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記録ID: 940864 全員に公開 ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

白馬三山 憧れの「白馬大雪渓」を歩く

日程 2016年08月12日(金) 〜 2016年08月14日(日)
メンバー oris, その他メンバー1人
天候1日目 晴れ
2日目 晴れのち曇り
3日目 晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
猿倉荘の宿泊者用の駐車スペースを利用。5−6台。(宿泊者は数日は無料で駐車可能でした。詳細は猿倉荘にお問い合わせください。)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間46分
休憩
2時間49分
合計
10時間35分
S猿倉荘05:2505:27猿倉登山口駐車場06:30白馬尻荘06:33白馬尻小屋06:5308:46岩室跡08:5011:13避難小屋12:50白馬山荘14:2114:40白馬岳15:3416:00白馬山荘
2日目
山行
6時間34分
休憩
3時間54分
合計
10時間28分
白馬山荘04:0904:22白馬岳05:1605:39白馬山荘07:4007:58白馬岳頂上宿舎07:5908:06丸山08:0909:37杓子岳09:4911:06鑓ヶ岳11:3512:33大出原12:4714:37白馬鑓温泉小屋
3日目
山行
3時間45分
休憩
11分
合計
3時間56分
白馬鑓温泉小屋07:2708:03鑓沢08:0508:18崩沢08:21落石沢08:2508:27杓子沢08:3008:51サンジロ(三白平)08:5309:31小日向のコル(1824m)10:24中山沢10:39猿倉台地(1502m)10:48水芭蕉平11:23猿倉荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

備考 水分消費 8月12日 2500ml 8月13日 2000ml 8月14日 1000ml ケストレル48 シェルパ

写真

今回は「猿倉荘」に前泊します。自宅からはここまで自家用車で移動するのに6ー7時間かかり疲れるのと、宿泊者はここの宿泊者用駐車場に登山中は自家用車を駐車できるのでこの「猿倉荘」に前泊することにしました。
2016年08月11日 15:43撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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今回は「猿倉荘」に前泊します。自宅からはここまで自家用車で移動するのに6ー7時間かかり疲れるのと、宿泊者はここの宿泊者用駐車場に登山中は自家用車を駐車できるのでこの「猿倉荘」に前泊することにしました。
3
「猿倉荘」の晩の食事です。蕎麦が嬉しい・・・
夕食時に数えたら当日の宿泊者は18人でした。
2016年08月11日 17:26撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「猿倉荘」の晩の食事です。蕎麦が嬉しい・・・
夕食時に数えたら当日の宿泊者は18人でした。
3
登山1日目(8月12日)の朝です。
お世話になった「猿倉荘」から出発します。
印象としては山小屋と言うよりも民宿でした。
快適に過ごせたので前泊して正解でした。
2016年08月12日 05:20撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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登山1日目(8月12日)の朝です。
お世話になった「猿倉荘」から出発します。
印象としては山小屋と言うよりも民宿でした。
快適に過ごせたので前泊して正解でした。
1
いよいよ 憧れの「白馬大雪渓」を登ります。
2016年08月12日 05:25撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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いよいよ 憧れの「白馬大雪渓」を登ります。
3
ここで「林道」に合流します。
2016年08月12日 05:37撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ここで「林道」に合流します。
ここが「分岐点」。まっすぐは「白馬大雪渓」を通って「白馬岳」へ。左は「白馬鑓温泉小屋」方面です。まっすぐ行きます。
2016年08月12日 05:42撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ここが「分岐点」。まっすぐは「白馬大雪渓」を通って「白馬岳」へ。左は「白馬鑓温泉小屋」方面です。まっすぐ行きます。
右手に見える山は「白馬岳」と思いましたが、地図を広げて調べると「小蓮華山」でした。
2016年08月12日 05:51撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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右手に見える山は「白馬岳」と思いましたが、地図を広げて調べると「小蓮華山」でした。
2
この木道を登ると・・・
2016年08月12日 06:17撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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この木道を登ると・・・
1
「白馬尻小屋」に着きました。
「おつかれさん! ようこそ 大雪渓へ」
2016年08月12日 06:34撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「白馬尻小屋」に着きました。
「おつかれさん! ようこそ 大雪渓へ」
6
「白馬尻小屋」の前で小休止をします。
2016年08月12日 06:35撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「白馬尻小屋」の前で小休止をします。
1
今年はどうやら大雪渓の積雪が少ないようで登山ルートは何時もの「夏ルート」じゃなくて「秋ルート」になるみたいです。なので、残念ながら「大雪渓」歩きは通常の3分の1の距離になります。
2016年08月12日 06:36撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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今年はどうやら大雪渓の積雪が少ないようで登山ルートは何時もの「夏ルート」じゃなくて「秋ルート」になるみたいです。なので、残念ながら「大雪渓」歩きは通常の3分の1の距離になります。
3
小休止後はここから登山再開です。
2016年08月12日 06:55撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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小休止後はここから登山再開です。
1
何時もなら、この辺りから「大雪渓」歩きなのですが、今年は積雪が少ないので 左側の「大雪渓」の脇を登って行きます。
2016年08月12日 07:20撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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何時もなら、この辺りから「大雪渓」歩きなのですが、今年は積雪が少ないので 左側の「大雪渓」の脇を登って行きます。
2
「大雪渓」の表面は特徴的な「スプーンカット」の模様です。
2016年08月12日 07:35撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「大雪渓」の表面は特徴的な「スプーンカット」の模様です。
3
脇を見るとこんな大きな石が落ちてきています( ゜д゜)
2016年08月12日 07:29撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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脇を見るとこんな大きな石が落ちてきています( ゜д゜)
1
そうですね・・・ 落石には注意が必要ですね。
2016年08月12日 07:29撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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そうですね・・・ 落石には注意が必要ですね。
2
落石だけじゃなく、クレバスにも注意が必要ですね (・・;)
2016年08月12日 07:50撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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落石だけじゃなく、クレバスにも注意が必要ですね (・・;)
3
この辺りから、ようやく「大雪渓」の上を歩くことができます。
2016年08月12日 08:01撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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この辺りから、ようやく「大雪渓」の上を歩くことができます。
3
いざ、軽アイゼンを装着して「大雪渓」を歩きます。
2016年08月12日 08:07撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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いざ、軽アイゼンを装着して「大雪渓」を歩きます。
3
見上げれば、登山者が列をなして「白馬大雪渓」を登っています。
2016年08月12日 08:03撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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見上げれば、登山者が列をなして「白馬大雪渓」を登っています。
3
いよいよ憧れの「白馬大雪渓」を歩きます (^-^)/
2016年08月12日 08:12撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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いよいよ憧れの「白馬大雪渓」を歩きます (^-^)/
6
「大雪渓」の上には涼しい風が吹いていて快適に歩けます。
2016年08月12日 08:25撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「大雪渓」の上には涼しい風が吹いていて快適に歩けます。
2
青い空、大雪渓の白、そして緑と白の美しい山容・・・
言葉になりませんね。
2016年08月12日 08:38撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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青い空、大雪渓の白、そして緑と白の美しい山容・・・
言葉になりませんね。
4
足元の積雪との地上の温度差があるので、時々 ガスが発生します。
2016年08月12日 08:50撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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足元の積雪との地上の温度差があるので、時々 ガスが発生します。
3
「大雪渓」はここまでで、ここで軽アイゼンを外して腰を下ろして休憩します。
2016年08月12日 09:05撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「大雪渓」はここまでで、ここで軽アイゼンを外して腰を下ろして休憩します。
3
ここで、猿倉荘で用意してもらった「お弁当」をいただきます。味には大満足ですが、量が少なくて残念でした。
2016年08月12日 09:12撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ここで、猿倉荘で用意してもらった「お弁当」をいただきます。味には大満足ですが、量が少なくて残念でした。
2
ここからは、岩場の脇を登っていきます。
2016年08月12日 09:46撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ここからは、岩場の脇を登っていきます。
足元は石のガレ場なので、落石には注意しましょう。
2016年08月12日 09:48撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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足元は石のガレ場なので、落石には注意しましょう。
大きな石から滴り落ちてくる雪融け水は冷たくて気持ちよかったです。
2016年08月12日 09:36撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大きな石から滴り落ちてくる雪融け水は冷たくて気持ちよかったです。
4
「岩屋跡」です。大きな建物が以前にあったのでしょうか?
2016年08月12日 09:58撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「岩屋跡」です。大きな建物が以前にあったのでしょうか?
ここからは、登山道の脇に花が咲き誇っています。
2016年08月12日 10:22撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ここからは、登山道の脇に花が咲き誇っています。
1
花の名前の看板が登山道に掲示してあったので、これを参考にして一緒に花の名前を覚えましょう (^_^;)
2016年08月12日 11:44撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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花の名前の看板が登山道に掲示してあったので、これを参考にして一緒に花の名前を覚えましょう (^_^;)
3
「ミソガワソウ」
2016年08月12日 10:06撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「ミソガワソウ」
3
「カンチコウゾリナ」
2016年08月12日 10:17撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「カンチコウゾリナ」
2
手前の白は「タカネイブキボウフウ」。奥の紫は「ミヤマトリカブト」。
2016年08月12日 10:18撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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手前の白は「タカネイブキボウフウ」。奥の紫は「ミヤマトリカブト」。
2
「シロウマアサツキ」
2016年08月12日 10:37撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「シロウマアサツキ」
3
これは「ミヤマトリカブト」ですね。
2016年08月12日 11:18撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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これは「ミヤマトリカブト」ですね。
4
左手に尖った山容の「天狗菱」が見えています。
2016年08月12日 11:07撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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左手に尖った山容の「天狗菱」が見えています。
9
「避難小屋」に着きました。ここから「頂上宿舎」まではあと1時間くらいですね。
2016年08月12日 11:13撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「避難小屋」に着きました。ここから「頂上宿舎」まではあと1時間くらいですね。
高度が上がってきたらしく「ハイマツ」も見えてきました。
2016年08月12日 11:43撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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高度が上がってきたらしく「ハイマツ」も見えてきました。
3
青い空を上を目指して登ります。
2016年08月12日 11:56撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青い空を上を目指して登ります。
3
振り返ると、左に「杓子岳」。右に「鑓ヶ岳」が見えています。
2016年08月12日 12:00撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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振り返ると、左に「杓子岳」。右に「鑓ヶ岳」が見えています。
4
好天で直射日光であんまりにも暑いので、ルート脇の沢の水で頭から水浴びをしながら歩きます。
2016年08月12日 12:07撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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好天で直射日光であんまりにも暑いので、ルート脇の沢の水で頭から水浴びをしながら歩きます。
2
稜線上に「白馬頂上宿舎」が見えてきました。
2016年08月12日 12:19撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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稜線上に「白馬頂上宿舎」が見えてきました。
2
「白馬頂上宿舎」です。この山小屋の食事のバイキングが魅力的なので次回はこの小屋に泊まりたい。
2016年08月12日 12:26撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「白馬頂上宿舎」です。この山小屋の食事のバイキングが魅力的なので次回はこの小屋に泊まりたい。
2
こちらは 今夜のお宿 「白馬山荘」。110年の伝統を持つ、収容人数1200人の大きな山小屋です。左上には「白馬岳」の山頂が見えています。
2016年08月12日 12:37撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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こちらは 今夜のお宿 「白馬山荘」。110年の伝統を持つ、収容人数1200人の大きな山小屋です。左上には「白馬岳」の山頂が見えています。
4
振り返ると遠くに「劔岳」そして「立山連峰」へとつながる稜線が見えています。
2016年08月12日 12:39撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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振り返ると遠くに「劔岳」そして「立山連峰」へとつながる稜線が見えています。
3
「頂上宿舎」から あと20分ほどの登りがここまで歩いて疲れているのと、酸素が薄いのとで 辛いのです。
2016年08月12日 12:40撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「頂上宿舎」から あと20分ほどの登りがここまで歩いて疲れているのと、酸素が薄いのとで 辛いのです。
2
「白馬山荘」に到着しました。とりあえずは受付をして・・・
2016年08月12日 12:50撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「白馬山荘」に到着しました。とりあえずは受付をして・・・
2
レストラン「スカイプラザ白馬」に入って・・・
2016年08月12日 13:38撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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レストラン「スカイプラザ白馬」に入って・・・
1
チョコケーキとアイスコーヒーをいただきます(^-^)
2016年08月12日 13:40撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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チョコケーキとアイスコーヒーをいただきます(^-^)
5
コーヒータイムの後は 「白馬岳」の山頂を目指します。
2016年08月12日 14:23撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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コーヒータイムの後は 「白馬岳」の山頂を目指します。
1
山頂が近づいてきました。
2016年08月12日 14:36撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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山頂が近づいてきました。
2
1座目の「白馬岳」の山頂に到着しました。
2016年08月12日 14:39撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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1座目の「白馬岳」の山頂に到着しました。
4
「白馬岳頂上」2932.2M
2016年08月12日 15:08撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「白馬岳頂上」2932.2M
5
これが 新田次郎氏の小説「剛力伝」で読んだ地元の有名な歩荷さんが運んだ「展望指示盤」。これが見たかった!
2016年08月12日 14:45撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これが 新田次郎氏の小説「剛力伝」で読んだ地元の有名な歩荷さんが運んだ「展望指示盤」。これが見たかった!
6
「展望指示盤」の上には小銭が置いてあります。
2016年08月12日 15:04撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「展望指示盤」の上には小銭が置いてあります。
1
そして、山頂からの展望は・・・
2016年08月12日 14:46撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして、山頂からの展望は・・・
6
右手の雲のかかっているのが「小蓮華山」です。この稜線は「白馬大池」へと続いています。
2016年08月12日 14:44撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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右手の雲のかかっているのが「小蓮華山」です。この稜線は「白馬大池」へと続いています。
4
右には「雪倉岳」そして左には雲に隠れて奥には「朝日岳」が見えています。
2016年08月12日 15:06撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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右には「雪倉岳」そして左には雲に隠れて奥には「朝日岳」が見えています。
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山頂の東側は切り立っていて危険です。
2016年08月12日 15:00撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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山頂の東側は切り立っていて危険です。
3
山頂はたくさんの人で賑わっています。小一時間ほど山頂でゆっくりと過ごしました。そろそろ小屋に戻ります。
2016年08月12日 15:16撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂はたくさんの人で賑わっています。小一時間ほど山頂でゆっくりと過ごしました。そろそろ小屋に戻ります。
「白馬山荘」に戻ってきました。
2016年08月12日 16:00撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「白馬山荘」に戻ってきました。
何やら「スカイプラザ白馬」でイベントがあるみたいですよ(^ ^)
2016年08月12日 16:10撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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何やら「スカイプラザ白馬」でイベントがあるみたいですよ(^ ^)
2
「白馬山荘」での夕食です。メインは鳥のソテーだったかな?あっ!オカズとご飯の位置が逆になっています (°_°)
2016年08月12日 17:30撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「白馬山荘」での夕食です。メインは鳥のソテーだったかな?あっ!オカズとご飯の位置が逆になっています (°_°)
3
夕食後は「スカイプラザ白馬」での出張「歌声喫茶」でみなさんと歌っていました。
2016年08月12日 18:42撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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夕食後は「スカイプラザ白馬」での出張「歌声喫茶」でみなさんと歌っていました。
2
楽しかった登山1日目は終わっていきます。左に明日登る「杓子岳」「鑓ヶ岳」が見えていて遠くに「劔岳」遠望できます。
2016年08月12日 18:29撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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楽しかった登山1日目は終わっていきます。左に明日登る「杓子岳」「鑓ヶ岳」が見えていて遠くに「劔岳」遠望できます。
3
登山2日目(8月13日)
早朝に再びご来光を楽しみに「白馬岳」の山頂に登ります。そして、太陽が登ってくるのを待ちます。
2016年08月13日 04:39撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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登山2日目(8月13日)
早朝に再びご来光を楽しみに「白馬岳」の山頂に登ります。そして、太陽が登ってくるのを待ちます。
7
東の空から太陽が登ってきました。1日の始まりです。「今日も晴れて、安全に登山できて いい日になりますように・・・」
2016年08月13日 05:09撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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東の空から太陽が登ってきました。1日の始まりです。「今日も晴れて、安全に登山できて いい日になりますように・・・」
7
とりあえずは「白馬山荘」に朝食を食べに下山します。
2016年08月13日 05:15撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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とりあえずは「白馬山荘」に朝食を食べに下山します。
3
下山途中で「コマクサ」を見つけました。
2016年08月13日 05:27撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山途中で「コマクサ」を見つけました。
6
「白馬山荘」の朝食です。焼き海苔の紙袋に「白馬館」ってネーミングがちゃんと入っていますね。
2016年08月13日 06:08撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「白馬山荘」の朝食です。焼き海苔の紙袋に「白馬館」ってネーミングがちゃんと入っていますね。
2
「白馬山荘」を出発して「白馬三山」の残りの2座「杓子岳」と「鑓ヶ岳」に登ります。
2016年08月13日 07:39撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「白馬山荘」を出発して「白馬三山」の残りの2座「杓子岳」と「鑓ヶ岳」に登ります。
左手にこれから登る「杓子岳」と「鑓ヶ岳」が見えています。
そして、その右に「劔岳」が遠望できます。
2016年08月13日 07:38撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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左手にこれから登る「杓子岳」と「鑓ヶ岳」が見えています。
そして、その右に「劔岳」が遠望できます。
7
「劔岳」をアップにします。いつかは登ってみたいな・・・
2016年08月13日 07:38撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「劔岳」をアップにします。いつかは登ってみたいな・・・
4
そして、右手には「旭岳」が見えています。
2016年08月13日 07:43撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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そして、右手には「旭岳」が見えています。
2
ここの分岐はまっすぐに歩きます。遠くに見えるピークは「丸山」です。
2016年08月13日 07:55撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ここの分岐はまっすぐに歩きます。遠くに見えるピークは「丸山」です。
1
「唐松岳」方面に行きます。
2016年08月13日 07:56撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「唐松岳」方面に行きます。
1
左手に頂上宿舎のテント場を見ながら、手前の「丸山」。そして遠くの「杓子岳」と「鑓ヶ岳」へと続く稜線を歩きます。
2016年08月13日 07:59撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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左手に頂上宿舎のテント場を見ながら、手前の「丸山」。そして遠くの「杓子岳」と「鑓ヶ岳」へと続く稜線を歩きます。
3
少しずつ「杓子岳」と「鑓ヶ岳」が近づいてきます。写真ばかり撮っていてなかなか前には進みません。
2016年08月13日 08:07撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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少しずつ「杓子岳」と「鑓ヶ岳」が近づいてきます。写真ばかり撮っていてなかなか前には進みません。
5
遠くには「劔岳」。
2016年08月13日 08:08撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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遠くには「劔岳」。
3
それからのこの山容は「槍ケ岳」でしょうか?
2016年08月13日 08:08撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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それからのこの山容は「槍ケ岳」でしょうか?
「丸山」のピークに着きました。特に何もありません。
2016年08月13日 08:09撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「丸山」のピークに着きました。特に何もありません。
3
目指すは左手の「杓子岳」それから右手の「鑓ヶ岳」です。
2016年08月13日 08:20撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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目指すは左手の「杓子岳」それから右手の「鑓ヶ岳」です。
2
振り返って「白馬岳」のピークです。この角度から見ると尖った形をしています。山頂の手前に小屋が見えていますね。
2016年08月13日 08:37撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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振り返って「白馬岳」のピークです。この角度から見ると尖った形をしています。山頂の手前に小屋が見えていますね。
ルートの右側を見下ろすと昨日歩いた「白馬大雪渓」が見ています。よく見ると小さく歩いている登山者も見えています。
2016年08月13日 08:33撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ルートの右側を見下ろすと昨日歩いた「白馬大雪渓」が見ています。よく見ると小さく歩いている登山者も見えています。
3
ここで、左手の「杓子岳」への登りと右手のトラバースにルートは分岐します。
2016年08月13日 09:16撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ここで、左手の「杓子岳」への登りと右手のトラバースにルートは分岐します。
もちろん、「杓子岳」へと登っていきます。
2016年08月13日 09:21撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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もちろん、「杓子岳」へと登っていきます。
2
山頂へと続く稜線には、登山者の歩いている姿が小さく見えています。
2016年08月13日 09:33撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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山頂へと続く稜線には、登山者の歩いている姿が小さく見えています。
1
2座目の「杓子岳」の山頂に着きました。向こう側には「鑓ヶ岳」のピークが見えていますね。
2016年08月13日 09:49撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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2座目の「杓子岳」の山頂に着きました。向こう側には「鑓ヶ岳」のピークが見えていますね。
4
遠くを眺めると 左が「白馬岳」そして右が「小蓮華山」ですね。
2016年08月13日 09:42撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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遠くを眺めると 左が「白馬岳」そして右が「小蓮華山」ですね。
5
下山して、次は「鑓ヶ岳」を目指します。振り返って「杓子岳」のピークを眺めると山頂の右側が切り立っていてしかも、崩れていっているみたいで、怖いですね。
2016年08月13日 09:51撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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下山して、次は「鑓ヶ岳」を目指します。振り返って「杓子岳」のピークを眺めると山頂の右側が切り立っていてしかも、崩れていっているみたいで、怖いですね。
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待ってろよ!「鑓ヶ岳」。
2016年08月13日 09:53撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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待ってろよ!「鑓ヶ岳」。
1
少しずつですが「鑓ヶ岳」が近づいてきます。
2016年08月13日 09:57撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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少しずつですが「鑓ヶ岳」が近づいてきます。
2
そして白馬三山の3座目の「鑓ヶ岳」へと登っていきます。
2016年08月13日 10:16撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして白馬三山の3座目の「鑓ヶ岳」へと登っていきます。
2
振り返って「杓子岳」を眺めます。左の遠くには「白馬岳」が見えています。
2016年08月13日 10:25撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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振り返って「杓子岳」を眺めます。左の遠くには「白馬岳」が見えています。
4
そして、その左には「白馬岳」「旭岳」「清水岳」の稜線が見えています。
2016年08月13日 10:25撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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そして、その左には「白馬岳」「旭岳」「清水岳」の稜線が見えています。
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「鑓ヶ岳」のピークが見えてきました。
2016年08月13日 11:06撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「鑓ヶ岳」のピークが見えてきました。
1
3座目の「鑓ヶ岳」の山頂に到着しました。
2016年08月13日 11:08撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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3座目の「鑓ヶ岳」の山頂に到着しました。
5
こちらは山頂から南側の展望。「唐松岳」方面です。中央の山が「天狗の頭」でその麓には「天狗山荘」が見えています。
2016年08月13日 11:09撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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こちらは山頂から南側の展望。「唐松岳」方面です。中央の山が「天狗の頭」でその麓には「天狗山荘」が見えています。
2
「天狗山荘」をアップにします。
2016年08月13日 11:11撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「天狗山荘」をアップにします。
2
下山して、今日のお宿の「白馬鑓温泉小屋」を目指します。
2016年08月13日 11:35撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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下山して、今日のお宿の「白馬鑓温泉小屋」を目指します。
1
「鑓ヶ岳」のピークを振り返ります。今日も天気に恵まれました。
2016年08月13日 11:40撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「鑓ヶ岳」のピークを振り返ります。今日も天気に恵まれました。
2
ここが分岐でまっすぐは「唐松岳」方面で「鑓温泉小屋」へはここを左に曲がって下ります。登山者たちの会話でここから「鑓温泉小屋」への下りは鎖場があり、注意が必要とのこと。
2016年08月13日 12:00撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ここが分岐でまっすぐは「唐松岳」方面で「鑓温泉小屋」へはここを左に曲がって下ります。登山者たちの会話でここから「鑓温泉小屋」への下りは鎖場があり、注意が必要とのこと。
3
振り返って「鑓ヶ岳」に、さよならを告げます。
2016年08月13日 12:03撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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振り返って「鑓ヶ岳」に、さよならを告げます。
2
下りはこんな感じのルートです。
2016年08月13日 12:04撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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下りはこんな感じのルートです。
1
ルートの両側には花畑あります。この頃よりガスってきました。
2016年08月13日 12:31撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ルートの両側には花畑あります。この頃よりガスってきました。
2
そろそろ、噂の鎖場が近づいてきました。
2016年08月13日 13:44撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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そろそろ、噂の鎖場が近づいてきました。
2
鎖場はストックを仕舞ってから・・・
2016年08月13日 13:55撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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鎖場はストックを仕舞ってから・・・
2
鎖を持ちながら慎重に下ります。
2016年08月13日 14:01撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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鎖を持ちながら慎重に下ります。
3
足元の岩場は滑るので慎重に通過しないといけません。今日は足場は濡れていなかったので幸いでした。
2016年08月13日 14:08撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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足元の岩場は滑るので慎重に通過しないといけません。今日は足場は濡れていなかったので幸いでした。
2
「鑓温泉小屋」が見えてきました。
2016年08月13日 14:37撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「鑓温泉小屋」が見えてきました。
2
本日のお宿の「白馬鑓温泉小屋」です。
2016年08月13日 15:31撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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本日のお宿の「白馬鑓温泉小屋」です。
4
ここが有名な「白馬鑓温泉小屋」の露天風呂です。夕食は19時だったので、それまでには時間があり ゆっくりと堪能してきました。混浴なのですがまさか、女性は入ってこないと思っていたら水着を着た女性が数人入ってきたので びっくり(*^^*)
2016年08月13日 16:52撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ここが有名な「白馬鑓温泉小屋」の露天風呂です。夕食は19時だったので、それまでには時間があり ゆっくりと堪能してきました。混浴なのですがまさか、女性は入ってこないと思っていたら水着を着た女性が数人入ってきたので びっくり(*^^*)
5
翌朝の誰も入っていない時に「露天風呂」を撮影しました。
2016年08月14日 06:20撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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翌朝の誰も入っていない時に「露天風呂」を撮影しました。
8
鑓温泉小屋のテント場から撮影。ご覧のようにテント場からは「露天風呂」は丸見えです(^。^)
2016年08月14日 07:28撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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鑓温泉小屋のテント場から撮影。ご覧のようにテント場からは「露天風呂」は丸見えです(^。^)
5
晩の食事です。ハヤシライスでした。トロトロ卵が乗っています。
お代わりもできたので2杯目は大盛りをいただきました(*^^*)
2016年08月13日 18:58撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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晩の食事です。ハヤシライスでした。トロトロ卵が乗っています。
お代わりもできたので2杯目は大盛りをいただきました(*^^*)
6
登山3日目 (8月14日) 「白馬鑓温泉小屋」の朝食です。今日は「猿倉荘」までコースタイムで4時間もあれば下山できるので、のんびりしてから下山開始です。
2016年08月14日 06:32撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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登山3日目 (8月14日) 「白馬鑓温泉小屋」の朝食です。今日は「猿倉荘」までコースタイムで4時間もあれば下山できるので、のんびりしてから下山開始です。
2
7時25分。そろそろ下山開始します。
2016年08月14日 07:25撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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7時25分。そろそろ下山開始します。
1
焦る下山じゃないので、ゆっくりゆっくりと歩きます。
2016年08月14日 07:35撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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焦る下山じゃないので、ゆっくりゆっくりと歩きます。
1
振り返って、「鑓温泉小屋」に別れを告げます。今日もいい天気ですね。
2016年08月14日 07:49撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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振り返って、「鑓温泉小屋」に別れを告げます。今日もいい天気ですね。
3
「鑓温泉小屋」への温泉マークがありました。
2016年08月14日 07:57撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「鑓温泉小屋」への温泉マークがありました。
1
今日も暑いので沢で水浴びをしながらの下山です。
2016年08月14日 08:23撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日も暑いので沢で水浴びをしながらの下山です。
2
下山中の登山道は渋滞気味でした・・・
2016年08月14日 08:54撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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下山中の登山道は渋滞気味でした・・・
振り返って「白馬三山」を見上げます。いつもなら、ここから「白馬三山」が見えるらしいのですが今日は雲がかかっていて全貌は見えません。
2016年08月14日 09:22撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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振り返って「白馬三山」を見上げます。いつもなら、ここから「白馬三山」が見えるらしいのですが今日は雲がかかっていて全貌は見えません。
1
「白馬尻小屋」との分岐まで戻ってきました。ゴールの猿倉荘まではあと少しです。
2016年08月14日 11:09撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「白馬尻小屋」との分岐まで戻ってきました。ゴールの猿倉荘まではあと少しです。
2
「猿倉荘」に戻ってきました。
2016年08月14日 11:23撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「猿倉荘」に戻ってきました。
3
3日間のログ。
2016年08月14日 11:24撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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3日間のログ。
3

感想/記録
by oris

登山を始めてから山中で他の登山者たちと会話を交わすたびに
「今まで登った山でよかった山は?」と言う私の問いに
高い頻度で「白馬岳」の名が返ってきた。
なので、いつかは登ってみたい山ではあったが
一昨年、昨年と計画はしていたものの天候に恵まれずに断念・・・ 
今回が3度目の正直で念願の「白馬岳」登山となった。
白馬と言えば「白馬大雪渓」・・・ ここは外せない。
しかもこの白い大雪渓は下るんじゃなく、登ってみたいものだ・・・

いろんな思惑を交差させながら、決めたルートが
「猿倉荘」で前泊して「白馬大雪渓」を登り
「白馬岳」そして「杓子岳」「鑓ヶ岳」と「白馬三山」を縦走して
最後は「鑓温泉」に温泉を楽しんで
再び「猿倉荘」に下山するという無理のないゆったりした計画だ。
「猿倉荘」に電話して問い合わせると宿泊利用者は専用スペースに
自家用者を数日は駐車していても構わないとのこと。
それなら駐車場の心配もない・・・

そして、待ちに待った8月11日の「山の日」の早朝・・・
自宅を4時に出発して自家用車で登山口の猿倉へと向かう。
今日は「猿倉荘」で前泊するのみで急ぐ旅ではないので
途中で安曇野で有名な蕎麦屋さんでお昼を食べたり
美味しいパン屋さんに寄ってみたり、穂高神社を見学したり
白馬村をぶらぶらしてみたりして「猿倉荘」には15時半ごろに着いた。

結果としては猿倉荘は山小屋と言うよりも民宿みたいな感じの小屋で
ゆっくりと体を休めることができて、しかも朝から移動もなく登山を開始でき
それに駐車場の心配もなくてここに前泊してとてもいい選択ができたと思う。


(登山1日目 8月12日)

できるだけ朝の早くから行動したいので「猿倉荘」では朝食は食べずに
弁当をお願いして何も食べずに5時20分より登山を開始した。
早朝に猿倉に大きなバスが来て、たくさんの登山を下ろしたし
それに猿倉荘に同泊者もすでにスタートした人たちもたくさんいる。
なので、そんなに早いスタートではなかったが(*^^*)

ブナ林から始める登山道はやがて林道へとつながり
そして、右手には大きな山容が見え始めた。
「あれが白馬岳かな?」勝手にそう思っていた山容は地図を広げて調べてみると
「白馬岳」へとつながる稜線上の北にある「小蓮華山」と言う名の山だった。
写真を撮りながらゆっくり歩いてそのうちに
大きな岩に「ようこそ大雪渓へ」と書かれた「白馬尻小屋」に到着した。
とりあえずはここで、小休止をして大雪渓歩きに備える。

逸る気持ちを押さえながら、日焼け止めを顔に塗っていよいよ大雪渓へと向かう。
だが、残念なことに今年は雪が少なく通常の3分の1程度の距離しか雪渓はなくて
しばらくは、雪渓を隣に見ながらの地味なガレ場を登ることになった。
ガレ場を登りながらも隣の雪渓を観察する。
大きな落石やそれにクレバスもあり通行には注意が必要だなと痛感した。

やがて、登山者たちが腰を下ろしてアイゼンを登山靴に装着している姿が見え始めた。
いよいよ、ここからが憧れの「白馬大雪渓」だ。
私もアイゼンを登山靴に取り付けて1列に並んで登る登山者たちの列に加わる。
見上げれば青い空、足元は白い雪渓、そして緑と白の山容・・・
ここに来てよかったと思える瞬間だった。

今回は軽量化のために4本爪の軽アイゼンを使用したが、使ってみて
やはりアイゼンは爪の本数が多いほど歩けると感じた。
まあ、爪が増えればその分は重たくなるけど・・・

立ち止まって、風景を眺めたり写真を撮ったりでなかなか前には進まない。
でも、念願だった「白馬大雪渓」・・・
早く歩く必要なんてないんだ。ゆっくりと今を楽しめばいい。
暑さに弱い私には幸いなことに雪渓には上から涼しい風が吹き下ろしてきた。
そんな幸せな雪渓歩きもやがて、白い雪渓の終わりとともに終点となった。
その終点で腰を下ろして猿倉荘で用意してもらった弁当を食べた。
味には満足だったが、私にはちょっと量が少なかった (^。^)

次は岩場のガレ場を登る。左右には高山植物が咲き誇っていて
花には疎い私であるが、時折、足をとめてそれらを眺めてみた。
天気はいいのはいいことだが、容赦なく直射日光が降り注いでいて身体が暑い。
事前にそんなことは聞いてはいたので今日は水分はたくさん担いできた。
水が4ℓ。ポカリが0.5ℓ。いくら何でも重すぎである (*^^*)
重すぎる荷物のせいか?それとも高度が上がって来た影響か?
身体が重くてなかなか前に進まない。調子が出ないまま
途中で沢から流れる水を見つけては水浴びをして体を冷やしながら
何とか12時50分頃に宿泊地の「白馬山荘」に到着した。

身体が疲れているのでとりあえずは受付をしてから
レストラン「スカイプラザ白馬」でチョコケーキとアイスコーヒーを楽しんだ。
あんまり快適なのでこのままでは山頂に登れそうにないので
ここは意を決して山頂へと向かうことにした。
今は「晴れ」だが今後の天気はどうなるかわからないし・・・

山小屋より20分ほど登った場所に「白馬岳」の山頂があった。
東側の展望は下が雲に包まれていて何も見えなかった。
雪渓の影響で雲が発生しやすいのだろうか?
遠くに見える「劔岳」の姿は印象的だった。いつかは登ってみたい山だ・・・
1時間ほど山頂でゆっくりしてから山小屋へと下山した。
夕食後は無料でのレストラン「スカイプラザ白馬」での歌声喫茶に参加して楽しんだ。
夜には山小屋の外に出て星を眺めた。大きな流れ星を見ることができた。


(登山2日目 8月13日)

早朝からご来光を拝みに2度目の白馬岳の山頂に登ってから
「白馬山荘」で朝食後に次は「杓子岳」「鑓ヶ岳」へと縦走するために出発した。
出発は7時40分。遅い時間からの出発だ。
幸いなことに2日目の天気もいい。青い空の下、稜線歩きを楽しむ。

今日も直射日光にさらされたが、午前中は比較的に涼しくて
機嫌よく登山を楽しむことができた。
この雄大な山の景色を眺めながら歩ける登山者は
みんな私と同じく時間を楽しんでいたと思う。
それなりにアップダウンはあったものの天気にも恵まれながら
「杓子岳」「鑓ヶ岳」の2座を無事に登ることができた。
あとは、無事に今日の宿泊予定地の「鑓温泉小屋」まで下山することだ・・・

稜線を下り始めた時あたりから周囲はガスに包まれて曇りだした。
もしかしたら、いいタイミングで下山できたのかもしれない。
最後は小屋の手前の鎖場を慎重に通過して「鑓温泉小屋」に到着した。
鎖場はそんなに危険を感じるようなルートではなかったが
足場の岩場が滑る感じの石の種類だったので雨の時なんかは恐怖を感じるだろうな・・・

宿泊地の「鑓温泉小屋」は今日は宿泊者が多いみたいで夕食は19時だった。
それまでは時間があったので名物の「露天風呂」に
1時間ほどゆっくりと浸かって過ごした。山の中での温泉は格別だった。
宿泊客のほとんどが明日に猿倉まで下山する予定だったので
何となく、リラックスムードが漂っていた。


(登山3日目 8月14日)

今日は無事に「猿倉」まで下山することが目的だ。
コースタイムは多く見積もって4時間ほど。
まあ昼までには下山できるだろう・・・
身体も足も疲れているので、あえてゆっくりペースで下山する。
他の下山する登山者たちも思いは同じようで時折、渋滞をしながらも
ゆっくりと登山口の「猿倉」を目指した。

どんどん高度が下がるにつれて暑くなってきた。
幸いに沢沿のルートだったので沢を見つけては水を頭から被って
熱い体を冷やしながらの下山となった。
そして、歩くこと4時間で予定通りのペースで「猿倉」まで戻ることができた。
そして、数日ぶりに私を待っていてくれた自家用車と無事に再会することができた。
さあ、家に帰ろうか・・・・

下山後は汗もかいたので、さっぱりしてから帰ろうと八方温泉へと行ってみた。
すると、登山中に顔見知りになった人たちが続々と同じ温泉に入ってきて
まさかの再会を果たすことになった。
人の行動なんて所詮は同じようなものなんだろうな・・・
訪問者数:347人
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登録日: 2012/2/6
投稿数: 2046
2016/8/17 7:41
 orisさん おはようございます!
白馬三山、お天気も良くて素晴らしい山行でしたね!!
八方尾根から見える白馬三山はあこがれの山です。
雪渓の上部は多種の山野草が咲き、まるで別天地ですね
こんなにきれいな眺めをゆっくり楽しみながら稜線を歩く、
至福の時を過ごされましたね
写真から展望の良さがうかがえました
いい山旅、お疲れさまでした
登録日: 2011/3/23
投稿数: 864
2016/8/17 13:04
 良い景色と天気
orisさん、こんちは〜

良い天気に恵まれ、あこがれの大雪渓を歩く・・・。
白馬の山頂も2回楽しめ、ホント素晴らしい3日間でしたね。
前日の移動日も食と観光を堪能され、さすがorisさん!計画完璧ですな。

白馬鑓温泉小屋のハヤシライス、めちゃくちゃ美味そう・・・。
写真見ただけで、その美味さとつい大盛りおかわりするのがわかる気がします。
またココの露天風呂混浴。
まさかorisさん!、すっぽんぽんだったのでは?
女性が出るまで、湯船から出られなかった・・・とか?
登録日: 2014/9/10
投稿数: 594
2016/8/17 20:45
 お疲れさまでした
orisさん、こんばんは。3日間天気が良くてよかったですね
念願の「白馬大雪渓」を歩くことが出来て良かったですね!
私はまだそれがどんなにも素晴らしいところなのかが
ピンとこないのですが、わかる様になれば行ってみたいです。
そしてさすがorisさんの計画された3日間は素晴らしいです!
いつか私も同じように歩いてみたいです。
それと私は温泉大好きなので、ぜひ「白馬鑓温泉小屋」の
露天風呂には行ってみたいのですが、orisさんって温泉好きでした?
ま、まさか混浴だから入ったんじゃないでしょうね〜
登録日: 2011/1/18
投稿数: 819
2016/8/18 10:23
 白馬鑓温泉
orisさん おはようございます。

今年の夏は白馬だったんですね。
やはり山は計画からですね。余裕のある行程だと、余裕を持って行動できますね

私は白馬鑓のテン場に泊まってみたいです
登録日: 2011/3/28
投稿数: 1148
2016/8/18 20:56
 Re: orisさん おはようございます!
s_fujiwara さん

白馬は噂にたがわぬいい山でした 
実は大雪渓までは涼しく歩けたのですが、そこから上は急登で
しかも、直射日光が厳しくてとても暑かったですよ
正直その暑さには参りました
写真にもあるように水浴びしながら登ってました

今度は季節を変えてまだ、雪渓がたくさん残っていて
花の咲き誇る7月にでも頂上小屋に泊まり
白馬大池方面に歩いて、栂池のロープウェイで下山したいと思っています。
登録日: 2011/3/28
投稿数: 1148
2016/8/18 20:57
 Re: 良い景色と天気
popoi さん

今回のお盆休みは並びがよくて5連休だったので
前後に食や観光も楽しんでの充実の旅となりました。
せっかくの白馬なのでたくさん楽しまないとね!

実は実は当日の鑓温泉は宿泊者が多いみたいで
到着時に夕食は19時だって言われたんですよ。
私の場合は一日2食なので、当日は朝の6時過ぎに白馬山荘で
朝食を食べて以来はゼリー飲料を1つ食べたきりで空腹でした。
それで、19時の食事の時に席に着いた瞬間に焦りました
見た目は美味しそうでしたが、とてもじゃないけど量が足りない・・・・
「おかわりOKですよ。」の言葉が聞けたときには心の中で万歳でした

露天風呂は混浴ですが、基本的には男性しか入ってなくて
私も含めてみんな裸でタオル1枚だけでした。
そんな中に水着を着て入ってくる女性には勇気あるなと思いましたよ
登録日: 2011/3/28
投稿数: 1148
2016/8/18 21:00
 Re: お疲れさまでした
しーさん

今回はせっかく白馬なので、天気予報のいい時を選んで行きました
ここ数年は天気がイマイチだったので見送っています。
なので、3年目の正直でしたよ。

それぞれの登山スタイルがあるので、強制はしませんが
やはり北アルプスは普段の大峰や台高とは違って
これぞ登山の醍醐味を感じられる場所ですよ。
出来れば、年に数回は北アルプスに遠征したいです。

今回の私の登山計画は比較的に無理のないルートなので
もし今後、白馬に行かれる場合は参考にしてくださいね。
アドバイスもしますよ。

温泉 は嫌いじゃなくて、むしろ好きな方なんですよ。
気に入れば、2時間でも3時間でも入っています
普段の大峰や台高の時は入浴したら眠くなるので行きませんが・・・ 
登録日: 2011/3/28
投稿数: 1148
2016/8/18 21:01
 Re: 白馬鑓温泉
mets さん

「猿倉荘」に前泊するのは、勿体ないかとも思ったのですが
時間的に余裕を持って行動できたし、体力的にも楽だったし
駐車場の問題もクリアーできたので結果としてよかったです
そうですね。登山は計画が大切ですね
地図を広げて計画するもの楽しいですね

白馬鑓のテン場に泊まってみたいのですか?
運がよければ水着の女性が眺められますよ
登録日: 2011/10/14
投稿数: 1048
2016/8/18 21:41
 orisさん、こんばんわ。
大阪で暑い暑いお盆を過ごしながら、きっとorisさんは白馬だろうな。
北アルプスはお天気がよさそうだから、素晴らしい山行にお二人は大喜びしておいでだろうな。
と想像していました。

去年・一昨年は天候に恵まれなくて延期されたんでしたよね?
待った甲斐ありましたね。眺望絶佳の好天登山  素晴らしい稜線美。
構図も素敵ですが、人物をうまく取り入れてスケール感を感じる写真の数々が見ごたえあります。

実は、あら、orisさんがお花の写真を
と失礼ながらちょっぴり驚いてしまったのですよ。
シロウマアサツキがうらやましい!
白馬鑓温泉もうらやましいのですが、私は水着着用でも混浴はちょっとなぁ・・・ ですわ
登録日: 2011/3/28
投稿数: 1148
2016/8/19 21:05
 Re: orisさん、こんばんわ。
neko-obaba さん

あらあら、白馬ってバレていましたか(*^^*)
そうなんですよ。一昨年、昨年と天気がイマイチだったので、
3年目の正直の白馬となりました。
待った甲斐があって、晴天に恵まれて幸せな3日間でした

歩きながらも、風景の写真を撮ったりヤマレコ用のバックショット写真を
撮ったりしたので、下山したら写真が2000枚も撮っていて編集が大変でした。
ご存じこように花にはあんまり興味はないのですが、
今回はレコ編集中に名前を調べましたよ。でも、もう名前を忘れていますが

鑓温泉小屋の露天風呂は基本は混浴ですが、20時から1時間は女性専用になりましたよ。
それでもテン場からは丸見えですが
こことは別に囲いのある女性専用の内風呂もありますので
neko-obabaさんぜひ楽しんで来てください

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