。山荘から下山を開始するころにはもう隙間もありませんでした。13時くらいには場所がなくなるんですね。
このあとの下山でテント装備の方々が何人も登ってこられましたが、どうなるんでしょう。山荘では廊下に寝るといった声も聞こえてきたし。
2016年08月06日 13:19撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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五竜岳山頂を降りてきたらテン場がいっぱいに。さっきはまばらだったのに。山荘から下山を開始するころにはもう隙間もありませんでした。13時くらいには場所がなくなるんですね。
このあとの下山でテント装備の方々が何人も登ってこられましたが、どうなるんでしょう。山荘では廊下に寝るといった声も聞こえてきたし。
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山荘でペットボトルの水(300円)を2本とポンジュースを買いました。ポンジュースを飲みながらパンを食べて下山を開始です。山荘すぐ近くの分岐。頑張って遠見尾根をすすみます。
2016年08月06日 13:40撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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山荘でペットボトルの水(300円)を2本とポンジュースを買いました。ポンジュースを飲みながらパンを食べて下山を開始です。山荘すぐ近くの分岐。頑張って遠見尾根をすすみます。
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下山開始して間もなく。五竜岳が雲のなかに…
2016年08月06日 13:45撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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下山開始して間もなく。五竜岳が雲のなかに…
下山は最初はいわばが続きましたが、その後は写真のように両脇を緑に囲まれながらゆるやかに下っていく時間が長かったです。時折登りがあり、地味に足にきます。
2016年08月06日 14:20撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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下山は最初はいわばが続きましたが、その後は写真のように両脇を緑に囲まれながらゆるやかに下っていく時間が長かったです。時折登りがあり、地味に足にきます。
1
標識があるので、西遠見まで来たことが分かります。地図を見るとまだまだ先は長いです。
2016年08月06日 14:21撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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標識があるので、西遠見まで来たことが分かります。地図を見るとまだまだ先は長いです。
大遠見まで来ました。ゴンドラまでの距離とゴンドラ最終時間が書いてあります。下山してから聞いたのですが、ゴンドラに間に合わなくても連絡すると動かしてくれるそうです。割り増し料金となるようですが…
下山途中どう見積もってもゴンドラに間に合わなそうな団体さんがいましたが、連絡して動かしてもらったのかなぁ。
2016年08月06日 14:40撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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大遠見まで来ました。ゴンドラまでの距離とゴンドラ最終時間が書いてあります。下山してから聞いたのですが、ゴンドラに間に合わなくても連絡すると動かしてくれるそうです。割り増し料金となるようですが…
下山途中どう見積もってもゴンドラに間に合わなそうな団体さんがいましたが、連絡して動かしてもらったのかなぁ。
白馬村と反対側の八方尾根スキー場が見えます。あそこからぐるっと回ってきたのかぁ。頑張ったなぁ。
2016年08月06日 14:44撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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白馬村と反対側の八方尾根スキー場が見えます。あそこからぐるっと回ってきたのかぁ。頑張ったなぁ。
中遠見の標識です。小遠見の分岐までもうちょっとです。
2016年08月06日 15:03撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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中遠見の標識です。小遠見の分岐までもうちょっとです。
ふと振り返ると…五竜岳は…雲の中ですね。雲の中なのか手前に広がっている雲なのか。いずれにしても見えませんが、見えないくらい遠くの山を登ってきたんだと逆に実感してしまうのが不思議です。
2016年08月06日 15:17撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ふと振り返ると…五竜岳は…雲の中ですね。雲の中なのか手前に広がっている雲なのか。いずれにしても見えませんが、見えないくらい遠くの山を登ってきたんだと逆に実感してしまうのが不思議です。
ここまでくるとなんだか人の声がいっぱい聞こえてきた。と思ったら、登山スタイルじゃない方々がいっぱい。ゴンドラ山頂のお花畑を見て回る方々ですね。それにしても五竜岳まで6時間!?大変遠くの山から下りてきたんですね。下り長かったもん…
2016年08月06日 15:45撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ここまでくるとなんだか人の声がいっぱい聞こえてきた。と思ったら、登山スタイルじゃない方々がいっぱい。ゴンドラ山頂のお花畑を見て回る方々ですね。それにしても五竜岳まで6時間!?大変遠くの山から下りてきたんですね。下り長かったもん…
アルプス平駅に到着しました!
今日はすごく頑張りました。
2016年08月06日 16:00撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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アルプス平駅に到着しました!
今日はすごく頑張りました。
ご褒美のコーラ。
ゴンドラに乗るときに係りの方が冷たいおしぼりをくれました。このおしぼりがすっごい気持ちいい。神サービスです。
2016年08月06日 16:01撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ご褒美のコーラ。
ゴンドラに乗るときに係りの方が冷たいおしぼりをくれました。このおしぼりがすっごい気持ちいい。神サービスです。
2
戦利品のバッジ。
2016年08月07日 02:54撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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戦利品のバッジ。
1
今回はこの塩分チャージタブレットがだいぶ活躍したと思います。
2016年08月07日 02:55撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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今回はこの塩分チャージタブレットがだいぶ活躍したと思います。
2

感想/記録

八方尾根スキー場(6:00始発)から唐松岳、五竜岳を登り五竜スキー場のゴンドラ(16:30最終)を1日で踏破するのは、おすすめできないということを身をもって体感しました。
これまでに登った山を振り返り、距離、勾配、天候、ザックの重量などを加味しつつ、登山マップのコースタイムに対してどれくらいのタイムで上り下りできるか慎重に考え、地図上に細かく予定時間などを書き込んで考え込んだ結果、自分たちの体力であれば日帰りできると判断しての登山でした。30リットル未満のザックを選択し、山荘で水を買えることから、水は登山開始時に500mlを3本を持ち、山荘ごとに補給して、常に3本水を持って出発するようにしました。
日帰りを続行するのか断念するのか決める場所は唐松山荘でしかないと思っていたので、ここで9:30くらいだったのと牛首に入っていく人がいなかったので牛首渋滞は避けられることから続行を判断しました。(この時点で五竜山頂の渋滞を心配しています。)
牛首から五竜までがいちばん疲れました。直射日光と無風は相当疲れます。
ただ、いざ五竜岳に登るときは、テンションも上がってか元気よく登ることができ、下山の遠見尾根もかなり距離はありますが、唐松と五竜を制覇した達成感に満たされていたので元気回復サクサク降りることができました。
結局16:00にゴンドラ駅に到着しましたが、ほぼ予定どおりでした。
休憩は、唐松山荘のコーラ休憩10分、唐松岳山頂10分、五竜山荘10分、五竜山頂10分、下山準備(パンを食べる)10分程度。記録を見ると44分しか休憩してませんね…
これではゆっくり山を楽しむことができないので、やはり日帰りより宿泊でしょうか。しかし楽しみ方はいっぱいあるので、その時々で思い思いの楽しい登山をしたいです。宿泊でも五竜に来てみたい!

メモ:shirotankyu一行の体力目安
週3日のスポーツクラブ通い。エアロ、ダンス、筋トレ、自転車などのレッスンを1日あたり1〜2本出ています。1レッスンあたり約60分の運動。
訪問者数:578人
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