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記録ID: 940546 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

高瀬ダムから烏帽子岳、野口五郎岳、赤牛岳、読売新道を経て黒部ダム

日程 2016年08月10日(水) 〜 2016年08月13日(土)
メンバー buyu
天候全日晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
七倉駐車場、10日夜0時到着時7割程度の駐車
下山時13日15時にはトンネル前までびっちり路駐
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間43分
休憩
2時間44分
合計
8時間27分
S高瀬ダム06:4007:15高瀬ダム登山口07:4008:02権太落し08:0309:56三角点09:5711:05烏帽子小屋11:4412:25烏帽子岳山頂分岐12:44烏帽子岳14:2114:38烏帽子岳山頂分岐14:3915:07烏帽子小屋
2日目
山行
9時間23分
休憩
25分
合計
9時間48分
宿泊地06:1708:50野口五郎小屋08:5109:02野口五郎岳09:37真砂岳09:3809:43真砂岳分岐09:5610:49東沢乗越10:5012:02水晶小屋12:1012:51水晶岳13:33温泉沢ノ頭15:34高天原温泉15:3516:05高天原山荘
3日目
山行
5時間53分
休憩
15分
合計
6時間8分
温泉沢ノ頭09:3411:45赤牛岳12:0015:42奥黒部ヒュッテ(東沢出合)
4日目
山行
5時間20分
休憩
1時間5分
合計
6時間25分
宿泊地07:3709:19平ノ渡場・仮設09:25平ノ渡場(黒部川対岸連絡船)09:2609:31黒部湖 避難小屋10:0210:06平ノ渡場(黒部川対岸連絡船)10:12平ノ渡場・仮設10:1810:32平乃小屋10:5813:29ロッジくろよん13:3013:50黒部湖駅13:57黒部ダム14:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ハイドレーション ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 携帯 時計 サングラス タオル カメラ シェラフ

写真

七倉駐車場のゲートから先は一般車は入れない。
2016年08月10日 05:47撮影 by DSC-TX30, SONY
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七倉駐車場のゲートから先は一般車は入れない。
高瀬ダムでタクシー下車。
2016年08月10日 06:40撮影 by DSC-TX30, SONY
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高瀬ダムでタクシー下車。
滝が見える。
2016年08月10日 06:57撮影 by DSC-TX30, SONY
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滝が見える。
滝まで詰めると道が無い。
2016年08月10日 07:10撮影 by DSC-TX30, SONY
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滝まで詰めると道が無い。
少し戻ると裏銀座入口発見。
2016年08月10日 07:38撮影 by DSC-TX30, SONY
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少し戻ると裏銀座入口発見。
稜線と同じ高さまで上がってきた。
2016年08月10日 10:36撮影 by DSC-TX30, SONY
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稜線と同じ高さまで上がってきた。
針木岳と蓮華岳の間に針ノ木小屋が見える。3日後にあそこにたどり着けるかな。
2016年08月10日 10:37撮影 by DSC-TX30, SONY
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針木岳と蓮華岳の間に針ノ木小屋が見える。3日後にあそこにたどり着けるかな。
あこがれの赤牛岳をロックオン。
2016年08月10日 11:25撮影 by DSC-TX30, SONY
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あこがれの赤牛岳をロックオン。
烏帽子小屋にチェックイン。
2016年08月10日 11:25撮影 by DSC-TX30, SONY
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烏帽子小屋にチェックイン。
冷たいコーラ。うまい!!
2016年08月10日 11:36撮影 by DSC-TX30, SONY
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冷たいコーラ。うまい!!
小屋裏の分岐。
2016年08月10日 12:16撮影 by DSC-TX30, SONY
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小屋裏の分岐。
燕岳みたい。
2016年08月10日 12:22撮影 by DSC-TX30, SONY
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燕岳みたい。
ニセを越えると烏帽子岳。
2016年08月10日 12:35撮影 by DSC-TX30, SONY
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ニセを越えると烏帽子岳。
烏帽子岳分岐。
2016年08月10日 12:45撮影 by DSC-TX30, SONY
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烏帽子岳分岐。
烏帽子岳山頂。
2016年08月10日 13:31撮影 by DSC-TX30, SONY
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烏帽子岳山頂。
赤牛岳と読売新道。
2016年08月10日 13:09撮影 by DSC-TX30, SONY
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赤牛岳と読売新道。
神々しい立山。
2016年08月10日 13:31撮影 by DSC-TX30, SONY
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神々しい立山。
眼下に烏帽子小屋。
2016年08月10日 15:09撮影 by DSC-TX30, SONY
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眼下に烏帽子小屋。
小屋前にこまくさ。
2016年08月10日 16:44撮影 by DSC-TX30, SONY
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小屋前にこまくさ。
夕食は1回転で満席。
2016年08月10日 17:18撮影 by DSC-TX30, SONY
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夕食は1回転で満席。
小屋前のベンチより。
2016年08月10日 19:06撮影 by DSC-TX30, SONY
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小屋前のベンチより。
烏帽子小屋朝食
2016年08月11日 05:46撮影 by DSC-TX30, SONY
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烏帽子小屋朝食
赤牛岳を確認。
2016年08月11日 06:04撮影 by DSC-TX30, SONY
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赤牛岳を確認。
出発。
2016年08月11日 06:34撮影 by DSC-TX30, SONY
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出発。
まずは三ッ岳。
2016年08月11日 06:37撮影 by DSC-TX30, SONY
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まずは三ッ岳。
テン場は快適そう。
2016年08月11日 06:43撮影 by DSC-TX30, SONY
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テン場は快適そう。
美しい白い稜線を進む。
2016年08月11日 07:10撮影 by DSC-TX30, SONY
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美しい白い稜線を進む。
烏帽子岳振り返る。
2016年08月11日 07:23撮影 by DSC-TX30, SONY
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烏帽子岳振り返る。
気持ち良い縦走路。
2016年08月11日 07:35撮影 by DSC-TX30, SONY
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気持ち良い縦走路。
巻き道お花畑。
2016年08月11日 07:51撮影 by DSC-TX30, SONY
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巻き道お花畑。
右手の赤牛岳。
2016年08月11日 08:12撮影 by DSC-TX30, SONY
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右手の赤牛岳。
明日はついにあの赤い山頂へ。
2016年08月11日 08:12撮影 by DSC-TX30, SONY
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明日はついにあの赤い山頂へ。
野口五郎岳が見えてきた。
2016年08月11日 08:20撮影 by DSC-TX30, SONY
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野口五郎岳が見えてきた。
黒い水晶岳から赤牛岳の稜線。
2016年08月11日 09:01撮影 by DSC-TX30, SONY
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黒い水晶岳から赤牛岳の稜線。
愛想の良い小屋番の方がいて雰囲気良し。
2016年08月11日 09:09撮影 by DSC-TX30, SONY
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愛想の良い小屋番の方がいて雰囲気良し。
野口五郎岳。
2016年08月11日 09:23撮影 by DSC-TX30, SONY
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野口五郎岳。
赤牛岳、その向こうに薬師岳。
2016年08月11日 09:29撮影 by DSC-TX30, SONY
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赤牛岳、その向こうに薬師岳。
ここから水晶方向へ。
2016年08月11日 09:32撮影 by DSC-TX30, SONY
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ここから水晶方向へ。
ぐるーっと回り込み水晶岳。
2016年08月11日 09:33撮影 by DSC-TX30, SONY
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ぐるーっと回り込み水晶岳。
竹村新道分岐。
2016年08月11日 10:00撮影 by DSC-TX30, SONY
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竹村新道分岐。
水晶小屋直下はやけに赤茶けてる。
2016年08月11日 10:50撮影 by DSC-TX30, SONY
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水晶小屋直下はやけに赤茶けてる。
鷲羽岳。
2016年08月11日 11:08撮影 by DSC-TX30, SONY
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鷲羽岳。
東沢乗越。
2016年08月11日 11:10撮影 by DSC-TX30, SONY
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東沢乗越。
野口五郎岳を振り返る。
2016年08月11日 11:20撮影 by DSC-TX30, SONY
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野口五郎岳を振り返る。
東沢谷直上から黒部湖。
2016年08月11日 11:45撮影 by DSC-TX30, SONY
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東沢谷直上から黒部湖。
黒赤の対比。
2016年08月11日 11:54撮影 by DSC-TX30, SONY
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黒赤の対比。
水晶小屋でチャージ。
2016年08月11日 12:01撮影 by DSC-TX30, SONY
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水晶小屋でチャージ。
読売新道に水場無し。
2016年08月11日 12:16撮影 by DSC-TX30, SONY
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読売新道に水場無し。
さて、水晶行くか。
2016年08月11日 12:30撮影 by DSC-TX30, SONY
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さて、水晶行くか。
前回より静かな山頂。
2016年08月11日 13:04撮影 by DSC-TX30, SONY
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前回より静かな山頂。
この先人に気配せず。いざ!!
2016年08月11日 13:12撮影 by DSC-TX30, SONY
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この先人に気配せず。いざ!!
少し進むと高天原の小屋が見えた。
2016年08月11日 13:15撮影 by DSC-TX30, SONY
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少し進むと高天原の小屋が見えた。
温泉沢の頭。
2016年08月11日 13:53撮影 by DSC-TX30, SONY
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温泉沢の頭。
ここから先は破線の難路。
2016年08月11日 13:53撮影 by DSC-TX30, SONY
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ここから先は破線の難路。
道は明瞭で迷う心配無し。
2016年08月11日 14:04撮影 by DSC-TX30, SONY
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道は明瞭で迷う心配無し。
浮き石の急坂で滑ったら止まらないかも。
2016年08月11日 14:31撮影 by DSC-TX30, SONY
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浮き石の急坂で滑ったら止まらないかも。
沢に下りて一安心。
2016年08月11日 15:08撮影 by DSC-TX30, SONY
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沢に下りて一安心。
やっと温泉まで下りた。
2016年08月11日 15:53撮影 by DSC-TX30, SONY
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やっと温泉まで下りた。
4年ぶり。
2016年08月11日 16:07撮影 by DSC-TX30, SONY
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4年ぶり。
夕食。
2016年08月11日 18:56撮影 by DSC-TX30, SONY
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夕食。
朝食。
2016年08月12日 05:56撮影 by DSC-TX30, SONY
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朝食。
出発。
2016年08月12日 06:38撮影 by DSC-TX30, SONY
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出発。
あの稜線まで登りあげる。
2016年08月12日 06:38撮影 by DSC-TX30, SONY
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あの稜線まで登りあげる。
この風呂は極上。
2016年08月12日 06:58撮影 by DSC-TX30, SONY
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この風呂は極上。
人がいた!!
2016年08月12日 07:25撮影 by DSC-TX30, SONY
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人がいた!!
沢からまずは樹林帯。
2016年08月12日 07:55撮影 by DSC-TX30, SONY
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沢からまずは樹林帯。
すぐにハイマツになる。
2016年08月12日 08:09撮影 by DSC-TX30, SONY
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すぐにハイマツになる。
振り返ると薬師岳。
2016年08月12日 08:11撮影 by DSC-TX30, SONY
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振り返ると薬師岳。
赤牛岳も見えてきた。
2016年08月12日 08:20撮影 by DSC-TX30, SONY
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赤牛岳も見えてきた。
この辺下りは怖かった。
2016年08月12日 08:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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この辺下りは怖かった。
稜線レベル。
2016年08月12日 09:22撮影 by DSC-TX30, SONY
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稜線レベル。
温泉沢登りあげた。
2016年08月12日 09:33撮影 by DSC-TX30, SONY
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温泉沢登りあげた。
赤牛岳へ進路を取る。
2016年08月12日 09:54撮影 by DSC-TX30, SONY
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赤牛岳へ進路を取る。
沢に落ちた右足。
2016年08月12日 10:21撮影 by DSC-TX30, SONY
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沢に落ちた右足。
赤牛岳サミット完了!(^_^)v
2016年08月12日 11:56撮影 by DSC-TX30, SONY
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赤牛岳サミット完了!(^_^)v
薬師見平へ続く尾根。
2016年08月12日 12:07撮影 by DSC-TX30, SONY
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薬師見平へ続く尾根。
立山。
2016年08月12日 12:10撮影 by DSC-TX30, SONY
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立山。
さて、恐怖の読売新道へ。
2016年08月12日 12:10撮影 by DSC-TX30, SONY
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さて、恐怖の読売新道へ。
直下はガレており危険。
2016年08月12日 12:33撮影 by DSC-TX30, SONY
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直下はガレており危険。
遅くて心配になった赤いオスプレー。
2016年08月12日 12:59撮影 by DSC-TX30, SONY
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遅くて心配になった赤いオスプレー。
この方、早くて追走出来ず。
2016年08月12日 14:30撮影 by DSC-TX30, SONY
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この方、早くて追走出来ず。
ヒュッテ手前で烏帽子岳が見えた。
2016年08月12日 15:41撮影 by DSC-TX30, SONY
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ヒュッテ手前で烏帽子岳が見えた。
奥黒部ヒュッテ。
2016年08月12日 17:20撮影 by DSC-TX30, SONY
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奥黒部ヒュッテ。
夕食。
2016年08月12日 17:55撮影 by DSC-TX30, SONY
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夕食。
朝食。
2016年08月13日 06:15撮影 by DSC-TX30, SONY
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朝食。
お風呂。
2016年08月13日 07:45撮影 by DSC-TX30, SONY
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お風呂。
この部屋に4人で寝た。
2016年08月13日 07:45撮影 by DSC-TX30, SONY
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この部屋に4人で寝た。
広く快適そうなテン場。
2016年08月13日 08:00撮影 by DSC-TX30, SONY
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広く快適そうなテン場。
この橋で東沢谷越える。
2016年08月13日 08:01撮影 by DSC-TX30, SONY
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この橋で東沢谷越える。
お、この辺りが黒部ダム湖の最上部かな。
2016年08月13日 08:39撮影 by DSC-TX30, SONY
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お、この辺りが黒部ダム湖の最上部かな。
美しいエメラルドグリーンのダム湖。
2016年08月13日 09:00撮影 by DSC-TX30, SONY
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美しいエメラルドグリーンのダム湖。
平ノ渡場。
2016年08月13日 09:39撮影 by DSC-TX30, SONY
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平ノ渡場。
その先の避難小屋。
2016年08月13日 09:49撮影 by DSC-TX30, SONY
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その先の避難小屋。
ちょっと針ノ木谷。
2016年08月13日 09:56撮影 by DSC-TX30, SONY
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ちょっと針ノ木谷。
針ノ木谷の水で休憩。
2016年08月13日 10:13撮影 by DSC-TX30, SONY
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針ノ木谷の水で休憩。
避難小屋内部。
2016年08月13日 10:21撮影 by DSC-TX30, SONY
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避難小屋内部。
渡船を待つ。
2016年08月13日 10:34撮影 by DSC-TX30, SONY
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渡船を待つ。
船が来た。
2016年08月13日 10:40撮影 by DSC-TX30, SONY
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船が来た。
平ノ小屋。
2016年08月13日 11:08撮影 by DSC-TX30, SONY
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平ノ小屋。
ダム湖で船バイト君が釣ったイワナ。
2016年08月13日 11:15撮影 by DSC-TX30, SONY
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ダム湖で船バイト君が釣ったイワナ。
ここから長い湖岸歩き。
2016年08月13日 11:18撮影 by DSC-TX30, SONY
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ここから長い湖岸歩き。
立山下山時に見たロッジくろよん。
2016年08月13日 13:51撮影 by DSC-TX30, SONY
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立山下山時に見たロッジくろよん。
ダムまで戻れた。
2016年08月13日 13:57撮影 by DSC-TX30, SONY
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ダムまで戻れた。
観光放水。
2016年08月13日 14:13撮影 by DSC-TX30, SONY
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観光放水。
遠い赤牛岳を見上げる。
2016年08月13日 14:16撮影 by DSC-TX30, SONY
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遠い赤牛岳を見上げる。
扇沢で補給。
2016年08月13日 15:20撮影 by DSC-TX30, SONY
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扇沢で補給。
七倉駐車場は満車。
2016年08月13日 16:15撮影 by DSC-TX30, SONY
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七倉駐車場は満車。
七倉温泉。
2016年08月13日 16:17撮影 by DSC-TX30, SONY
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七倉温泉。

感想/記録
by buyu

 水晶岳に登ったとき初めてその存在を知った赤牛岳。それから行ってみたいと思いつつアクセスの難しさもあり去年は登頂をあきらめた。迷ったのは、読売新道を登るか下るか。扇沢から入るか高瀬ダムから入るか。うーん、七倉から入り時計回りで裏銀座から読売新道を行き、針ノ木谷を登り返しあわよくは蓮華岳もやり七倉へ戻る事にしよう。こうして七倉駐車場へ向けて8月9日21時出発。今回の行程2日目に宿泊予定の高天原が山の日の祝日から入る連休客で12日になると混雑するであろうと読みその前日に同所を抜けるべく1日早く動く事にした。下道で上田、麻績経由で0時過ぎに到着。駐車場の空きが心配だったがまだスペースありほっとする。空を見上げると天の川の回りに沢山の星が輝いている。軽く黒霧飲んで就寝。

8月10日(水) 山ガール率2% ダメージ率5% 装備B−
 3時にタイマーをかけておくが起きたの5時。タクシー乗り場には行列が出来ている。コンビニ弁当朝食で準備完了6時。タクシー2台でピストンしてたので乗れるか心配したがすでに行列は解消しておりすぐに乗れる。高瀬ダムまで3人で相乗りして700円/人。ダム天端から歩き出す。携帯圏外のせいかGPSの電波を拾わない。そんな事に気を取られていたら濁沢の滝まで詰めてしまいこりゃまちがえたかなと引き返すと裏登山口発見。脇の水場できっちり給水し噂の急登に取り付く。最初は階段があったりするがそれからは普通の登山道。久しぶりの北アルプスにいつものペースを忘れ休憩を取らなかったせいか烏帽子小屋に着く頃はヘロヘロ。足が上がらない。野口五郎小屋まで行こうと思っていたがここでやめておく。小屋でチェックイン、冷たいコーラ飲み不要な荷物は置いて烏帽子岳へ。燕岳を思い出させる気持ちいい稜線を行き最後はちょっと緊張の岩場を越えて山頂へ。到着した時は人が沢山いたが山頂脇の一枚岩の上でウトウト気持ちよく半寝していると誰もいなくなった。好天の絶景で全周囲展望。目的の赤牛はもちろん遠くに白馬岳も見える。眼前に天高く突き出す立山
はグレーの薄い光をまとい神々しい。その雰囲気はまるで神の世界を彷彿とさせる。小屋に戻りベンチでコマクサを見ながら黒霧。赤牛岳の右肩に沈む真っ赤な夕日が素敵だった。

8月11日(木) 山ガール率4% ダメージ率5% 装備B−
 4時半に周囲の物音で起床し5時半から朝食。小屋入りの時今日の出発時間を確認されたので朝食時間から計算し申告したとおりの6時半出発。この時間だとほとんどの人がすでに出発しており小屋は静か。相変わらず準備に時間かかるなぁ。まずはミッ岳へ向かう。左手には前回登れなかった餓鬼岳が見える。今度行くぞ!と思いその姿を目に焼き付ける。三ッ岳の登りに入ると風が強くなりだしたのでソフトシェルを羽織り首巻きを耳まで伸ばして防寒防風体勢を取る。その先はお花畑の巻き道を行く。今日は1時間ごとにしっかり休憩を取り進む。アップダウンの少ない稜線、多少風があるものの展望抜群のトレイル。これぞ北アルプスの醍醐味。野口五郎岳までCTだと3:30だったが2:30で着く。これくらいだったら昨日歩けたかなと思ったが今日の終点が高天原で決めていたのでまあよいか。ここからは水晶に向けて進路を西にとる。東沢乗越から見上げる水晶小屋はかなり上に見えるので狼狽したが案外あっさり上がる。小屋でカップラーメンとおとといコンビニで購入したおにぎりで補給。おにぎりの賞味期限切れ丸1日。自分設定ギリのタイミング。水分飛んでて米がボソボソするが食えないことは無い。α米よりはマシ。腹一杯になりまずは最遠の百名山、水晶岳へ。4年ぶりの山頂には数人しかいない。軽く写真を撮りこの先は未踏の道へと踏み出す。温泉沢の頭までの間、大きなザックの女性とすれ違う。今朝奥黒部ヒュッテを出て登ってきたらしい。よくあんな大きなザックで読売新道を登ろうと思ったもんだ。翌日には100Lを越えるザックで登ってきた男性もいたけどね。温泉沢の頭から破線難路の登山道に入る。見下ろした感じは道も明瞭、下り始めはマーキングもあり問題なし。しかし段々と浮き石が増え斜度も増してきた。稜線を見上げれば多少登山者の姿は見えるが破線道上に人は見あたらない。何度かバランスを崩しながら慎重に進む。一度滑ったら止まらなそうで滑落の危機を感じる。肉体的には問題ないが精神的に追い詰められる。やがてハイマツ帯に入り樹林帯を抜けると沢に出た。はあ、一安心。後は沢を下るだけ。高天原の温泉までがやけに長く感じた。快晴だったので良かったものの曇天で暗かったりしたら尚不安だったろう。温泉が見えた時は本当に安堵した。連休初日とはいえ混雑が予想されるので入浴前にとりあえず小屋へ入ろう。小屋に着くとテラスは賑わっている。受付で田中要次似の主人に対応してもらい2階の廊下に寝場所を確保。廊下でもどこでも布団1枚分のスペースを確保出来ただけで一安心。荷物を整理してると隣のおばさんがザック置き場とか教えてくれ助かった。ビールを買って早速温泉へ。丁度露天風呂が空いており1時間ほど温泉を堪能する。鳥取から来たお兄さん、神奈川から来たおじさん達との会話を楽しむ。小屋で夕食をとり軽く飲んで19時就寝。

8月12日(金) 山ガール率2% ダメージ率5% 装備B−
 朝食1時間前の4時半にアラームセットしておくが周囲の音で自然と起きる。1番の朝食は5時。私は2回転目だった。今日は昨日下った温泉沢を登り返す。昨日誰もいなかったから今日もいないだろうな。1人じゃ怖いなぁと思いながら出発。すると温泉付近で男性に抜かされた。やった、これで安心だ!と思ったのもつかの間。早すぎてすぐに視界から消えた。すると今度は女性が2人前方に見えた。よかった、人がいた。なんて思ってたら沢に右足を落とし浸水。靴の中まで濡れる。でも、トレランシューズなのですぐ渇くだろうと思いとりあえず濡れた靴下だけ履き替えて温泉沢の尾根に取り付く。昨日は長く感じた沢歩きはすぐに終わり尾根に入れば勾配は急でキツイのだが下りの時のような危険は感じない。尾根の途中では温泉で一緒になった鳥取の方が大きなザックで登っていた。人がいた安心感からか難なく温泉沢の頭に着いた。赤牛岳への稜線、対岸から見た時はなだらかそうだったが案外登りがある。濡れた靴と靴下を渇かしながら休憩してると朝一で抜かされた男性がやってきた。水晶岳まで行ってきてこれから奥黒部ヒュッテへ下るらしい。なんて速さだ。好天のおかげで濡れた装備はすぐに渇く。アクセスの悪いマイナーな赤牛岳山頂には誰もいないかと思っていると数人の登山者がいた。3日かけてたどり着いた憧れの赤牛岳。今日も快晴で絶景が広がる。おととい泊まった烏帽子小屋、そこから周回してきた稜線、白馬、剣、立山から笠、鎗と名山勢揃いで何とも贅沢な景色。いつまでも眺めていたかったがエスケープ、水場のない恐怖の読売新道を下らねばならないので30分程度で下山開始。下り始めるとすぐに赤いザックの男性を抜かす。この方とにかく遅い。このペースで小屋へ着けるのかと心配になるほど。しかし、パートナーの方がいらっしゃったので道を譲っていただき先へ進む。焦らず適宜休憩しながら下る。2回目の休憩を済ませ出ようかと思っているとテン泊装備の山ガールが下っていった。早いがこちらは小屋泊装備。離されてなるものかと必死に食らいつくが休憩も取らずにガンガン下って行くスピードに着いて行けず視界から消えた。小屋に着いてから聞いた話だとその方は今日、烏帽子小屋から来た方みたいで全く無駄の無い歩き方をするかなりの手練らしいという事だった。2/8を越えると確かに歩きづらい道になったが落ち着いて進めば問題無い。やがて沢の音が聞こえだし奥黒部ヒュッテに着く。今日の宿泊は定員30人で21人らしい。綺麗なフローリングの小部屋に4人。布団はもちろん1/1。夕食時、隣のテーブルでかなりの山自慢をする方の話が耳に入ってくる。アンガールズ田中似のその人、小屋の主人に聞いてみたら黒部の沢では結構な有名人らしい。なるほど、それなら納得できる。その人の写真集や本が小屋の本棚にあった。

8月13日(土) 山ガール率0% ダメージ率10% 装備B−
 5時に起きると同室2名が居なくてびっくり。どうやら2時と4時に出発したらしい。6時〜朝食で7時半出発。今日は針ノ木谷を上がろうか迷ったが土曜日で小屋が混む事だろうしダムへ下る事にする。ちなみに奥黒部ヒュッテ、今日の予約は30/30らしく飛び込み入れると定員オーバーは確実。この僻地でそんな状況なので針ノ木や船窪小屋は寝られないだろう。扇沢からどうやって七倉まで戻るか。まあタクシーでいいか。淡々と湖畔の道を進む。すると昨日朝イチで抜かされた方が追いついてきた。途中から一緒に歩き、平ノ渡場へは1時間も早く着いたので針ノ木谷の下流まで行ってみる。途中にある避難小屋は渡場から10分で着く。扉は無いので宿泊には厳しいかもしれないが、非常時に使う分には屋根もあり十分。針ノ木谷の沢へ下り一休みして渡場へ戻る。船は無料だが乗船名簿に全員が記載するまで着岸しない決まりがあるみたい。船でバイトの兄さんが釣りをしていた。イワナが釣れたのを小屋に持ち帰りさしみにして食べると言っていた。弱った魚に酸素を与え復活させていたのには驚いた。小屋で休憩し黙々とダムへ向かい歩く。ダムサイトが見えた時にはやっと戻れた安心感でうれしくなった。食事をとりたかったが観光客で賑わいすぎており通過しすぐにバスに乗り扇沢へ下る。そこでご飯食べ喫煙室で隣にいたいかにも登山者のおじさんと話をすると鹿島槍から下ってきてこれから鳥取へ帰るとの事。七倉まで送ってもらえないか聞いてみるとOK!やったー!タクシー代浮いた(^_^)しかし、車へ行くと若い女性がおりどうやら親子で山へ来た模様。恐縮しつつ送っていただく。鳥取のナンバースリーナインの方、大変ありがとうございました!!七倉で温泉に入り大町へ下り先月も寄った寿司屋で1人下山祝いを行い翌日帰宅した。
訪問者数:173人
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